ちいさなたね

ちいさなたね

2005年09月09日
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(参加人数 2歳3名)

今回のちいさなたねは、ひなっこさんのご用事があったので、ぱおぞう宅での開催となりました。

「ちいさなたね」の活動は、その時その時の決まったお宅でやる、というのが始まったときからの不文律でした。子供達に「繰り返し」「いつもと同じ」安心感を与えるためにも、今回のように場所が変わって、リードする人が変わったらあえて順序だった手遊びなどはせずに、子供は遊び大人は手仕事だけをする、というものです。

 しかし、私もそろそろ1年で子供達も慣れてきているので、別の場所でもできるかなーと淡い期待がありました。(自分自身がうまく段取りできるか、と言えば、掃除に手間取り手遊びの確認の時間もとれなかったのですが)

 まず、最初の間違いは夫が夕方からの勤務で、会の時間には在宅している事を直前まですっかり忘れていた事!見慣れない人しかも男性がいれば、子供はそれだけでとまどいますからいつもと同じ雰囲気にはなかなかなれないでしょう。実際、夫と初めて会ったKちゃんは帰る間際まで、ママから離れませんでした。

 二間続きの狭いアパートでは、よその部屋に行ってもらう訳にもゆかず夫には娘がびりびりにした障子の張り替えを「仕事」として依頼したのですが、、、もともと、子供と遊ぶのが上手でサービス精神が旺盛な夫は、子供達が息切れする程楽しませてくれました。

 これがいつもの「手仕事の会」であれば、何の事はない出来事だったのですが、それだけいつもの「ちいさなたね」(目指すもの)は特別なのですね。

 親子が集まって室内でそれぞれの目的に集中して静かに過ごす、というのはかなり特殊な状況。しかし、そうした時間を持つ事は、親にも子にも大切な体験ではないのだろうか、と思った次第です。

 いや、実際夫が子供達をきゃーきゃー言わせている側でうじうじしていたのですが(^^;)この子供達の楽しげな様子を中断させて、自分の手遊びが見合うだけの物を与えられる自信もなかったですし。



 誰かのお宅で、なじみの人ばかりが集まるとどうしてもなぁなぁという雰囲気になってしまう。これから、ひなっこさんはすみれ幼稚園のモモの部屋、ひまわりさんはまどか園の未就園クラスと、整えられた空間を経験されるので、ぜひちいさなたねにも還元してほしいな、と思います。

 結局、(本当は来週十五夜の前来週にする予定でしたが)再来週予定のお月見団子制作に向けて、お餅つきの手遊びだけはなんとかやりました。
D君は「ぺったんこ、したくないー」と言っていましたが(笑)

☆手仕事(毛糸の編み物)自由遊び
☆おかたずけ
☆お月見の手遊び

☆手洗い
☆おやつ(お茶とおにぎり)
 ♪おひさま(いただきます)
 ♪おてて(ごちそうさま)

     ↓D君が大事そうに持ってきてくれたひまわりです。





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最終更新日  2005年09月09日 22時59分14秒
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