2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
最近、子育てで難しく感じることは・・・娘に対して・・これでよかったのかな・・ってとこ・・。いろんな子どもと関わる中で娘がが悪くなくとも、軽くポカっと一発くらい殴られることも、経験だと思う。少し、意地悪されることもそうだと思う。一人っ子だから。。そういう経験もありがたい。大人になってもいろんな人がいるんだもん。ちょっとくらい、理不尽なことでいちいち腹を立ててたらキリがない。ある程度・・「ま、ええか・・。」って、流せる子になってほしい。そう願ったからか・・・あんまり気にしない方ではある。ポカっに関しては・・何か気に入らないことしたからでなく一方的に突然コミュニケーションが苦手な子にされることが多いが、突然だからか・・痛くないからか・・何も言わない。それも・・また・・問題で・・・「イヤなことされたら、やめてね。って言っていいんだよ・・」って教えてるが・・;なんとも思ってないんだね・・。痛点ないのか・・石頭なのか・・・。一時期、理由なく殴って仕方が無いお子様も親御さんが何度も何度もその都度注意してくれてるとふた月くらいすると・・「やっとね、殴ってはいけないとわかってくれたみたい。」と、報告してくれるとなんだか嬉しい。でも・・いつまでも、いつでも殴る子もいるから・・。親御さんも笑いながらごまかしてフォローなかったり・・しつこく何度も殴る子には、さすがに・・怖くて近ずけたくないなぁ。娘が一番、イヤがるのは・・今遊びだしたばかりの手に持ってるものを無理やり取られたとき・・。そんなとき・・ママってどうしたらいいの?娘は、「返してよ・・。姫kuma使ってるの・・。」そう言っても返してもらえない。泣きはしないが・・困って、わたしを見る。「返してあげて・・。」ってわたしが言うべきなのかな?みんなで遊べるものなら・・「一緒に遊ぼう・・」姫kumaが、そう言っても奪った子がそうしくれることなまず無い。逆に次から次へと奪われ続けることもあるし・・。姫kumaより小さい子ならもちろん姫kumaに譲らせる。同じ年齢や上の子でそうする子の場合も、その子が取り返されると逆に泣き喚いて大変なことになることが多いので・・そして・・その子の親御さんは、そうなっちゃうことを恐れて何も言わないことが多い。親御さんが恐れるくらいだから、わたしはもっと恐ろしい。わたしも、姫kumaやわたしの言動がたとえ間違いでなくともついつい面倒になって「姫kumaが、他ので遊んだら・・」と自分の子に我慢さすことが多い。気持ちの切り替えは早い子だから(悪く言えば・・こだわりがなく飽き性)すぐ落ち着くけど・・・。姫kumaの中では・・ママは、自分が悪くないのに味方をしてくれない。自分がしたら怒られて他の子がしても誰にも怒られない。他の子のように泣き喚いた方が、自分の好きに出来る。そう思ってしまってるような気がして。。。謝ってほしいわけでないしその子を責めるわけでもない。ただ、「それは・・その行為はよくなかったことだ」ってせめて親御さんからだけでも・・娘への認識のためにもうちょっと何とかないかなと娘もストレス・・わたしもストレス・・・・。この時期そういうことって、お互いさまでそれでも、感じ方・・育て方はさまざまで・・わたしたち親子もきっと誰かに不愉快な思いをさせてるかも知れない。それこそ、逆のパターンで・・ちょっと大きな子と遊ぶとその子のママがどうしても、ご自分の子を怒りがちになってくれることもあり・・・。そんなときは、その子が傷ついてないかと心配で「ごめんね。今のは姫kumaが悪いのにね。○○ちゃんママは、○○ちゃんのこと一番大好きだからもしかして、何か○○ちゃんが他の子に嫌われることしてないか気になって怒ってしまったのね。姫kumaが悪いのに我慢してくれてありがとうね。」とフォローは、入れてるつもりなんだけど・・・。悩みながらも・・・ママがそのとき姫kumaにできる精一杯・・他の子にそのとき出来る精一杯がちょっとずつ増えていけるといいなぁ・・。
2009.01.29
コメント(6)
「姫kuma、あそこに行きたいなぁ・・。」車を走らせてると後部チャイルドシートの娘・姫kumaがつぶやいた・・。信号待ちで止まりかけに、少し斜め後ろ右側を見ると・・「あぁ・・行きたいの?また今度ね・・。」「うん・・。」やむをえず納得の様子・・。車に乗ってるとやたら、見回してる。行ったことのあるお店や看板特に大好きなお蕎麦屋さんラーメン屋さんののぼり旗やちょうちんにも目ざとい。「ラーメン屋さんまたパパと食べに行こうね。」って言うと「違うよぉ・・。」「え?あそこのラーメン屋さんじゃないの?」信号待ちで停車中に指差し確認したら・・「違うよぉ・・。こっちだよ・・。行ってみたいなぁ・・。」ラーメン屋を少し過ぎたところの・・そこは・・・「パチンコ屋さん・・・。ううん・・・。確かに・・おもしろそうに見えるかぁ・・。」たくさんのにぎやかなアニメとかののぼりがたくさん・・。こうしてみると・・建物も子ども受けしそうなものが多いし・・。ピカピカしてるし・・。「うう・・・。あそこは・・子どもは行けないし・・パパもママも行かないから・・もっともっとおもしろいところにいっぱい行こうね♪」「うん♪」娘は、快く承諾してくれて良かった・・。2歳のイヤイヤ期ってのにおびえてたけど・・案外、ウチの姫kumaは・・やりやすい。なんでも興味があって怖いもの知らずの1歳の頃が大変だったからそう思うだけかも知れないけど・・・。スーパーで走り回ったのも今は昔・・最近は、若奥様気取りでママのサポートをしてくれる。最近・・ちょっと嬉しくなって・・先輩ママに打ち明けてみたら・・。「甘いなぁ・・。もうすぐ・・反抗期よ・・。3歳の憎まれっ子っていうやん・・。」わたしのにやけた口角が元に戻らぬうちに突然後頭部にきついの一撃くらったくらいビックリ。「え?そうなん?」知らんかった・・・もしくは・・そういう風なことを育児系の本で読んだかもしれないけどスッカリ忘れきってたのか?(忘れっぽいわたしには、予習は向かんなぁぁ・・。)魔の2歳より・・・大変らしい・・って・・。姫kumaの一番大変だった時期のエピソードを数々思い出してそれって・・それ以上って・・。怖いわぁ・・。今がやりやすいなら・・もうそこまで反抗期がやってきてるかも・・とか・・。知恵がついてきてるだけに・・やりにくいらしい・・。それも成長のうちなら・・どんとかまえなアカンかな?でも・・この時期反抗して・・ぐれても・・パチンコは・・まだ早いよ・・姫kuma・・・・。
2009.01.27
コメント(2)
芸人さんが・・モノを使ってボケるみたいに・・ウチの娘は・そういうのが好きらしく・・・。誰かに譲ろうと思ったスイングラックのメリーを音楽がかかると、ギターにして奏でたり・・窓から雨を見たら・・傘にしたり・・・髪をとかすクシとヘアーピンでバイオリンのまねや・・とにかく想像するのが好きみたいで・・パンをかじるたびにその形の変化をすぐ何かに見立てて話す。眠る前も・・自分でお話や歌を作ったり・・・。散歩してると雲の形や目につくものを「クジラみたいね・・。」「パパと、ママと姫kumaがいるよ!」などと・・いろんなものにたとえたり・・なんとも、想像力の豊かなたとえ上手な子だなぁ・・・って思ってたら・・・聞き捨てならぬ発言が飛び出した・・。朝・・わたしのオッパイを生でつまみ・・(まだ、オッパイを布団の中で触るのが好きな2歳児;;;困ったもんだ)「ママのオッパイ、せんたくみたい。」とにっこり・・。「え?それ・・どういうこと?」聞き返しても・・・同じ言葉を笑って・・またつまんで繰り返した・・・。どういう意味やろ?パパに聞いても・・さぁ・・と皮肉な笑いを浮かべて首をかしげるだけ・・。いい例えのわけがない・・。洗濯板ってこと?でも・・バリバリの平成っ子が・・そんな存在知るわけない。誰かに・・ママのオッパイが洗濯板みたいだって吹き込まれたのか?そこまで深読みするほど・・わたし・・被害妄想きつくない・・。洗濯・・って・・絞られて・・干されて・・垂れてるって意味?垂れたオッパイがトレードマークの桑原和夫(ヨシモト)さんのオッパイは洗濯して干されてるらしいけど・・。朝一番・・凹みながら・・洗濯モノを干しながら・・・その意味がわかった・・。洗濯ピンチ!?つまんでる自分の行動を「ママのオッパイ、洗濯みたい。」と言ったんだ。そう言えば・・つまんでそう言って・・またつまんでそう言ったもんね。それ以外で言わないし・・。あぁ・・スッキリした・・。娘よ・・。わかりづらいモノボケ・・は・・ママ傷つくよ・・。
2009.01.23
コメント(2)
娘・姫kuma・・2才と5ヶ月。とにかく明るく場所見知り、人見知りも無いに等しい。初参加の幼稚園での出来事・・。子どもが何人か入れる小さなおウチがあって中の壁には、おもちゃの電話が取り付けてあった。即・・おウチに侵入してその受話器をはずし「もしもし・・サンタさん・・」昨年のクリスマス前に・・いろいろ・・と・・育児の都合上・・「ちゃんといい子にしてるから、サンタさんプレゼントあげてね。」ってママが電話をしてから・・それを真似て・・・ずっとサンタさんにプレゼントを要求し続けている。クリスマスだから・・っていう特別は娘には通用していないらしく・・姫kumaにかかったら・・タチが悪い・・。ずーっとプレゼントの要求は続く・・・。(プレゼントが欲しいというより、そのごっこ遊びを楽しんでるだけだろうが・・・)その電話の人気は高いらしく・・他の子の手から手へと渡り、受話器はどこかへ行ってしまった。娘は、たまに探しながらも・・あきらめて・・他の遊びをしていたら先生がいらして・・体操したりお話してくれたり・・お楽しみのおやつの時間に突入。そして・・またまたフリーの遊び・・。いろんなおもちゃで遊びながら・・・姫kumaが「あれぇ?どこいっちゃったんだぁ・・。」とつぶやきながらなにやら探し始めた・・。そこへ・・男の子が受話器を持って姫kumaの方へ・・正しくはおウチの方向に歩いてきた。そしたら・・「あ!どうもありがとう・・本当にありがとう・・。」その子に駆け寄って・・笑顔で受話器を受け取り大喜び。探しものをその子が見つけて持って来てくれたと勘違い!?。それって、その子が遊びたくて持ってたはず・・。あまりに普通に受けとるもんだから・・その子も呆気にとられたみたいで・・横取りされた感もその子から奪っちゃったみたいで・・。本当・・自分に都合の良い娘・・。わたしは、目をパチクリさせてるその子に謝って・・姫kumaにも説明したら・・「サンタさん・・またね・・。」と電話をやめて・・その子に返しに行ったけど・・。その子には、悪かったけど・・なんか、笑えてしまう行動だった。たくさんの子どもたちの中で遊ぶのが好きな娘なんでいろんなお友達と仲良くしてもらってるんだけど・・。たまに・・理由なくポカって突然来る子やおもちゃを奪うためいきなりパチってする子に遭遇したら・・泣いたり怒ったりもせず・・今まで何十回もそういう場面にあって100パーセント一瞬だけビックリするみたいだけど・・そのまんま何もなかったかのようにやり過ごす。それは・・わたしからして娘の一番、不思議な反応・・・。手に持ったものを奪われるときは、イヤがるから・・イヤって言えないわけでもないと思うが・・。こけても泣かない子だから・・殴られること自体、なんともないんだろうか?でも、少しでも痛いだろうに・・ね・・。痛点・・無いのか・・?まだ、未発達なのか?イヤとかやめて・・って言えないタイプでもないだろうに・・。なんか・・娘ながら・・いろんなことが・・当然ながらわたしとは別人格で理解はしてあげたいが・・・わからないこともあって・・・。だから・・悩むこともあるけど・・・やっぱり・・なんだかおもしろくって一日の終わりには・・娘の行動を思い出してはふきだしてしまう・・。
2009.01.22
コメント(0)
確率で言えば・・・2/878=1/439だから・・低い方なのか?昨日までは・・1/877だったのだから・・。その1回は・・昔・・ブログにも書いたなぁ・・。いつだっけ・・。まだ娘が・・赤ちゃんと呼ばれてるころ・・。お風呂場から、娘と入浴中の夫からのコールあり・・。秋頃から・・娘・姫kumaは・・夜は、わたしベッタリとなり・・パパとの入浴をイヤがった時期を経て・・(パパと入ってもママが湯上げをするとママから離れない=家事が出来ない)なので・・パパが一緒に入れる時間に帰るならパパひとりで入浴から湯上げまでするのがパターンとなった。(今は、パパとのお風呂タイムもアフターも大好きでそのまんま、パパに寝かしつけしてもらう。)だから・・パパのお風呂からのコールは・・不思議だった。考えられるのは・・あ、そうか・・昨日まで同じ確率だった「お風呂で寝てしまったのか・・」と思って・・タオルを持ってドアを開けたら・・・「ママ、うんち!お風呂にウンチしたよ!」ハツラツとそう告げる娘・・。「やられたよ・・」嘆きながら・・お風呂のお湯が抜けるのを見守るパパ・・。「うんち・・臭いよぇ・・。」元気に叫ぶ娘・・。お風呂のお湯の中にウンチだったのが・・お湯が抜けていけばいくほど・・漂う臭い・・。「形のあるウンチでまだよかったね・・。」娘は・・夏は、ウンチおしっこしたら事後報告があったけど・・最近は、なぜか・・ウンチきばりながらも「ウンチしてないよ・・。」ってシラを切る・・・。その娘が・・得意気に・・・「お風呂でウンチしたよ。ぽっとんしたよ・・。」って言ってるから面白い・・。「ウンチ、ぽっとんとして気持ちよかった?」って、聞いたら・・「気持ち悪かったよ・・。」だって・・・。夫に聞けば・・(夫は洗い場で娘は浴槽内で遊んでたんだろう・・)「お風呂につかっててなんか臭いなぁ・・って思ったときはたぶん・・・、屁をしてたかなんかやけど・・その後すぐ・・ギャーって言うからなんやと思ったら・・ウンチ浮いてた・・。」そういや・・なんか・・泣いてるでもない声が聞こえたわ・・。娘にしたなら・・ついついでちゃって・・・むにょーんとしたのが気持ち悪かったのか・・ウンチと同じ浴槽にいるのが気持ち悪かったのか・・。これが、気持ち悪かったなら・・・2度としないで欲しい・・。欲を言うなら・・トイレでぽっとんして欲しい・・。風邪をひかないよう・・洗い場でシャワーしてもらいながら・・ちょっとふやけたウンチをとって・・浴槽内を殺菌洗浄してお湯をため直した。寒い日なら・・風邪ひくよね・・。本当・・・今日は、暖かい日でよかったよ・・。あ、今・・気付いた・・。やっぱ・・運がついてるのかもよ・・。今年は・・・!!冷めないうちに・・そろそろ・・・そのお風呂(キレイに洗ってるけど・・)に入ろうっと・・。
2009.01.19
コメント(2)
これと言って出かける先もなく・・普通に買い物をしただけで。。普通にウチで昼食を食べて・・・。あまり暖かかったので、ウチにいるのも勿体なくて・・・遠出するには時間が経過しすぎだし・・わたしと娘がお天気のときにたまに行く公園へ親子3人で出かけた。その公園には・・ママ友と約束して出かけることもあるけど誘ったはいいけど・・やたら寒くなっても気まずいので親子ふたりブラリと訪れ・・たまたま来られてる日替わり親子さんと遊んでもらうパターンが多い。その中でも、年末に・・すごく意気投合したママ友さんが何人か出来た。この日は・・休日なのでママ友さんたちとは会えることは期待せず・・。見渡せば・・やはり・・平日とはメンバーが違う感じ・・。お砂場に行くと・・ごく最近、意気投合したママ友さんとこの○○ちゃん。ママは、不在でパパさん?初対面だから・・挨拶しようと声を掛けたら・・・見たことある・・あ、このパパって・・なんで・・?☆ちゃんのパパ?あ、☆ちゃんもいる・・。「ママたちは、あっちで話してるよ。くしゃみしんかった?」と笑う☆ちゃんパパ・・。☆ちゃんママと○○ちゃんママとは、すでに知り合いだったのかぁ・・。共通点があるので、気が合うだろうと・・機会を作ってぜひ紹介しようと思ってたんだけど・・って思ってたら・・ママたちが、ひとりずつ時間差でやってきた・・。「うわぁ・・ビックリ・・ちょうどね・・」と話してたことを・・やはり・・ひとりずつ時間差で聞かせてくれた・・。どうやら・・彼女たちは初対面で・・・どちらも・・・少し話すうちに・・「最近・・こういう人とお友達になって・・・」「わたしもね、最近お友達になった人がいて・・」話せば話すほど・・あれ?その人って・・・?ってことになって・・・それって・・・「姫kumaちゃんママよね?」ってお互いがわたしのことを話題にしてくれてたんだって・・。同じこと考えてたんだぁ・・。なんか・・・最近・・出会ったばっかりなのに・・子どもの教育のこととか・・園や習い事の選び方とか・・とても・・共通することが多くて・・とても嬉しい・・・。公園で一緒しても子どもたちが同じ場所で同じ遊びをしないので長く話せないけど・・・うまく近くで遊んでくれる間、話したり・・話しきれなかったことをメールしたり・・・もちろんメールも家事を終えた後だけど・・なんか・・学生の頃の・・さっきまで遊んだのに・・帰ってまた電話で話してるみたいな感じで・・・本当・・楽しい。なんか・・これからの育児がワクワクしてきた。旧友ももちろんのこと・・10代、20代、30代、40代・・ちゃんとその時期に出会うべくして出会えた人達だなぁ・・。人生の楽しさとか深さって人との関わりだもんね・・。何かのCMじゃないけど・・運命の出会いって恋愛だけじゃないよね・・。感謝、感謝・・。
2009.01.17
コメント(0)
子どもは、褒めて育てよ・・とよく言われるが・・他人からお世辞でも褒めてもらったときは、親は、嬉しくとも・・つい「そんなことないんですよ・・。」たとえ謙遜であっても照れから否定したり・・それって、聴こえてたら・・子どもにとっては・・一度・・他人に持ち上げられて、親に突き落とされるようなもの・・。とても、傷つくはず・・。わたし自身・・親が自惚れないようにとの有難い配慮からか・・何度も突き落とされ育った・・。だから・・自惚れることはもちろん無かったが・・他人から褒められることは親にけなされることに直結し・・「世間の人は口で言ってくれるほど甘くない」と厳しく後からも言われ・・。それがそうなら他人の褒め言葉も嬉しいはずもなく・・だけど・・・大人になり・・・世間に出ても・・自分の親よりわたしに厳しい人に遭遇したことがない・・。なので・・厳しい・・親よ・・優しい世間よ・・今ではありがとう・・・。だけど・・・。それに気付く大人になるまで辛かったから・・。なるべく・・わたしは・・親バカと思われても・・・お世辞ミエミエでも・・素直に受け止めて、喜び合うことにしてる。子どもは、何より親に褒めてほしい(認めてほしい)はずだから・・。娘に聴こえないところでは、絶対に違うとこは否定してるけどね;;少し前・・音楽教室の帰りの寄ったパン屋さんでは・・自分でメロディを適当に作ってなぜかすべて「てぇ、てぇ、てぇ、てぇ・・・・・・♪」と大声で歌い続けてる娘(すごくアホっぽいが;;)に「歌、とても上手ね」と店員さんがニッコリすると・・ピタっと歌うのをやめた。「褒めてくれてありがとう・・。良かったね。上手って言われて・・。」わたしが、そう言うとありがとうと言ってニコニコしてたけど・・。歌うことなく恥ずかしげに無口になりバイバイだけしてた・・。車に乗ってしばらく他の話をしながら走ってたら・・突然・・「お姉ちゃん・・。お姉ちゃんいてたなぁ・・。」教室にいた子どものことなのか何が言いたいのかわからず返事できず考えてたら「お姉ちゃん、歌上手ねって言うてたなぁ・・。」と・・自慢そうに話し出した・・。もしも大人の男が・・話の流れと無関係に自分がさっき褒められた談をぶり返したらぶっ飛ばしてやりたいところだけど・・わが子のそれは・・微笑ましい。信号待ちで振り返ると・・褒められたときを思い浮かべてるのか・・恍惚の表情であった。ほんま・・この子・・濃いキャラやな・・と笑いそうになりながらも・・・。「そうやね。お歌上手ねって褒めてもらったね?」「うん。上手ねって言ってたなぁ・・。」(上手ねってとこは、声色を変える芸達者振りである)「褒められて嬉しかった?」「うん。嬉しかった。」「良かったね。いつも楽しく歌って上手やから褒めてくれたんやね。」「うん。上手ねって・・・」「良かったね。嬉しいね・・。」「うん。嬉しい♪」この話題・・約10分間家路に着くまで続いた・・。ウチの娘はとても歌が好きでたくさんの歌詞をよく覚えてて楽しげに大きな声で歌う。勝手に歌詞もメロディも作って歌ったりもあり。。。でも、歌唱力は・・と言うと・・メロディは・・大まかには合ってるけど・・なんで、ソコ突然上がるん?っての多いけど・・・。(わたしも・・音痴なので・・その影響か?)それでも、娘は・・自分が大好きな歌を他人に褒められたことがとても嬉しかったようだ。お世辞でもなんでも他人に褒めてもらうことは、とてもありがたいチャンスである。他人にも親にも自分が認められたって満足感と、その喜びを親も共感することできっと素直な心を育むと思うなぁ・・。2度褒めは、絶対お薦めだと・・何かの育児本にも書いてあるのを見たことがある。自惚れすぎは、困るけど・・嬉しいことは素直に受け止めて自信を持って楽しんで取り組める子に育ってほしい。
2009.01.16
コメント(2)
「ママ、違うよぉ!」娘は、笑いながらそう指摘。いつものように、ごはんは娘とパパが少しだけ早く食べ始め少し遅れて、わたしがいただきますをした後のこと・・・。「何?」「いたまきます・・違うよ・・。もう一回!」と笑いながらも手厳しい娘・・。「なんで?ママの方がちゃんといただきますって言ってるよ。」「違うよぉ・・。ほら・・いたまきます!」娘は、ちゃんと手を合わせて心を込めてお手本を見せてくれた。そうだ・・わたしは食べるのが遅いので追いつかなくては・・とばかりに・・座るのとお箸を持つのいただきますが同時だったような・・。「ごめんね。ママ、違ったね・・。いただきます。」ちゃんと、手を合わせやり直した。「そうそう・・上手・・。」娘は、満面の笑みで納得。子どもは、いつも親と見ているから・・気をつけなくちゃ・・。娘の家庭内に指摘ならありがたいんだけど・・・。寒いお正月の初詣の帰りいちご電車内で・・わたしを見上げる娘にイヤな予感・・。「ママ、鼻くそ・・。」鼻の奥まで・・;;恐るべし視線&指摘許してよ・・。出かけるときは、無くても寒かったから・・鼻水がちょっとだけ出てそうなったんだよ・・。ってか、自分でもある感がわからんほどの・・;ウチ帰るまで・・とれないし・・。と公衆の面前でちゃんと、応えてあげる勇気がない母を許しておくれ・・・。しかも・・「そう?姫kumaちゃんお鼻そうじ・・おウチでしようね。」と、鼻くその所在を娘の鼻にしておいた。
2009.01.13
コメント(6)
家族そろって正月太り・・。それ以前から、2歳の娘もよく食べる。そういや、それ以前からわたしも太ってる・・。娘は、身長・体重も標準帯の少し真ん中よりちょっと上。まだもちろん愛用のオムツのサイズはLなんで決して痩せてはいないが・・肥満でもないだろうが・・。だけど・・・夏には増えなかった体重がどんどん増えてって・・顔やおなかは、凄い!「たぬきさんみたいやね?」と茶化したら・・「姫kumaたぬきさん、ポンポコポンポコ♪」と嬉しそうにおなかを叩いておどけてみせた娘。だけど・・・パパに「顔ブクブクやなぁ。。ブクブクさん!」ってほっぺを触られ笑われたら・・無言でムっとしたあと、横を向いてふくれてしまった。そのリアクションにおかしくてママも笑ってしまったけど・・。「ブクブクって言われてイヤやったん?」ってママが聞いたら・・「姫kuma、ブクブクと違う!」って怒ってた・・。もう、自尊心とかちゃんとあるんだね・・。そういえば・・・この時期には、親の言うこともわかってるから・・悪気なくとも変なこと言っちゃうと・・一生心に残る傷を負うこともあるって何かに書いてたなぁ。気をつけなくちゃね・・。気をつけてるのは、娘のカロリーも同じこと・・。娘は、3食たくさん食べるので普段はおやつもジュースも与えてないのだけど・・。(食べ物を目にしない限り、遊びに夢中でおやつの要求はない。)それでも、翌日のお昼ご飯に・・メニュー以外や予定の量以上に・・食べ物を要求するので「もう食べすぎちゃうかな?イヤなことまたパパに言われるで!」ってたしなめると・・「わたし、ブクブクちゃん♪」って笑ってブクブクをあっさり認めお代わりを要求・・・・。あなたって・・自尊心より食欲の方が強いのね・・。
2009.01.09
コメント(2)
以前から気になっていた県主催のお手ごろで参加できる2歳児からの親子体操教室をスタートさせた。昨秋くらいに検討しながらも・・伸び伸びになってしまい・・たまたま年末にお知り合いになれたママ友さんが誘ってくれてとてもラッキーだった。広い場所でのびのび走りまわる娘はとても楽しそうだし親子でストレッチしたり・・平均台や跳び箱や鉄棒も、珍しくて大はしゃぎだった。今のとこ活発な娘には、このまま運動が好きであってほしい。わたしには、スポーツセンスというヤツが無いのだ・・。身体を動かすことは嫌いでないけど・・・運動音痴なんだろう・・。音楽も音痴で方向音痴なわたし・・三大音痴を授かってしまってもなんとか明るく生きていられるけど・・・スポーツも出来たら・・秀でた才能がなくとも好きなら・・娘は、もっともっと明るく楽しいだろう。そして・・・こういう教室にでも来ないと・・安全にお友達と走り回れるところって無いって現実もあるんだよね。
2009.01.07
コメント(0)
あけましておめでとうございます。昨年チュウは、お世話になりありがとうございました。今年もよろしくお願いもウシあげます。(実際のにも使用した・・年賀状のお約束オヤジぎゃく)モウ・・4日ですね;;;すみません;;お正月といえば・・年賀状がとても楽しみ。ウチの年賀状も楽しみにしていただいてる方がいるので年末は、気合入れてがんばったよ。(・・と言っても・・姫kumaの写真チョイスに時間を費やしただけかも!?)主婦なら・・年末の大掃除をもっとがんばるべきかもしれない;;;年賀状は・・よく会う友達からモチロンいただくけど・・大半があまり会えなかったり・・その中でも・・もう何年も会えなかったり・・何十年もご無沙汰の友達もいるなぁ・・。そう思って年末に年賀状を書くときは・・寂しい気持ちにもなるんだけど年が明けて・・いただいた年賀状に「会いたいね♪」ってひとことがあると・・とってあったかな気持ちになるなぁ・・。ひとこと近況報告とかあると・・相変わらずがんばってるんだなぁ・・ってなんか・・胸が熱くなったり・・・。メッセージの呼びかけに名前そのままだったり・・ちゃん付けだったりちぃーちゃんだったり・・ちぃちぃだったり後輩からは、ねぇさんだったり・・宛名は現姓でも旧姓(=前職の通称姓)で呼んでくれてたり・・声を送り主さんに吹きかえて何度も心の中で読み返すんだ。写真入りの年賀状は、どんどん成長してくお子様とか・・いい感じに年を重ねてってる友達の顔とか見るとジーンと来て・・・。新しく今年からいただいた年賀状にはわたしと同じ出会いを喜んでくれるメッセージやら・・国民行事の年賀状のある日本人でよかったなぁ・・。それだけで・・充分・・いいお正月を迎えさせてもらってるよね。なんか・・今年も楽しくなりそう♪
2009.01.04
コメント(8)
全11件 (11件中 1-11件目)
1