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無事終業式を終え・・
お迎え後の園庭で、自由に遊ぶ子どもたち・・
姫kuma一筋の A君
が
「このごろ、ボクについてこない」
と
昨日しょんぼりしてたから
申し訳なかったけど・・
今日は、
またまた、A君と二人でいつしか
おままごと。
「会社に行ってくるよ。待っててね。」
と言うA君に・・
お砂をさわりながら家事をしながらっぽく
「いってらっしゃい。」
と姫kuma。
今日は、うまくいった!?
と思いきや・・
A君が居ない間に B君
が現れた。
「姫kumaちゃん・・」
「あ!A君とおままごとしてるけど・・
B君もどうぞ・・
姫kumaは、ちょっと出かけてくるけど・・」
もうA君が出かけた会社方向と反対方向に走ってった。
その場で一緒に見てたA君の おばあちゃま
と大笑い。
「姫みたいな奥さんもらったら出かけてばかりで大変。」
「出かけ先に、ええ人出来て戻って来ないかもなぁ。」
しばらくして
「ただいま。」
姫kumaの待つおウチに帰ったはずのA君は・・
「姫kumaちゃんなら、出かけたで・・。」
なぜか、留守番してる別の男にそう告げられ愕然。
親しくも無い男の子同士で遊びもなりたたず・・・。
無言でB君が出て行って
A君が、そこに留まってると・・
わたしの予想を裏切って!?
まさかの・・姫が帰ってきた・・・
「ただいま・・。にんじん買ってきたよ♪」
と・・・笑顔。
A君も笑顔で、おままごと再開・・・。
と思ったのも束の間・・。
「姫kumaちゃん!」
と D君
が笑顔で現れ・・
二人手と手を取って、走り去ってしまった。
ごめん・・A君..
尻軽娘に代わって、母が謝るわ;;
少し遅れてやってきたD君ママ
「さっきからあちらで先生と
お話があったんだけど
こっちに姫kumaちゃんが居るので
行きたがって、大変だったんよぉ・・・。」
別に彼らが姫を女の子として好きかは
疑問だけど・・・
A君のおばあちゃんからは、
「ウチでは、姫kumaちゃんの名前しか言わない。」
C君のママにも
「女の子で姫kumaちゃんが一番好きだ。」
って伺って
親としては、とても嬉しいけど・・・。
姫kuma・・
人生最高のモテ期が
現在なら・・勿体無いなぁ。
簡単に解説
姫kumaは、○クラスの満三歳児
A君、□クラスの年中児。
B君、○クラスの年少児。
C君、△クラスの満三歳児。
先生からの学年末の連絡には・・
「毎日笑顔で楽しく過ごした姫kumaちゃん、
クラス内外問わず遊んでました。
年少になっても、様々な課題をクリアしていくことでしょう。
多くのご協力ありがとうございました。」と温かいお言葉。
クラス担任の方をはじめ園の先生方みなさん
園のお友達、園ママさんのおかげ
みなさまのおかげで
姫kumaは、いつでもどこでも
笑顔で過ごせて感謝感謝です。