2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

今日はちょっとひんやり。ここの所暖かくて、気がついたら、もう梅の花があちこちで咲いてる色んな木の芽もムクムクと大きくなってるし...春だなぁ~って実感3月22日のコンサートで共演する玉井菜採さん彼女との出会い...。*そのことをちょっと振り返ってみました。........始めて彼女の演奏を聴いたのは、私が大学を卒業して、オーケストラに入った頃。彼女はまだ大学生だったと思います。プラハの春国際音楽コンクールヴァイオリン部門第1位を受賞され、リサイタルをされた時かなぁ音楽に対する、真摯な姿勢。哲学的?!とまで思える程の緻密で繊細な音楽。その時、私が求めていたものとピタっとはまったような感覚でしたその後、彼女は留学され、著名な先生のもとで勉強され、数々のコンクールで賞を受賞されていますそして、その後聴くたびに彼女の演奏は変化していき、不思議なことに、その時毎の彼女の変化を感じ、「あ~、良かった、これでいいんだよなぁ~」と感じている自分が居ました。最近の彼女は、以前の音楽に対する真摯な姿勢はそのままですが、演奏ををとても楽しんでみえるように感じます。以前彼女の演奏で同じ曲を違う演奏会で何度か聴いたことがありました。その度に演奏が違い、そのことを彼女に言ってみた所、「いつも同じだったらおもしろくないでしょ」と、、、そう、そしてその頃、私もコーチングを通して、演奏をすることの楽しさを思い出していた頃...。演奏や言葉を通していつもぴったりのメッセージを貰っていました。そんな彼女との共演ドキドキ、ワクワクとっても楽しみですとあるホームページで見つけた彼女のメッセージです。。。目指していること・・・。作品の奥深い世界を音として表現すること。そのために、想像力、理解力、美しい音、多彩な音、語り口、説明できない何か、さまざまなものが必要なのです。それを探し続けるのが音楽家です。そして音楽は言葉では説明できないことを表現できる可能性を持っていると思います。また、さまざまな感情をわきおこさせる力を持っていると思います。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。音楽を通して、それぞれが本来持っている何かを思いだす...。*そんな私の想いと共通するような...3月22日のコンサートの前にも彼女のコンサートがあります。 3月9日 KEIBUN びわこミュージック・ハーベスト講師による室内楽コンサート ベートーヴェン: セレナーデ(弦楽三重奏) ブラームス: ピアノ四重奏曲第1番 ほか しが県民芸術創造館 3月21日 大阪フィルハーモニー交響楽団 守山公演(滋賀) シベリウス: ヴァイオリン協奏曲 ほか 指揮: 飯森範規 そして...
2011.02.28
コメント(2)

今日は節分今年も吉田神社に行ってきました赤鬼さんと、青鬼さんが居ましたよ~今日は、節分&新月&旧正月。そして、今日たまたまひかせてもらった、ハワイのマナカードは...『PELE』色々なハワイの神話によると、PELEという女神様はとても怒りっぽく、嫉妬心に燃える、とてもプライドの高く情熱的な女神だとか。カードの意味は、破壊と創造。情熱的に取り組む時だそう。破壊し、創造していく...そう、より大きな意識にいこうという時も、枠を壊していくしなぁ~パワフルで、ワクワクなカードです~*~*~*~*~*~*~*~さあ、そこでコンサートのお知らせですSoLaのスペシャルゲストを迎えてのスペシャルコンサートゲストは、ヴァイオリニストの 玉井菜採さん 私の尊敬する、大好きなヴァイオリニストです彼女と演奏を通して時間を共に出来るのは、私にとってこの上ない幸せ。喜びと幸せに満ちた時間...。*どうぞ、そんな時間を共に過ごしにいらして下さいませ
2011.02.03
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
