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火曜日の夕方、いつものように保育園バスを迎に出た。
あわてて降りてきた息子。
息子の手を引いて駆け足の私。すると息子が
「あ、まって!なんか、足が痛いねん・・・走らんといて・・・」
靴が痛いか、しびれたのか・・・と思ったが特にきにも留めなかった。
家に帰ってからいつものように息子はTVの前に腰を下ろし、
私は台所に立った。
「ママァ~、足が痛い・・・・・」
「え?」
その言葉を交わした後はもう、自分の力で立つこともできなくなっていた。
「どうしたん?今日保育園でジャンプしたり、こけたりした?」
「う・・・ん、別に・・・・イタタタタ・・・・」
ちょっと安静にしていてその間に夕食を作った。
食卓に座らせようと促す。
「イタタタタ・・・・・」
どうやら、動かすとゲキ痛が走るらしい。
同じ体制でじっとしていると痛みはないらしい。
ダイニングチェアーに大騒ぎしながら座らせたが、座ってからはケロリとして
ご飯をもりもりおかわりした。
食後、再びTVの前へ運ぶ。
「イテテテテ・・・・」
間もなく、TVの前でうつうつ寝てしまった。
少し、心配になった私は子育ての先輩の妹へ電話して状況を話した。
妹は 「筋肉痛や。子供は筋肉痛の経験がなかったら大騒ぎやで。
動かす時だけ痛いならきっとそうや。肉離れとか骨折はじっとしてても痛いから。」
めちゃくちゃ説得力があり、少し安心した。
しばらくしてトイレに起こしパジャマに着替えさせた際、
痛がっている太ももを触ってみた。
特に筋が張っているようでもないし、腫れたり熱を持っている様子もない。
太ももを押してみる。
筋肉痛でもないのかしら?
でまた布団に寝かせようと動かすと 「イタタタ・・・・」
でも布団に入ってしまうとすやすや気持ちよさそうに眠ってしまった。
「 どこが痛いかお指で痛いところ教えて。」
「う・・・ん・・・ココ! 」
足の付け根あたりを指差した。
「病院いこ!」
・・・っていっても、抱きかかえるまでに痛がって
女一人では連れ出せない状況だったので近くに住む自営業の父にヘルプ要請。
ヘルパーおとんが登場し、大 騒動で車に乗せ病院へ。
待つこと数十分・・・
単なる筋肉痛か筋違いやろうな・・・と祈っていた。というか思い込んでいた。
シップ薬をもらって帰ろう・・・と。
結果を聞きに病室へ
息子を抱っこして病室の椅子の前に立たせようとしたら先生が
「あーーーー!! ダメダメ!立たせないで!無理しちゃダメ!」
へっ??
正直、全く想定外のことを言われびっくりした。
慌てて息子を抱きかかえた。
そして、レントゲン写真に目を写したと同時に先生の説明が始まった。
今はまだ判断できませんが、
もし、細菌が進入していたら手術になるかもしれません。
とにかく、1週間、安静にしてください。」
正直、息子の足が・・・というより
1週間も仕事休む!?ということが頭をよぎった。
(あら、じゃあ、今週の参観日は行かなくていいのね。
あ~、せっかく泣きながらプールに通い出して(詳細は後日up)慣れてきたのに
1回休んだらまた振り出しに戻って大泣きかよぉ~~~)
あ~~~、とりあえず自分の段取りとか都合が思い浮かぶ・・・
なんていう冷たい母親なんだ!!
「ま、5、6日で歩けるでしょうが、絶対に無理しないで下さいね。」 とドクター。
病名: 単純性股関節炎
ま、安静にしていればいいのね。
というわけで昨日は一日介助で、こちらが腰痛を引き起こしそうでした。
動けないことをいいことに、かなり家事もはかどりました。
「DVDが見たい!!」「ジュース!!」「はちみつきんかんのどあめ!!(大好物)」
・・・で、やはりうちの子の場合、床の上にゴミが出ると落ち着かない。
「ママ!早くこのあめのゴミ、捨ててきて!」
あ~~うるさいうるさい!!
今朝は、薬のおかげもあり、寝返りを打つこともできるし、
腕の力で座る体制にもなれる。
ほふく前進で冷蔵庫まで移動できる。
歩けるのに安静にって・・・・無理だよ~~~
「あ、ボク、コレにするわ。」 2011年03月11日 コメント(2)
イクラ、マグロ・・・カ・・・!! 2011年02月15日 コメント(2)
子どもからひとこと、父・・・KO!! 2011年01月17日
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