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なんです、いつも。写真館に撮影に行くと。今日も七五三シーズンをはずしていったとはいえ、入れ替わり立ち替わり人の出入りが多くて、相変わらずの大盛況でした。袴と、着物に日本髪、それからアオイさん「どうしても!!」のリクエストでドレスと合計3回の衣装がえでしたけど、混んでるときは「笑ってくれる子」はそれで即よし!にされてしまって、4回くらいしかシャッター切ってくれないの・・・おかげで3時間コースの予定を大幅に縮小、2時間ちょっとで帰ってきました。我が家はアオイのお誕生日のたびに、「家族写真」を撮ってきました。子供はともかく、親も写るのって正直ニガテでこっ恥ずかしいんだけど、今になってみれば、家族3人の思い出が残っていて本当に良かった。毎年、家族で撮るときのアオイの服は自分で縫うと決めていて、ずっと縫っています。2歳の3月にパパが亡くなって、5月のお誕生日はどうしようか、すごく悩んだんです。だけど、パパの姿がなくなっても今まで通の家族を、なるべく続けたかった。その年の写真は、今見ても胸が痛くなるけれど、笑顔でカメラの前に立ちました。今日も着物姿のアオイと一緒に撮りました。「お子さんのタイミングでシャッター切りますから、お母様はこちら向いててくださいね~」・・・・・・お願いですから、私のタイミングにしてください・・・おかげでできたものも(プレビューは見せてもらえる)「あぁやっぱり・・」って感じで、毎回落ち込んで帰ってきます。どうも緊張して顔がこわばってしまうんだなぁ。アオイも写真は得意でずっといい顔で来たのに、ここへきてちょっとハズカシさも出てきたのか、変な顔するようになって。それに、これだけ行ってて言うのもなんだけど、「私が撮ったほうが上手い!!」って絶対。だって一番いい顔、知ってるんだもの。衣装もヘアメイクも有料にしてくれていいから、「アイドル撮影会」みたいに、親が撮ってもいいことにしてくれないかなぁ。そのほうが絶対可愛く撮れると思うな。そんなに行って、お金も大変でしょって思うでしょう??でも、私一番小さなサイズの写真を1枚ずつしか申し込みません。同じ衣装だったら1ポーズ。「別のポーズでいかがですか?」って言われても断る(笑)大きい声じゃいえないけど、今って写真処理の技術も進んでるからネガなくても、焼き増し・引き伸ばし、簡単に出来ちゃう。街角の写真やさんで普通にやってくれます。家でも出来るけど、我が家の場合はお願いしたほうが画像はずっときれいです。おっと、大きな声では言ってませんから、皆さんも、大きな声では言わないでくださいよ~(笑)商売上がったりだよ!って叱られたら困るも~ん♪
2003/11/30
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わたくし、在宅ワーカー。PC入力をチマチマとやっております。今やっているのが数字のみのデータで、右手のみ、固定された状態でひたすら動きまくっています。そしたら右手手首の骨が、机とあたって青アザに・・・しょうがないので今はタオルをしたに引いて入力してますけども、手首の下においてつかうクッションみたいな便利グッズがたしかあるんですよね~?探しに行ってこようかな。入力もはじめて早半年。最初は納期に追われるし、家で仕事をしたかったとはいえ、子供に背中ばっかり見せていていいのな、なんて悩みもありました。自分を追い詰めてしまって、気持ちがキュウキュウだったこともある。でも続けていれば楽になるというか、この頃は時間の設定も前よりはうまくなったし、気持ちにも多少余裕が生まれてきました。あぁそうそう!だけど、休みの日なんかは、仕事してから出かけようとしているのに「まだ~?」「いつ行くの~?」「もうすぐ~?」を連発されるとイライラして!「もうすぐ」って言っても「もうすぐ」の感覚が違うし「何時」って言っても時計も読めない。そこで、「しまじろう」の付録についてきた時計を、出かける時間に針をあらかじめセットして、置いておくことにしました。これで時計も覚えられれは一石二鳥!?しまじろうさんには赤ちゃんのころから助けてもらいっぱないです我が家のしまじろうさんは、洗濯のしすぎで「しま」が消えかけていて、もうすぐ「じろう」さんになりそうです。あれ?なんの話だった?(笑)
2003/11/29
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我が家の月命日は「給料日」25日。だけどその日、こちらはすごい雨で、29日に延期したのにまたも雨が降っています・・・思えば私たち夫婦は「嵐を呼ぶ」といわれておりました。結納は嵐のような大雪で、結婚式はもちろん雨。おきまりの「雨降って地、固まると申しますが・・」って、固まるどころじゃないどしゃぶりでした。そのあとも田舎に帰るたびに天気が悪くて、「あなたたちが来るとこうなのよ・・」ってため息まじりに言われたものです。そしてまさか「人生」まで嵐になろうとは。(座布団、一枚♪)とかなんとかいいつつ、負けじと行ってきます!実はお墓参りって「義両親」に会うんじゃないかって心配で、家を出た直後はわざわざ暗くなってから出かけたりしてました。アオイも怖いとも言わなかったけど、私も万が一何かにあっても「パパのお友達」ですからにこやかに「こんにちは♪」ってなもんです。会ったことはありませんけど。一度、どこぞやのお通夜のときに行ってしまって、夜、小さな子供の手を引いてお墓参りにくる私はオバケなみに怖かったかもしれません。行くたびに悲しくなって、私はあと何度こんなことを繰り返したらあちらに行けるのか、、と思っていたこともあります。でも、人には「慣れる」力がある。さて元気に参ってきましょうか。
2003/11/28
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乳歯も6年も使ってるとそろそろ抜け始めます。我が家のおこまちゃも、すでに2本、下の前歯が抜けたのだけど、最初に抜けたとき「この歯は一体どうするべきか・・」と悩みました。投げるとこもないし。で、ネットショップで歯を入れる桐の箱を買って、今はそこに抜けた日付とともに保存されて「アオイちゃん・成長の記録」グッズがまたひとつ増えたのだけど、この「桐の箱」ってのがどうもいかんのか、見せた人には「怖い・・」と不評です。もっと可愛いのにすればよかった・・・こないだ図書館で「はがぬけたらどうするの?」って絵本を借りてきました。世界各国の、歯が抜けたときのお話が書いてあるんですけど、これがまた非常に興味深い!アメリカ・ヨーロッパ方面は、その歯を枕元なんかに置いて寝ると、よく朝それがなくなっていて、代わりにお金やお菓子が置いてあるってところがダントツに多いんです。アフリカ方面では、持ってきてくれるものが「ニワトリ」だったりするんですけど(笑)ちなみにその歯を持っていくと言い伝えられているのは「ねずみ」が圧倒的に多くて、他は「妖精」とか「うざぎ」。外や屋根になげるってところでは、からすやすずめといった鳥もあります。抜けた歯をイヤリングやペンダントにする国もあり。だけど全部してたらものすごい数になりそうなんだけど。抜けた歯を動物に食べさせるって国もありました。いざぎよいのがドイツ。「なにもしません」・・・・。それがだんだんアジアになってくると、「代わりに何かもらえる」って国がなくなって、みんなあちこち投げてます。川に投げるところあり、ねずみの穴に落とすってところもけっこうありました。東南アジアでは「屋根と地面」ってのが圧倒的に多いんだけど、日本と反対に、上の歯が屋根、下の歯が地面ってところも。フィリピンは、抜けた歯を秘密の場所に隠して願いごとをして「1年後に」その歯を見つけることができたらもうひとつお願いしてもいい、なんて1年がかり。ネパールでは抜けた歯を鳥に食べられてしまうと新しい歯が生えてこないから、一生懸命隠してるらしい。いやぁいろいろあって面白い!そう考えると、しまっておくだけじゃなくって、何かイベントにしたほうがいいかな、なんて思ったり。もちろんアオイさんは「何かもらえる」ほうがいいに決まってますから「あの歯、取ってある??今日枕の下に入れて寝たいんだけど」っておこずかい獲得大作戦と化してしまいました。しまったぁ!!次の歯が抜けたら何をするかはまだお楽しみ♪歯が抜けたらどうするの?ここは日本だけど、我が家流のお楽しみがあっても、いいよね?
2003/11/27
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第3者から精子提供の人工授精で生まれた子供たちが、遺伝上の親を探し始めた・・・そんな新聞記事に、どうにも考えがまとまりません。日本ではすでに1万人以上の「非配偶者間人工授精」で子供が生まれているそうです。でも、精子提供は「匿名」であることが前提だからと、遺伝子上の父を知りたいという子供の希望は断られたそうです。DNAとか精子とか。ミクロな話しすぎて、ちょっと実感がわかないのだけど、例えば私が他人の卵子で子供を産んだとして親としての気持ちは揺らぐのかな~とか、逆に自分の卵子で他人に子供を産んでもらった場合はどうだろう、とか。なんとなく、どっちもアリって感じがしちゃうんです。というよりも「過程」ではなく「結果」結果、親としていられればそれでいいと思う。先日、亡くなった人の精子で、「妻」が出産したのに、父親とは認められなかった、なんて話もありました。父親の意思が分からない、と。この結果はなんだか、へりくつこねられてるみたいで、納得いきませんでしたけど。親の立場としては。欲しくて選んだ手段。でも子供は、ある日突然真実を知ったら、やっぱりショックなのかなぁ~って。それでも「DNAのお父さんに会いたい」って気持ちは、やっぱりよく分からなかったです。私の中にある「お父さんの概念」とは違うんだなぁ。提供者も「あなたの精子がボクになった」と言われて、「父」だと思えるのかなって。もっとも、探しているという人だって、いわゆる「お父さん」を求めているわけではないと思うけども。子供には知る権利がある。その方向でどうやらこの話は進んでいきそうな感じです。でも一番は。子供が知ることのできる世の中になったら、それを選択した「親」が、どう子供と向き合い、伝えていくかを考えていくべきなんじゃないかなって。まとまらない頭で思ってみました。この先、きっといろんなカタチで子供が生まれてきて、いろんなカタチの家族がある。偏見のない世の中が、それを支えていくんだ。
2003/11/25
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今日はアオイの勉強机を造るべく、30キロも離れたホームセンターまでわざわざ出かけてみました。徒歩のところにもホームセンターがあるんだけど、「あそこはチカにおすすめよ」ってみんなが言うものだから(笑)実はアオイの机、今も作ったやつ使ってるんです。足の代わりにカラーボックスが入ってて、白い天板をのせただけの簡単なのが。どうしても私のパソコンスペースの隣に机を置きたかったの。PCいじりながらでも勉強見られるようにって(勉強するかどうかは未定)それをさらに使いやすくするために、ホームセンターの資材館に入り浸って、えんえん板の前で悩んできました。近所ではしてもらえないような細かいカットもしてもらえて(もちろん有料)大満足。ホームセンターそのものも、なんだかすごい興奮する場所なんです。見てるだけですごい楽しい。今日のところは本格派の場所で、「皆さんご自分で塗られますよ~」ってことで色の付いてる板が売ってなくって、負けじと自分で塗ることにしました。はじめてローラー(?)で塗ってみたんだけど、すごくきれいに塗れて感動!さっき2度目の塗りをして、今あちこち白くなった手でキーボードを叩いているわけです。電動ドライバーはど~~しても欲しくってオークションで買いました。便利!調子に乗って電ノコまで買ったんだけど、音が大きくて、近所の人に怪しまれないか心配で・・・。あまり使ってないんだけど。自分がイメージしたものがカタチになってゆくってとってもわくわくする。上手かどうかはまた別の話。いいんだもん。私が満足できればそれで。結局のところ、物を造る作業がすきなんだなぁ… ・・・・・・子供は一人しか造れなかったけど。はっ!しまった!!おやじギャグだったか(; ̄Д ̄)!
2003/11/24
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昨日突然発熱してしまいました。突然ものすご~い悪寒に襲われて、これは来る!!と着れるだけ着こんで布団で丸くなり、さらにはカイロまで抱いてみました。寒くなるのは熱の上がる前触れです。で、あがってしまったら下げればよろしい。特に風邪を引いたような感じもなくって、一晩寝たら治ってました。なんだったんでしょってことで「知恵熱」と治めてみました。これで私もひとつ、おりこうになったのではないでしょうか(笑)ほほほ♪さて、我が家の可愛い一人娘は、病院で「知恵熱ですね~」と診断されたことが、過去2回もあります。アトピーで喘息。これだけ聞けば病弱な美少女(すみません、言い過ぎました)を想像しそうなものですが、その実態は、赤ちゃんなら誰でもかかると噂の「突発」すらかかったことがなく、集団生活にいるにもかかわらず、かからなくてはならない流行ものは、まだどれもかかっていません。美少女どころか(まだ言ってる)、「○○は風邪引かない」を地で行くようなヒトなのです。アトピーも喘息も定期的に病院に行かなくちゃいけないので、病院との縁は切れないけど、いつも元気に病院の門をくぐっています。元気なことが一番ですから、○○でもあほでもなんでも、ずっと健康でいてもらいたいものです。でも。知恵熱でおりこうになったかどうかはさだかではありません。親子ともども・・・
2003/11/23
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ってアオイがさっき言いました。昨日は「東京ディズニーシー」にいました。もう何度か行ってますけど、毎回そのエンターティナーぶり、プロ意識に驚かされます。「アンコール」ってブロードウェイをテーマにしたのを見てきました。今までもずっと見たかったのだけど、アオイが「面白くなさそう!!」って拒否していたのでだめだったのだけど、今はクリスマスバージョンでラストにミッキーが出てくるんです。まずその劇場の立派ぶりに驚かされました。舞台は好きでけっこう行くのですけど、そこらのより立派だったかも。客数も相当あるのに、満席で、あの公演を一日に何回も回しているとはびっくりです。出てくるダンサーさんや歌い手さんも、「どこから連れてきた?」って人がたくさんいて、名前も知らないような人でも、技術があればちゃんと輝いてみえるものだな~って。すごいのを見ると子供も黙りますよ(笑)夢と魔法と冒険の国。それを支えているのは、キャストのプロ意識かもしれません。そして子供に「昨日に戻りたい」と言わせる楽しさ。日本は不況だっていうけど、あの場所がキラキラしていて、たくさんの人が集まっている限り、大丈夫じゃないかなって思っちゃいました。
2003/11/22
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アオイの新しい上履きを「ネットショップ」ではじめて買ってみました。普通に買ったらすごい安いものなんですけど、絵心もないし、何か目印になるものをつけるのも難しい。かといって名前だけでは芸がないし・・・。この靴で卒園までイケル!との予測のもと、ちょっとフンパツしてみました。アオイと選んだ上履きは、ピンクのリボンのモチーフに、何やら水玉のようなものがたくさんついた、キラキラした一足。昨日は一日家で履いて、今朝大事に抱えて持っていきました。さてこのネットショップ。お洋服やらバックやらも売ってるんですけど、すべてハンドメイド。その技を盗んでみようかと、上履きをしげしげと眺めてみましたけども、特殊な道具を使っているのか、さっぱり分かりませんでした。こういうお仕事も楽しそうだなぁなんて思って。靴が梱包されてきた袋にはポプリがこっそり忍ばせてあったり、お店のロゴの入ったシールで留めてあったり。そんな計画は全然ないんですけど「なるほど~」なんてすっかり参考にしてしまった気分で、納品書なんかも取っておいてみたりしてね(笑)6歳と半年になるアオイさんは、今日からようやく17センチの上履きです。体の割りに足が小さくて、冗談で「纏足(てんそく)してんの」って言ってもあんまりシャレになってません。纏足どころか、プライベートでは靴下も存在しない野生児なんですけどもね・・・入園のとき、実寸で13・5センチしかなくって、安い上履きで履ける靴がなかった彼女。やっとここまで来ました。感慨深いものです。
2003/11/19
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今日のチャイルドマインダーの授業は「遊びの実習」ってなことで、みんなそれぞれに考えてきた遊びやおもちゃを披露しあいました。現役保母さんのすばらしいテクニックを見たときには「すみません、もう1週考えさせてくださいまし」とも思いましたが、なんとかどうにかなった・・・?ようです。ホームセンターで袋詰め放題280円で売られていた木片を買ってきて、食べ物の絵を描いてみました。それでお店屋さんごっこをしてみよう、と。作っている最中、我が家の「一生懸命遊んでいる人」が乱入してきて共同作業をなりましたが、おかげで随分助かったようです。実は私、「遊ばせる」のは得意でも、一緒に遊ぶってけっこうニガテなんですよね~。だからいつも企画でカバーしちゃう。公園に行っても、「お母さんは本読んでるね~」ってベンチに座っているものだから、アオイはその場でお友達を作らなくちゃいけないはめになって、おかげで「その場限りのお友達」つくりが非常にうまくなりました。私が本を参考に一生懸命「パン」のスケッチをしてる傍らでピンクの細長い物体を書くムスメ。「それはなに?」「たらこ」・・・・・そうですか。カレー粉を絵にしようと悩む母のとなりでムスメは、四角の中に「かれーこ」と見事なひらがなで書いて「できあがりぃ」そうですか、それでいいんですか・・・。一生懸命遊ぶって大変なのね、お母さんどっかに忘れてきちゃったよ。授業の後半は、いろんな廃材を使っておもちゃをみんなで作りました。ものすごい単純なおもちゃがうまく出来なくて「大人の権限」にかけて燃える人たち・・・遊ぶってすごいことなのねぇ。お母さん、ちょっと思い出したかも。
2003/11/18
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ここ2週間くらい、リビングにミシンが出しっぱなしで、調子いいリズムをきざんでおります。アオイがチアダンスチームに入っていて来月の発表会に向けて衣装を作ったり、簡単な冬物のスカートを縫ったりしています。一心不乱にミシンを走らせる時間は私にとってはストレス解消なんです。タカタカタカ・・・ってリズムを聞きながらいろんなことをごちゃごちゃ考える。そうするうちにまとまる思いもあって。アオイと二人で暮らし始めたころは、アパートの隣のおばさんに「ミシンを使った内職」をしているのだと思われるくらい、カタカタやっておりました。そうやって自分の心を整理してきたのかもしれない。昨日も安いフリースを買ってきたので、幼稚園で寒いときに着るあったかいスモックをお昼ご飯食べながら縫ってしまいました。本当に貧乏性で。ご飯くらいそれに集中できんのか!って感じですけど、出来ません(^_^;)着られなくなったお気に入りのワンピース。「こういうの作ってあげるからさぁ」って言ったら「買って」ってあっさり・ばっさり。そろそろ買ったほうが可愛いってことがばれてる!?あとどのくらい私に楽しませてくれるんでしょうね。ゆっくりゆっくり大きくなぁれ。
2003/11/17
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思えば私は妊娠中から愛読してた本が、まついなつきさんの「笑う出産」という本でした。すごいハマって何度も読み直し、彼女のエッセーはほんとんどすべて揃えました。が、しかし。まついさん自身が3人の子持ちになったあと離婚、私も死別しちゃったものでなんとなく終止符が打たれました。でも基本的にこの手の本は大好きです。こないだも図書館で「髙野優のスパーク育児図鑑」なるものを借りてきて、面白くってたまりません。子育てエッセーとは。「あるある」って共感して「なんだ私だけじゃないのね」って安心する、さらにはちょっとした子育て雑学もついちゃうというおまけつき、です。著者が病気で寝込んだときに、3才の娘が持ってきてくれたコーラが「丸大豆しょうゆ」だったあたり(しかも気づかず飲んで泣きながらうがいをした)が、「さすがにおばかなうちの子でもこれはやったことがない笑」と、そっちの安心もできるのです。子育てエッセーと私のHPは全然違うんだけども。「共感して」「安心できる」っての、それは私の目指すものかもしれない、って思いました。死別はとても悲しい経験です。一人で乗り越えることは辛い。子育てもまた、「楽しくて笑ってばっかり」いられるものじゃなくって「ときどき泣きたくなる」。辛さも悲しさも山ほどあって、喜びは成り立つものだと・・・この本にも書いてありました。死別した人が、笑っていられるのは「楽しいから」ばかりじゃないと思います。悲しさを乗り越えたわけでもまして忘れたわけでもない。泣きたくないから。悲しいところから目をそらすために笑うこともあります。そして悲しいときにいつも泣けるとも限らない。私は、もう泣くことにも疲れてしまいました。生きてゆく道にも影の部分はたくさんあって、だからこそ、見つけられる光もある。そして「共感」は、影の部分により多くできるんじゃないのかなって。エッセーにくすっとしながら、脳みそのはじっこで思いました。
2003/11/14
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アオイが黙っているときはろくなことがありません。黙って口がちょっと開いて、「あほづら」で画面を見つめているときはいい。でも、口が閉まって他が動いているときは本当にろくなことがない。自分の机でなにやらはさみ片手にしずか~に作業してました。嫌な予感、と思いつつほっておいてたら、すごい勢いで走ってきてテーブルの麦茶を一気飲み。何があった!?なんと・・・彼女は拾ってきたどんぐりを「食べた」んだそうです。はさみで丁寧に皮をむいて。栗が大好きな彼女は「どんぐりもおいしそう」と思ったそうです。大昔の人は食べたってね。でもアクを抜いてね・・・「アクって何?」「どうやって抜くの?」ってはまってしまったのでお母さんはケムに巻いてしまいました。晩御飯に、「あさりの酒蒸し」を出しました。また彼女は黙々と、あさりの身だけを先に出す作業に没頭しておりました。そしたら大きなあさりが食べようと思っていたに違いない「ちいさ~いかに」が中から出てきました。大事そうにティッシュの上に置いて眺める彼女。そしてご飯の最後にそれも食べてしまいました。おいしかったそうです。犬のご飯は試食済み、フェレットのご飯は「にがい」そうです。「世界ウルルン」を見て「お母さんとかげ捕まえてきて食べよう!」って言ったこともあります。イキルチカラ。いい子でなくてもいいんだ。生きる力があれば。どんぐり食べちゃうような奴だけど、きっとどこでも生きていける。お父さんがいなくても。そう思ったら嬉しくなりました。お母さんは、そんなあなたが大好きです。ただの食いしんぼかもしれないんだけど、さ♪
2003/11/12
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あぁすごいひさびさに頭を悩ませる宿題に遭遇してしまいました。今日のマインダーの授業のテーマは「遊び」で、来週子供をひきつける遊びをデモンストレーションしなくてはならないのです。絵本を読んでも歌を歌ってもいい。だけど子供をひきつける方法を考えてきなさい、と。遊びなんてものは遊びだからして、そんな真剣に考えたことないしなぁ。ケーキ作るんだって、きゅうり切るんだって子供にとっては遊びだと思っているんだけど、まさか教室できゅうりを切るわけにもいくまい。過去にはウクレレ弾いた人がいたそうです。ウクレレ・・・こればっかりは一夜漬けでは出来なそうな宿題。今週いっぱい引きずって、最後は開き直ってやろうと今から思っている次第です。子供の世界ってのは奥が深いよ、全く。
2003/11/11
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あいにくの空模様の日曜日。「いぬたま・ねこたま・たまいたち」で行われたフェレット祭りに行ってきました。あ、いやそんな名前じゃなかったな。えっとなんだっけ。「たまいたちだよ全員集合」です(笑)我が家のフェレットりぼんちゃんは、たびたび新幹線やらマイカーで遠出してるので、お出かけはなれたものですが、よそのフェレットと戯れてるところを見たことがありません。一体どうなるんだろうって思ってたけど、意外とこの動物は友好的。犬や猫みたいに人に触られるのが嫌って子もあんまりいないようです。ゲームは人間参加のものもフェレット参加のものも、「散々」でしたが、それはそれで楽しめました。なんといっても、あっちを見てもこっちを見ても「いたちだらけ」の状況は非日常的でわくわくしました。そしてどこの子も可愛がられてて、大切な家族なんだなぁって。我が家はまさに「寂しさを癒すため」にやってきた子、ですが、ちゃんとその役目は果たしてくれているようです。彼女がくるっと丸くなって寝ている姿を見るだけで嬉しい。言葉を持たないからこそ、感じる気持ちもあるのです。我が家の家族になったからには。幸せでいてもらいたいものです。
2003/11/09
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都知事・厚生労働省推奨ドラマだというこの作品。実はその「推奨」のおかげであまり期待していなかったのですが、とてもとても感動する作品でした。子供がもてなかったために、里親として10人ものお子さんを引き取ってきたという方の体験が元になっているそうです。自分を捨てた母親を、最後まで嫌いにはなれない子供。10年以上も忘れていたかに見えた「虐待の記憶」をほんのささいないことで思い出してしまう子供。里親としてどんなに尽くしてきても、たったの一瞬で壊れてしまいそうなあやうさを持つことは、ある意味、本当の親以上の愛情がなければ出来ないことだと思います。本当の親って、本当の子供って何だろう。血がつながっていることだけがすべてではないはずなのに。私は、漠然とですが「養子をもらいたい」と思っていたことがあります。そのとき、現在の養子制度は「夫婦」であることが条件だと知って「夫婦であることだけが良い家庭の条件ではないはずだ」と思ったりもしました。その考えは今もありますが、ドラマを見て、それだけの覚悟は私にはなかったと思い知らされました。ぶどうの木は、枝を長く長く伸ばして、つながっていきます。からみあって、大きな風が吹いても倒れない。我が家のぶどうの木は、空までつながっていることでしょう。すべての人間は愛される力を持っている。すべての人間は愛する力を持っている。子供は親を選んで生まれてくるというけれど、その前に自らの意思で親になることを選んでいるのは、間違いなく親そのものなのです。
2003/11/08
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会社内で隔離状態にされて仕事をもらえず、うつ病になった方が「労災認定」されたそうです。うつ病での認定は増加してるそうですが、その原因が「仕事を与えられない」ことによるのははじめてのケースだそうです。かくいう私は、労災年金受給者です。主人の事故が通勤災害にあたっているからですが、通勤途中でも寄り道があったらだめだとか(ケースバイケースのようですが)なかなか面倒なことがいろいろありました。最近はテレビで法律に関するものも多いので、法律も弁護士さんによって意見が分かれることがあるのはご存知の方も多いでしょうが、私はそれさえも知らなかったのでびっくりしたものです。リストラの強制による社内いじめ。過労。自殺。うつ病。仕事社会の問題はたくさんあります。このケースでは認定されたことによって、治療費や休業補償が出るそうです。労災認定も判断のポイントがいろいろあるようですが、こういったところから少しづつ、本当に困っている弱いところに目が行くようになるといいなぁと思います。人のすることだからこそ。判断に、機械的ではない心があってほしいものです。
2003/11/07
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今回の選挙は、マニフェスト(政権公約)に「ひとり親」という言葉を使うところがあったり、「学校週5日制を考える」とか私にとってはなかなか興味深いものも多いです。でも投票には行きません。選挙、という言葉を聞くたびに思い出す、嫌な記憶があるからです。パパが事故で亡くなったあと、市議会委員に知り合いがいるという方が裁判の相談に連れていってくれました。市民のために、というようなポスターが街角に貼ってあるような方、です。その人は話を聞くなり言いました。「事故の裁判なんてものは、民事でやっても大変なことじゃないよ。それより奥さん、夫婦仲はどうだったの?」頭が真っ白になりました。もちろん、弁護士さんをお願いするつもりもお願いできず、そのまま帰ってきました。知り合いだという方が、その人にとても低姿勢だったのを覚えています。市民のためうんぬんいうより、人間としてあなたは間違っているから、もう人前には出てこないでもらいたい、と思います。あのときお礼にさげていった一升瓶で、どうして殴ってこなかったんだろう。もちろんその人は今回の選挙にはなんの関係もありませんが、市民がいて、市があり県があり国がある。なぜだか選ばれていることには代わりがないのです。なんであんなに偉そうなのか。せめて話くらいはちゃんと聞いてもらいたかった。ってことで、私は選挙には行きません。絶対当選してもらいたくない人に「×」をつけてもいいルールになったら行きます。コネとか地位とか。そんなものに縛られているうちは、本当に弱い人に手は届かないと思うのです。
2003/11/05
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を、またまたされてしまいました。私は経験者ではないのだけど、シングルマザーってところで話しやすいのかなんなのか、この手の相談は非常に多いです。でもって、毎回答えに困ってしまいます。「子供のために別れない方がいいかな」ってその人は言いました。私、この言葉嫌いなんです。離婚してもしなくても、その選択は自分自身の責任であってもらいたい。子供だって迷惑ってものです。かくいう私は離婚の子供、です。父はどこにいるのかも知りません。そうですね~。かれこれ10年以上になりますか。以前は連絡先を教えてくれなんて言ってたそうですけど、そのままにしておいたらそれも言ってこなくなりました。というか・・・存在自体をけっこう忘れてます。もちろんこれは「私の気持ち」であって、同じ家庭でも私の兄弟はどう感じているのか分かりません。特に弟は小さかったからいい思い出しかないようです。母にメールで「死別って大変だ」って書いたら(別に愚痴のつもりでもなかったんですけどね)「死別も大変だろうけど、離婚も寂しくてみじめだ」って返事が返ってきて驚きました。そんな風に思ってたのかって。だけど、私は少なくともみじめだと思ったことはたったの一度もないので、その返事だけ出しておきました。家族の選択肢はたくさんあります。未来の選択肢も。そしてそれが正しいかどうかなんて、誰にも分からないのです。私は自分で選んだ道ではありませんでしたが、避けられない運命は、受け入れるしかありません。自分のゆく道が少しでも笑顔の多い道であるように。その地図は読み間違えないようにいきたいと思います。
2003/11/03
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最近HPの向上というか勉強というか、同じような境遇の方がどんなページを作っていらっしゃるのか見てみたくていろいろ検索していました。だけどなかなか出てこない。それで突き当たったのが「交通事故被害者」のいう検索カテゴリです。私たち家族は交通事故被害者です。でもそれに一番悩んで不安なときは、ネット環境にいなくて、一番初めに仲間に出会えたと思ったところは、シングルパパ・ママが集まるとことろ、でした。事故被害者の方のHPをやっと最近になって、たくさん見るようになりました。家族への溢れる想いに胸を打たれます。それで私のHPはどこへ行きたいんだろうって考えてました。事故はなくなってほしい。理不尽な事故で、命が奪われるのはもうひとつもあってはならないと思います。私も含めて運転される方にもそれを考えてもらいたいし、そのための運動も、加害者の調書を早期に開示させるための運動も、とても意味あるものだと思います。私も最近署名させてもらいました。だけど、私のシングルハウスのゆく道はそこだけじゃないなぁって・・・事故だけでなくって大切な家族を失って悲しむ人が、今日もどこかにいるのです。人は必ず死んでゆく。愛してくれる人がいて、誰かを愛していたのなら、どこかで誰かが悲しむんです。死。だけでなく。ひとり親で頑張っている人、病気・怪我・障害。そんなくくりに入らなくても何か悩みを抱えていて、そこから這い上がろうとしているのなら。一歩歩き出したその先に、私のハウスがあればいいなぁって思いました。大それたことを書きました。これは私の目標であって、夢、希望です。ハウスに私と私の大好きな家族が生きている証があると思うのです。そこにたくさんの方の輝く命の証も残せれば、私は本当に幸せです。
2003/11/02
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