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チーム・はっぴぃ♪さんFreepage List
12日の日記の続きです・・・
母とcharlieもとても仲良しになりました
いつも一緒に寝ていたくらい…
散歩にも母が喜んで行っていました
charlieは呼べば必ず!走って飛びついて来るくらい本当に人懐っこい子でした
日本での暮らしにもすっかり慣れて…
6年が過ぎました
ずっと一緒だと思って居たcharlieがご飯を食べなくなりました
体も怠そう
心配になった母はすぐに近くの病院に連れて行きました
でも診察を終えた先生は「何ともない」と…
「しばらく様子を見てみましょう。明日になってもまだ食べないようなら又連れて来て下さい」と…
納得のいかない思いでその日を過ごしました
そして次の日は母と相談して別の病院に連れて行きました
「だいぶ熱がありますね!解熱剤の注射と点滴をしましょう」という事で30分かけて点滴をしました
結局3日間その病院に通いましたが相変わらず辛そうな姿に
何とかならないものか…と
そして母が聞いて来た少し遠くて とても怖い先生だけれど
病気を治してくれるという評判の病院に藁にもすがる思いで連れて行きました
まずcharlieの状態を診察した先生に始めに怒られました
「どうしてこんな状態になるまでにしたんだ」
という事で…
そしてこの病院に来るまでの経緯を話すとますます怒って
「何でもない訳がない!」と同じ獣医だけれど本音を話してくれました
「とにかくもう手遅れだけどやれるだけやってみましょう!」と
点滴も注射針に吸い取って一気に体内へ
他にも信じられないぐらいの量の注射を5本
毎日 朝と夕方に
「この子は心臓が強いんだね~!普通の子ならもう亡くなってるよ」
charlieが小さな体でこんなにも頑張ってるんだ!!
私たちも頑張ろう!!!
元気になったcharlieと散歩に行く日を夢見て
苦しいだろうに彼は最期まで頑張って病気と闘いました
高熱で意識が遠のいていて起き上がる事も出来ないくらいなのに少しでも私がそばを離れると無理矢理起き上がろうとして這うようにヨタヨタとよろけながら私の方に近付いて来ようとします
母と交代でずっと彼に付き添いました
3軒目の病院に通って5日間 頑張って病気と闘ってくれたcharlieも
ついに力尽きてしまいました
「本当に頑張ってくれてありがとう!!!
もうこれ以上頑張らなくていいから楽になってね
本当にありがとう」
虹の橋を渡るcharlieを見送りました
彼を失って母も私もペットロスになりました
母は食事が出来なくなりました
私も仕事に行けなくなりました
でも それでも
「きっと母の方が辛い思いをしてるはず」と思う気持ちが私をペットロスから救ったのだと思います
母も同じ思いだったのかもしれません
charlieがそのように導いてくれたのかもしれません
11年経った今でも とても後悔しています
こうして書いている今も哀しくて辛いです・・・
彼に申し訳ない気持ちでいっぱいです
彼を死に追いやったのは病院の選択ミスという飼い主の無知のせいです
最初から3軒目の病院に行っていたなら
もしかしたら彼は助かったのかもしれません
もう少し長く生きていられたのかもしれません
本当に可哀想なことをしてしまいました
charlie本当にごめんね・・・
charlieは今 動物霊園の祭壇に預かっていただいてます
彼が亡くなってお骨をどうするか母とずっと話し合ってきました
生まれ故郷に連れて行ってあげた方がいいのか
それとも日本(私達のそば)に居た方がいいのか
1部だけ向こうに持って行く案もありましたが
骨を分けてしまうのも気が引けるし・・・
そして最近 答えが見つかりました
ブログを始めてペットと一緒に入れるお墓の存在をきのぴたさんの日記で知りました
いつか私がこの世を去る日が来たら
一緒に納骨してもらおうと思ってます

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