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前回関西を回って来ましたが、所用ができたので関西に再び行く必要ができました。ついでに、前回訪問できなかった兵庫県にも行きたいと思います。加えて前回の帰宅後、訪れたことのない気になるスポットも訪れたいと思います。もちろん、往復は旅のルールに従って車で有料道路は使わず、可能な限り車中泊します。一日目何時も出発の日は朝遅くなってしまうのですが、今回はちゃんと早めに起きて出発します。西に向かう場合のいつもの様に自宅からは国道246号線、国道1号線、浜松を過ぎたあたりから国道23合成を通っていきます。有料道路ではありませんが多くの部分がバイパスになっているので、かなりの速度で走ることができます。今回は早く出発したのでいつもの道の駅掛川より遠くへ行けて、ちょっと主要道から離れますが、道の駅 田原めっくんはうすで車中泊します。大型車の駐車場が分けられていないので、大型車がどこに駐車されるかわかりませんが、幸い大型車の夜間アイドリングに悩まされずに済みました。2日目目が覚めたらトイレと洗面だけ済まして、出発です。国道23号に戻って西に向かいます。名古屋手前から相変わらず混んでいます。その後名阪国道(国道25号線)入って天理市まで向かいます。ちょうど無料区間の終わる天理ICを出たところに「天理スタミナラーメン 本店」がありましたの昼食にします。前回関西の旅で食べた天理ラーメンがちょっと気にいってしまいましたので、今回は天理ラーメン2大勢力の一つのお店である、天理スタミナラーメン本店に来てみました。外観はちょっと変わっていますが、店内は大変きれいです。スタミナラーメン大(1100円)前回との比較はできませんが、大変おいしくいただきました。食後は生駒山地を超えて大阪府に入り、大阪空港、宝塚劇場の脇を通り、有馬温泉に来ました。文字で書くと少しですが、結構時間が掛かって有馬温泉に着くころには夕方になっていました。車を有馬温泉駐車場に停めます。ネット情報ではこのへんでは一番安い駐車場とのこと(500円/2H)時刻は16:30、駐車場の人に「2時間無いけどいい?」と声を掛けられますが、この駐車場は19:00まで営業のはずです。まあ、1時間もあれば入浴できるのでOKとします。観光客は多いですね~。この日は移動だけのつもりだったのできれいな格好してなくてちょっと恥ずかしかったです。金の湯太閤さんこと豊臣秀吉も入ったという有馬温泉の日帰り湯です。前回の旅行以降「気になるスポット」になった一つです。大人平日650円お湯は鉄分が多く含まれるためか、金色です。入った後の保温効果が高いようで、服を着てからも汗が止まりませんでした。この日は道の駅で車中泊するため姫路方面に向かいます。一度、道の駅淡河(おうご)に入りますが、小さな道の駅で車を停めて話している人などがいてちょっと寝づらそうだったので、さらに姫路寄りに走り、道の駅みきに向かいます。道の駅みきは広くて住宅地から少し離れていて、大型車用の駐車場も離れているので静かに寝れそうです。と、思ったのですが、寝る用意が完了したころにバイクの集団がやってきてしばらくエンジンを掛けっぱなしで大声でしゃべっていたのは閉口しました。それもしばらくして走り去りましたのでゆっくり寝ることができました。3日目に続く
May 21, 2026
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関西編の総括です。関西地方は仕事や観光で何回も来ています。全体的に都会ですし公共交通機関も発達していますので、レンタカーなど車で走ったことがありません。京都は道が狭そうですし、全般的に運転荒らそう(笑)でちょっとビビっていましたが、心配は不要でした。都会の特徴として有料駐車場を使わざる得ないです。田舎だと観光スポットでも無料駐車場が多いのですが、都会だと有料になりますね。何回も訪れたことがあるので、訪れたスポットも多いのですが歴史的にも、文化的にも多くのスポットがあります。今回は特徴的な写真とご当地麵のためにスポット的に回りました。旅行中、帰宅してからも行ってみたいスポットが浮かんできます。再び訪問したいと思い、無理せず早めに帰宅しました。今回関西としていますが、関西に明確に含まれる兵庫県と和歌山県を訪問していません。和歌山県は以前「日本一周 第六回(紀伊半島)2日目 那智の滝(和歌山県)」編で訪問していますので兵庫県が残った形になります。兵庫県の訪問も次回以降にしたいと思います。2日目の走行軌跡実際には2日目は道の駅掛川から始まっていますが、掛川から道の駅塩見まではほとんど国道1号線ですし、過去に何回も取り上げてきましたので地図としては分かりやすくするため、道の駅潮見から描いています。(桑名警察署には寄っていませんが、地図を描かせるため立ち寄り地にしています。)名古屋市内の渋滞を避けるため海沿いの国道23号を通っています。しかし、23号も混雑していました。一般の国道で西に向かう場合名古屋地区の渋滞は大敵ですね。3日目の走行軌跡この日は一日で京都の清水寺と奈良東大寺を回りました。ちょっと急ぎ足でしたね4日目の走行軌跡この日はで天理ラーメンを食べた後、前方後円墳(仁徳天皇陵)を観に行きました。5日目の走行軌跡ホテルそばに車を停めて地下鉄で移動していましたので記載されていませんこの日は友人と梅田で飲んだ後、ホテルに泊まりました。5日目、6日目は、道の駅掛川で車中泊しただけで帰宅しましたので割愛します。日本一周の達成状況今回は2府1県を周りました。26/47になりました。今回関西地区でありながら回れなかった兵庫県とポッカリ空いた岐阜県は次の機会に何とかしようと思います。
May 12, 2026
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ルール1:大阪府の象徴的写真大阪府の象徴的な場所の候補は、大阪城や海遊館、ちょっと知名度は低いですが梅田スカイビル(40階建ての2棟のビルが屋上部分でつながれている)などでしょうか?ですが、やっぱり一目見てわかるのは道頓堀のグリコ(一応正式名称は「道頓堀グリコサイン」いうらしい)にしました。きつねうどんを食べた梅田から地下鉄でなんば駅に向かい、少し歩いてグリコサインに向かいます。以前にも来たことはあるのですが、しみじみと観るのは初めてです。多くの人が写真を撮っていました。ハリネズミ君の写真を撮るを忘れてしまいました。この日は日曜日ということもあって道頓堀界隈は混んでいました。アジア系のインバウンドさんが多い印象です。某国が訪日禁止を言っているようですが、それでいてこれだけ混んでいるのはちょっとびっくりです。この後、近鉄難波駅で友人と会い、梅田に移動して飲みました。この後ホテルに向かいまた。自分としてはたいした量のお酒は飲んだ訳ではなかったのですが、すぐに寝てしまいました。翌日、本当は姫路に向かうつもりでしたが、疲れを感じたので、チャックアウト時間ギリギリまでホテルで休み、帰宅することにしました。帰りもこの旅のルールに従い有料道は使わづ帰ります。途中、道の駅掛川で車中泊し翌日帰宅しました。
May 1, 2026
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ルール2:大阪府のご当地麺大阪のご当地麺を考えると「これだ!」と思い当たるものが無いのですが、ネットで調べて「きつねうどん」にしました。昨日車中泊した道の駅へぐりを出て大阪市内に向かいます。この日は夜に友人と会う予定なのでホテル泊です。車をホテルそばのコインパーキングに停めて大阪の中心地に向かいます。大阪駅(梅田駅)そばの曾根崎お初天神通りをぶらりし、昼食時間帯になりましたので、「都そば」できつねうどんを食べます。都そばは大阪各地にある立ち食いそばのチェーン店です。以前にも食べたことがあります。きつねうどんきつね:500円関西の人は半分ふざけて「けつねうどん」なんて言いますよね。今まできつねうどんと書いてきましたが正確に言うと「きつね」ですよね。大阪では揚げの入ったうどんは「きつね」で、そばは「たぬき」ですから、きつねうどんだとうどんを2回言っていることになります。麺は角が無くて、コシもあまりありません。汁は塩辛いです。大阪で都そば以外でうどんを食べた記憶が無いのですが、関西の麺類はどれも塩辛いイメージです。ちょっと塩辛いなーと思いつつ美味しくいただきました。午後からは「ミナミ」こと難波に向かいます。
April 25, 2026
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ルール2:奈良県のご当地麺奈良県のご当地麺は「天理ラーメン」としました。ネットを見るとお店によって多少の違いがあるようですが、共通点は白菜が入っている、スープのインパクトが強いといったところでしょうか?白菜が入っているラーメンでも「神座ラーメン」はスープが優しい味なので天理の系列ではなさそうです。代表的なお店として「彩華ラーメン」で昼食を食べます。昨晩車中泊をした「道の駅 吉野路大淀iセンター」を出て、天理市内に向かいます。写真は載せませんが、天理市内の意匠を合わせたビル群は圧巻というか独特というか・・・・この日の午前中はオンライン会議のため、市内の駐車場で一時待機です。会議とは言ってもそれほど堅苦しいものではなく、昔からの友人たちと情報交換なんです。お昼近くに彩華ラーメン本店に向かいます。彩華ラーメン最近立て直したようできれいな建物で駐車場も広いですね。既に満車に近く警備員さんも出ていました。新しい建物らしくタッチパネルでのオーダーになっています。サイカラーメン小(900円)ピリ辛で美味しいです。白菜がたっぷりなのもいいですね昼食後はちょっと離れているのですが、大阪の堺市に向かいます。以前から気になっていた前方後円墳を観に行きます。働いていた頃、大阪に飛行機で向かう際に飛行機から地上を見ると、住宅地の中に前方後円墳が見えていました。教科書では見たことがありましたが本物は見たことが無いので周りがどんな風になっているのか気になっていました。ネット情報で、堺市役所の展望ロビーから「仁徳天皇陵古墳」が見えるということで、向かうことにします。堺東駅のすぐそばの堺市役所の地下駐車場に車を停めます。料金200円/30分、最大500円、さすがに公共の駐車場ですね。駅前にも関わらず安価です。エレベータで21階に向かいます。仁徳天皇陵古墳真ん中の緑色の部分が古墳です。21階から見ても前方後円墳の特徴的な形はわかりません。飛行機などなかった昔の人はどんな意図であの独特な形を作ったのでしょう?形がわからないので、展望ロビー内にあった模型を写しておきまいた。市役所の位置がわかりづらいのですが、写真真ん中上部にあります。距離感としては1駅分の距離離れています。近くに行ってみたかったのですが、1駅分はちょっと遠く、又、当日は足が痛かったのでもっと近くにある古墳に行ってみることにしました。田出井山古墳堺市役所からは堺東駅の反対側で徒歩10分くらい(足が痛いのでゆっくり歩いて)600mくらの距離です。周りは住宅地で、ちょうど公園のような感じですが、フェンスに囲まれています。このような環境でちょっとメンテナンスを怠ると雑草が生い茂るものですが、きれいに整備されています。天皇家に関わる古墳は今でも宮内庁が管理しているそうで、この古墳も、左側にある木の説明盤に「宮内庁」の記載があります。せっかく大阪府に入りましたが、入浴と車中泊のために奈良県に戻ります。信貴の湯平日大人900円大阪と奈良を分ける山の中にあります。まだ新しいようです。新しい温泉ですので中もきれいです。ゆっくりと温泉を楽しむ人には900円も許容範囲のでしょうが、自分の様に体が洗えること+αでよく、短い時間しか入らない人にとっては900円はちょっと痛いです。昨今の燃料費、人件費の高騰を考え、大都市に近いところを考慮すると致し方ない金額だとは思いますが・・・この日は道の駅へぐりにて車中泊しました。
April 16, 2026
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ルール1:奈良県の象徴的写真京都の昼食の後は奈良県に向かいます。京都観光の経験が少なければ京都の他の観光スポットにも行くのでしょうが、既にほとんどのスポットに行っちゃってるのであえて行きたい場所が思いつきません。そこで、この後のスケジュールを考慮して奈良に向かうことにしました。関東に住む自分にとって京都と奈良に距離感っていまいちわかりづらいんですが、検索したところ車で2時間くらいなんですね。奈良県にも何度も来ているのですが、大仏の見学は中学校の修学旅行以来です。15時ごろ奈良公園そばのコインパーキング(最大600円)に車を停めて奈良公園内を歩きます。奈良公園内は鹿がいっぱいですね。人を恐れずでも人を襲うわけでもない鹿は奈良ならではですね。大仏殿入場料800円払って入場します。しばらくぶりですので、混んでいるのかわかりません。この大仏殿も大きいですね。もちろん木造建築です。大仏約半世紀ぶりの大仏様です。「奈良の大仏」と称されるように奈良県を代表するものですのね、この大仏様を象徴的な写真とします。大仏様の歴史的な観点にはあまり興味は無いのですが、その大きさは感動的ですね。この日も道の駅で車中泊予定ですが、奈良県では「車中泊禁止」にしているところがあるようで、「少し市街地を外れたところにしよう」ということで和歌山県寄りに向かって走ります。かもきみの湯大人平日700円露天風呂なども広くて綺麗なお風呂でした。この日は「道の駅 吉野路大淀iセンター」で車中泊しました。
April 11, 2026
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ルール2:京都府のご当地麺昼食はご当地麺を食べに行きます。京都のご当地麺として圧倒的に有名な麺は無い気がします。東京や大阪など大都市では美味しいものが多数あるのでご当地麺として有名なものは育ちづらいのかもしれません。いろいろ調べたところ「にしんそば」が多少有名なようです。と、いうことでにしんそばをご当地麺とします。清水寺の参拝の後、車をパーキングに停めたまま、京都の商業の中心地のイメージがある河原町まで徒歩でお店に向かいます。約15分ぐらい、鴨川沿いや木屋町を眺めながらぶらぶら向かいます。永正亭高島屋のすぐそばの小さなお店です。地元の人が通うお店の様です。にしんそば900円この状態で提供されました。右端にちょっと見えているのがにしんですね。見た時「にしんちっちゃ!」と思いました。そばの下に埋もれてました。引きずり出したら、ちょっと崩れちゃったけどまあまあの大きさでした。にしんは甘露煮の状態になっていて、つゆに漬けることで柔らかくしているのだと思います。汁はやや塩辛く黒かったです。よく関西の人が関東の汁は黒いというが、関西も汁が黒いですね。美味しくいただきました。食事が終わっても12時少し過ぎ、午後の予定に続きます。
April 3, 2026
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ルール1:京都府の象徴的写真3日目は京都の象徴的な写真を撮ります。京都は観光スポットが多数あって迷います。写真を見て京都とわかるポイントとしては金閣寺、京都タワー、渡月橋などでしょうか、伏見稲荷の鳥居や嵐山の竹林なども素敵なんですが、写真を撮って京都とわかるのはちょっと難しいでしょう。結局清水寺で象徴的な写真を撮ることにしました。ちなみに自分は先に候補地は全て訪問しています。車中泊した「道の駅 藤樹の里あどがわ」を出発します。今日は少し早起きしました。国道161号を京都市方面に向かいます。国道161号の京都市との県境付近は一般道でありながら立体とアップダウンでちょっと変わった雰囲気ですね。京都市内は意外に空いていました。清水寺の山の下、八坂道のコインパーキングに車を停めます。300円/20分、最大料金1000円(8時~18時)でした。京都のコインパーキングは高額だと思っていたのですが、それほどでもありませんね。清水寺観光客はそれなりに居ましたが、たぶん京都としては観光客は減ったほうなのでしょう。拝観料500円を払って入場します。本堂などは立派ではありますが、普通のお寺とそう違いはありません。やはり、清水寺の特徴は舞台ですね。この角度から見る清水寺の舞台が一番特徴的だと思います。この写真を京都の象徴的な写真としたいと思います。もちろんハリネズミ君もいっしょです。いつもはどこかに置いて写真を撮るのですが、さすがに混んでいたので手持ちで撮りました。その分アップです。舞台の下に回って構造を確認します。縦の柱はもちろん木製ですが、つなぎ合わせたり張り合わせたりしていないように思います。太くて長くまっすぐな木が使われています。もし補修することになったら入手が難しそうです。昼食に続きます。
March 28, 2026
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ルール1:滋賀県の象徴的写真2日目前半より続く近江ちゃんぽんを食べた後は彦根城に向かいました。車をお城の南側の商店街の中にあるコインパーキングに停めます。この商店街は「夢京橋キャッスルストリート」なんて名前がついていて、雰囲気を出すためか電信柱が無くお土産屋さんなどが並んでします。ただ、冬の平日ということもあってか観光客は非常に少なかったです。彦根城現存12天守の一つ彦根城です。さらに国宝に指定されている5つの天守の内の一つでもあります(国宝以外は重要文化財)出発した駐車場から徒歩で入り口付近まで歩きます。今回は少し時間が遅かったののと、天候もよくなくさらに、別の用事で再訪の予定があるので入城しませんでした。良い写真が撮れる場所を探していましたが、なかなか良い場所が無く、Geminiに聞いたところ入り口の反対にある、運動場から良い写真が撮れるということで、運動場そばの歩道橋の上から望遠レンズで撮った写真です。琵琶湖滋賀県と言えば琵琶湖ですね。滋賀県の象徴的な写真としました。ただし、琵琶湖を撮ってもどこの池、湖かわかりませんので守山市にある第2なぎさ公園にある「BIWAKO」のモニュメントを含めて象徴的写真としました。「BIWAKO」のモニュメントは大津市にもう一カ所ありますが暗くならないうちに着きたかったので、こちらにしました。もちろんハリネズミ君もいっしょです。この日は「比良トピア」で入浴します。先のモニュメントからは琵琶湖の対岸になります。琵琶湖大橋を渡ると近いのですが、この旅のルール3「有料道路を使わない」に反しますので琵琶湖の南端まで行ってぐりと回ります。琵琶湖の西側で少し渋滞していましたが、国道161号が琵琶湖西縦貫道路として整備されているあたりから高規格道路として整備されていて信号も無くかなりのスピードで走ります。比良トピア入浴料:大人620円施設はちょっと年期が入っていますが、素敵な温泉でした。この日は「道の駅 藤樹の里あどがわ」で車中泊です。こちらの道の駅は道路の向かい側に大きなスーパーマーケット、道の駅内にローソンもあって非常に便利です。3日目に続きます。
March 23, 2026
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日本一周の9回目です。日本一周のルールを守って今回は関西を巡ります。関西には仕事やプライベートで何度も来ていて、それなりに著名な観光スポットは訪問していますので、今回は今まで訪問できなかったスポットと「象徴的な写真」を撮るためのスポットを訪問します。一日目出発日は、家の仕事があったので早朝出発はできず、お昼少し前に出発しました。いつもの様に厚木市のガソリンスタンドで燃料を満タンにします。国道246号を沼津市までは走り、以降は国道1号を走ります。この日はいつも混雑している静岡市のバイパスが空いていたの順調には走れたのですが、道の駅掛川近くで疲労を感じ、また掛川を過ぎると国道一号線沿いの道の駅は潮見まで約60Kmもの間無いため今日は道の駅掛川で仮眠を取ることにしました。この道の駅は主になる建物にセブンイレブンがあることと、大型車の駐車スペースが大きく離れていて、トラック等が一晩中エンジンを掛けっぱなしにする音から逃れられるのがいいですね。2日目この日は早起きして、移動する予定でしたがちょっと寝坊してしまいました。道の駅併設のセブンイレブンでおにぎりを買い、朝食にします。予定よりやや遅れて出発です。国道1号に戻り西に向かいます。浜名湖を過ぎてから、国道23号線に入ります。国道23号のバイパスは最近整備されたようで、自分の車のカーナビではうまくナビゲートしてくれないので、スマホのナビを併用しながら進みます。国道23号を桑名市に入ったところで国道258号に、その後国道21号に入り彦根市に入ります。詳細はマップを参照。ルール2:滋賀県のご当地麺近江ちゃんぽん滋賀県のご当地麺は近江ちゃんぽんを選びました。いろいろなお店で提供されているのですが、この「ちゃんぽん亭」が滋賀県各所に何店舗か展開します。今回は本店を選びました。本店ということもあり、店内は大変きれいです。東日本によくある幸楽苑チェーンの様です。オーダーはタッチパネル形式になっていました。近江ちゃんぽんだけではなく、味噌味などの変化形や普通のラーメン、麺料理以外のメニューもあります。ちゃんぽん(野菜増し)1050円タッチパネルのメニュー表示に「一番人気」と書かれていたのでこちらにしました。スープの味がちょっとかわっていました。Web情報によると鰹、昆布ベースとのこと。あっさりとしている。美味しくいただきました。二日目は次項に続く。
March 18, 2026
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2026年1月現在のハノイのリアル情報です。これから行く方の参考になれば幸いです!💰 お金事情:レートと物価の感覚為替レートと表記2026年1月現在、1,000ベトナムドン(VND)=約6円でした。観光客向けのお店では1,000VND以下の端数はほぼ見かけません。現地では下3桁の「000」を略して「45,000VND」を「45K」と表記したり、英語で「フォーティファイブ」と呼んだりするのが一般的です。物価の目安ベトナム国内生産の製品やサービスは、日本の1/3〜1/2くらいのイメージ。ただし、観光客向けのお店はそれなりに高めです。納得いかないのがユニクロ。現地生産されているはずですが、価格は日本とほぼ変わらず、少し不思議な感覚でした。🚗 交通事情:移動のコツと「歩き方」移動はGrabが最強!:今回はGrab(車)と徒歩のみで移動しました。バスは35円程度と格安ですが、ベトナム語が分からないと難易度が高いです。Grabなら2km走っても約200円〜と十分安価なので、こちらの方が断然ラクで安心です。「歩いたほうが早い」の罠:有名なスポットは1km間隔にあります。渋滞を考えると歩いたほうが早い場面も多いのですが、それを繰り返すと1日でかなりの距離を歩くことになるので体力配分に注意です!旧市街の歩道はバイク置き場と化しているため、車道を縫うように歩く必要があります。信号は「参考程度」: 日本ほど厳格に守られていません。止まってくれない:信号のない交差点で歩行者優先という概念はなく、脇をすり抜けていきます。渡るコツ: テレパシーを使ってぶつからない様ですが、テレパシーが使えない(慣れない)私たちは「一定のリズムでゆっくり歩き続ける」のが正解。そうすることで、バイク側がこちらを認識して避けてくれます。🚽 トイレ事情:ハノイは心配不要今回訪れた観光地やお店のトイレは、いずれも水洗の洋式で清潔でした。気になるアンモニア臭もなし。ガイド本には「紙はゴミ箱へ」とありましたが、実際はそのまま流せる場所ばかりでした。ベトナム式「手動ウォシュレット」便器の横に掃除用のようなシャワーが付いていることがあります。これがいわゆるベトナム式の洗浄機。今回は使いませんでしたが、現地のスタンダードです。注意点あれこれ高さ: 男性用の小便器の位置が高い場所がたまにあり、身長170cm以下だと少し苦戦するかもしれません(笑)。女子トイレの紙: 個室の中に紙がなく、入り口にある巨大なロールから必要な分を取ってから個室に入るスタイルがあるそうです(同行者談)。ホーチミン廟のトイレ⚡ 電気事情電圧とプラグ電圧は220V。最近の日本の充電器(スマホやPC用など)は100V〜250Vまで対応しているものが多いので、基本的にはそのまま使えますが、念のためお手持ちの機器の表示を確認してください。コンセントの形状自分たちが泊まったホテルのコンセントは、世界中の色々な形状が差し込める「マルチタイプ」でした。「どこかしらの穴にはまる」という作りなので、変換アダプタがなくても困ることは少ないでしょう。泊まったホテルのコンセント👮 治安と安全について街の雰囲気ガイドブック通り治安は良好な印象です。夜歩きも怖くありませんでしたし、盗難被害もありませんでした。ただし、最低限の注意は常に必要です(自己責任で!)。ぼったくりには注意タクシーのぼったくりは今でもあるようです。実際、空港からホテルまでの移動で少し上乗せされた気がします。不安な方はやはりGrabの利用がベストです。一番の強敵は「交通量」とにかくバイクと自転車の数が凄まじいです。「よくぶつからないな」と感心するほどギリギリをかすめていきます。最後まで無事故でしたが、道路を渡る時だけは常に全神経を集中させていました。#ハノイ旅行2026#ベトナム旅行記#ベトナム物価#Grabベトナム#ハノイ旧市街#ベトナムトイレ事情#ハノイ観光#ベトナム二人旅#海外旅行準備
March 11, 2026
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本日もハノイ市街をぶらぶらして、お土産を買って、夜遅くに帰国します。帰国日ということはホテルをチェックアウトする日ですので、荷物をホテルに預かってもらい出かけます。朝一は徒歩でホテル近くの湖の散歩です。ハノイの湖はどこもきれいとは言えませんね湖の近くに市場がありましたので入ってみます。朝が早いので準備中のお店が多かったです。左の写真は入り口付近、右の写真はたぶん商品でしょう。ちょっと日本では食べない生き物が生きたまま売られています。この他にも野菜や肉など冷蔵設備の無いところで販売しています。こういうのを見るとちょっとビビっちゃいますね。ドンスアン市場湖から徒歩でドンスアン市場に向かいます。お土産に布製品を買いました。自分達はあまりお土産を買う方ではありません。小さな巾着を数枚買いました。10,000ドン/1枚(日本円で60円くらい)でした。値引き交渉しましたが引いてくれませんでした。交差点次の目的地のために街を歩きます。写真の場所は車がすれ違えるくらいの道が交差している十字路なんですが、一時停止することもなく交差して行きます。もちろんぶつかったりもしません。実に見事です。きっと彼らはテレパシーと警笛で意識を共有しているに違いません。エッグコーヒー(CAFÉ GIẢNG)ドンスアン市場から歩いてホアンキエム湖方面のエッグコーヒー発祥のお店に向かいます。席はほぼ満席でしたが運良く座れました。エッグコーヒーお湯が入ったボールの中にカップが浸かっていて冷めないようになっています。飲む前は「コーヒーに玉子はいっているのってどうよ?!」とちょっと懐疑的でした。実際の味は上に玉子が載っていますが、泡立ててあって甘く柔らかいのでプリンの様でした。下にはベトナム風の濃い無糖のコーヒーが少量入っています。ちょうどプリンのキャラメル風です。要するにプッチンプリンをプッチンせずに底の方から食べている感じです。大変おいしくいただきました。ブンボーナンボーエッグコーヒーを飲んだばかりですが、昼食を食べに行きます。「ブンボーナンボー」という料理ですが、日本ではあまり聞いたことがありません。出発前の下調べの際にネットで誰かが非常においしいと言っていたので気になり来てみました。ブンボーナンボーというのはメニューの名前のはずですが、お店の名前の様になっています。こちらがブンボーナンボーです。冷たい米粉麺の上に野菜や肉そぼろ、ナッツなどが載っていて甘酸っぱいタレが掛かっています。タレは沈んでいるのでかき混ぜて食べます。日本の冷やし中華のようです。量もかなりあって、箸の入れ方によって野菜が多く取れたり、ナッツが多かったり箸を入れるごとに違った食感が楽しめます。美味しくいただきました。お店を出て少し歩くと鉄道の高架の様に思える建造物に見えました。Googlemapで確認するとどうも自分達のホテル近くまでつながっているようですので、たどってみることにしました。ロンビエン駅高架の周りは数々のお店が並んでいました。食器や料理道具のお店が多かった印象です。日本のかっぱ橋道具街の印象です。そして見つけたのがこちらの駅です。小さな丘の上の様な所にあり、ぐるりと回った坂道の上にあります。海外の駅にはよくあることですが、ホームや線路には自由に出入りすることが出います。ホームの上から撮った下の店舗です。駅を過ぎると橋になっています。この橋の両側はバイク専用の道路になっています。一見、自分たち以外に人は居なさそうですが、結構多くの観光客が居ます。駅舎の反対側にはきれいなカフェがあって線路を自由に渡って出入り可能です。少し待って列車が来ました。当然ですがこの時には線路が渡れない様に封鎖されます。先日行ったトレインストリートは完全に観光地化されていますが、こちらは穴場観があります。ホテルまで歩いて帰って、Grabで空港に向かいました。帰国便は23:55発ですのでかなり早いのですが、Grabが使えない場合などを考慮して早めにしました。結果的には途中多少渋滞がありましたが問題なく到着しました。ベトナムノイバイ空港到着時JALのチェックインカウンターは空いていませんでした。というかカウンターは他の航空会社と共有しているようで、前の航空会社が利用を終了しないとJALのチェックインができないようです。お土産屋さんを見たかったのですが、2店舗ぐらいしかありませんでした。ハイランドコーヒーで一服します。ハイランドコーヒーはベトナムのコーヒーチェーンでベトナム版スターバックスの様なお店です。ただ、ホットコーヒーは無いんです。かなり待たされましたが、カウンターがJAL仕様に模様替えされてチェックイン、荷物を預けました。いったん下の階に行って余ったベトナムドンを日本円に交換します。再び出発ロビーに戻って、セキュリティーチェック、出国検査を受けます。JALのJGC(いわゆる上級会員)ですのでラウンジが無料で利用できます。ノイバイ空港のラウンジノイバイ空港には「NIA BUSINESS CLASS LOUNGE」と「SH AIRPORT LOUNGE」の2つのビジネスラウンジがあって、JAL直営のラウンジがありませんがいずれかが利用可能です。自分はすぐに目についたあNIA BUSINESS CLASS LOUNGEを利用しました、出発時刻が重なっていたのだと思いますが、他国、他社路線の方も居てかなり混んでいました。バイキングコーナー料理やお酒は充実していました。いずれも飲み放題、食べ放題です。ここで、この旅初めて生春巻きを食べました。食べすぎました。24:25定刻より30分遅れで飛行機は出発しました。日本到着はほぼ定刻でした。成田空港アクセス線で帰宅しました。別項でまとめますがかなり疲れました、特に歩行距離が長くて足が大変なことになりました。#ノイバイ空港#ラウンジ#穴場#観光地#ブンボーナンボー
March 8, 2026
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本日はハノイ市街を巡ります。朝一番はトレインストリートにGrabで向かいます。日本を出発前にネットで列車の通過時刻を確認しました。時刻を合わせてホテルを出発しましたが、ストリート到着時には列車の通過時刻で、最終車両の後部を見送る羽目になりました。お店を覗くと列車の通過時刻が張ってありましたので再確認しました。一日に通過する列車は12本ぐらい。朝と夕方に集中しているようです。次の列車までに1時間以上あるのでハノイ駅に行ってみることにしました。徒歩で15分くらいでした。線路があるためでしょうか、道が複雑でちょっと複雑でした。ハノイ駅一見、栄えているようですが内部にはほとんど人は居ず、がらんとしていました。トレインストリートどのような場所かは写真を見てもらえば一目瞭然ですよね。線路の両側に席が2列ぐらいの奥行きの無いお店が並んでいます。先ほど確認した時刻の30分くらい前にお店に入り席取りをします。店員さんがオーダーを取りに来ます。コーヒーなどの飲み物がメインですが、普通のお店の倍ぐらいの価格です。場所代と考えれば仕方のない価格ですよね。列車が来るまでは写真を撮るなどして過ごします。列車が来る時刻近くには席は満席になっていました。直前になるとどこからか、「列車が来るぞー」という雰囲気が伝わってきます。ちゃんと席についていないとお店の人が烈火のごとく注意しまし。安全第一ですね。近づいてきます!!距離が近いです。スピードは出ていませんが、けっこう長い編成です。なかなかの迫力でした。バインミー25昼食はバインミーを食べるべく「バインミー25」に向かいます。旅行のガイドブックにも掲載されている有名なお店で、ちょうどお昼時ということもあり、かなりの人だかりです。お店の前に二人ぐらいの店員さんが立っていて、列が有るような無いような感じで順番待ちをして注文・支払いをし、番号札を渡されます。この後どうすればいいのかわからなかったのですが、雰囲気で写真のお店の道の向かい側にイートインスペースらしき場所があるので、そこで席取りをして待ちます。ほどなく店員さんが番号札を見せながら食事を運んで来ましたので、こちらも番号札を見せて受け取ります。ビーフとチーズのサンドイッチ(たぶん45000ドン、日本円で240円くらい)フランスパンのサンドイッチですが、パンも具も美味しかったですね~。この後、徒歩でホアンキエム湖近くに戻り、タンロン水上人形劇場のチケットを買います。日付、公演時間、席(前、中、後、各々値段が違う)を指定して購入します。当日は最終公演(21:15~)しか空いていませんでした。スーパーマーケット調査ホアンキエム湖から少し離れた場所にスーパーマーケットが集まる地域があるということで、Grabで向かいます。目印はロッテセンター、韓国のロッテ関連が集まる65階建てのビルです。この地域はかなり近代的で高層ビルが多数建っています。写真のビルの地下にロッテマートがあり、中に入ってみます。店内は写真禁止のため写真はありません。このビルの交差点を中心に日本風スーパーのスーパー富分、ベトナム系のVincomCenterなどがあります。ロッテマートは日本のイオンの様な雰囲気でかなり清潔に保たれていました。でもなぜかアウェーな感じがして早々に退店。スーパー富分は日本製品が主流の田舎町の小さなスーパーマーケットの様。値段も日本価格で、日本から来た駐在員向けの印象。VincomCenter(日本風の読みはビンコムセンターでいいのかな?)は小さなショッピングモールになっていて、ユニクロや丸亀製麺が入っています。地下のスーパーマーケットはベトナム製品を主に扱うお店で清潔さも上々、価格もベトナム価格+αでした。ビンコムセンターが一番気に入りお土産のコーヒーを買い物しました。この近くに日本人駐在員が集まる飲食店街があるということで、ブラブラしてみました。タンロン水上人形劇場の公演が遅い時刻なのでその前に夕食です。Phở Thìn Bờ Hồホアンキエム湖近くにネット検索したフォーのお店があったのでGrabで向かいます。元も調べていたのお店は「Pho Thin」と「Phở Thìn Bờ Hồ」で、Grabで指定したのはPho Thinの方でしたが、連れていかれたのではPhở Thìn Bờ Hồの方。写真を見ればわかるように、「Pho Thin」と書かれているので食事中は気づかず、食後歩いている際に違っていることに気づきました。ですが、これは正解で、「Pho Thin」はビルごと壊して再開発中で、移転したお店が「Phở Thìn Bờ Hồ」でした。経緯はともかくフォー自体は大変おいしくいただきました。タンロン水上人形劇場お昼に買ったチケットの時刻が近づきましたので劇場の向かいます。少し開演時間には早く着きました。一階にベンチが多数並べてあり座って待ちました。このベンチはどうも劇場待ちの人のためだけではなく、この場所を発着する観光バスのためのものでもあるようです。水の上で人形が劇を繰り広げます。1話数分の内容が20種ほど次々に演じられます。自分が感じた限りでは、全体で大きな流れがあるわけではなく、共通の登場人物がいるわけでもないようです。ネタばれになってしまいますが、人形を操る人は潜っているわけではなく、奥のカーテンから長い棒を使って操っているようです。日本語のパンフレットをもらいましたが、日本語訳は無茶苦茶でした。1時間ほどの公演でした。Grabでホテルに帰り、4日目終わりです。
February 25, 2026
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今日はハロン湾観光です。日本出発前にTNKトラベルJAPANの「【内容充実!6時間クルーズ】ハロン湾日帰り日本語ツアー」というのを申し込んでおきました。ホテルまで迎えに来てくれます。時間は事前にメールで連絡がありました。後でわかったことですが、このバスはTNKトラベルの専用というわけではなく、いろいろな旅行会社のツアーが相乗りしているようです。写真の様なバスが時間通りに向けに来てくれました。大きさは日本の観光バスと比べるとちょっと小さめ、35人ぐらいの席がありました。写真に写っているドライバーさん、他に元々のツアーのガイドさん、TNKトラベルから派遣された日本語がわかるガイドさんが乗り込んで出発です。とは言っても他の乗客を乗せるためホアンキエム湖を中心に何カ所か回り、約1時間後にやっと市街地を抜けます。バスの席はほぼ満員で、日本人と思われる人は、自分たちを入れて10名ぐらい。日本以外のアジア圏や西洋系、インド系と思われる人がいて多彩です。途中元々のガイドさんが、英語で説明してくれますが全くわかりません。自分は英語がカタコトレベルですが普段はガイドさんやCAさんなんかの英語だと多少はわかるんです。後で自分より英語がわかる日本人に聞いたらその方もガイドさんの英語はわからなかったそうです。重要なところはTNKのガイドさんが日本語で教えてくれるので大丈夫した。港で船に乗り換えます。湾の中には巨大な船もありますが、この船は中ぐらいです。これから行く島の港ではこのくらいの船じゃないと直接着岸できないそうで、巨大な船は小さな船に乗り換えて島に行くそうです。船に乗ったらすぐに食事でした。自分たち、日本人の2人連れの女性、インドからのご夫婦で同席です。6人で大皿の料理をシェアします。テーブルに乗り切れないほどの料理が運ばれてきました。温かい料理はありませんでしたが、どれも美味しかったです。ちなみに、インド人の英語はだいたい聞き取れました。食事しながらも船は進みます。ハロン湾特有の風景ですが、食事が忙しくゆっくり見ている暇はありませんでした。雨こそ降っていませんでしたが太陽が出ていなかったのです、ちょっと南国感はありません。この写真を日本に帰って友人に見せたら「墨絵の様」って言われちゃいました。普通墨絵の様と表現されるのは中国の桂林です。ここはハロン湾です。ティートップ島この島の特徴は、標高約100メートルの展望台です。自分たちの滞在時間は40分です。港で降りて狭い石段を登ります。登り1列、下り1列で多数の観光客がいるのでみんな列になって登ります。40分で登って降りるのは結構きついのですが、1列のため前に登るのが遅い人がいるとペースが乱れます。頂上の展望台からの眺めです。港まで船が迎えに来てくれて、違う島に向かいます。ルオン洞窟いったん島の岸に上がって、小さな手漕ぎボートに乗り換えます。手漕ぎと言っても自分で漕ぐわけではなく、船頭さんが漕いでくれます。バスの中で別料金でパワーボートに乗りたい人、カヤックに乗りたい人と聞かれていて、その人たちとは別行動です(こういうところはガイドさんな英語が聞き取れた。)洞窟をくぐります。船頭さんはしゃべらないので説明や案内はありません。洞窟を抜けると小さな湾になっていてぐるりと回って来た洞窟を抜けてボートに乗り換えた島に戻って終了です。スンソット鍾乳洞再び、船で移動してスンソット鍾乳洞に向かいます。山の下にゲートがあって入場者数をコントロールしているそうです。TNKのガイドの方がべったり付いて案内してくれます。この時わかったのですが、今回同じバスの中でTNKから申し込んだのは自分たちだけだったようです。鍾乳洞の入り口は山を登ったところにあり、階段で向かいます。自分は日本でかなりの数の鍾乳に訪れたことがありますが、海外の鍾乳洞は初めてです。ガイドの方の話によれば、本鍾乳洞は近年(とはいっても数千年単位の話ですが・・)上部より水が浸入することが無いそうです。そのためか小さな鍾乳石や石筍が見られず、それ以前に形成されたと思われる巨大な石柱のみが目立ちます。内部は結構ひろいです。出口は、入り口よりもさらに高い場所にありますので、ずいぶん階段を登ったところにあります。もっと歳を取ったらちょっと厳しいかもしれません。この後、船に戻り、港でバスに乗り換えホテルに戻りました。途中寄ったトイレ休憩の他のお土産屋さんはあらゆるものが異常に高額でした。ホテルに着いたのは21時ごろ、夕食は食べていませんでしたが、疲れていたのでホテル近くのコンビニ(サークルK)でカップ焼きそばやビールを買って食べました。海外のコンビニ飯がどんなものか知ることができました。空港使えなかったGrabの検証ハロン湾への道のりはかなりの田舎を走ります。そこで、Grabのアプリを使ってみました。電波が弱かったり、電波はあっても回線速度が出ない状況だと、空港でGrabが使えなかったような画面で止まることがわかりました。このことから想像すると、空港到着の際にGrabが使えなかったのは回線速度が遅かった可能性があります。空港は客や出迎えの人などが携帯を使うので回線速度がでなかったのでしょう。ベトナムには3社の携帯会社があります。どこが回線速度が速いのか、もし、次にベトナムにいうならよく検討する必要がありそうです。
February 17, 2026
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昼食を食べた「ブンチャーフォンリエン」から、ホアンキエム湖に向かいます。ホアンキエム湖は「湖」という文字が付いていますが、日本の上野の不忍の池ほどの面積で、ハノイ旧市街観光の中心地の様なところです。お店から行けまでの距離は1Kmほどなので徒歩で向かいます。途中、マクドナルドがあり、日本との比較のため、入ってみました。注文はタッチパネルです。機種は違いますが最近の日本の操作観と同じです。決済方法は当然QR決済などはありません。注文レシートを持って現金で支払います。38,000VND(約230円)/一杯(メモルの忘れた、たぶんこのくらい)。日本より高いですね。量は日本のSサイズとMサイズの中間ぐらい。カップがちょっとずんぐりとした感じです。味は日本とあまり差は無いと思いました。三輪自転車なぜか「ベトナムぽいなー」と思っちゃいましたホアンキエム湖周辺でかなりの台数見かけましたが、他の地域では見かけないので観光用なのでしょう。ホアンキエム湖一周2Kmぐらいの池です。特に水がきれいというわけでもありません。ガイドブックなどではこの池を中心に日本人が行きそうなお店が案内されています。池の周りではアオザイを着た人が多数写真を撮っています。観光客でもなく現地の人の様に思います。逆に、明らかにアジア人でない観光客と思われる人達がアオザイを着ているのは見かけませんでした。。池を南側から半周して北側の小さなお店が集まっているエリアを散策します。巾着袋や焼き物などベトナムを感じさせるお土産や、日帰りツアーやSIMカードを売っているお店、普通の洋服などなど様々なお店があります。さらに北上してドンスアン市場に着いた時には夕方になっていました。お店は閉店モードで商品を片付けていましたので、見学することなく撤退です。少々早いのですが、夕食に向かいます。再びGrab発動です。PHO 10牛肉のフォーの専門店でビブグルマン掲載店です。行列ができていましたが、30分ぐらい待って入店です。4人掛けのテーブルに相席でした。あたりまえですがフォーです。あっさりしていて美味しいかった。上に見えるパクチーはそれほど気になりませんでした。ハノイ大聖堂PHO 10から少し歩いてハノイ大聖堂の前まで来ました。時間的に良い時間帯でした。内部から漏れる明かりがきれいです。Grabでホテルに帰りました。本日のハノイ観光ではGrabも利用したのですが、よく歩きました。自分たちが行きたい観光スポット、お店がGrabで移動するには近すぎたり、ホーチミン廟やホアンキエム湖の様に歩いて観光するところが多かったため歩数が増えてしまいました。明日に疲れが残らなければよいのですが。。。
February 11, 2026
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この日はハノイ市内の観光名所を周ります。ベトナムは日本からかなり南ですが、この日は気温が低くとても南国へ来た気はしませんでした。ホテルで朝食を食べてホーチミン廟に向かいます。ホーチミン廟ホーチミン廟は午前中のみ開場なので朝一に向かう必要があります。google Mapで調べるとホテルからホーチミン廟までは1Kmくらいでした。「街を観ながら歩く」と決めて歩き始めます。廟の正面まで来ると警備していると思われる人が「ぐるっと回れ」と言った感じの身振りをします。正面には大きな芝生のエリアがあり、ここは入れません。このエリアを含めてぐるっと回ります。結局、ホテルからの最短の場所から対角線の場所に入り口がありました。結局ホテルからは2Km以上歩くことになりました。ホーチミン廟の正面の芝生エリア、一生懸命手入れをしていました。左の奥に見える柱が立っているように見える建物が廟です。ホーチミン廟は無料です。入門後、セキュリティチェックがありました。そのための列があり、観察するとかなりの割合でアジア人以外が並んでいます。ですが、係員はベトナム語以外で話してくれません。こうゆう施設なのですから英語ぐらい話して欲しいものです。列を作ってホーチミンさんのご遺体を拝見します。もちろん写真禁止です。亡くなってからもみんなに見られるなんて、偉大な指導者も大変です。ホーチミン博物館廟の隣には有料の博物館があります。博物館と言っても広い公園様な所に、いろいろな建物が点在していて、見て回る形です。ホーチミン氏の高床式住居小さな建物で、一見質素にみえますが使われている木材などは高級そうに見えました。一柱寺一本の柱の上に建っているお寺ということで見学スポットになっています。ホテルからの移動と見学で昼食に時間になってしまいました。昼食は「ブンチャー」を食べに行きます。お店までは約4Kmあり、ついにGrabの登場です。お店の名前の正しい発音なんてできません。Grabのアプリ上でカタカナで入力すると、指定することなくお店まで連れて行ってくれました。料金は200円ぐらい。Grab使えるじゃん!運転手さんが「オバマ」「オバマ」って叫んでいましたブンチャーフォンリエンオバマ大統領も食べに来たと言われるお店です。列はありませんでしたが、店員の指示に従って2階に上がりました。しかし満席でした、幸いちょうど退店する客が居ましたのでほとんど待たずに座れました。オバマコンボオバマ大統領が頼んだと言われるセットです。手前の白い麵とお肉が入ったスープがブンチャーです。スープには豚肉と肉団子がごろごろ入っています。これに、野菜と揚げ春巻き、ビールが付いてセット(コンボ)です。壁に貼ってあったオバマ大統領の写真この時、ビールは瓶だったんですね。つづく・・・#ホーチミン廟#ブンチャー#オバマ大統領
February 7, 2026
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ベトナムに行って来ました。概要(準備)・4泊6日・航空券とホテルは日本航空のサイトからセットで手配・3日目のハロン湾1日観光は出発前に現地旅行会社に手配済・現地情報はYouTubeとブログ等で学習 ネットからの情報は以下のとおり ・Grab(配車アプリ)は必須、公共機関はほぼ当てにならない。 タクシーはぼったくりの可能性大 Grabは安い、ぼったくりなし、言葉わからなくても大丈夫 ・スマホ回線が必要、携帯回線会社は3社あるが大差ない。 ・ベトナム・ドンの両替は空港で行ってもよい。市中にはもっと安い業者もあるが、大差ない ・空港からホテルはバスもあるがGrabが良い成田空港日本航空(JAL)JL0751(18:05発)でハノイに向かいます。自宅から成田空港は離れていて、列車トラブルなどがあると怖いのでかなり早い時間に成田空港に着きます。今やチェックインや荷物の預け入れもセルフなんですね。でも、自分はJAL GLOBAL CLUB会員(JGC)なので専用カウンターでチェックインします。この後はセキュリティチェックと出国審査ですが、写真禁止です。ちょっとだけセキュリティエリア内のショップを見て回りましたが、早々に切り上げてラウンジに入ります。成田のサクララウンジはファーストクラスラウンジと入り口が一緒になっています。仕事をしていた時はステータスがダイヤモンドだったのでファーストクラスラウンジが使えたのですが、その頃は仕事が忙しく海外旅行など行けませんでした。でも、そのころのおかげでJGCになれましたので、サクララウンジが利用できます、サクララウンジの入り口中ではいろいろなものが食べ放題です。まずは小手調べにちょっとしたつまみとワインとスパークリングワイン。この後、ビールを挟んでワイン、スパークリングワイン×X回など。。最後の締めはビーフカレーです。JALの国際線ラウンジでのみ食べられるもので、おいしいと評判です。機内機内食パスタとごはんが選べましたが、ご飯を選びました。細かなメニューは省略飲み物はビールやワインなども選べましたが、ラウンジで飲み過ぎたのでお茶にしました。食べ物の写真ばかりですが、ラウンジや機内では他のお客様が居て写真を載せられません。屋外、機外は夜でほとんど写りませんでした。ハノイ ノイバイ空港現地時間22:30ほぼ定刻に到着降機→入国審査→荷物受け取り→関税 この辺までは写真禁止です。入国審査で少し並びました。係員が軍服の様な服を着ていてちょっと怖いです。到着ロビーからホテルヘは自分で行かないといけません。両替まずは両替します。目についた両替商に入ると、1円=164ドンとのこと。Net情報によればベトナムは物価も安く、特に買うものも無いので、両替は最小限にします。30,000円を両替して、4920,000ドンになります。すごい大金持ちになった気分です。同じお店でSIMも買います。台湾などでは両替とSIMは別のお店ですが、ベトナムでは同じお店で扱っているようです。SIM購入7日間、7G/日、音声なしの条件で200,000ドンでした。先のレートだと日本円で約1200円ですので、日本で用意した場合と比べて少し安いくらいでしょうか。自分のスマホ(この旅用に少し古いスマホを持ってきた)を渡すと店員さん(おじさん)がSIMをセットしてくれます。ですが、ネットを認識してくれません。このスマホ、最新のスマホと違って、ネット接続用のパラメータを手動で設定しないといけないんです。伝えようとしますが、言葉通じずネット無いので翻訳ソフトも使えず、設定画面を表示して入力しました。ホテルまでネットが使えるようになったので、Grabを呼ぼうとしますが、Grabの途中の画面で止まってしまい使えません。この時間バスも無いはずです。困っていると親切そうなお兄さんが声をかけてきます。どうも「このへんではGrab使えないよ」「Grabと同じ料金でホテルまで連れて行くよ」みたいなことを言っているようです。Grab風の画面を出して「400,000ドン(約2400円)だよ」みたいな。自宅で調べた時は1500円くらいでしたからぼられているのはわかったんですが。他に方法が思い浮かばないのでお願いしました。と、いうわけで無事ホテルに到着しました。この日は遅かったのでホテルの写真などは翌日です。Grabがつながらなかった理由は後程検証しました、#ノイバイ空港#Grab#ぼったくり#SIM
January 31, 2026
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北陸一周の総括です。実は2023年に今回のコースとほぼ同じルートを回っています。今回の観光はちょっとあっさりした感じになっています。天気が全般的に悪かったのが残念でした。能登半島は2024年1月の地震から復興は進んでいるもののまだまだ完全とは言いが痛いです。走行距離は何時も起点としている厚木市のGSから計測しています。走行距離:1521Km1日目から3日目の金沢駅のルート概要です。3日目から5日目までのルート概要です。福井県内で同じあたりを行ったり来たりしています。以下が日本制覇の進捗状況 23/47まだ半分も待っていません。2026年も頑張ります。
January 17, 2026
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現存十二天守の丸岡城に向かいます。丸岡城別名霞ヶ城と言います。現在の天守は寛永年間(1624年~1644年)に建てられたようですが、1948年の福井地震で倒壊し1955年に倒壊前の建材を使って再興されたものだそうです。写真のとおり、小高い丘の上に建っていますので少し離れた地点からも、どの辺にあるかはわかるのですが、周りの道がよくわからず少し迷いました。やっとたどり着き大きな駐車場を見つけますが、そこが松岡城のものか、他の施設のものかよくわからず、他の駐車場を探してグルグルしてしまいました。南側の駐車場から撮った写真です。お城に表裏があるのかわかりませんが、いろいろな施設があって表側の印象です。お城の下をぐるりと一周します。北側のからの写真です。こちらには木製の「丸山城」の看板があります。この場所にも小さな駐車場の様なところがあるのですが、丸山城の駐車場とは書いてありませんでした。そのためでしょうか、やはり車できた二人連れに駐車場の場所を聞かれました。北側から撮ったお城の全景です。保存状況の影響もあると思うのですが、天守閣部分のみ高台にあって非常に小さな印象です。この日本一周旅でいくつかの現存十二天守をまわりましたが、国宝にしていされているものと重要文化財のものとがあります。その差はだんだん分かってきたような気がします。お城の周りにを整備して古い建物を壊して新しい観光施設、丸岡城マチヨリマーケットを建てていました。実は、越前そば、ヨーロッパ軒、丸岡城は昼食の時間などの都合で同じルートを行ったり来たりしています。そのせいで少し遅くなってしまいました。国道8号線から国道365号線を通って滋賀県に向かいます。この頃から雨が強くなってきました。途中、今庄365温泉 やすらぎに寄ります。国道365号線から少し、山を登ったところにあります。山の斜面にあって、露天風呂や大きなガラス窓からは山や反対側の斜面が見えます。明るい時間、天候が良ければ素晴らしい眺めだと思います。国道365号線を南下します。この頃雨がどんどん強くなってきて、街灯もまばらな道を走ったので非常に疲れました。この日は道の駅近江母の郷で仮眠しました。こちらの道の駅は駐車場が第一、第二と別れていますが、第一駐車場は狭いのですが、第二駐車場はトイレが遠くて非実用的でした。この日も第一駐車場はいっぱいで自分が最後の一台として停めることができました。後で知ったんですが、この道の駅は「宿泊はご連慮ください」となっていたようです。疲れていたのでご勘弁ください。翌朝(5日目)「飛び出し坊や」に送られながら帰京します。国道21号線を愛知県方面に向かいます。大垣市内からは揖斐川沿いに南下します(21号線を名古屋市内まで行くと渋滞に巻き込まれそうなので・・)。海の近くからは国道23号線、国道1号線で帰京しました。国道1号線は過去にも何度も通っていますので今回のブログでは割愛です。#現存十二天守
January 15, 2026
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ルール2:福井県のご当地麺福井県のご当地麵と言えば「越前そば」「越前おろしそば」しか思い浮かびませんでした。ネット検索して「国府麺漫遊記」というサイトを見つけました。全部で27店掲載されているですが、写真で見るとお店ごとに微妙に違うようです。特に理由も無くお店を選んで入りました。いろは本店(越前市蓬莱町)おろしそば(650円)美味しかったのですが、越前そばの特徴である大根おろしが感じられませんでした。店構えはこんな感じ。後から気づいたのでですが、お蕎麦以外にもボルガライスやソースかつどんなど越前の名物料理が食べられるお店です。ヨーロッパ軒総本店そばを食べたばかりですが、ソースかつ丼を食べに行きます。関東地方では卵でとじたかつ丼が一般的ですが、地方によっては玉子が無いソースかつ丼が一般的な場合があります。その代表格が福井県で発祥の店と言われているのでがこちらのお店です。以前、テレビで紹介されていて一度食べてみたかったんです。お店に駐車場はありません。近くのコインパーキングに駐車してお店に向かいます。お店に入ったら書いてあったのですが、周りにあるコインパーキングのうちいくつかはお店が駐車場代を補助してくれるようです。残念ながら自分が停めたパーキングは補助対象外でした。かつ丼セット(1500円)カツの味ついては、肉は割と薄めできめ細かく柔らかいです。ヒレというわけでもなようです。なんといってもソースが特徴で、ウスターソース系の味ですが独特でした。美味しくいただきました。4日目は続きます。
January 14, 2026
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ルール1:福井県の象徴的写真福井県の象徴的な写真としては「東尋坊」としました。福井県の観光名所としては東尋坊以外思い浮かびませんでした。しいて2番目を上げれば県立恐竜博物館ぐらいかな。昨夜車中泊した道の駅こまつ木場潟を出発して東尋坊に向かいます。この日は雨が降ったりやんだりでした。カーナビの指示に従って東尋坊に近づきましたが、駐車場もガラガラで本当に開場しているのか不安ですが、入り口には係員が居て料金収納しようとしているようでした。事前情報で「市営駐車場は無料」とあったので駐車場を探します。結局「荒磯ふれあい公園 駐車場」を見つけて停めました。ここから、荒磯遊歩道を15分ほど歩いて東尋坊に向かいます。後からわかったのですが、東尋坊近くの市営駐車場は閉鎖されていたようです。荒磯遊歩道海を見ながらぶらぶら歩きます。天気が良ければいい景色が見られていい気分でしょう。東尋坊柱状節理と言われる縦にひびが入った岩です。地質学的には非常に重要なもののようです。高さもかなりあって落ちたら大変なことになりそうですが、進入禁止などの制限は無く自己責任で最先端まで行けます。もちろんハリネズミ君もいっしょです。写真には写っていませんが、帰る頃には観光客も増えてきました。東尋坊は確かに珍しい地形で、断崖直前まで行けるところはハラハラで面白いのですが、規模的にはかなり狭く迫力という点ではちょっと物足りません。リピートする必要は無いと思いました。ちなみに自分は2回目です。4日目は続きます。
January 12, 2026
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ルール1:石川県の象徴的写真石川県で有名な観光地と言えば金沢の兼六園、近江町市場、茶屋街などがありますが、写真にした場合他の場所と見分けることが可能でしょうか?例えば兼六園の場合、他の三大庭園、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と見分けることができる人がどれだけいるでしょうか?ちなみに自分はいずれも行ったことがありますが、写真で切り取った場合見分ける自信はありません。そこで石川県の象徴的写真としては金沢駅前の「鼓門」としました。3日目は「道の駅雨晴」「千里浜なぎさドライブウェイ」「総持寺」などを回って来ましたが、早起きしたので日が完全に沈まないうちに金沢駅に到着しました。近くのコインパーキングに駐車して金沢駅に向かいます。鼓門(もてなしドドーム)駅ビルの出口部分に建っています。非常に特徴的な建築物ではありますが、出入り口の雨除け、雪除けの屋根です。もちろんハリネズミ君もいっしょです。(座っている人は赤の他人です。顔見えないからいいよね)昼食に石川県のご当地麺として8番らーめんを食べましたが、お店が石川県のチェーン店だということだけで、味に特徴的なものがあるわけではなく、ちょっと物足りなさを感じましたので、以前石川県のご当地麺を調べていた時に候補に上がっていた「小松塩焼きそば」を食べに行きます。お店は小松観光ナビに掲載されていた「蘭蘭」です。蘭蘭石川県小松市松任町104焼きそばメニューは「小松塩焼きそば」はありませんでした。あったのは「焼きそば」(700円)味はおいしかったのですが、どの辺が小松塩焼きそばの特徴なのかよくわかりませんでした。この日は小松空港からほど近い道の駅こまつ木場潟で車中泊しました。
January 11, 2026
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ルール2:石川県のご当地麺石川県のご当地麺を調べると、あまり有名なものは無く、「8番らーめん」というのが推されています。8番らーめんは麺の名前ではなく、チェーン店の名前なんです。それでも「8番ラーメン」というメニューがあればよいのですが、「野菜らーめん(味噌)」などになっていて8番と名が付く麺はありません。ただ、関東地方で北陸出身者にアンケートを取ったら(自分調べ、サンプル数3)、やはり8番らーめんが有名だったので、ご当地麺としました。先の書き込みで書いた千里浜石川県でした、この後能登半島の突端まで行きたく、千里浜から北上します。8番らーめん 田鶴浜店千里浜から「能登里山海道」(自動車専用道:無料)を通ってきまいた。能登半島の中部でまだ地震の影響は見られませんでした野菜らーめんことらが、「野菜らーめん(味噌)」税込み759円です。美味しかったですが、特徴的なところはありません。「8」の字が書いた書かれたなると(うずまきが描いてなくても「なると」というのかな?)が8番を主張してしています。美味しくいただきました。のと里山海道昼食後のと里山海道を北上します。だんだん工事している箇所が多く、対面交通部分もあり時間がかかります。工事していない部分も大きくうねっていてスピードがだせません。総持寺本当は輪島まで行きたかったのですが、途中の道が悪く時間が掛かりそうだったのと、一度この総持寺に行ってみたかったので、輪島を諦めこちらに来ました。この辺りでは2024年1月1日の地震の影響はかなりあるようで、石の灯篭が崩れていたり(写真の赤い三角コーンのあたり)、壁にひびが入っていたりしていました。総持寺について注釈しておくと、曹洞宗の祖院(もともとのお寺)で明治31年に被災し、横浜市鶴見区にある総持寺に布教の中心を移しました。と、いうわけで曹洞宗では重要なお寺ということになります。3日目は続きます。
January 2, 2026
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ルール1:富山県の象徴的写真本日は富山の象徴的写真を撮ります。富山の風景と言えばなんでしょうか?と、いうか食べ物はおいしいのですが、観光地、有名な場所というのがあまりありませんね。有名なところとしては、「黒部ダム」があるのですが、黒部ダムの入り口である「扇沢駅」は長野県にあるんですね。もちろん、富山側からケーブルカーなどを乗り継いでいくこともできるのですが、それは黒部ダムに行くというより、黒部の自然を楽しむコースみたいになっちゃいます。では、富山の象徴的写真(風景)として選んだのは「市街地から見える立山連峰」としました。初めて以前富山に訪れた際に市街地に覆い被さってくるような立山連峰に感動した記憶があります。この日はちょっとだけ早く目を覚まします。昨夜は暗くなってからの到着だったので写真が撮れなかった「道の駅能登食祭市場」の写真を撮ります。能登食祭市場残念ながら写真の施設は飲食店の施設で、夜間も朝も閉まっていました。道の駅のトイレは反対側に公園の様なトイレがあります。道の駅として必要な24時間休憩・情報施設は見つけられませんでした。富山県の象徴的な写真を撮るため道の駅雨晴に向かいます。道の駅雨晴こちらの道の駅は海と山に挟まれた狭い部分に建っています。写真だとちょっとわかりづらいですが、道と海の間に線路が通っていてさらにスペースを狭めています。そのため、駐車場が狭いのが難点ですね。でもちゃんと海を見るための無料展望スペースが設けられていて、単にショップで荒稼ぎを狙ったわけではないことが伺えます。こちらの道の駅から富山湾越しに立山連峰が見ることができるということでやって来ました。立山連峰こちらが立山連峰の写真です。山の写真を撮るのは難しいです。蒸気が上がって霞んでしまいました。カメラの設定や画像編集ソフトでいろいろ加工してここまで見えるようにしました。残念ながら始めて富山から立山連峰を見た際の感動に及びません。この後も場所や時間を変えて写真を撮ったのですがうまく撮れませんでした。千里浜(ちりはま)日本で唯一砂浜を車で走れる場所です。かなり長い距離を波打ち際を走れます。他人の車です。自分の車です。この後は昼食を食べに行きます。3日目つづく。
December 29, 2025
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ルール2:富山県のご当地麺2日目は松本から富山を目指します。カーナビなどの案内は「有料道路を使わない」の設定をしていても国道158号線の有料の安房トンネルを使うようなルートを案内してくるのですが、それではこの旅のルールに反するので、国道148号線を北上して新潟県の糸魚川市から国道8号線で日本海沿いに西に向かうルートを選びました。昨日仮眠した「道の駅 今井恵みの里」で目を覚ますと、大変寒いです。ちなみに自分の場合、冬の車中泊は寝袋に入りその上から羽根布団を掛けています。昨日は割と早い時間に寝たのでその分早く目が覚めました。でも、あまりの寒さに寝袋から出ることができず、太陽が昇って車内が温かくなるのを待ちました。そんな感じで出発が遅くなってしまいました。このことが昨日の松本泊まりと合わせて大変後悔することになります。道の駅 今井恵みの里を出発して信州松本空港を脇を入り糸魚川市まで国道148号を走ります。紅葉にはちょっと早い季節でしたが、山の上の方では紅葉が始まっているなど景色が楽しめました。途中工事による対面交通などもあり、糸魚川市に入った時には12時を過ぎていました。親不知(おやしらず)・子不知付近の洞門糸魚川市から国道8号線に入ると、海岸線を走るようになります。切り立った崖を削ってトンネル状になってはいますが、海岸側は柱になっています。アップダウンとカーブが続いており、どこかの遊園地のジェットコースターのようです。この日は天気も良かったのできれいな海が見えるのですが、カメラのセッティングの問題で写真は写せませんでした。富山県の入ったあたりで「タラ汁」の看板が見えるようになります。空腹でしたし、タラ汁は一度食べてみたかったのですが、急がないと本日の目的である「富山ブラック」を出しているラーメン屋さんのランチ営業に間に合わなくなりそうです。タラ汁を諦めてさらに走ります。富山ブラックの有名なお店は富山駅付近に集まっているのですが、そこまで行っているとランチ営業に間に合いそうもありません。そこで、急遽近くに有名店の支店などないか探した結果出てきたのがこちらです。富山ブラック(ダルマヤラーメン新庄店)ヤング(富山ブラック)こちらのお店では、この黒いスープのラーメンを「ヤング」と呼んでいるようです。お味は、とにかくしょっぱい(塩味が強い、塩辛い、関西では辛い)です。正直なところ自分にはしょっぱくて、それ以外の味がわかりませんでした。もともと、ご飯と一緒に食べる(おかずとしてのラーメン)様だったのでこれでよかったのかもしれません食事の後は富山駅の近くを通って能登半島の富山県側を北上し和倉温泉で入浴です。和倉温泉総湯入浴料 大人500円平成22年に立て直された建物ということで大変きれいです。いえいえ、15年も経っていますが新築の様にきれいです。内部もきれいで、お湯もよかったです。この日は道の駅能登食祭市場で仮眠します。到着した時には店舗などは閉まっていましたが、トイレの場所などもわからず、道の駅というよりは産直市場を道の駅に指定したような印象でした。道の駅の補助金で駐車場の整備などを行ったのでしょうか?
December 18, 2025
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会社を退職後全都道府県を車中泊に巡っています。単に各地に行くだけではつまらないのでルールを設けています。今回はその8回目です。10月の下旬、雪が降らないうちに日本海側の北陸3県(富山、石川、福井)を回る旅に出発しました。今回も旅のルール(ルール3)に従い有料道路を使わず旅します。富山県を目指しますが、関東在住の自分としてはだんだん移動に費やす時間が長くなりますね。この日も出発が遅くなっちゃいました。1日目でどの辺まで行こうか目標が立ってなかったんです。まずは国道246号や国道20号に行く場合に起点にしている厚木のガソリンスタンドで満タンにします。2025年10月当時155円/Lは安い方でしょう。ここからは自分にとっては走りなれた道です。そのためほとんど写真を撮っていません。一般道を走って、相模湖駅前で国道20号線に入ります。ここからひたすら国道20号を走ります。笹子トンネル新しい笹子トンネルを掘っていました(写真右側)。確かに今の笹子トンネルは古いし、大きなトラックなどがすれ違うことを考えると狭いので新しいトンネルも必要なんでしょうけど、相模湖駅前から神奈川と山梨県の県境あたりまで神奈川県内の道が狭く、くねくね道なので改善して欲しいと思います。甲府河川国道事務所新笹子トンネル改修 https://www.ktr.mlit.go.jp/koufu/koufu00045.html諏訪湖諏訪湖に着いた頃には日も傾いていました。この時、出発時刻が遅かったことをちょっと後悔しました。この日は松本空港そばの「道の駅 今井恵みの里」で仮眠します。到着したのは18時くらいでした。まだ早い時刻でしたが、暗くなってきたので本日はここで泊まることにしました。夜間、目が覚めた時に確認したら、5.5度でした。この頃の東京の最低気温が10度を上回っていましたのでやはり高地にある松本は寒いようです。明日は富山に入ります。
December 5, 2025
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先日、よく旅行をする友人と話してたら、自分がよく使っているWebサイトを知らないというので、ひょっとしたら他にも需要があるかもしれないと思い、一覧でまとめてみることにしました。★マップ・ナビ・Googleマップ、ナビ(https://www.google.com/maps) 言わずと知れた有名サイトですね。主に経路案内とナビに使っています。 通常は車載のカーナビを使っていますが、マップの更新をしていないので、 新しい道路が多い地域などを走る際に使用します。 経路案内はマニアックなルートを選ぶ傾向にあります。・movLinkhttps://toyotaconnected.co.jp/movilink/ トヨタ製のナビアプリです。Googleマップに比べると一般的な道路を選択します。 欠点は「有料道路不使用」が設定できないところ。操作がいまいちわかりづらい。★行き先を探す・ゆる~と(https://yuru-to.net/) 入浴施設、日帰り温泉とかスーパー銭湯などを地図上で検索できます。 合わせて道の駅も検索できるので車中泊場所と入浴を決める際に利用しています。 ・みんなでつくる 車中泊マップ(https://syachuhaku.fxtec.info/) 車中泊場所を探すのに使います。道の駅以外にキャンプ場なども検索できるので必要に応じて使っています。・食べログ(https://tabelog.com/) ご当地麺を探すのには当然、日々の食事を食べる際に使用しています。・おすすめ麺集めました!(https://www.1101.com/store/techo/ja/magazine/contents/noodles2025/15.html) ご当地麺を県別に集めたサイトです。自分が食べるご当地麺に関しては独自に調べていますが、他の人の意見も聞きたいときに参照しています。★快適・安価な車中泊のために・ウエザーニュース(https://weathernews.jp/) 車中泊の場所の天気、気温を確認するのに使っています。道の駅の名前で検索すると 24時間の予報が見れるので便利です。特に夏の宿泊中の気温、降雪は重要です。・gogo.gs(https://gogo.gs/) ガソリン価格比較サイトです。少しでも安価に給油するために使用してします。 地図上にスタンドが表示されるので、自分のルートから大きく外れず安価に給油できます。
November 23, 2025
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2025年8月~9月の北海道車中泊旅のまとめです。車:ホンダステップワゴンハイブリット(RP5)2017年製 一人用ベットをDIYで作成期間:14泊15日(1泊はホテル泊)走行距離 総走行距離(草加=北海道=草加):4668km 北海道内走行距離 :3107km給油量:223.32L燃費 :20.9km/Lフェリー代(青森=函館)13,000円×2有料道路:0円(不使用)反省点 ・キャンプ場や温泉など事前に調べていたが、ほとんど参照しなかった。 当然、利用できなかった。 ・フェリーの予約を間違えて無駄な日程ができた。 その日を有効に活用できなかった。 ・フェリーは2社あるのに気づけず、最適な便を選べなかった。 ・旅の後半、移動ばかりになって、滑降や温泉に行けなくなってしまった。 ・9月になったら、いろいろ安価になると思っていたが、お盆明け以降とあまり変わらなかった。今回の行程の概要です。GoogleMAPで書いているんですが、経由地の数の指定に制限があったり、道路制限を反映しちゃう(冬季通行止めとか)ため、正確に描けません。何かいいツールがあったら教えてください。今回は1道だけですが、日本制覇計画進行中です。日本制覇の進捗状況 20/47
November 15, 2025
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ついに本州に渡りました。楽しみながら東京を目指します。特徴的な風景でもないので写真はありません。青森から東京に向かう道路としては、 王道の国道4号線 往路で使った太平洋側を行く国道45号線+国道6号線 日本海側を行く国道7号線から新潟市から国道17号線で東京に向かう案などがあります。いずれも過去に通ったことがあり、新しいルートをGoogleを使って検索したところ、「東北中央自動車道」というのが近年整備されたことがわかりました。高速道路の様な名前ですが、高規格道路という区分で信号も少なく、国道13号の扱いです。一部有料区間もありますが、ほとんど無料の様です。昨夜仮眠した道の駅なみおかアップルヒルを出発し、国道7号線を南下します。ここから先は、GoogleMAPに従い走ります。国道105号線に入ったあたりまではわかったのですが、高速道路、高規格道路の無料区間をつないだり、工事区間があったり、ショートカットなどがあったりすることで、どこを走っていたのかわからなくなってしまいました。水田の中の道を走ったり、山の中の道を走ったり、高規格道路を走ったりとバラエティーに富んだ道を走りました。この日は道の駅 喜多の郷で仮眠します。この道の駅は温泉施設蔵の湯が併設されていますので、非常に有用です。入浴料大人500円、17時以降は300円と大変お得です。15日目本日は最終日。道の駅 喜多の郷を出発し、帰京します。喜多方市内を抜け、国道294号線、白河市で国道4号線に入ります。宇都宮からは国道4号線のバイパスです。たびたび走る4号線バイパスは一般道ながら、立体交差が多く、快適です。いつもの草加市JASSーPORTでガソリンを満タンにして帰宅します。次回「まとめ」で北海道編も終了です。
November 13, 2025
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この日は北海道最後の日です。フェリーの出航時刻は20:15です。会社は往路と同じ津軽海峡フェリーです。青函フェリーに変えてもよかったのですが、津軽海峡フェリーには車の情報が登録されていて再登録が不要なので、つい津軽海峡フェリー選んじゃいました。昨日仮眠した「道の駅 なないろ·ななえ」を出発し、木古内駅に向かいました。木古内駅は北海道新幹線の停車駅ですので、一目新幹線を見て観ようというわけです。冷静に考えれば、新函館北斗駅に行けばよかったのですが、ちょっと疲れたのかもしれません。昨日の雨が嘘のように晴天でした。いえ、天気良過ぎて辛かったです。木古内駅北海道新幹線は一日に数本しかなく、待っていてもなかなか来なさそうだったので、諦めました。トラピスト大修道院北海道土産として有名なトラピスト大修道院に向かいます。修道院は階段を登ったところにあり、暑くてちょっと体調不良のため断念しました。階段の下の工場売店でお土産を買います。どこで買っても品質や値段は一緒だと思います。この後は函館市内でお土産を買ったりして時間をつぶしました。いよいよフェリーに乗り込みます。(写真がちょっと傾いています。船が傾いているわけではありません。)フェリーに乗り込んだらすぐにシャワーを浴びます。他の人が使う前なので足ふきが濡れていません。夕食はハセガワストアのやきとり弁当です。北海道の最後は函館名物で締めです。やきとり弁当という名前ですが、豚肉です。美味しくいただきました。青森に着いてこの日は、道の駅なみおかアップルヒルで車中泊しました。
November 8, 2025
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この日は函館に移動です。昨晩、仮眠を取った道の駅 だて歴史の杜を出発して地球岬に行きます。地球岬室蘭の景勝地と言えばここだと思い込んでいます。ただ、写真ではわかりづらいですが、雨がかなり強くなってきてかなりつらい状況です。天候さえ良ければ水平線が丸みを帯びて見えると言われています。天候が悪く朝も早い時間ということもあり、人がほとんどいません。この時間から雨、風がどんどん強くなります。噴火湾沿いに国道37号線、長万部からは国道5号線を通って函館を目指います。雨が強すぎて、途中観光地に寄るどころか、写真を撮る余裕も無く、ひたすら車を走らせました。途中、しかべ間歇泉、大沼、などに寄りたかったのですが、とにかく雨が強く、車から降りる気にもなれず、ひたすら函館に向けて車を走らせました。函館市内に到着したころも豪雨で、市内の道路も冠水していました。お昼時は過ぎていましたが、ラッキーピエロにて昼食です。北海道に渡った日に、食べそこなったあんかけ焼きそばです。美味しかったです。まあ、日本一か?と聞かれると「?」ですが夕方には雨も止んでいました。しかべ間歇泉、大沼は次回の北海道旅行での課題にしたいと思います。この日は「道の駅 なないろ·ななえ」で仮眠しました。雨の中の走行は精神的にかなり疲れました。
November 4, 2025
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今日は十勝平野から登別温泉を経由して室蘭を目指します。十勝平野は、大型機械を使った畑作が盛んな地域で、北海道らしい雄大な風景が広がっています。この風景を象徴的写真としたいです。他の地域で見られる水田が、多少の段差があっても基本的に水平に広がるのに対し、十勝の広大な畑は、一つの区画内でも高低差があるのが大きな特徴です。昨日車中泊した道の駅おとふけ なつぞらのふる里を出発し、新嵐山スカイパークを目指します。途中は広大な畑が続いています。新嵐山スカイパーク展望台十勝平野を見渡せるということで来てみました。新嵐山スカイパークは町営の複合レジャー施設でしたが、紆余曲折の末、2023年に閉鎖されたそうです。今はこの展望台だけが町営で残されています。もちろん、ハリネズミ君もいっしょです。(見えるかな?)こちらが、塔の上からの眺めです。ちょっと残念ことに、手前の木が邪魔で良い写真が撮れません。写真ではわかりづらいですが、畑が広いのはもちろん、1つの畑で高低差があるのが特徴ですね。そろそろ帰宅を考えて函館方面を目指します。とは言っても今日は登別温泉に入りたいです。国道274号線を千歳市近くまで走り、その後苫小牧から海岸線の国道36号線で登別温泉に行きます。274号線の途中の日勝峠は景色が良さそうでしたが、周りを大型トラックがガンガン走っていてなんか余裕がなくなり、途中の展望台にも寄りそびれました。苫小牧から、登別は何度も走っていますので、特に感動も無く登別温泉に向かいます。温泉銭湯 夢元さぎり湯大人:500円こちらの温泉、気に入っていて何回も来ています。普通のビルの地下にあるんですが、自身でも書いている通り温泉銭湯という感じです。お湯の種類も2種類あって、地下で洋風でなので特別な雰囲気があります。入った後はタオルはもとより下着にまで臭いが付きます。1,2回洗った程度では取れません。ここで、いつも自分が見ているユーチューバーさんに会いました。それも浴槽で隣に座っていました。思わず声かけちゃいました。こんなこともあるんですね。この後、駐車場で記念撮影してもらいました。まだ、時間も早かったので室蘭に向かいます。夕飯は室蘭のカレーラーメンを食べたいと思います。室蘭カレーラーメンは札幌、旭川、函館の3つのラーメンに次ぐ第4のラーメンとして認知されるよう頑張っているそうです。この日は室蘭の花火でした。そのため、Webに載っているいくつかのお店が臨時休業でした。そして空いていたのがこちらのお店。カレーらーめん じぇんとる麺 弥生店カレーらーめん大盛(1010円)青森の味噌カレー牛乳ラーメンと違って、ものすごくカレー成分が多くて、普通のカレーに麺を入れたような感じです。普通のカレーライスを食べる際にも、ライスよりルーが多いほうが好きな自分にはうれしい味です。この日は道の駅 だて歴史の杜で仮眠しました。
October 26, 2025
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今日は知床半島を横断して、納沙布岬を経由、厚岸を目指します。昨日泊まった道の駅しゃりを早朝に出発します。天空に続く道特に意識せず、知床半島を目指しますが、「天空に続く道」を走っていたようです。ついでなので展望台まで行き、写真を撮りました。過去に何回か来ています。以前来た時は多数の観光客がいましたが、早朝のおかげで一組だけで済みました。知床の観光と言えば「オシンコシンの滝」とか「知床自然センター」などに行くのでしょうか、何度か行っているので今回はスルーします。今回、ゆっくりしたかったのは、半島を横断する国道334号線です。知床半島は動物が多く生息しています。熊が多いのは有名ですよね。今年は特に多そうです。鹿に会いました。早速鹿を発見します。全部は撮れませんでしたが、この後も何回も会いました。道に急に飛び出して来て引きそうになったこともありました。次はキツネに会いました。このキツネ非常に不思議で、道の真ん中に座っていて足元に居る小さな動物(ネズミかモグラの様に見えました)をくわえたり、足で突っついたりして、こちらに見せているようでした。羅臼町に抜けたら海岸線を南下します。途中から海岸線を走る道は国道244号線に変わります。野付半島次は野付半島に向かいます。写真は上が北になるように回転してあります。野付半島は海流によって作られた変な形の半島です。内側は遠浅の浜になっていて鹿がたくさんいました。幅の狭いところは40mしかないそうです。先端部は立ち入り禁止でしたが、それ以外の場所も入らないほうがよさそうです。地球温暖化で海面上昇があるとなくなってしまうかもしれません。このころから自分の良くない癖が出てしまいます。余裕なくただただ走り続けてしまう癖です。納沙布岬次に着いたは納沙布岬です。ここが現在日本国民が特別な許可を得ることなく到達できる最東端です。根室駅写真のとおり、ここが日本の最東端駅です。昨日、「日本最北端の駅」稚内駅に行きましたので、今年に入って東、南、北の最端に行ったことになります。エーウロコ牡蠣で有名な厚岸に牡蠣を食べに行きます。厚岸で観光客が牡蠣を食べられる場所としては道の駅 厚岸グルメパーク「コンキリエ」かこちらの「エーウロコ」が有名です。正式には「厚岸漁業協同組合直売店エーウロコ」と言います。こちらにも何回も来たいことがあります。始めて来た時大変おいしい牡蠣が食べられたので、もう一度同じような牡蠣が食べたくと思います。初めて来たときよりずいぶん値上がりしています。倍くらいでしょうか。一応、ここで2つほど食べました。この後、初めて行く場所ではありますが、牡蠣が食べ食べられる場所があり、自重しました。仙鳳趾かき厚岸には何回か行きましたが、厚岸の隣の釧路町(釧路市とは違う、似ていてややっこしい)の仙鳳趾(せんぽうし)という地域で養殖される牡蠣で、厚岸の牡蠣に負けずおいしいという情報がありました。その地域で直売で食べられるという情報でした。大変残念なことに、「本日は売り切れました」との看板で、閉店していました。ここから、本当に悪い癖が出ました。ひたすら走って「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」に向かいました。かなり距離がありましたが、途中、北海道横断自動車道(無料)が約80kmあり距離の割には時間がかかりませんでした。北海道横断自動車道にはいったころから、天候が悪化し山間部の高速道路でちょっと怖かった。本日は道の駅おとふけ なつぞらのふる里で仮眠します。
October 23, 2025
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本日はオホーツク海側を南下します。昨日泊まった稚内森林公園キャンプ場を早朝に出発します。一日目の「車中泊旅行の心得」でも書きましたが観光スポットに行く場合は早朝に限ります。まずは、稚内駅に向かいます。稚内駅は最近立て直したのでしょう、大変きれいです。駅直結で「道の駅わっかない」になっています。今回は行きませんでしたが、2階は市民のためのいろいろな施設になっているようです。駅構内から「最北端の線路」が見えます。実は今年の初めに番外編で「JR日本最南端の駅」に行っていますので、一年でJRの南北の駅に行ったことになります。この後、ノシャップ岬にも行ってみました。きれいな海ですが、北海道の素晴らしいところを見た後ではちょっとインパクトに欠けます。白い道宗谷岬方面に向かい白い道を目指します。カーナビでは案内が出ないのでgoogleマップを頼りに向かいますが、「到着」と示された場所には「白い道出口」と書いてあります?何かここからは入ってはいけないようです。いったん海沿いの道に戻りよく見ると白い道の看板を発見し、従います。看板通りに進むと舗装された急こう配の道を登っていきます。白い道に到着する前の丘陵地も素敵です。すいません、あんまりいい写真撮れませんでした。こんな感じの看板がずーと続いています。写真は何枚か撮ったのですが、あまり載せないでおきます。白い道は法律上の一方通行ではないのですが、道が狭いので一方通行になるようにお願いしているようです。実際反対方向から走ってくる車もあり、すれ違いに苦労しました。この時時間は8時ぐらいで他の観光客も少なかったと思います。ここで注意です。googleマップは白い道の出口に案内するので要注意です。続いてホタテで有名な猿払村に向かいます。先日行った留萌の山田漁業部の様なお店を期待しました。猿払村漁協 直売所開店少し前に到着、開店と同時に入店しました。店内には冷凍しか置いていない、生は配送になるとのことで、ここではすぐ食べることはできないようです。仕方ないので次の心当たりに向かいます。さるふつまるごと館こちら道の駅さるふつ公園にあるさるふつまるごと館ですここでも生のホタテだけを食べることはできないようです。ホタテ丼であれば生のホタテを食べられないようです。実は朝食もちゃんと食べた後なのでどんぶりはきついです。仕方ないのでホタテラーメンを食べました。スープにホタテ感も無く、残念でした。少し猿払村の中を走ってみました。立派な家が多く、車庫も必ず2台分ありますね。これがホタテ御殿と言われるゆえんでしょうかあくまでも自分の感想ですが、ホタテの町のはずですが観光客がホタテを気軽に食べられる場所も無くちょっと残念でした。さらにオホーツク海側を南下します。猿払村道エサヌカ線草原をまっすぐに走る道です。良くも悪くも何もないまっすぐな道です。サロマ湖オホーツク海側の海岸には海にすごく近いところに大小いくつかの湖があります。海流とか流氷とかに関係があるのでしょうか?そんな疑問がわかればいいな?と思いサロマ湖の岬の部分に行ってみます。最先端までは行けなかったのですが、展望台がありましたので、見学しました。展望台にサロマ湖の歴史が書いてありました。一番びっくりしたのは、元々サロマ湖と海をつなぐ部分が狭くいろいろな不具合があったそうで、それを人工的につなげたということです。昔のことですが、今であれば自然破壊などの声が上がってできないことかもしれません。この日は道の駅しゃりで車中泊します。道の駅しゃりは町の中心部にあって、かなり車中泊の車が停まっていました。今日はかなり長距離を走りました。海岸線など美しい景色なのですが単調で信号なども少ないので長距離移動になりました。
October 17, 2025
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前半から続くオロロンラインは「あ!」という間に走り切り稚内市に到着しました。時間も早いので宗谷岬に向かいます。稚内市からは30kmくらいあるのですが道がすいているので30分で着きます。宗谷岬宗谷岬には何回も来ているのでさらりと見学します。ここが現在日本国民が特別な許可を得ることなく到達できる最北端です。観光バスが次々に到着して皆さんが写真を撮っていくのでちょっと後ろから写真を撮りました。鹿がたたずんでいました。あまり動かないので、始めは作り物かと思いました。稚内市に戻り、温泉に入ります。今日の温泉は「港のゆ」大人680円「副港市場」という施設の2階にあります。看板はわかりやすいのですが建物内部に2階に上る階段が何カ所かあり、入り口がわかりづらかったです。2022年10月に開業したばかりで大変きれいで、お風呂や休憩スペースも大変広いです。また、眺めも良かったです。宗谷岬行かず、ここでゆっくりすればよかったと後悔しました。本日の車中泊地は稚内森林公園キャンプ場です。場所は稚内市内の高台にあり、稚内駅から直線距離で600mくらいですが、山に登るため車だとクネクネ道を走るため3.5kmくらいかかります。途中の公園には鹿がいっぱいいます。というか稚内市内には鹿がいっぱいいます。稚内森林公園キャンプ場利用料無料、予約不要場所も周りの環境もすごくよくて、大変気に入りました。写っていませんが駐車場が40台分あります。この日はだいたい半分ぐらい停まっていて、そのまま車中泊している人が多かったです。右手が水場、無料でごみ捨ても可能です。鹿が自由に歩いていてテントに近づいてきます。夜に会ったらちょっと怖いかもしれません北の地だからでしょうか、虫がいないのもgoodです。この日の夕食は近くのスーパーで買ったお弁当と留萌で買ったホタテを食べました。ホタテ堪能しました。明日からは南下します。#稚内#無料キャンプ場#野生の鹿
October 13, 2025
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今日は留萌からオロロンラインを通て稚内に向かいます。今回の旅で最も楽しみにしていた行程です。昨日車中泊した道の駅 ライスランドふかがわから深川・留萌自動車道に乗ります。実質高速道路と言ってよい道路ですが、深川西ICから留萌ICまで無料で通行できます。留萌でまず最初に向かったのは、山田漁業部さんです。正確な住所は留萌市ではなく留萌郡小平町になります。写真を見てわかるとおり作業場の入り口に生きたホタテを売っています。まずは、120円のを2つ剥いてもらいます。一つの貝に2つの貝柱とヒモをのせてくれました。当然、新鮮ですしあま~くて最高です。夕食用に5つ剥いてもらいビニール袋に入れてもらいました。ちゃんとペットボトルに水を入れて凍らせたものを付けてくれます。この後、オロロンラインを北上します。天候もよくなってきて素晴らしい景色が続きました。信号もほとんどありませんし、トラックも結構なスピードで走っているので、停めるのも難しくいい写真を撮るのは難しいですね。途中、道の駅おびら鰊番屋で小休憩です。写真は道の駅の反対側にある公園です。間宮林蔵の像が建っています。あっという間に稚内市に到着しました。後半に続く本日前半のルートです。
October 12, 2025
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この日は休養日でした。昨夜のお酒が残っているとまずいので、ゆっくりします。ホテルで朝食を食べます。札幌のホテルによくある朝食バイキングです。チェックアウト制限時刻まで部屋でダラダラします。この後、中島公園をぶらぶらしながら駐車場に向かいます。途中雨が降ってきて、蒸し暑いし嫌な感じの汗をかいちゃいましたこのころには12時近くになっていました。国道12号線を北上します。まだ、時間は早かったのですが、ちょうど温泉があったので入浴することにします。道の駅 サンフラワーパーク 北竜温泉大人(中学生以上)500円/人雰囲気は、温泉ホテルの広い駐車場で道の駅を名乗っている感じです。町のバスも停まるので町内のお年寄りがバスで来ていました。周りには何もありません。近くにスーパーの様なものもありません。夕飯にも困るのでJR深川駅近くに移動し、近くのスーパーで買出しします。かなり時間が早いので、コインランドリーで洗濯します。普段はコインランドリーも乾燥機も使わないのでちょっと新鮮です。本日は、道の駅 ライスランドふかがわで車中泊です。暗くなっていたので道の駅の様子はわかりませんでした。今日は観光もグルメも無い一日でした。明日は留萌に向かいます。
October 10, 2025
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今日は札幌に向かい、この日本一周のルールであるご当地麺を食べに行きます。やっぱり北海道というとラーメンですね。北海道のには三大ラーメンと言われる「札幌の味噌ラーメン」、「函館の塩ラーメン」、「旭川の醤油ラーメン」とありますが、1つ選ぶとなると「札幌の味噌ラーメン」ということになると思います。また、札幌では友人と会う(飲む)ため札幌のホテルに泊まります。昨日車中泊した「スペース・アップルよいち」から出発します。余市から札幌までは国道5号線を使って2時間もかからない距離です。途中には観光で有名な小樽もありますが、観光で何回も来ているので今回は寄りません。予約したホテルの近くのコインパーキングに車を停めます。ホテルの駐車場の車高制限でホテルに停められませんでした。近くの地下鉄駅から大通公園に向かいます。大通公園には会社に入ってから仕事や観光で何回も来ていますのあえて見学をするほどでもないのですが、札幌に来ると毎回来ています。個人的な思い出ですが、自分が子供のころ札幌冬季オリンピックがありました。当時は関東地方に住んでいた自分にとっては、北海道は海の向こうで非常に遠い場所に感じていました。テレビに映し出される大通公園には雪が積もり、横殴りに降る雪を見て「何時か北海道に行けるようになりたい」と思いました。会社に入って出張や観光で北海道に行けるようになった時には感動したものです。以来、北海道札幌に来た際には大通公園を訪れています。今回は初登場ですが、当然ハリネズミ君もいっしょです。ちょっと上を向いてしまってわかりづらいですね。味噌ラーメンちょどお昼時になりましたので、狸小路で本日のご当地麺の味噌ラーメンを食べに向かいます。お店は喜来登(きらいと)さん。狸小路の西の方になります。到着したときは開店ちょっと前でした。札幌には味噌ラーメンで有名なお店がいっぱいあり「味噌ラーメンを紹介するなら・・・だろ・・」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、自分はここが好きなのでお許しください。なぜ好きかというと喜来登さんの味噌ラーメン(1100円)には写真にあるようにネギが山盛り乗ってくるのです。もちろん、麺もスープもおいしいです。このあと、いったん車に戻りホテル泊まりの準備をして、ホテルにチェックイン、友人との待ち合わせまで休憩しました。友人との待ち合わせはまた狸小路でした。先ほどの喜来登さんから数軒離れた「瑠玖&魚平 (るっく&うおへい」さん割と安く海鮮と北海道料理が食べられるお店です。20年以上昔の話ですが「瑠玖」というお店は北海道発祥でひと切れが大きいお刺身を食べられるお店として有名でした。その後同じ名前、コンセプトで関東にも数店出店し、北海道に行かなくても瑠玖のお刺身が食べられると喜んだものです。今はこちらのお店だけになってしまったようです。この後、ホテルに行って就寝しました。
October 9, 2025
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北海道の最北端は宗谷岬、最東端は納沙布岬というのは有名です。いずれも現在の日本の実効支配がおよぶ地域の最北端、最東端とかぶっていますので有名になるのもうなずけます。それでは最南端と最西端はどこでしょう?ということで今回調査に行きます。5日目は北海道の西側を走って北上します。昨日車中泊した「道の駅 なないろ・ななえ」を出発して国道227号線を西に向かい海に出たところで少し南下し、江差町まで行きます。ここが北海道民謡江差追分で有名なところですね。来た道を戻って国道277号線に入ります。日本海側を走る眺めがいい道としてはオロロンラインが有名ですが、この国道277号もかなり良い景色です。ちょっと道が狭いですけど。ちょっと天候が悪かったです。北海道の最西端は「尾花岬」です。国道229号に入り、さらに道道740に入り海沿いを北上します。地図ではこのへんなのですが、岬に向かう道はないようです(一番下の地図参照)写真は尾花岬のあたりを撮ったものですが、見える部分は尾花岬ではありません。この先をさらに歩いたところにあるようです。地元民と思しき人がいらっしゃいましたので聞いたところ、尾花岬に行くには海岸線を徒歩で行くしかないとのこと。雨も強まってきたし、転落事故でも起こしたら大変なので今回は断念しました。というか今後も行かないかな。北海道最西端があまり注目されていない実態がわかりました。国道229号に戻り北上します。徐々に天気も良くなってきました。島武意海岸国道をちょっと外れますが「島武意海岸」に向かいます。駐車場に車を停めて身近な人道トンネルを通て、展望台に出ます。この頃には天気も回復しきれいな海が見えました。青い海というと南国のイメージですが、北の北海道でも青い海がきれいです。本当は写真に見える白い浜まで降りられるのですが、豪雨被害で道が崩れた為、降りることができませんでした。ここでうっかり間違えに気づきます。積丹半島のもう一つの観光地の神威岬はもっと手前でした。というわけでさっき通ってきた道を戻ります。神威岬駐車場に車を停めて徒歩で少しだけ高台に歩きます。本当はここから岬の灯台まで歩けるのですが、熊が出たので通行止めです。実は神威岬に来るのは3回目ですが、過去2回は強風のため通行止めで未だ灯台まで行けたことがありません。柵の隙間から望遠で撮ってみました。灯台があるのがわかると思います。今年の災害の特徴「豪雨」「熊」の被害にあってしまいました。積丹半島と言えばウニですが、自分はウニがあまり好きではありませんのでスルーします。本日は余市町で車中泊します。まずは、余市の温泉に入ります。「宇宙の湯 余市川温泉」大人500円一応、入浴施設となっていますが、実態は銭湯のですね。車中泊の場所は「スペース・アップルよいち」です。JRの余市駅からも徒歩で7分ほど、街の中心地とまでは言いませんが、かなり便利のいい場所にあります。街の中とは言ってももともと町全体の夜が静かですので問題はありません。余談ですが、余市市は「宇宙」「コスモ」など宇宙に関連する言葉が使われています。特にNASAやJAXAなどの関連施設があるわけではなく、元宇宙飛行士の毛利 衛さんの出身地だからというのが理由だそうです。申し訳ないけど毛利 衛さんって誰?ていう人も多いのではないかと思うので、今となってはちょっと痛い感じがします。また、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のモデルとなったニッカウイスキーの工場もあります。マッサンの放送から10年経っていますので、こちらの印象も薄れつつあります。もちろんニッカウイスキーの工場は健在で、予約すれば見学も可能です。今回は見学しませんでしたが、以前見学して試飲させてもらいました。明日は札幌市に向かいます。#北海道の西の端#北海道最西端#余市#神威岬#島武意海岸#熊被害#豪雨被害
October 3, 2025
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いよいよ函館到着です。函館港近くで同じ会社の船とすれ違います。本当にピストン輸送しているのですね。下船時刻が近づくと館内放送で車に乗るようにアナウンスがあります。車に戻ってスタンバイします。ですから着岸の様子などは見れないんです。車に乗っていては着岸のショックなどもありません。到着時刻は18:00定刻です係員の誘導に従って一列に並んで下船します。安全な場所に車を停めて写真を撮りました(ちょっとボケてます)。オジサンはここで口ずさんじゃいます「はーるばるきたぜ 函館~」(函館の女(はこだてのひと)作詞: 星野哲郎)北海道に上陸したらやることがあります。セコマことセイコーマートでお買い物です。この日は缶コーヒーを買いました。次は夕食です。函館の食事と言えばラッキーピエロですね。この日はラッキーピエロ人見店に向かいます。ラッキーピエロは店舗ごとにメニューが少しづつ違います。有名なのは「チャイニーズチキンバーガー」ですが、食べたことがあるので「あんかけ焼きそば」を食べたく店を選びました。あんかけ焼きそばはラッキーピエロ17店のうち3点しか提供していないレアメニューです?店舗に着いてオーダーしようとするとあんかけ焼きそばは18時までの提供とのこと。そんなことHPにも書いてありませんこのとき時刻は19時、営業時間はAM10:00~PM20:00(L.O.お料理19:30 ドリンク19:45)ここで退店してもよいわけですが、さすがに大人気(おとなげ)ないので「チャイニーズチキンカレー」をオーダーしました。ラッキーピエロで初めてカレーを食べましたが、こうゆうレストランで食べると付いてきそうな小さなサラダとかも付いてないんですね。まあ、結局おいしくいただきました。カレーはちょっとスパイシー、のってるチキンはバーガーと同じ物でしょう。夕食も済んだので本日の車中泊スポット「道の駅 なないろ・ななえ」で車中泊です。函館市街地からは高規格道路になっている国道5号線を使えば短時間で着くのですが、カーナビの指示通りで行ったら時間が掛ってしまいました。こちらの道の駅かなりきれいでした。また、本格的なキャンピングカーを含め車中泊と思われる多くの車が泊まっていました。#セイコーマート#ラッキーピエロ#道の駅 なないろ・ななえ#北海道上陸##
September 28, 2025
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ついにフェリーで北海道に向かう日が来ました。出発は14:20です。元々前日に青森市に着く予定でした。余裕を持たせるためにこの時間になりました。乗るフェリーは「津軽海峡フェリー」青森~函館です。同じ区間には「青函連絡フェリー」があります。実は予約時に同社があることを知らず、津軽海峡フェリーを先に予約してしまいました。費用はスーパー海割り 13,000円(普通車+運転手)です。昨晩車中泊した道の駅なみおかアップルヒルで支度をします。この日は昨日とは違うマックで朝マックします。このお店、MACWi-FiやDOCOMOWi-Fiの電波が飛んでいるのですが、インターネットにつながらないという残念な感じでした。近くのスーパーなどをぶらぶらし、お昼になりました。昼食は「半田屋」に行きます。昔は全国にあったようですが、最近は埼玉と東北にしかないお店です。昔の社員食堂の様に昼食で食べそうなメニューがいろいろあって自分で自由に選べます。特別美味しいというわけではありませんが、好きなものを好きなだけ選べるのはうれしいです。出航にはまだ時間がありますが、港に向かいます。チェックインはセルフです(<予約時に調べました。)。予約確認の画面からQRコードをスマホで表示して、機械にかざすとチケットや行き先を書いた紙が出てきます。係員さんの誘導に従って車を列に並べます。いったん並べた後は出航時間が近くなったら呼び出しがかかるということで、ターミナルに行ったりぶらぶらします。今回乗船する船です。かなり大きいです。出航約30分前乗船です。船首から前の車について乗船します。自分は最も安価なチケットですので、大きな部屋ですが、窓際のこの席が気に入りました。ちなみに、乗客はすごく少なく大部屋1つを1グループで使っている感じでした。航行時間は3時間40分、この間にシャワーを浴びました。シャワー室は小さな個室になっていて、足ふきが各部屋に置いてあるのですが、先に使った人がいたのでしょうちょっと湿っていていやな感じでした。青森市を出ると陸奥湾を進みます。全航路のうち陸奥湾を航行している時間が長いですね。この日は天気が良かったこともありますが、ほとんど揺れませんでした。陸奥湾を出て函館に近づくまでの少しの間だけほんの少し揺れました。#半田屋#津軽海峡フェリー
September 27, 2025
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先にも書いた様にフェリーの予約を間違ったためにこの日は青森で待機です。有意義に使えればよかったのですが、今回の旅の目的地はあくまでも北海道なので、青森で観光をするのはちょっと違う気がして観光に乗り気になれません。また、午後からは雨の予報なため新たに観光にでる気にもなれません。昨晩車中泊をした浅虫温泉で目を覚まし、身支度をしたらマクドナルドで朝マックです。午前中はメールのチェック、Youtubeなど見て、株価のチェックなどPC作業です。やや早めの昼食にしました。昨年の東北編でも食べましたが、青森と言えば「味噌カレー牛乳ラーメン」です。そこで、ネット検索してかわら(青森県青森市大字筒井字八ツ橋40-5)周りは住宅地ですね。お店の建物の一般住宅のようです。味噌カレー牛乳ラーメン大盛(1050円)バターのトッピングはしていないんですが、バターがのっています。基本的には味噌ラーメンなんですが、やっぱりカレー味が買ってます。美味しくいただきました。食後は急に思い立って竜飛岬方面に走ってみました。ただ、このころから雨が強くなってきて車で走るのも危険を感じたので、途中で引き返します。少し早いのですが入浴です。ゆったら温泉〒0038-0058 青森県青森市大字羽白字富田235-1大人:480円 子ども(小学生以下):150円 幼児:60円こちらの温泉はあまり癖も無く、いいお湯でした。後日知ったのですが、キャンピングカーでの車中泊を開始したようです。次回は検討してみましょう。この日は、道の駅なみおかアップルヒルで車中泊しました。青森市中心部からちょっと離れているんですが、道が整備されているので時間はかかりません。この道の駅駐車場がすべて傾いていて、仮眠するにはちょっと不向きかもしれません。この日の夜は大雨でした。
September 26, 2025
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移動日2日目です。昨夜判明した大きな問題ですがフェリーの予約日を間違えていました!!このまま行けば、青森には本日中に到着します。余裕を見ても明日フェリーを予約すればよいわけですが、明後日の予約を取ってしまいました。結局青森で1日時間をつぶす必要があります。どのように時間をつぶすか、よく考えないまま昨晩車中泊した道の駅上品の郷を早朝に出発します。すぐ近くの河北ICより三陸沿岸道路(国道45号線)に入ります。この道は昨年の東北編でも走りましたが、359Kmにわたり高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路)として整備された道です。片側2車線の部分もありますが、ほとんどが片側1車線対面通行です。制限速度は70㎞/hが多く、当然、信号も渋滞もありませんので、終点の八戸市までは途中休憩しても約6時間で到着します。写真等には撮れなかったんですが、鹿と衝突して立ち往生している車がありました。自分はオートクルーズを使って制限速度で走ります。そうすると後方に追走車が数珠つなぎになっちゃうんですよ。1車線なので追い越してもらうこともできません。ところどころに、ゆずりあい車線があって、自分は遅い車線を走るのですが、なぜか追走車が追い越してくれないんです。別に悪いことしているわけじゃなんですけど、なんか嫌な気分です。休憩しながら走ります、八戸からは有料になるので国道45号を降り、一般道、国道4号を走って青森市内に入ります。走行距離と燃費情報ここで、給油して満タンにします。草加市のJA-SSから青森市内のスタンドまで、走行距離 838㎞ 給油量が 42.56L(大河原での給油含む) 燃費は19.6km/Lになりました。ハイブリットということもあり車両の大きさを考慮すれば良いほうではないでしょうか?市街地で夕食を調達して、「道の駅」浅虫温泉(青森市大字浅虫字螢谷341-19)に戻ります。こちらの道の駅は昨年の東北編でも泊まりました。話はそれますが、この道の駅「道の駅浅虫温泉ゆ~さ浅虫」と書いてある場合と「道の駅浅虫温泉」書いてある場合があってちょっと迷います。道の駅は国道4号線です。そしてその先は海になっています。海に出て、湯の島の写真を撮ってみました。本日はここで車中泊、仮眠をとります。先に書いたように本来であれば明日フェリーに乗れれば良かったと思いますが、残念ながら明後日の予約です。安価な切符を買っているため予定変更もできまん。明日何をするのか決められないままお休みなさい。1日目、2日目の移動ルート
September 19, 2025
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いよいよ北海道編の始まりです。車中泊と日本一周とか始めたら必ず行きたいのが北海道ですよね。昨年から始めた日本一周ですが、この日のための準備だった言えます。今までの車中泊旅で学んだこととして車中泊旅行の心得1.関東地区で旅と関係ないことをしない。関東地区を脱出するのが遅くなり、全体スケジュールを狂わせるのを防止する。2.景勝地、神社仏閣は早朝に訪問する。一般の観光客、特にバスで来る客がいなくてゆっくり観れる。3.温泉、銭湯は日没直前から直後の時間帯に入るとベスト、露天風呂など楽しめるし、仕事帰りの地元客ともバッティングしない。というわけで8月の終わり、早朝に自宅を出発します。夜暑いと眠れないので明るいうちに北上して涼しい地域まで移動する必要があります。道路を使う旅のスタートは、日本橋の「日本国道路元標」ですね。急ぎますので車内から写真を撮ります。ここからルールに従って青森を目指すには、単純に国道4号線を北上すればよいことになります。国道4号線沿いのJASS-PORT草加(埼玉県草加市花栗4-19-6)でガソリンを満タンにします。こちらのSSは価格も安いことに加えPayPayなどのバーコード決済だと会員価格で入れることができるので大変助かります。ここで満タンにして、オドメーターをリセットします。自分の車はオドメーターをリセットするとコンピュータが計測した燃費もリセットされ、これからの燃費が計測できます。写真はgogo.gsにリンクここからは国道4号線をさらに北上します。越谷から始まる新4号国道、通称新4号バイパスは制限速度は60キロですが、信号も少なく、かなりの数の立体交差で構成されているので非常にスムースです。写真様に全車追従オートクルーズでトラックを追尾します。大型トラックの運転手さんはプロなのでスムースな運転で燃費もよくなります。新4号国道は宇都宮までですの、ここからは4号線を我慢して走ります。ただ、早朝に出発してきたのいくぶん車の量は少なかった様に思います。17:00を過ぎてそろそろ入浴を考えます。仙台市の南側、大河原のおおがわら天然温泉 いい湯で入浴です。おおがわら天然温泉 いい湯【住所】989-1257 宮城県柴田郡大河原町新寺字北185-11【TEL】0224-51-5110こちらの温泉通常の入浴料が大人800円なのですが、17時以降は500円になります。露天風呂なども広く、癖のないお湯なので旅の初めにはちょうど良いです。ただ、元々養豚場なども経営している会社だからでしょうか、近隣の飼育施設と思しき臭いが漂ってきてすべてを壊しています。自分としては汗を流せればよいので、臭いについては我慢です。入浴後は、近くのガソリンスタンドで少しだけガソリンを入れます。この後通る道はあまりガソリンスタンドがありません。車のメータ上は青森県まで十分走れるはずなのですが、念のための給油です。国道4号線、仙台市内からは国道45号線に入り、本日は昨年の東北編でも泊まった道の駅「上品の郷」で仮眠をとります。ちなみに、「じょうぼんのさと」と読みます。今回初めて知りました。(写真は翌朝)この道の駅には日帰り温泉がありますが、車中泊旅の心得にも書いた通り日没前後に入浴するのがよいのと、遅くなると閉店している可能性があるので、先に入浴しました。ここまで、約350㎞、約12時間けっこう時間かかっちゃいましたね。そしてここで大きな問題に気付きます。その話は次回!ここまで読んでいただきありがとうございます。
September 18, 2025
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ついに北海道に向かいます。車中泊の日本一周で沖縄を除けば唯一フェリーを使わなければいけない場所、北海道に向かいます。ちなみに、沖縄には行く予定ですが車中泊の予定ではありません(日本一周のルールについてに書き忘れました。)。関東地方から北海道に渡るフェリールートは何種類かありますが、費用を考えると青森ー函館ルートを選びました。もちろん、途中は有料道路禁止です。愛車ステップワゴンハイブリットの燃費が良いことと、オートクルーズほかの支援機能が疲労を和らげてくれること、宮城から青森県までの国道45号線が高規格道路のため時間短縮ができるために可能になるルートですね。出発前にフェリーの予約をします。「青森 函館 フェリー」で検索をすると「津軽海峡フェリー」のHPが表示されます。HPを見ていくと「スーパー海割り」というのが13,000円で一番安そうです。結構予約終了の便もあり、他の予定を考えながら乗りたい便が満席にならないかドキドキしながら予約をします。その後出発前に気づいたんですが、「青函フェリー」もあり値段も同じでこちらのほうが便数も多く空席も多いようです。ちょっと失敗した気分です。IT系としてはノートPCを用意しました。銀行や証券会社のサイトにログインできることを確認しました。ちょっと古いスマホにマイネオのSIMを入れて、マイそくライト(最大300kbps)月額660円を入れました。こちらはGoogleマップでナビを行う場合のためです。エンジンオイル交換、タイヤチェックも行いました。夏とはいえ北海道は涼しい日もありそうなので厚手の服や上着も積み込みました。
September 14, 2025
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夏は車中泊で寝苦しい夜を過ごしがちですよね。エンジンを切るとエアコンが使えないため、暑さ対策に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。暑さ対策に「上」を目指す車中泊で暑さをしのぐには、物理的に気温の低い場所へ移動するのが最も効果的です。具体的には、次の2つの「上」を目指します。北へ向かう:北上すれば、一般的に気温は下がります。標高の高い場所へ向かう:標高が100m上がるごとに、気温は0.6℃下がると言われています。ただし、最近は異常な暑さが続いているため、北へ向かうだけではあまり効果がない場合も。そこで今回は、標高の高い場所へ移動して、本当に涼しくなるのかを検証してみました。検証】標高を上げて涼しくなるか?検証日は、群馬県伊勢崎市で最高気温41.8℃を記録した2025年8月5日。この日、標高の低い場所から高い場所へと移動し、気温の変化を調べてみました。16:20 甲府駅前気温: 約39℃標高: 275m18:31 茅野駅近く気温: 約28℃標高: 290mポイント: 甲府から北上し、標高はほとんど変わらないものの、時間経過で気温が下がってきました。20:50 道の駅ビーナスライン蓼科湖気温: 約23℃標高: 1,250mポイント: 標高が一気に上がったことで、気温もぐっと下がりました。標高1,250mの「道の駅ビーナスライン蓼科湖」では、夜9時近くでも23℃と、とても過ごしやすい気温でした。この気温なら、タオルケット1枚でぐっすり眠れそうですフロントガラスにサンシェードを付けた状態で写真撮っています。翌朝の蓼科湖の看板まとめ今回の検証から、夏の車中泊の暑さ対策には、標高の高い場所へ移動するのが非常に効果的だとわかりました。道の駅やサービスエリアなどでエンジンをかけっぱなしにするのは、マナーや環境の面から避けるべきです。暑さで眠れない夜は、少し足を伸ばしてでも涼しい高地を目指すのがおすすめです。今回は移動の道中で、温泉や食事も楽しみました。
August 12, 2025
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以前、総合課税で確定申告をして、サラリーマン時代の給与や株の配当から源泉徴収されていた税金が戻ってきた、というお話をしました。還付金が振り込まれたときはとても嬉しかったのですが、実はこのとき戻ってきたのは所得税だけだったんです。うっかりしていて、住民税のことはすっかり頭から抜けていました。よく考えてみれば、確定申告をすると、その内容が各自治体に伝えられ、住民税の計算が行われます。そして、還付や新たな納税は6月以降に行われるのが一般的ですよね。還付も同様に6月からなんですね。数週間前に、住民税還付の口座に関する問い合わせが地元自治体から届いていました。最近は詐欺も多いので、「これは怪しい!」と役所に電話して確認。確認をしっかり行い、申請し、無事に還付が完了しました。
July 24, 2025
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6月末、配当金が入金されました。毎年6月末は、3月末に権利確定した配当金が最も多く振り込まれる時期です。以前書きましたが、私の投資資産の約半分は高配当の日本個別株に投資しています。通常、配当利回りは「1株当たりの配当金 ÷ 当日の株価」で計算されます。しかし、私は少し違う方法で計算しています。それは「1株当たりの配当金 ÷ 購入時の株価」です。私はこの値を個人的に**「自分配当利回り」**と呼んでいます。さて、今期の「自分配当利回り」は約6%でした。最近は定期預金の金利も少し上がってきましたが、それでも0.5%程度がせいぜいです。そう考えると、6%という利回りはかなり良いと感じています。
July 13, 2025
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前回の書き込みの様に、和歌山駅でラーメンを食べて帰路につきます。本当は高野山にも行ってみたかったし、奈良県にも寄りたかったのですが、妙に疲れを感じていたので、帰宅することにしました。帰りは京奈和道(国道24号線)から名阪国道(国道25号線)に入り、三重県で国道23号線、その後国道1号線で帰宅です。先にも書いたように疲れを感じ眠気があるので、京奈和道は所々インターチェンジから降りてコンビニの駐車場で休んだりしました。もちろん、ちょっとだけ買い物したりして・・。名阪国道に入ると、インターチェンジの間隔が広いところがあったりして、インターチェンジで降りても適当な休憩場所が無いなど、かなり苦痛でした。結局、休み休み静岡の「道の駅 玉露の里」にたどり着き仮眠を取り翌日帰宅しました。すべて無料の道路ですが、かなりの割合を高規格道路が占めているので有料の高速道路を走っているのとあまり差は無いように思います。ステップワゴンのアダプティブクルーズコントロールを使用して、可能なかぎり大型トラックに追従して走りました。大型トラックはプロなので安定して走ってくれます。追従する側としては疲れづらいし、安心です。今回は燃費などは測っていません。車の燃費計では20km/lくらいになっていました。帰路2日間の概要です。目的地は神奈川県と東京都の境に設定しています。今回は疲れを感じて、半分打ち切りの様になってしましました。反省点としては、・初日に神奈川県内で日本一周と関係ないことをして疲れてしまったこと・愛知県内でナビを信用しすぎて渋滞が多い道で時間を使ってしまったこと・そのせいで仮眠地への到着が遅くなり、休憩時間が少なくなってしまったことなどですね。以下が日本制覇の進捗状況 19/47まだ、半分の都道府県を訪れていません。これから先は移動距離が長くなるので今まで以上に計画性が必要になりますね。さて、次回はどの辺に行きましょうか?
July 7, 2025
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ルール2:和歌山県のご当地麺和歌山県のご当地麺を調べると、ほぼ「和歌山ラーメン」くらいしかヒットしません。[地域名]+ラーメンというのは全国に多数あるのですが、よほど定義がはっきりしないと他地域との差別化が難しいのでなるべく取り上げたくないのですが、他の選択肢がほとんどないので仕方ありませんよね。ネットで調べると和歌山ラーメンの有名店は和歌山市に集中しているようです。昨晩仮眠した「道の駅奥熊野古道ほんぐう」からはかなり離れています。昨日から疲れが溜まっているので効率的に移動したいところですが、ルールのためなのでしかたありません。昨晩仮眠をとった道の駅奥熊野古道ほんぐうはこんな感じです。山の中ではありますが周りには民家もある川沿いに建っています。昨晩は暗くなっていたのでわかりませんでしたが、道の駅の裏手には芝生と河原が広がっています。写真は撮りませんでいたが駐車場では隣の車がドアを開けて食事を調理していました。まだ早朝でしたが、出発します。ナビに従い国道168号線を北上します。168号はほとんど山の中で悪路ではありませんがクネクネとよく曲がり、その割に車も多く、所々狭い部分もあり神経を使います。少し走ったところで奈良県に入ります。途中「谷瀬の吊り橋」というところで少し道が広くなっていました。車を道の端に寄せて検索すると吊り橋の通行料は無料ですが、駐車場代が1回800円掛かるようです。他に見学するものも無く長さでは茨城の竜神大吊橋、静岡県の三島スカイウォーク、雰囲気では長野県の河童橋、徳島県の奥祖谷二重かずら橋などに圧倒的にまけています。ちょっと割高に感じます。この日は平日ということもあるのでしょうが、駐車している車もないようでした。ゆっくり吊り橋を渡る気分でもないの今回はパスします。さらに国道168号線を北上します。五條市からは京奈和道(国道24号線)に入ります。この道は実質無料の高速道路ですね。目的のお店は和歌山駅前にあることはわかっていたのです。ここでなぜか勘違いをして和歌山市駅に向かってしまいます。和歌山駅と和歌山市駅があって2つの駅は少し離れていることも知っていたのですが、なぜか勘違いをしてしまいました。改めて和歌山駅に向かい駅の地下駐車場(90分まで300円)に車を停めます。目指すお店は駅直結の近鉄百貨店の地下にあります。地下駐車場から地下で直結しています。目指すお店は「清乃(セイノ)」さん食べログ100名店にも選ばれたお店です。ラーメンの名店というと単独の路面店というイメージですが、こちらのお店はデパ地下の一角というロケーションでちょっと変わっているかもしれません。お昼には少し早い時間だったので空いていました。こちらが「こってり和歌山ラーメン(900円)」です。大変おいしくいただきました。だけど、どういう特徴があると和歌山ラーメンというのでしょう?同じ和歌山ラーメンを他店で食べた場合の共通点は何でしょう?こういうことを考えちゃうので「地名」+「ラーメン」が難しく感じちゃうんです。まあ、おいしかったので良しとしましょう。今回の「紀伊半島」編はここで最後です。場合によっては北上して奈良や大阪を目指そうかとも思っていたのですが、なぜか非常に疲れていて、早々に帰宅することにしました。道の駅奥熊野古道ほんぐうから和歌山駅までの大まかなルートです。和歌山から自宅までのルートは別の機会に書きます。#道の駅奥熊野古道ほんぐう#清乃#和歌山ラーメン#谷瀬の吊り橋
July 6, 2025
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