一歩一歩のいっぽめ。

一歩一歩のいっぽめ。

May 12, 2005
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今日のお昼のニュースの1コーナーで

思わずじっと見てしまったんだけど、これが感動ものなの!!!

1つめは、3歳くらいの男の子。
迷子センターで泣きながら親を待ってたんだけど、ずっと「パパーママー!」ってなき続けて、しまいにはセンターのお姉さんを引き連れて園内を探し歩くの。
でも、小さな子だから歩きつかれて泣きつかれてしまって、歩く足もどんどんと
ゆっくりになっちゃうの。
お姉さんが「高いところから探したらいいかもよ。お姉さんが抱っこしてあげるよ」といっても、頑なに拒否するんだよ。
そしてやっと両親が迷子センターに来たっていう知らせがはいると、ようやく抱っこを許すの。


そして!!一番泣けた2つめ。
これが感動なの。
迷子センターにやってきたのは11歳の男の子なんだけど、
彼は迷子じゃないの。
一緒に歩いていた3歳の弟が迷子になってしまって、探しにきたんだって。
すごく真剣で、お姉さんが弟のことを聞くと、
「弟は3歳です。手をつないで歩いてたんだけど、ちょと手を離しちゃったら
いなくなったんです。まだ3歳なのにどうしよう・・」
と涙をこらえて話すんだよ。
センターにいても何もならないと、親との連絡用の携帯もって少年も園内を全力疾走で探し回るの。
何回かセンターに来ては連絡がはいってないか聞いては、また園内を走って弟の名前を叫ぶんだ。


そのとき初めて涙を流したの~。
「弟はまだ小さいのに。僕はお兄ちゃんなのに。もし弟と会えなくなっちゃったらどうしよう!!!」って、今まで我慢した分を全部吐き出す感じで。
そしたら、お兄ちゃんの祈りが通じたのか警備員から連絡が入って、弟が無事見つかったんだ!
どうやら園内を出て駐車場にいたらしくて、でも3歳の足では20分くらいかかるんだって。

急いで両親と少年が駐車場に行ったら、警備員室でまつ弟との再会。

見守ってるの。
でも、警備員室でて弟と目があったら泣き出しちゃって
「こうた(弟の名前)、ごめんね。ごめんね。怖かったよね。ごめんね」って
ギュってするの。

もうそこで私の涙腺の限界を超えたよ~(涙)
あんな小さな男の子が、より小さな弟のためにあんなにがんばるなんて。
もう・・・大泣きだよ。真剣に泣いたよ。
いいなぁ、あんな兄弟。

そんなこんなで泣いていたら、友達との約束に遅刻しました。
遅刻理由を聞かれてもさすがに兄弟愛に感動して泣いてて忘れてたなんて言えなかった・・・・・。
あははは。


さあ、明日から旅だ!
やった!!!!!





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Last updated  May 12, 2005 09:27:58 PM


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