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梅雨と夏の混ざったようなお天気が続いています~...雨がやんでくるとセミの声が大きくなり、雨が降り出すとセミの声が少なくなって...昨日軽井沢から帰ってきました。とあるワークショップに参加してきましたこのワークショップには、2年前に参加して以来、3回目の参加です。1年に一回の参加ですが、その都度、とても大きなものを感じ、得て、帰ってきます。今回もとても充実した三日間。1日遅れで行ったにも関わらず、今回初演という、のやりがいのある曲にチャレンジさせて頂きました貴重な体験そして私の苦手意識の払拭と、より音楽の楽しみを実感することの出来た3日間でした2年前を振り返ってみると、そこには音楽を楽しむということ以前に、自分自身の色んなものと葛藤しながら音楽に向かっていた私、、、。そんな自分を変えたい、本当の自分の音は?と探し求めて、音楽だけでなく、色んな面でアプローチしてきました。色んなことと、タイムリーに出会えてきたように感じています。そんな中で、このワークショップに出会えたことは、本来の私が動き出すき大きなきっかけの1つだったようです。色んな人と出会い、コンサートを企画し、そんな中で、音楽とどう向かい合い、何を伝えていくか...。イメージの大切さ、そのイメージに命を吹き込み、表現する。その喜びと、楽しさ音楽の本質を知り、そこに戻りたいと強く願っている人達の集まってくるのかな~。色んなことを学ばせて頂いとつくづく感じています。ありがとうございましたこれからも、新しいことにチャレンジし、益々楽しんでいきます~ここで1つお知らせ~*~*~*~*10月11日(日) 6:30p.m.~東山五条の『カフェギャラリー ふじひら』でコンサートを開きます今回はヴァイオリンとヴィオラのデュオメインはマルティヌーの3つのマドリガル2つの弦楽器の対話。楽しいコンサートになりそうですまた詳細は改めてお知らせします。取り急ぎ、お知らせまで~
2009.07.27
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セミの声がしているけれど、まだ梅雨...らしい。。。今日は蓮を見て来ましたいつ見ても、あの色とたたずまいには、はっとさせられるような美しさを感じます~*~* お父さんとHちゃん ~*~*~キラキラ、色んな色のビーズを前に、子供達はビーズでアクセサリー作りに夢中そこへ、Hちゃんのお父さんが来て、Hちゃんに何かを頼んでいます。Hちゃんは、「今すぐ?」と、この場から離れたくなさそう。お父さんは、「うん、今」「今、どうしてもやってほしいの」と、何度もHちゃんにお願いしています。Hちゃんは、ゆっくりと考えながら、「今、忙しいの...」と返事をしました。すると、お父さんは、「そうか、わかったよ」と優しく言って戻ろうとしました。...その次の瞬間、Hちゃんはパッと立ち上がって、「今、やるよ!」と走って行きました。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~一体何が起こったのでしょうHちゃんは、自分の気持ちを認めてもらったとたん、お父さんのお願いを受け入れました。もちろん、Hちゃんは、お父さんから頼まれたとき、お父さんのお願いを受け入れたい気持ちと、アクセサリー作りを続けたい気持ちとで、葛藤していたのでしょう。Hちゃんに命令するのではなく、きちんとやってほしいことをお願いするお父さん。そして、自分の気持ちを感じ、その気持ちをきちんと伝えることの出来るHちゃん。そして、そのHちゃんの言葉をきちんと尊重するお父さん。素敵だなぁ私はこのちょっとした親子のコミュニケーションになんだか感動しちゃいましたこの会話も自由の国で出会ったもの。もちろん、日本でもこんな風に接している親子もいるのでしょうが、この他にも色んな点で、日本とは違うなぁと感じることが多々どちらが良い悪いというのではなく、なるほど~と感銘を受けた私でした...
2009.07.20
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いい意味でのジェットラグ毎朝、早くに目が覚めます灰色の雨雲が風に流れ、時より青空が覗いています「どうしたいの?」「どうして欲しいの?」自由の国の人達は子供達によく尋ねます。どんな小さな子供にも...。そして、子供はちゃんと答えます当たり前のことのようですが、知らず知らずに、勝手な解釈で子供のしたいことを決めつけていたり、こっちの都合の良いようにコントロールしていたりしているんだなぁと、この質問を聞いて、「あっ」と気づきました ~ dandelion ~自由の国で私が、Jくんとお散歩していた時。綿毛のタンポポを見つけては、「ふっ~」と飛ばしていました何本目かの時、突然彼は「パクッ」と食べてしまったのですきゃ~、大変私は慌てて、「出して~」っとJくんは、気持ち悪そうにお口からタンポポの綿毛を吐き出してしまうと、何もなかったかのように、私を見て、ニヤッ...家に帰って、その話をすると、「美味しかった?」とか「Good Job」と、皆、誇らしげに笑っていました。自由の国の人達は、Jくんの好奇心や勇敢さに目がいっているのでしょうか私はそのコメントを聞いて、なんだかぽっと胸が暖かくなり、嬉しくなりました
2009.07.13
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梅雨ですね~空気が水分を含んで、なんだかジェリーみたい先日、空気のカラッとした自由の国に行ってきました湖の畔の大きな家で、22人もが共に過ごしますそれぞれが、泳いだり会話をしたりゲームをしたり昼寝をしたり...etc.と、、、。仕事をしてる人も。。。いました。それぞれがしていることを干渉することもなく、自由...子供達も、自由にしたいことをしています。そんな子供達のことも、誰かがちゃんと見ています自由に、自分のしたいことをする。皆、その瞬間を楽しんでいますこれって、日本人のもっとも苦手とすることではないでしょうかこういう時間があるからこそ、本当に自分のやりたいことを知ることが出来るのではないかなぁ... ~つづく~
2009.07.11
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