PR

×

プロフィール

chico69

chico69

カレンダー

2006年01月27日
XML
カテゴリ: 雑談

「複雑さ。だけど、見方を少し変えるだけで驚くほど簡単な問題になる。」

直木賞に決まった東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」で主人公は、高校で教える数学者だ。

その主人公の言った1コマである。


以前、数学者・広中平祐さんが

「非常に難しいものと、非常に優しいものが裏表一体。それが数学の特徴のひとつです。」

と語っていたのを思い出した。


難しくてやさしい。

これが数学の醍醐味なのかもしれない。



中学で習った「幾何」

手も足も出ないほど難しく見えても補助線さえ引いたら不思議と解ける。




小川洋子さん原作の映画 「博士の愛した数式」

互いに約数の和が相手の数と等しくなる2つの数「友愛数」など、

数の神秘や数式の不思議などを語れる。




夢までも出てきて、




当然、解けなくて、うなされて、起きたら汗と涙でイッパイだった。


数式は教室を飛び出した方が、魅力的なのかもしれない。




                            <論説委員会引用>








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月28日 02時01分16秒
コメント(13) | コメントを書く
[雑談] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: