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ルール1:京都府の象徴的写真3日目は京都の象徴的な写真を撮ります。京都は観光スポットが多数あって迷います。写真を見て京都とわかるポイントとしては金閣寺、京都タワー、渡月橋などでしょうか、伏見稲荷の鳥居や嵐山の竹林なども素敵なんですが、写真を撮って京都とわかるのはちょっと難しいでしょう。結局清水寺で象徴的な写真を撮ることにしました。ちなみに自分は先に候補地は全て訪問しています。車中泊した「道の駅 藤樹の里あどがわ」を出発します。今日は少し早起きしました。国道161号を京都市方面に向かいます。国道161号の京都市との県境付近は一般道でありながら立体とアップダウンでちょっと変わった雰囲気ですね。京都市内は意外に空いていました。清水寺の山の下、八坂道のコインパーキングに車を停めます。300円/20分、最大料金1000円(8時~18時)でした。京都のコインパーキングは高額だと思っていたのですが、それほどでもありませんね。清水寺観光客はそれなりに居ましたが、たぶん京都としては観光客は減ったほうなのでしょう。拝観料500円を払って入場します。本堂などは立派ではありますが、普通のお寺とそう違いはありません。やはり、清水寺の特徴は舞台ですね。この角度から見る清水寺の舞台が一番特徴的だと思います。この写真を京都の象徴的な写真としたいと思います。もちろんハリネズミ君もいっしょです。いつもはどこかに置いて写真を撮るのですが、さすがに混んでいたので手持ちで撮りました。その分アップです。舞台の下に回って構造を確認します。縦の柱はもちろん木製ですが、つなぎ合わせたり張り合わせたりしていないように思います。太くて長くまっすぐな木が使われています。もし補修することになったら入手が難しそうです。昼食に続きます。
March 28, 2026
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ルール1:滋賀県の象徴的写真2日目前半より続く近江ちゃんぽんを食べた後は彦根城に向かいました。車をお城の南側の商店街の中にあるコインパーキングに停めます。この商店街は「夢京橋キャッスルストリート」なんて名前がついていて、雰囲気を出すためか電信柱が無くお土産屋さんなどが並んでします。ただ、冬の平日ということもあってか観光客は非常に少なかったです。彦根城現存12天守の一つ彦根城です。さらに国宝に指定されている5つの天守の内の一つでもあります(国宝以外は重要文化財)出発した駐車場から徒歩で入り口付近まで歩きます。今回は少し時間が遅かったののと、天候もよくなくさらに、別の用事で再訪の予定があるので入城しませんでした。良い写真が撮れる場所を探していましたが、なかなか良い場所が無く、Geminiに聞いたところ入り口の反対にある、運動場から良い写真が撮れるということで、運動場そばの歩道橋の上から望遠レンズで撮った写真です。琵琶湖滋賀県と言えば琵琶湖ですね。滋賀県の象徴的な写真としました。ただし、琵琶湖を撮ってもどこの池、湖かわかりませんので守山市にある第2なぎさ公園にある「BIWAKO」のモニュメントを含めて象徴的写真としました。「BIWAKO」のモニュメントは大津市にもう一カ所ありますが暗くならないうちに着きたかったので、こちらにしました。もちろんハリネズミ君もいっしょです。この日は「比良トピア」で入浴します。先のモニュメントからは琵琶湖の対岸になります。琵琶湖大橋を渡ると近いのですが、この旅のルール3「有料道路を使わない」に反しますので琵琶湖の南端まで行ってぐりと回ります。琵琶湖の西側で少し渋滞していましたが、国道161号が琵琶湖西縦貫道路として整備されているあたりから高規格道路として整備されていて信号も無くかなりのスピードで走ります。比良トピア入浴料:大人620円施設はちょっと年期が入っていますが、素敵な温泉でした。この日は「道の駅 藤樹の里あどがわ」で車中泊です。こちらの道の駅は道路の向かい側に大きなスーパーマーケット、道の駅内にローソンもあって非常に便利です。3日目に続きます。
March 23, 2026
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日本一周の9回目です。日本一周のルールを守って今回は関西を巡ります。関西には仕事やプライベートで何度も来ていて、それなりに著名な観光スポットは訪問していますので、今回は今まで訪問できなかったスポットと「象徴的な写真」を撮るためのスポットを訪問します。一日目出発日は、家の仕事があったので早朝出発はできず、お昼少し前に出発しました。いつもの様に厚木市のガソリンスタンドで燃料を満タンにします。国道246号を沼津市までは走り、以降は国道1号を走ります。この日はいつも混雑している静岡市のバイパスが空いていたの順調には走れたのですが、道の駅掛川近くで疲労を感じ、また掛川を過ぎると国道一号線沿いの道の駅は潮見まで約60Kmもの間無いため今日は道の駅掛川で仮眠を取ることにしました。この道の駅は主になる建物にセブンイレブンがあることと、大型車の駐車スペースが大きく離れていて、トラック等が一晩中エンジンを掛けっぱなしにする音から逃れられるのがいいですね。2日目この日は早起きして、移動する予定でしたがちょっと寝坊してしまいました。道の駅併設のセブンイレブンでおにぎりを買い、朝食にします。予定よりやや遅れて出発です。国道1号に戻り西に向かいます。浜名湖を過ぎてから、国道23号線に入ります。国道23号のバイパスは最近整備されたようで、自分の車のカーナビではうまくナビゲートしてくれないので、スマホのナビを併用しながら進みます。国道23号を桑名市に入ったところで国道258号に、その後国道21号に入り彦根市に入ります。詳細はマップを参照。ルール2:滋賀県のご当地麺近江ちゃんぽん滋賀県のご当地麺は近江ちゃんぽんを選びました。いろいろなお店で提供されているのですが、この「ちゃんぽん亭」が滋賀県各所に何店舗か展開します。今回は本店を選びました。本店ということもあり、店内は大変きれいです。東日本によくある幸楽苑チェーンの様です。オーダーはタッチパネル形式になっていました。近江ちゃんぽんだけではなく、味噌味などの変化形や普通のラーメン、麺料理以外のメニューもあります。ちゃんぽん(野菜増し)1050円タッチパネルのメニュー表示に「一番人気」と書かれていたのでこちらにしました。スープの味がちょっとかわっていました。Web情報によると鰹、昆布ベースとのこと。あっさりとしている。美味しくいただきました。二日目は次項に続く。
March 18, 2026
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2026年1月現在のハノイのリアル情報です。これから行く方の参考になれば幸いです!💰 お金事情:レートと物価の感覚為替レートと表記2026年1月現在、1,000ベトナムドン(VND)=約6円でした。観光客向けのお店では1,000VND以下の端数はほぼ見かけません。現地では下3桁の「000」を略して「45,000VND」を「45K」と表記したり、英語で「フォーティファイブ」と呼んだりするのが一般的です。物価の目安ベトナム国内生産の製品やサービスは、日本の1/3〜1/2くらいのイメージ。ただし、観光客向けのお店はそれなりに高めです。納得いかないのがユニクロ。現地生産されているはずですが、価格は日本とほぼ変わらず、少し不思議な感覚でした。🚗 交通事情:移動のコツと「歩き方」移動はGrabが最強!:今回はGrab(車)と徒歩のみで移動しました。バスは35円程度と格安ですが、ベトナム語が分からないと難易度が高いです。Grabなら2km走っても約200円〜と十分安価なので、こちらの方が断然ラクで安心です。「歩いたほうが早い」の罠:有名なスポットは1km間隔にあります。渋滞を考えると歩いたほうが早い場面も多いのですが、それを繰り返すと1日でかなりの距離を歩くことになるので体力配分に注意です!旧市街の歩道はバイク置き場と化しているため、車道を縫うように歩く必要があります。信号は「参考程度」: 日本ほど厳格に守られていません。止まってくれない:信号のない交差点で歩行者優先という概念はなく、脇をすり抜けていきます。渡るコツ: テレパシーを使ってぶつからない様ですが、テレパシーが使えない(慣れない)私たちは「一定のリズムでゆっくり歩き続ける」のが正解。そうすることで、バイク側がこちらを認識して避けてくれます。🚽 トイレ事情:ハノイは心配不要今回訪れた観光地やお店のトイレは、いずれも水洗の洋式で清潔でした。気になるアンモニア臭もなし。ガイド本には「紙はゴミ箱へ」とありましたが、実際はそのまま流せる場所ばかりでした。ベトナム式「手動ウォシュレット」便器の横に掃除用のようなシャワーが付いていることがあります。これがいわゆるベトナム式の洗浄機。今回は使いませんでしたが、現地のスタンダードです。注意点あれこれ高さ: 男性用の小便器の位置が高い場所がたまにあり、身長170cm以下だと少し苦戦するかもしれません(笑)。女子トイレの紙: 個室の中に紙がなく、入り口にある巨大なロールから必要な分を取ってから個室に入るスタイルがあるそうです(同行者談)。ホーチミン廟のトイレ⚡ 電気事情電圧とプラグ電圧は220V。最近の日本の充電器(スマホやPC用など)は100V〜250Vまで対応しているものが多いので、基本的にはそのまま使えますが、念のためお手持ちの機器の表示を確認してください。コンセントの形状自分たちが泊まったホテルのコンセントは、世界中の色々な形状が差し込める「マルチタイプ」でした。「どこかしらの穴にはまる」という作りなので、変換アダプタがなくても困ることは少ないでしょう。泊まったホテルのコンセント👮 治安と安全について街の雰囲気ガイドブック通り治安は良好な印象です。夜歩きも怖くありませんでしたし、盗難被害もありませんでした。ただし、最低限の注意は常に必要です(自己責任で!)。ぼったくりには注意タクシーのぼったくりは今でもあるようです。実際、空港からホテルまでの移動で少し上乗せされた気がします。不安な方はやはりGrabの利用がベストです。一番の強敵は「交通量」とにかくバイクと自転車の数が凄まじいです。「よくぶつからないな」と感心するほどギリギリをかすめていきます。最後まで無事故でしたが、道路を渡る時だけは常に全神経を集中させていました。#ハノイ旅行2026#ベトナム旅行記#ベトナム物価#Grabベトナム#ハノイ旧市街#ベトナムトイレ事情#ハノイ観光#ベトナム二人旅#海外旅行準備
March 11, 2026
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本日もハノイ市街をぶらぶらして、お土産を買って、夜遅くに帰国します。帰国日ということはホテルをチェックアウトする日ですので、荷物をホテルに預かってもらい出かけます。朝一は徒歩でホテル近くの湖の散歩です。ハノイの湖はどこもきれいとは言えませんね湖の近くに市場がありましたので入ってみます。朝が早いので準備中のお店が多かったです。左の写真は入り口付近、右の写真はたぶん商品でしょう。ちょっと日本では食べない生き物が生きたまま売られています。この他にも野菜や肉など冷蔵設備の無いところで販売しています。こういうのを見るとちょっとビビっちゃいますね。ドンスアン市場湖から徒歩でドンスアン市場に向かいます。お土産に布製品を買いました。自分達はあまりお土産を買う方ではありません。小さな巾着を数枚買いました。10,000ドン/1枚(日本円で60円くらい)でした。値引き交渉しましたが引いてくれませんでした。交差点次の目的地のために街を歩きます。写真の場所は車がすれ違えるくらいの道が交差している十字路なんですが、一時停止することもなく交差して行きます。もちろんぶつかったりもしません。実に見事です。きっと彼らはテレパシーと警笛で意識を共有しているに違いません。エッグコーヒー(CAFÉ GIẢNG)ドンスアン市場から歩いてホアンキエム湖方面のエッグコーヒー発祥のお店に向かいます。席はほぼ満席でしたが運良く座れました。エッグコーヒーお湯が入ったボールの中にカップが浸かっていて冷めないようになっています。飲む前は「コーヒーに玉子はいっているのってどうよ?!」とちょっと懐疑的でした。実際の味は上に玉子が載っていますが、泡立ててあって甘く柔らかいのでプリンの様でした。下にはベトナム風の濃い無糖のコーヒーが少量入っています。ちょうどプリンのキャラメル風です。要するにプッチンプリンをプッチンせずに底の方から食べている感じです。大変おいしくいただきました。ブンボーナンボーエッグコーヒーを飲んだばかりですが、昼食を食べに行きます。「ブンボーナンボー」という料理ですが、日本ではあまり聞いたことがありません。出発前の下調べの際にネットで誰かが非常においしいと言っていたので気になり来てみました。ブンボーナンボーというのはメニューの名前のはずですが、お店の名前の様になっています。こちらがブンボーナンボーです。冷たい米粉麺の上に野菜や肉そぼろ、ナッツなどが載っていて甘酸っぱいタレが掛かっています。タレは沈んでいるのでかき混ぜて食べます。日本の冷やし中華のようです。量もかなりあって、箸の入れ方によって野菜が多く取れたり、ナッツが多かったり箸を入れるごとに違った食感が楽しめます。美味しくいただきました。お店を出て少し歩くと鉄道の高架の様に思える建造物に見えました。Googlemapで確認するとどうも自分達のホテル近くまでつながっているようですので、たどってみることにしました。ロンビエン駅高架の周りは数々のお店が並んでいました。食器や料理道具のお店が多かった印象です。日本のかっぱ橋道具街の印象です。そして見つけたのがこちらの駅です。小さな丘の上の様な所にあり、ぐるりと回った坂道の上にあります。海外の駅にはよくあることですが、ホームや線路には自由に出入りすることが出います。ホームの上から撮った下の店舗です。駅を過ぎると橋になっています。この橋の両側はバイク専用の道路になっています。一見、自分たち以外に人は居なさそうですが、結構多くの観光客が居ます。駅舎の反対側にはきれいなカフェがあって線路を自由に渡って出入り可能です。少し待って列車が来ました。当然ですがこの時には線路が渡れない様に封鎖されます。先日行ったトレインストリートは完全に観光地化されていますが、こちらは穴場観があります。ホテルまで歩いて帰って、Grabで空港に向かいました。帰国便は23:55発ですのでかなり早いのですが、Grabが使えない場合などを考慮して早めにしました。結果的には途中多少渋滞がありましたが問題なく到着しました。ベトナムノイバイ空港到着時JALのチェックインカウンターは空いていませんでした。というかカウンターは他の航空会社と共有しているようで、前の航空会社が利用を終了しないとJALのチェックインができないようです。お土産屋さんを見たかったのですが、2店舗ぐらいしかありませんでした。ハイランドコーヒーで一服します。ハイランドコーヒーはベトナムのコーヒーチェーンでベトナム版スターバックスの様なお店です。ただ、ホットコーヒーは無いんです。かなり待たされましたが、カウンターがJAL仕様に模様替えされてチェックイン、荷物を預けました。いったん下の階に行って余ったベトナムドンを日本円に交換します。再び出発ロビーに戻って、セキュリティーチェック、出国検査を受けます。JALのJGC(いわゆる上級会員)ですのでラウンジが無料で利用できます。ノイバイ空港のラウンジノイバイ空港には「NIA BUSINESS CLASS LOUNGE」と「SH AIRPORT LOUNGE」の2つのビジネスラウンジがあって、JAL直営のラウンジがありませんがいずれかが利用可能です。自分はすぐに目についたあNIA BUSINESS CLASS LOUNGEを利用しました、出発時刻が重なっていたのだと思いますが、他国、他社路線の方も居てかなり混んでいました。バイキングコーナー料理やお酒は充実していました。いずれも飲み放題、食べ放題です。ここで、この旅初めて生春巻きを食べました。食べすぎました。24:25定刻より30分遅れで飛行機は出発しました。日本到着はほぼ定刻でした。成田空港アクセス線で帰宅しました。別項でまとめますがかなり疲れました、特に歩行距離が長くて足が大変なことになりました。#ノイバイ空港#ラウンジ#穴場#観光地#ブンボーナンボー
March 8, 2026
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