全138件 (138件中 1-50件目)
皆さん しばらくお休みしていたブログを久々に書き込んでおります。そして、このたび、ブログURLを下記のように変更いたしました。タイトルも一新、お伝えしていくこと、書き込みをしていくことも内容を変えての再出発です。どうぞ、今後ともMYブログに訪れていただけることを願って!!今まで本当に書き込みしていただいた方、そして、読者となっていただいた皆様へ感謝の気持ちをこめてありがとうございました。是非、これからも宜しくお願いいたします。新ブログアドレス:http://ameblo.jp/coach2007/新タイトル:小松弘美の「新米コーチ奮闘記」
2007年01月22日
コメント(72)
今日は30日。我が家は勿論まだ大掃除中です。なぜなら、この12月はだんな様の仕事が超忙しく休みも返上…。今日も仕事なのもしかすると明日も…といいながら今朝出て行きました。毎年恒例なんですけどね。よって、我が家はこの1ヶ月弱、パパの姿をあまり見ない日々。片づけをする傍らで、子どもたちがおもちゃを出す。。。そんな日々に少々あきらめつつ、今日は3人で大掃除。いつもの掃除にいる、いらないの区別をつけてポンポン捨てていく作業がやっと。子どもにとってはどんな小さなマスコット?(私にとってはガラクタである。。。)も捨てられないもの。子どもを育てて6年にもなると、おもちゃの山である時間を決めて、今日もスタート。こんなとき、だんな様の手も借りたい。。。そう思いながらの作業であった。ワーキングマザーは日ごろ手の届かないところをこんなときとばかりに手を出す。そして、大騒ぎしつつも気持ちをスッキリさせるのだ。我が家の年末は、どこがスッキリするか。。。いや、どこまでスッキリできるか。大晦日はだんな様の実家へ里帰りするので、今日が勝負だ!!
2006年12月30日
コメント(1)
すごく久しぶりの書き込みです。はー、くじけず続けていた日記をかけなくなってしまった日々。。。でもでも、年末に来て復活しましたよ!今年は私にとっていろいろなことがありました。というか、たくさんのことを感じ取った1年でした。いいことも、つらいことも勿論、私に必要な体験だったと思えます。どんな場面でも、誰と話をしていてもなぜだか、ひとつにつながるものがある。「あっ、この言葉どこかで聞いた。誰かが話していた。この場面って、前にも体感したことある!目の前の人が感じているであろう気持ちが体感できる。私にも、あった。」などなど。それは何か。。。すべて、自分の周りに起こっている出来事が大切な体験です。自分だけではなく、相手に焦点をあてる。何か事が起こったときに、その人の気持ちを感じてみる。考えてみる。そうすることによって、自分が今感じていることと違うことが見えてくる。違う視点を考えることができたなら、きっと、態度、言動、表情、すべてが同じことを言おうとしても表現、言い回しも変わってくることだろう。コーチの仕事。それは、たくさんのいろんな視点に気づかせること。私自身が、大きな殻から抜き出たようなそんな感覚を今体感中です。たくさんの涙。うれしさと悲しさと、いらだたしさと…そのときに巻き起こる感情を素直に受け止めることができている私が今います。今年は本当にいい1年でした。私の周りにいてくれる皆様に大感謝!です。どうもありがとう。心から、お礼を言いたいです。今日から当社は冬期休暇。散らかった家を片付けたいと思いつつ、今日はこれから大好きな友達の家へ行ってきます。彼女の穏やかな、オーラ、そして心地いい空間に浸ってきたい。不思議な赤い糸を感じる彼女は、本当に素敵なんです。このお話はまた明日。では、いってきます。
2006年12月28日
コメント(0)
皆さん こんにちは。コーチの小松弘美です。寒い毎日ですが、皆さんお風邪召していませんか?私ようやく復活してきました。そして、昨日は東京研修に参加してきました。朝は特別早くなかったのですが、子どもとの話から保育園へ早く行く!ということになった昨日。前日から目が回るようなスピードで夕ご飯、お風呂、次の日の仕度、その他もろもろを一気にし、いつもよりかなり早めに布団へ。実は眠るのが一番早かったのは私のようです「ママグーグー寝てた」と娘に言われましたのでそれでも朝は早く起きれました。身支度もいつもよりスピーディーな朝。もちろん保育園にも1時間早い到着。のんびり屋さんの我が家の二人はがんばりました。ちょっと瞬間、「早く~」と言ってしまったのですがね。。。昨日は朝も夜も子どもにたくさんの「ありがとう」を伝えました。おかげでママ新幹線に間に合うよ!とても嬉しいよ頭をナデナデ、ぎゅーっと抱っこして保育園の玄関で別れたのでした。いつもと違う状況に子どもたちは意外と楽しかったらしい。自分たちが後から来る園児を出迎えることが出来るから。毎日そうだといいんだな、、、と思ったが、今日はいつもの時間帯。。。さて、研修で学んできたことを活かすには。。。と頭の中が回ります。内容は「本気の集団」をつくるチーム・コーチング・テクニックというもの。思いのマネジメント=個々の思いや気づきを明確にし、対話しながら相手に伝えていき、主体的に仕事に取り組めるようにするためのコミュニケーションのしくみのこと。自分の思いを相手に伝えてこそ、本音の対話をしてこそ、コーチングも活きる。というもの。そして、その研修に参加された方たちが皆さんおっしゃっていた言葉。研修の内容とはちょっと違うのですが、やはり、企業の大小関係なく上司と部下との関係、コミュニケーション不足からなる意思の疎通のなさ。それを変わってもらうことを相手に求めている言葉。上司がこうだから、社長がこうだから、部下は…相手が変わってくれないことを嘆いている。どこでも、どんな場所でもコミュニケーションを変えたいと思ったら自分から変えていこう。自分を変えることで相手との関係が変わっていく、と信じて。家庭でも同じ。伝え方一つで相手の受け止め方がまったく変わる。まずは、自分から。本当に日々勉強です。そして、保育園の先生に嬉しい言葉をいただきました。子どもたちの園でのお手伝いの様子が、非常にいいらしい。お片づけも積極的に、ぱっとすばやい行動だそうだとっても嬉しかったが、家の様子とはちょっと違うな、、、と振り返った私。家では、なかなかお尻が重いんですけどねこれも伝え方を変えた効果です。私の思いを子どもたちに伝えていきたい。クライアントさんへ伝えていきたい。そんな感想を持ちました。
2006年12月06日
コメント(0)
こんにちは。コーチの小松弘美です。体調不良で、今見つけました。先日のNLPセミナーに参加した際、講師の菊池さんあてにブログコメントを入れさせていただいたものが紹介されていました。ありがとうございます。嬉しいです。あの感動から、もう1週間。早いものですね。月日のたつのは。さて、今日は、ねねの朝について書いてみようと思います。このブログで何度も何度も登場しているねね。彼女は、本当にいろんなことを感じ、いろんなことを体全体で表現してくれます。今巷ではやっている胃腸炎。皆様は大丈夫ですか?私もいまひとつ不調の日々ではありますが、昨夜は「ねね」もおなかを痛がっていました。引き続き、昨日は私の実家に泊まっていたので、夜寝るときおじいちゃんの腹巻を借り、おなかをあったかくして眠りました。夜は、、、2回くらい起きてトイレに行ったそうです。さて、今朝になって、なかなか起きない「ねね」ちょっと体調不良と寝不足の様子。何とか起きて支度をし、車に乗ったまではよかったのです。ですが、その後、顔がかなり曇ってきて。。。今日は行きたくないらしい。そんな日もあるんだよね。そして、「ママはお休みもしてしまっているから、会社行かないとだよ!」「もし、具合が悪くなっておなか痛かったら先生に言って。会社に電話くれればお迎えに行くから。」そんな問答をしばらく続け、やっとこさ園舎のなかへ。そして離れられず、泣き出す。。。それを見た「あーちゃん」も泣く我が家の二人は大合唱なのでした。。。最後には、先生におんぶされる「ねね」涙がぼろぼろ夜はしっかりお話タイムがいるな体調悪いところ、ちょっと無理に連れて行ってごめん。。今のところ、園からの電話がないところを見ると、元気にやっていてくれると思いますが。私の具合の悪いのを影響受けてしまったかな。。。早く万全に、いつもの明るさを出していたいわ!!と願う母である。
2006年11月30日
コメント(0)
皆さん こんにちは。コーチの小松弘美です。寒い日々が続いています。皆さんはお風邪など召していませんか?私は・・・ばっちり引いています。子どもの風邪がうつった(?!)ような違うような。症状が違うので、種類が別かも。 おかげで昨日は涙の出来事がありました。娘の「ねね」のことを書きます。私もダウン、弟の「あーちゃん」もダウン。おかげで、昨日は保育園へ送ることが出来ず、「ねね」もお休みとなってしまいました。(ごめんね~。大好きな男の子に会えなくて!!)ところが、とても頼もしい6歳のねね。自分がご飯の準備をする!と張り切って階段を下りていった!…ところまではわかるのです。その後私は完全に意識のない状態で眠っていたらしい!3時間くらい。母に家に来てもらいました。たぶん聞くと12時過ぎ。それまでの間、彼女は、見事にお母さん役をやってくれていたのです。台所から、ご飯をよそい、納豆、卵、しょうゆ、パン、マーガリン、ヨーグルト、みかん、ちっちゃなアイス…とにかく、いろんなものを2Fに運んできて、弟になにやら作って食べさせていた様子。私の枕元にも、ご飯とヨーグルトがあったぜんぜん知らないまま、夕方になり、やっとの思いで起きた私はその皿を見てビックリおばあちゃんが見るに見かねて実家へ連れて行っていたので、一人真っ暗な中起きた私はその皿を見て、娘のたくましさと優しさを見ました。もう、涙でグチャグチャ。。。日ごろから、何でも自分がやると言うので、出来る限り楽しんでさせていました。前の晩も、夕ご飯を自分が作る、と張り切り、ピーマンと豚肉の炒め物、キャベツの味噌汁、ささみのフライ(これはお惣菜です)をすべて自分が準備し、包丁で切り、いため、味付けをし…。すべてやってのけました。ご飯をよそうところまで。もう完璧な6歳児です。パパのお弁当にこれ詰めていってね!!なんて嬉しそうに、とりわけもしていました。拍手喝采!!お見事!!喜んだのもつかの間、私が倒れちゃったんですけどね(苦笑)やんちゃで、園でもお友達の中でかなり仕切っている娘ですが、しっかりやれるところが見ていて嬉しかった。もう、それを言葉に、態度に出して言いたくて言いたくて。抱きしめ。ありがとう!を何度いったかわからない夜でした。子どもの可能性ってすばらしいですね。
2006年11月29日
コメント(4)
皆さん こんにちは。コーチの小松弘美です。さて、残るところ11月もあと1週間。冬へ1歩1歩近づいています。さて、明日は保育園の発表会です。我が家は撮影したビデオを子どもたちがよーく振り返ってみるので、明日は大切な撮影ポイントです。年長のねねは、保育園で最後の発表会。出番がたくさんあるらしい。メロディオンに劇。そして、そのための衣装も何着か園から指定がありました。年中のあーちゃんは「オペレッタ」と踊りを踊るそうです。あーちゃんの毎年の踊りの完璧さはいつも圧巻!!親ばかだと読んでいる方は思うでしょうが、上手なんです!細かい動きまでしっかり覚えています。私は、とっても楽しみにしているの!!子どもたちがまだ本当に小さくて、ステージにあがって何をしているかわからないような頃の発表会を数年前に見に行ったとき、涙がなんだか止まりませんでした。いろんな子が、歌をあわせて歌う、踊る、こんな当たり前に見れることを、幸せだなーと感じました。練習を一生懸命してくれる先生方にも本当に感謝!そして、家にいる時のわが子とまた違う顔を見て、成長の度合いを感じれる瞬間です。子育てをするってこと、本当にすばらしい。こう思える自分もすばらしい。なんでもないことが、幸せとかみしめられる私がうれしいです。おませな「ねね」は、大好きな男の子の姿をとってほしいそうです!!やれやれ、しゃれっ気づいている娘にちょっと最近は、頭を抱えつつあります。
2006年11月24日
コメント(0)
皆さん こんばんは。コーチの小松弘美です。勤労感謝の日。皆さんは何をしていらっしゃいましたか??私は今日あるセミナーに参加してきました。GALAGEー1さん主催の「NLP1dayセミナー」に参加してきました。講師は菊池和郎さん。とてもやわらかな、そして、引き込まれる素敵な方でした。主人も今日は仕事で不在。ねねとあーちゃんは、おばあちゃん宅へお願いをしました。朝、にっこり「いってらっしゃーい♪」の声に心軽やかに出かけることが出来ました!!さあ、一日の始まりです。終わってしまえば嘘のようにあっという間の7時間を過ごし、五感を使ってとてもたくさんの体験をしてきました。本当に、あっという間なんです。時間が。このセミナーに参加して得たもの。それは、「今の自分を受け入れよう」そして、悩み、苦しみ、もがく日々も私にとって大切なもの。それがあってこそ、次への可能性に導けるということ。この先には、必ず明るい、まぶしい、キラキラした毎日が待っている今の自分を、出来ない自分を否定モードに入ることがよくあった最近。。。一歩進んで立ち止まり。本当に他から見たらかなりのスローペースなのかもしれないけれど、でも着実に変化、進化はしているはず。その今の自分をしっかり受け止めること。まずは、そこからだ。そして、今しっかりと考えたり悩んだり、してみよう。思う存分。そのことで、得るものが必ずあるだって、私の未来はばら色なんですものそう描いたんですものその瞬間、脳がプログラムされる。しっかりと。無意識にその方向へ向かって走り出す。あー、楽しみだ!!何だかいろんなことが楽しくなってきた。 さて、セミナーも終わり、子どもたちをお迎えに実家へ行くと。。。二人の子どもは、お昼寝もせずにパワフルに遊んでいました。そして、昨日保育園で教わってきたらしいのですが、「ママ、今日は、お仕事してる人にありがとうって言う日なんでしょう」「ケーキかってお祝いしよう」あーちゃんが、言ってくれました。なので、夜近所の不二家さんへなぜかロウソクもつけてもらい、二人が一生懸命お祝いをしてくれました。ケーキを前にして歌う歌は勿論「ハッピーバースデートゥーユー♪」なんですけどねねねからは、はがきまでもらいました。「ぱぱとままへ、おしごといつもありがとう」可愛い作品をもらいました。一生懸命集中して書いてくれたはがき。また、宝物が一枚増えました 祝日なのに一日家を空けてごめんね。本当に気持ちよく送り出してくれた朝の顔に感謝!!実家にも大変お世話になりました。主人も先に帰ってご飯作っておいてくれたし。周りに囲まれて、一日贅沢なセミナーに参加できて、私は幸せなんだな。と感じました。そうさせてくれる周りの家族に大感謝です。
2006年11月23日
コメント(2)
皆さん こんにちは。コーチの小松弘美です。今日は娘のこと。先日、保育園で顔と首に大きな引っかき傷を作ってきました痛かったんでしょうねー、大泣きしたそうです。話を聞いてみると、まったく悪気はないけど「ねね」の近くで遊んでいた男の子の足を「ねね」が引っ掛けて踏んでしまったそうだ。その瞬間、痛かったから「ガリッ」とのこと。保育園の先生いわく、その男の子は最近結構喧嘩が多く、ほかの子にも同じようなことがあったらしい。だから、かなり衝撃な事件らしい。私にしてみたら、案外ありがちなことだし、傷つけられたことに相手の親へ文句を言うというところへは気が行かない。状態がもっとひどかったり、命に危険があるなら別だけど。私のその後の行動としては、娘の気持ちをしっかり受け止めること。そして、逆に同じような場面で、立場が逆転することもあるから、そのときに娘がどうしたらいいのかを一緒に考えてみること。どちらにしても時間をその日は長めにとって、じっくりしっかり話をする時間をとった。子どもは悪いと思わずに手を出してしまう。この手を出す習慣。親が手を出すことをしていると、やはりしてしまうもの。兄弟がいるとありがち。周りの環境が大切。特に当たり前に行われることは子どももいい悪いの区別はつかない。だとしたら、そのときに私たち親が伝えてあげられることは何か。親として娘にいってあげられること、してあげられることは何か。親力が問われるなぁ。 娘のほほには、喧嘩のあとの勲章のように今でもくっきり残っている。。。まだ、赤いいじったら血が出そうな痛々しい傷。。。
2006年11月22日
コメント(0)
みなさん 今晩は。コーチの小松弘美です。先週末からすごくたくさんのことがありました学びの日々ですので、ここに記しておこうと思います。まず、土曜日の18日。朝から国際情報大学でコーチングスキル講座(初級)がありました。受講者のたくさんの視点をもらいながら、学びの時間と受け取っています。なかでもキャッチボールをして、コミュニケーションの完了、未完了を感じ取った皆さんは、そこから自分の変えていきたい姿を思い浮かべます。はじめようという意図はほんの些細なことです。それでもこの些細なチャンスを見逃してしまう為にミスコミュニケーションは起こります。自分がその人とどんな関係を作りたいのか、どんなコミュニケーションスタイルととりたいのか、自分としてはどうなのか、というところの視点で相手との関わりを築いていきたいと思います。そして、そのミスコミュニケーションの集大成とも言える出来事がその日の午後起こりました。この土日は主人の実家の皆さんと温泉にいjくことに急遽なりました。両親と義兄たちの一緒だと思っていましたが、待っていたらびっくり迎えに来た車は24人乗りのレンタカーに総勢19名プラス子ども4人。みんな叔父、叔母にすがりっきりでそのまま会津の東山温泉へ。みんなと、距離感を近めに、たくさんのコミュニケーションを取ってきました。とてもスッキリした気分になりました。何故なら、自分のしようと思う行動が取れたから。くいはないからだと思います。そして、何よりチョロスケです。この旅で得たものです。こちら側がとりたいと思ったコミュニケーションを交わすことが出来る。自分にとってなんて幸せなんでしょう。 さて、そして昨日、今日はある会社の社員研修でした。自分を見つめ、向き合う研修。そして、相手を理解する、というもの。チームワークについて、コミュニケーションについて。と盛りだくさんの内容。今日はチャレンジジョブの一つであり、ファシリテーター役をさせていただきました。研修を受けた皆さんの中にどんどん気付きが生まれていきます。そしてお互いの感じたことや、思ったことを伝え合うことによって、さらに学びが深まる、というもの。人は、いつも同じ場所で仕事をしていても、コミュニケーションをしっかり取れている人は少ないのかもしれません。やはり、聞く側の勝手な解釈、思い込みによって、ミスコミュニケーションがおきていく。それをそのままにすることによって、後に大きな問題へと発展する。。。相手の話を聞くことは決して一方通行ではありません。確認を取りながら、お互いに思ったことと一致しているのかを確認することが双方向のコミュニケーションです。私は最近どうなんだろう。。。振り返りながら、今日の研修を終えました。ちょっと脳みそが疲れたここ数日です。今夜はとりあえず、ゆっくり休もうと思います。明日からのまた新たな行動の変容の為に。頑張った自分の姿をまず、きちんと認めてあげようと思います。
2006年11月21日
コメント(0)
こんばんは。コーチの小松弘美です。ピアノ体験レッスン行ってきました!!私は子どもの頃ピアノを習ったことがないまま高校生になりました。そして、高校生のとき、友達と一緒にYAMAHAのエレクトーンを習いに行ったことが唯一の音楽に生でふれる機会でした。小学校の頃は、音楽の授業で歌を歌うにしても楽器を演奏するにしても楽譜を読めないということが非常に嫌だった。だから、音楽の時間はかなり嫌いでしたところが、中学になると合唱コンクールがあるじゃないですか!そのときの部門のリーダーになってしまったりするんです。。。これがまた自信のない私。歌を歌うことはそのときに楽しいと感じたというのは覚えています。楽譜が読めなくても耳で聞いて覚える、というのは結構得意でしたので、何とか頑張っていた。エレクトーンも結構当時のサザンの曲や、好きな歌謡曲をよくひいていたのを思い出しました。ねねは、とにかく今発表会に向けて、メロリロン(笑)の練習に燃えているのです。家に帰ってきても小さなピアノで練習をしているほどです。これは、興味あるんだな、手先器用だし、いいかも!ということで、体験レッスンに!!とてもお若い素敵な男の先生でした。ねねも満足の様子。最近は色気づいてきた娘なので、このポイントは高かったと思います!!たくさんのはなまるをもらって気分上々!!また来たい!を連呼していました。その楽器屋さんの店員さんが行っていました。人は必ず、4種類の中で好きなものがあるはずです。1にピアノ系、2にギター、バイオリンなど弦を引く系、3にサックス、ラッパなど吹くもの、4にたたくドラムや太鼓系。ねねはきっとピアノに反応したんでしょうね!下の弟君はどうでしょうね??そうだな、あーちゃんは、きっとギターかドラム系だな。と私は思っていますか本人の気持ちしだいですけどねそれにしても小さい頃から音楽に触れるのはやはりいいものだと感じました。出来た!ということに焦点を向ける進め方。子どものやる気を引き出してとにかく楽しくやってもらうことが大前提というお話を聴きました。皆さん親子でいろんな楽器に触れてみたらどうですか?楽しいですよ、音楽一家もなんて、少し冗談のような本気のような話をしてきました。主人は昔バンドをやっていたので、ギターを弾くんです。後は、私かぁ…。どんな楽器でも楽しく学びながら演奏できる教室かぁ、楽しそうだな!ねねが通いたいと本心で思ったなら、勿論習わせよう、と思う。その子のせっかくの芽を摘まないように、親はしっかりアンテナを張って子どもを観察していることが必要だろうな。押し付けは決してしない。そして、子どものいろんな感情をしっかり受け止められる感性を磨いていこうと思う。学校入学前のこれからの6ヶ月弱。ねねのために睡眠時間の確保、24Hのタイムスケジュールをしっかり作り、娘の体作りをしていかねば!!困るのは本人。ただ、まだ小さいうちは内容によって任せられるかの度合いが違う。いろーんな意味での共に育つことが出来そうな気付きをもらった。ねねに感謝である。
2006年11月16日
コメント(3)
みなさん こんにちは。コーチの小松弘美です。今日はこれから、娘のピアノ教室体験レッスンに行きます!!やりたい!ということはさせてあげたいですものね。今6歳。ちょうど、保育園でメロディオン(娘はメロリロンといいます)をはじめ、吹けるようになった曲が何曲かあるので、今燃えているのですっどうだったかは後ほど。自分からやりたいといった初めての体験です。こういったことがこれからたくさん出てくるんでしょうね!!
2006年11月16日
コメント(0)
みなさん こんばんは。コーチの小松弘美です。しばらく書き込みをご無沙汰していました。先週末から、ちょっとダウン寝不足がたたり、体調の変化を気付かないフリをしていてのこの始末。。。びっくりするくらい眠りました。お陰で、病み上がりの火曜日は頭がボーっとしている状況。今日はやっと頭がスッキリしていた一日でした。さて、今日(日付は変わっていますが)は、当社も加入している組合主催の『コンプライアンスセミナー』に参加してきました。受講者として。このコースは毎月1回計4回のコース。欠席せずに4回参加できた人は半数くらいでした。このセミナー、いろんな視点から学び取ることが出来たとても有意義なセミナーでした。参加する前は『コンプライアンス』って??とカタカナ文字が苦手な私は難しい内容だと勝手に思い込みをしていました(これ、よくあるんです、私)ところが、参加してみると意外企業におけるコンプライアンスの基本を学ぶうち、就業規則や、ルールを守ることは勿論ですが、各人の倫理観や感性が非常に大切である、ということがわかりました。内容は、実は社会での常識や、マナーを守れているのか、というところに焦点が当たるようです。おかしいと思ったことは、おかしいと言える職場、環境を普段から作れているか??この環境作りは、規則やルールだけではなく、日ごろのコミュニケーションが大切であるということ。社員が話しやすい環境を日ごろから作れていれば、内部告発の多い現代、違った結果になるであろう、ということ。セクハラや、パワハラも日ごろのコミュニケーションによって相手の取り方が変わる可能性がある。日ごろコミュニケーションの取れていない上司に、気に障るような発言をされたら…必要以上に反応してしまうかもしれません。やはり人と人が関わりあいながら仕事をして行く場で、一番多い悩みが人間関係。。。そこの努力をすっ飛ばしていい関係なんて出来ないですよね。人はそれぞれ違うのだから。改めて、コミュニケーションの重要性を再確認した、という時間でした。程よい疲れと充実感!学び多き4回シリーズでした。
2006年11月15日
コメント(0)
こんにちは。コーチの小松弘美です。昨日は長女の小学校入学前検診の日でした。我が地区の新一年生予定者は約150名。いろんな幼稚園,保育園から集まってきた子供たちがわんさか!!そんな中で,ひときわ目立っている上級生の子供たち。受付番号順に5人づつ新一年生になる子をまとめ,約2時間の検診のお手伝い&誘導役。その間、父兄は別室で講演会。そこへ案内する係りも数名がいる。とってもハキハキした受け答え,キビキビした動作。その場にいてとても気持ちがよかった元気のいい子たちに会える事は大人の私自身も元気をもらえます我が子はどんな風に育っていくだろうか…今しておくべき親の役割を改めて考えた一日になった。 始めていった学校。保育園のお友達は残念ながら一人もいない…そんな中,我が娘は上級生のお姉さんについて小旅行をしてきた。終わって帰ってきた顔・・・「お疲れ顔」だった珍しく,ご飯を食べてすぐに就寝学校に入るとしばらくはこんな日も続くだろうな。ゆったりした環境、居心地のいいスペースと感じてもらえる我が家にしてあげたい。 そしてそして、現在はどうだろうか。。ふと我に帰る。んー、居心地のいいゆったりした環境とは言えないかも家庭で過ごす時間を大事にしたい。そんな事まで考えた夜だった。
2006年11月10日
コメント(0)
こんにちは。コーチの小松弘美です。秋の空。今日はとてもまぶしい外です「あーちゃん」の遠足の日。晴れてよかった昨夜の出来事です。彼はおばあちゃんの家が大好き!以前1人でお泊りした話を書き込みましたが、おばあちゃんが大好きなんです年をとっていても好きなんだそうそのおばあちゃんに昨日は会いたかったらしい。が、今日の遠足の弁当のおかずを買う事にしていたので、近くのスーパーへ彼は、急にダダこねを始めた。「おばあちゃんの家で待ってる~お買い物なんか行かない」泣くはわめくはの大騒ぎ。その光景を「ねね」が黙っているはずはなく「うるさいなぁじゃーあーちゃんは車でお留守番ねっ」「やだー、ばあちゃん家がいい~」しばらく黙っていた私は、「着いたけど、どうする??」「おばあちゃんの家行きたかったんだ~。そっかぁ、大好きだもんね、ばあちゃんのこと。明日早くお迎え行くからそしたら行こう!今日はもうスーパーついちゃったし、今日のお買い物はあーちゃんのお弁当のおかずを買いに来たから何がいいか一緒に選んで欲しいし」私はあーちゃんにお願いをしていました。その代わり、今日は約束を守らないとね!子どもはしっかり覚えていますからスーパーついたらそれでも走り回ってすっかり元気。しまいに可愛いかまぼこを発見。これ、切って一切れ入れてあげるね~。なんて話せば「ねね」がすかさず、「こっちのキティちゃんがいい!!」あーちゃんは「こっちのプーさんがいい!」籠に入れては取り出し、自分の欲しいほうを入れ…またかい!!やれやれ、今日はこのペースで行くんだな。と思った夜。お腹が減っている時間帯の買い物だったので、ぶつかるぶつかる家に帰ってからも昨日はたくさんの衝突がありました。お風呂での湯船につかる場所の取り合い、ビデオを何見るかでの言い争い、生協のチラシを見ながら来年のカレンダー注文をどれにするかの取り合い(!?)・・・寝るまで続きました賑やかではあるものの、兄弟がいるっていいな、と改めて思いました。だって、一番身近な人間関係を築く場ですもの。ぶつかり合って、それでも楽しく遊んで、泣いたり笑ったり。自分以外の人間との関係をこうやって学んでいくんだなー、って見ていました。これができるところが兄弟の特権。年が離れているとこうはなりませんから!!私と兄のように10歳も離れているともう気がついたら一緒に住んでいないんです!関わって育ってきたはずなんだけど関係がちょっと薄い。もったいないなーと思ったりもします「あーちゃん」だんだん、負かされているだけの弟ではなくなってくるんだろうな、と今から楽しみ。同じ親から生まれてきた全くタイプの違う子ども達。それぞれのタイプを活かした人間になって欲しいな、と思いながら、そのための親の役割を考えた夜でした。
2006年11月08日
コメント(0)
こんばんは。コーチの小松弘美です。朝晩寒いですね。保育園も風邪ひきさんがたくさんいるらしく玄関に毎朝当番で待っている先生がお薬を山ほど抱えてびっくりしていました!!我が家の二人も案の定お薬組みですもう本当にびっくりするくらい寒々しいところにうずくまって寝ている「あーちゃん」夜中にはっと目が覚めると居ないんです隣に。めがねを掛けてよーく見渡すと随分離れたところにダンゴロムシのように丸まって何も掛けずに寝ている息子つめーたい背中をさすりながら抱っこして布団の中へ。。。ひどくならないといいけど。。。気管支を弱くしているのでちょっと心配。それでも明日は年長の「あーちゃん」たちのクラスだけが遠足へ。お天気悪いので水族館へ行くそうです。お兄ちゃんになってきたなー、そんな風に感じます。「ねね」は今週就学前検診へ行きます。来年小学生なので今日もしっかりものの「ねね」は、相変わらずの強めの口調で「あーちゃん」をしいたげているのでしたとはいえ、随分仲良しで居ることが多くなった二人。早いものですね。さまざまなケンカの光景を見てきましたが最近は二人でじっくり遊ぶことが増えたようです。トランプの神経衰弱を本気でやっても「ねね」に負けてしまう私はすでに老化…が始まっているようですはぁ~、子どもが大きくなる分、私は年齢を重ねるんだなー。。。まだまだ元気ハツラツでいかなくっちゃ!!子どもには負けてられません
2006年11月07日
コメント(0)
皆さんこんにちは。 コーチの小松弘美です。この三連休お天気もよく、皆様はどんな風に過ごしていらっしゃいますか?私は、学び多き連休を満喫していますよ!!初日の昨日は日本コーチ協会 日本海チャプター主催でなんとコーチング第一人者の伊藤守さんをお呼びし、講演会を行いました!事務局をしている私ももうドキドキワクワク。そして、事前準備やら、当日のハプニングやら、とにかく沢山のことをたいけんさせてもらいました。一つのイベントをやるための裏方の仕事、これは大変貴重な体験です!参加者も73名。クチコミで広げ、興味を持って申し込みいただいた方たちばかりです!素敵な話を伺うあっという間の90分。コーチングに出会い、伊藤守さんを新潟にお呼びする一員で入れたことに本当に感激しています。さて、今日は、チャレンジジョブ終了のご報告!!新潟国際情報大学オープンカレッジにて、『コーチングスキル初級』の講師として勤めてまいりました。このコースは4回で、スキルをお伝えするクラスです。100種以上あるといわれている中でも代表的な3大スキル「聴く、アクノレッジメント、ペーシング、質問する」というスキルを活用するクラスです。この講座への受講者は16名とても楽しく和やかな中スタートしました。改めて思います。一つのエクササイズをやっても思ったこと感じたことは人それぞれ違う他の方の意見や、感じたことを聴くことで自分の学び、気付きがどんどん増えていきます。自分との違いや、お互いの価値観の違いというものにたくさん気付かされる2時間。あっという間でした。受講者の皆様、お疲れ様でございました『こんなに考えることなかったので、疲れました』という感想の方もいらっしゃいました。人はそれぞれ違うもの。コーチングのエッセンスをお伝えする中で、皆さんがどんどんいろんな気付きや、今の自分というものに照らし合わせて考えている姿を見て、日々学びだなーとつくづく感じました。コーチングとは、「答えは相手が持っている」ということを大前提に進んでいきます。その人が行動や考えを起こしやすくするために1対1の双方向コミュニケーションを交わすことにより自分の答えを自分で見つけに行くお手伝いをします。人は自分で考え行動を起こすとき、やる気がグーンと持ち上がります。そこに焦点を宛て、コーチングは進んでいきます。自分自身の気持ち、思いに深く問いかけることによって、本当の私が見えてくる。とっても楽しい時間を共有できたことを嬉しく思いますまた二週間後に皆様にお会いできることを今から楽しみにしていますさぁ、今日は午後から、子どもと一緒の時間です!昨日はほぼ一日、今日は午前中、仕事でゆっくり関われなかったので、これから公園へリフレッシュタイムです!!楽しいことがまた待っていそうです!では、良い週末をお過ごしください。
2006年11月04日
コメント(2)
こんばんは。コーチの小松弘美です。今日は、保育園の行事がありました。おじいちゃん、おばあちゃん参加の「焼き芋パーティー」です。しばらく前に園庭に自分たちで育て、掘り起こしたものを、分担制にして作業開始。ちびっ子がお芋を洗い、年中さんがぬらした新聞紙にくるみ、年長さんが、それをアルミホイルで包んだそうです。来てもらったおじいちゃん、おばあちゃんと出来るまで園庭でお遊び。私の実父、実母も今日は参加をしてくれました。今の保育園はおじいちゃん、おばあちゃんが随分活躍します。年間に何度登場の機会があるか、と思うほど。みんなのおじいちゃんやおばあちゃんが参加できるわけではありませんが我が家は今のところ二人も元気で出れる状況にすごく感謝しています。子どもにとってもやはり、おじいちゃんおばあちゃんは特別なんですね。本当に嬉しそうに語ってくれます。今の時代、核家族が多く、なかなか普段から一緒にいる、という機会がない状況で、あえて保育園の行事としてやっているんだということが良くわかります。我が家も近くではありますが、一緒には住んでいませんので、こういう機会があるととても助かります。そして、最近では、父も母も病気をしているので、出てもらえる事に本当に感謝です。半分冗談ですが、こういった行事に後何回元気で参加できるんだろう!なんて考えることもあるんです。そう思うと、本当に今のこの状況を嬉しく、そして、出来る限りのことをしたい、とも考えます。それは、子どもにとってもですが、親にとっても。だいぶ年をとってからの初孫だったので、たくさんの思い出を作ってあげたい!そして子どもたちにもたくさんのおじいちゃん、おばあちゃんの愛情を感じて欲しい。そんな風に思います。だから、今の私にできる事、たくさんの思い出の場を提供すること。私自身の親への恩返しとしても、大切に思いたい気持ちでいっぱい。「親孝行、したいときには親はなし」そんな後悔をしない為にも、今の気持ちを大切に伝えていこうと思います。今この瞬間を大切に!!
2006年11月01日
コメント(2)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日の新潟は秋晴れです。外がまぶしい今日は責任の所在について。皆さんは、自分の行動、言動に責任を持っていますか?「あの人が~してくれなかったから」「私はこうしたかったのに、出来ないのは○○さんのせいだ」こんなふうに考えること、ありませんか?人のせいにすることは、簡単。だって、自分は何も変わらなくていいから。「自分は悪くない。」では、何も変わらないんです。その結果には、きちんと原因があるそうですよ。最近、家族の事でよく思います。自分という存在を、家族はどう見て、育ててくれたのだろう。同じ親から育てられた兄弟でも、考え方や、行動の全く違う事。私の場合は兄がいるのですが、頭脳から、考え方からまるで違う。。。母はよく言います。「おんなじ風に育てたつもりなんだけどね~。」自分を取り巻く環境や、人間関係は、自分の力で変えていくことが出来る。これは、ここ数年で私が感じている事です。回りが変わってくれる事、見つけてくれることを、待っている受身では誰も自分を見つけてもくれないし、認めてももらえない。ここがそもそも、受身なんですよね…「~してくれないから」の。では、どうしたらいいのか。自分が変わる事で、変えていけるんです。自分で選択して、自分で納得して選んだ事なら決して人のせいにはしないから。人の意見に惑わされたり、納得しないまま行動を起こしてしまうと、後で上手くいかなかった時、自分のせいではなくなるのです。一つひとつ、物事には、引き起こす原因がある。しっかり受け止めて、自分の判断で行動しようと思う。どんな事でも両親のせいにする兄に、実はちょっと悲しくなっている私。だから、こんな事を書いちゃったんですけど我が家も子どもが2人いるので、自分の人生、自分で選択していく、という意識で育ってもらいたい。そのために母親としてできることは何か。まずは子どもの気持ちを尊重する事。なんでもかんでも言い聞かせない事。理由をきちんと聞いてあげること。どうしたいのか、本人の気持ちを聴いていく事。毎日の繰り返しです。
2006年10月31日
コメント(2)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日はこれからセッションがあります。コーチングを知って、クライアントとなって約2年。私の中での最初に変えたいと思っていたことは、完全にクリアになっていました。子育て、仕事の両立に悩む母親・・・自分としては、ずっと働いていたい!そう思いながら、あれもこれも、もう手一杯、というパンクしそうな日々。家族に助けてもらう、という感覚も無く全部自分が抱えてしまって挙句の果てには、子どもに八つ当たり…自分の問題を人になすりつけていたように今になって思います。その環境をつくってきたのは自分。いいも悪いも私が選んだ事。それを変えていくために何をしていったか。まずは、何が不満なのか、誰に対してどんな事を思っているのか、それを拾い上げていく事から始まりました。話しながら涙がボロボロ止まらなかったことを今でも思い出します。一つひとつ、小さなことから取り組んでいく。地道ながらも、その繰り返し。そして、コーチングをスタートして3ヵ月後。自分の行動を変える事によって回りが変わってきた事を気付き始めた成果。気が付いたら変わっていました。あれから、2年。今の私は、今度は自分の殻を破っていく事に挑戦中。3ヵ月後のゴールセッティングをこのセッションで決めていきます。更なる自分への挑戦です。自分を変える。本当の意味で、かなりのテーマです。だって、3○年間この思考の中で生きてきたのですから。そして、そこに触れていく自分にちょっとドキドキ、ワクワクもしています。どんなだったかは、後ほど!!
2006年10月30日
コメント(0)
こんばんは。コーチの小松弘美です。今日、楽しくおやこでうどん作りをしてきました粉を塩水で混ぜるところから。総勢40人くらいの親子が集まり、4つのチームに別れ、グループ作業。わが班は、我が家の4人とねねのお友達姉妹の6人。頑張りました特に、さすが4年生のお姉ちゃんは、素晴らしいとっても頼りになるしっかりもののお姉ちゃん。普段のお手伝い振りも想像できます。そして、「ねね」の友達が今日はたくさん集まりました。同じクラスの男女7人が、本当にハイテンションで、騒ぎまくり保育園ではない場所で、遊ぶこと、そして、いつもなら会えない日曜日に一緒にいれる、ということが本当に嬉しい様子。いろんな年齢の子どもが一緒に遊び、そこに親も一緒に参加する。親同士も、気持ちが近づいて、とってもいい環境が作られています。今の子どもも大人も、本当に大切な場。そして、何より、今日のうどんつくりの講師としてやってきていただいた「劇団風の子東北」の澤田さん。この方のお話がとってもいつも感動大切なものを思い出させてくれる、そんな瞬間です。「子どもの心を育てる」場を大切に考えていらっしゃる。5歳から15歳までの10年間、子どもにたくさんの感動や、いい音楽、いい芝居、いい映画、いい遊び、をさせてあげましょう!とのこと。感情が豊かに、そして、子どもが子どもらしく育っていって欲しいと願う場所。今年入会したこの「おやこ劇場」はたくさんのあったかさを体験できる場です。そして、親同士の結びつきも深くなります。料理を作り終わって解散した後の、澤田さんを囲んでの井戸端会議が、またとっても居心地がいいのです。我が家のちびっ子ギャングは、子どもらしく育っています。そして、たくさんの遊びと楽しさを味わってきた今夜は、本当にやさしい、そして、進んで動く「ねね」の姿がありました。心が満たされたんだろうなー、と素直に感じます。料理のお手伝い、お皿を運んだり、パパのお願いを聞いて、いろんなことをしてくれた。すっと立って、行動を起こす「ねね」。頼もしささえ感じました。親が心配するよりも、実は子どもはかなり育っているのだなー、と。来年小学校に入る「ねね」達。今日遊びに来ていた子達は、みんなそれぞれ違う小学校に行くことになっています。学校を関係なく、遊べるお友達。今、こういった横のつながりが薄れてきている。だからこそ、いろんな場所での人との関わりを体験しながら、楽しさを思いっきり味わって欲しい。そして、その姿を見ている親も、心が満たされていく。入ってよかった、「おやこ劇場」
2006年10月29日
コメント(0)
皆さん おはようございます。コーチの小松弘美です。今日の新潟はとてもまぶしいくらいです。土曜日は基本的にお休みですので、今日はやることが盛りだくさんの一日になりそうそして、この場を整理する場に使うことにしました。子どもは朝から張り切っています。『今日はママ、何するの』朝から声をかけられています。いつも一緒に洗濯を干したり、掃除機を掛けたりしてくれる娘ですが、今日は何だか自分のペース。明日、楽しい行事があるんです。おやこでうどん作りに挑戦する会にお友達家族たくさんと参加するので、今から準備をしています!!大体土曜日はまず洗濯からスタート。金曜日に保育園のお昼寝布団や靴を持って帰ってくるのでまずそれを洗うことから始まります。そして、平日なかなか手をつけられない部屋の片づけを一気にやる!!こうしている間にも刻々と時間は過ぎます!何とか午前中にいいとこ片づけをしてしまおう!!先日、「そうじ力」であなたが輝く!という本を買いました。私の今までもっとも苦手としている片付け。忙しさにかまけて、気にしないフリをしていました。いまこそ、この瞬間から、習慣を変えていこう。「あなたの部屋はあなた自身です」この言葉にドキッとするのは私だけ??今週は自分を見つめる1週間でした。そして、現状をたくさん知った1週間。「習慣を変える」ことにチャレンジですっ
2006年10月28日
コメント(2)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日の新潟はとっても気持ちのいい秋晴れでした。昨日は子ども達の保育園で年長の「ねね」たちが一生懸命水遣りをし、育てたサツマイモの収穫がありました!夕方保育園に迎えに行くと、「園庭で取れたお芋です!」と書いた紙の脇にとっても大きなおいもが二つ並べてありました!園児がみんなそれぞれ自分で芋掘りをし、お土産に持って帰ってくる行事の日。そして、我が家は2人いるので、お土産も倍しばらくお芋料理が続きそうです!! 来年1年生になる娘の「ねね」は最近ちょっと「おませさん」同じクラスの男の子に毎日お陰で張り切っています。私も考えてみると幼稚園の頃、好きな男の子いたよなぁなんて振り返っていましたが、母親にはたぶん内緒にしていたと思います!もう「ねね」は本当に「デロ~ン」としているので、笑っちゃうくらい。ラブレターを書いてみたり、顔を思い浮かべてポーッと赤くなったり。お布団入って考えちゃうと夜も眠れないなんて1人でしゃべってドキドキしています。最近私は6歳の娘と思えないような会話を普通にしている事にドキッとすることも。すぐ下の年子の弟「あーちゃん」は、まだまだボーっとしていますが、話に一緒になってのっているので、結構笑える日常です。6歳でも好きな男の子がいると、こんなに毎日に張り合いが出るんですね。朝の支度や、生活習慣が結構変わってきています。本人やる気を出してる!!ッて感じです。生活に張り合いがあると、人って元気になるんだなーッと子どもを見て改めて感じました。楽しいオーラを発しています。そして、周りも元気にしてくれます。自分が他人に与える影響ってこんなにあるんだな。と子どもを見ていてふと考えました。イライラのオーラ、落ち込みのオーラ、言葉で発しなくても相手に伝わる事。「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」言葉以外に相手に与えるメッセージ。無意識に相手を話ずらくさせていませんか?話をしたい、聴いて欲しい、って相手が思ったときにあなたはどんなメッセージを出していますか?今晩もねねの「ノンバーバル」が楽しみです。 楽しい週末をお過ごしください。
2006年10月27日
コメント(0)
皆さん、こんにちは。コーチの小松弘美です。ブログのアクセス数が10,000を超えました。ありがとうございます。なかなか、毎日の書き込みを習慣付けできず、ここ数か月意識しながら続ける事をやってきました。状況により、書き込みできない日もありますが、皆さんにアクセスしていただき、本当に嬉しいです。さて、今日は私がコーチングに出会った話を書こうと思います。今から、2年と8ヶ月くらい前の事。当時ある会社に勤めておりましたが、他の業務を体験したいと思い求人募集を見つめる日々でした。ハローワークのインターネット検索で見つけた求人。ある社会保険労務士事務所の労務関係の手続きの仕事を見つけ、とても興味を持ち早速電話を入れてみました。電話に出た女性はとても感じがよく、すぐに面接を、という話になりその晩子どもと机に向かい、私は履歴書を書き、子どもは隣でお絵かきをしながら私の紙を欲しがっていた事を思い出します。そして、面接当日、緊張した姿で向かった私は、カチコチだったと思いますところが、部屋にいらっしゃった女性は、一瞬のうちにその場の空気をガラッっと変えたマジシャンのようでした私の話を、しっかり聞いてくれる姿、そして笑顔。面接というよりは、楽しい会話をしたといった状況でした。こんなにも面接のときに自分という姿を素直に出し、言いたい事を話せ、伝える事が出来た、という経験は今までありませんでした。この職場で是非働きたい、と心から思えるそんな面接でした。しばらくして、再度所長との面接がありました。男性でしたので、実はチョット緊張していました!ところが、また同じようなゆったりとした空間の中での面接。何を聞かれるんだろう、、、という不安はひとつもない状況。何でも話します!とこちら側が心を開きやすくしていただいた面接でした。数日後、合格の電話をいただいたときは本当に嬉しかった!そして、その時はピンと来なかった『コーチング』というものを後日知りました。私に面接をしてくださったお二人は、どちらも既にコーチとして活躍をしていたお二人でした。職場の環境が整っているという事が、こんなにも働く意欲を与えてくれるんだな、と心から思ったことを今でも強烈に覚えています。コーチという仕事をしている人に限らず、一緒にいる空間を上手に作る方。何が出来ているかというと、相手の話をさえぎらず、最後までしっかり聴けているということ。あいづちや、相手のペースに合わせること、『それで、他には?』とどんどん話を引き出してくれる人。話を聴く、ということが出来ているつもりでも実は聴いていない、ということを『コーチング』の勉強を始めて気が付きました。私の人生をガラッっとかえるきっかけをくださったこのお2人。今の会社コーチエンタープライズの社長諸橋奈々さんと取締役小島正晴さんのお2人ですおかげさまで、日々いろんな経験を、体験をしています。あと、10年若かったらなー、、、なんて思うこともあるのですがッ人生に遅い、ということはありませんよね。まだまだ、これからだ~
2006年10月26日
コメント(4)
こんにちは。コーチの小松弘美です。久々の書き込みです。自分と向き合う瞬間を長時間体験しました。なかなか、作れない時間なので、いい体験でした。そして、自分の現状を捉えた今、ここからどうしていくか、なんですよね。迷いや、不安も勿論あるけれど、自分の心の奥に思っていることを引っ張り出して、そこに向かって強く進む事。今日一日の命だとしたら、私は何をするだろう。そして、何をしたいだろう。自分と向き合う事で、得たもの。それは、主体性を持って行動する事。母として、妻として、会社のスタッフとして、秘書として、コーチとして、講師として。自分の役割の一つひとつに意識を向けて、行動を起こす事。人から何かしてもらうのを待つのではなく、自分から動く事。これは、今の私に大きくかけていた点。。。やっぱり、依存してるんだなー、とチョットショックここから、自分の習慣を変えていく。挑戦です。そして、この習慣を変えていくために、コーチの力を借りる。サポートをもらう。それによって、月日を短縮して実行していく事ができる。何か上手くいかないとき、決して、周りのせいではない。自分の事として受け止め、自分の行動に責任を持っていこう。なぜなら、それを引き起こしているのは自分だからです。変える気持ちがあれば、変わる!!
2006年10月25日
コメント(0)
おはようございます。コーチの小松弘美です。今朝の新潟は外がまぶしいくらいです。珍しく今日はゆっくりめの起床それには理由がありました。我が家は4人家族。昨夜は1人欠けていたのです先日5歳の誕生日を迎えた「あーちゃん」がめっずらしくおばあちゃんの家に1人でお泊りしたのでした甘えん坊のくっつき虫が、本当にめずらしく。。。「ねね」は小さい頃よくおばあちゃんのうちに一人で泊まっていました。それは今思えば、私の愛情が足りていなかったからなのかも…と思います。年子の二人はどうしても下の子に手がかかってしまい、「ねね」に細やかに目を届けて上げられなかったから。きっと、おばあちゃんに愛情を求めていたんだと思います。そして、「あーちゃん」が昨日珍しく、うちに帰りたがりませんでした。昼間おばあちゃんと一緒に日帰り温泉に行ってきたのですが、おばあちゃんのうちで遊ぶことをとても楽しみにしていたので、寄らずに帰ることが嫌だったらしい。「ママは今日はお泊りできないから、もしあーちゃんが泊まりたいなら1人だよ。」「ママも一緒に、というなら、今度別の日に泊まろう」これだけ言って後は本人の選択に任せました。だいぶ悩み、出した結論は。。。「お泊りする」でした。「ねね」と違って、かなりの甘えん坊で育った「あーちゃん」は、考える時間が必要でした。そこで、一切こうだ、ああだ、は私の口からは言いませんでした。「あーちゃんはどうしたいの?」5歳の子どもに問いかけました。答えは相手の中にあるんです。自分で「お泊りする」と声を発する瞬間の「決めた!」という表情。今でも目に焼きついています。決心した。という気持ちが伝わってきました。決してぐずぐずした表情はかけらもなく、堂々とした姿がありました。「あーちゃん」を置いて帰ってきた我が家は…。すごくスローテンポで流れています。「ねね」も喧嘩相手がいないのが少~し寂しくもあり、のびのびしてパパと一緒にゲームをしていた昨夜。休みの朝は「あーちゃん」の「ママ~、起きよう」の声で起こされるのが日常でしたが、今日はその声もなく、自分のペースでそれぞれ起きるゆっくりの朝。「小さな決断」も、子どもにとっては「大っきな決断」自分の行動は自分で決める、選択権は自分。親の役割を一つ学ばせてもらいました。やりたい気持ち、チャレンジの芽を摘まないように、サポートしていきたい。さて、今日は何時に帰ってくるのだろうか。味を占めて、また泊まる!!っていうかも片割れがいないというのも、たまにはいいかもしれない。「ねね」にもたくさん関わってあげることが出来るから。しかし、やはり、子どもは多いに越したことはないいまさらだけど
2006年10月22日
コメント(2)
みなさん こんにちは。コーチの小松弘美です。いやぁ~。終わりました。チャレンジジョブ感想をひとことで言うと。。。”楽しかったです”今の私には、いろんな体験をすることが必要。やってみてどうか、の振り返りが人を大きく成長させるのだ、と実感しました。だって、やってみなければ何も変わらないんですから!コーチングのスキルを学んだからできるようになった、というわけではありません。この学びをどう活かすか、実践してみて振り返る事、これによって人は今の自分を知る。今の自分を見つめて、どこへ向かって進めばいいのかが目標として持てる。そうしたら、そこに向かって、壁にぶつかったり鼻血出したりしながら繰り返し行動をしていくんです。私は今その段階!やっと第一段階ですなりたい自分がある限り、どんな速度でも(時には、減速もしますが)進んでいけそうです。どんなことでも失敗でも、今後にどう活かすか、なんですね。楽しく取り組めた事、そして、ありがたい言葉や感じた事をストレートに伝えてもらった事。私にとっては大収穫です。感謝感謝またまた次のチャレンジに向かって私の頭は回り始めています素敵な誕生日を迎えられた事、本当によかった。ありがとうございました
2006年10月20日
コメント(4)
みなさん、こんにちは。コーチの小松弘美です。明日は、記念すべきイベントがあります。1.私の誕生日である!(何歳かはひ・み・つご想像にお任せします)2.チャレンジジョブの日!(新しい仕事にチャレンジです)なんだか、ドキドキワクワクします。新しい事には不安がついて回るんですけどね中学校へのマナー研修も最初は結構ドキドキしました。が、今、自然にやって来れている自分がいます!慣れる事によって人はどんどん変わりますね。自分がやりたいって思ったことに、一歩一歩近づいている日々。めまぐるしい毎日です。少し前は随分と構えてしまう自分がいました。上手くやらなけばならない、自分を成長させなければならない…「~しなければならない」自分がたくさんいました。今、それが完全に抜けた状態ではないとは思いますが、ちょっとのきっかけで、気持ちがパーッと軽くなったと感じています。「しなければならない」私は、自分で自分を追い詰め、苦しいところに立たせていたように感じます。「うまくいくにこした事はない!」そう思えるようになると、とっても気が楽。そして、純粋にやりたい気持ちや、ここまでの自分の頑張りを認めてあげたい気持ちに気付いてきました。明日は、どういう状況になるか、不安がないわけではありませんが、ワクワク感のほうが、大きいみたい。風船でたとえると、不安なブルーの風船は、胸の左側に、テニスボールくらい。ワクワクのピンクの風船は胸の右側に、バレーボールくらいの大きさに膨らんでいます。このピンクのボールをもう少し明日までに大きくなるといいな。と思います。どうしたらなるのか。上司からの温かい言葉だったり、皆さんのエールだったり。外に出す事によって元気を、パワーをつかむんです。私って。今晩は、自分に問い掛けてみようと思っています。そして、経験させてもらえる事のありがたさを本当にかみ締めています。私にチャンスの第一歩を与えていただき、本当にありがとうございます。上司に、心から感謝をそして、何事も経験、体験なくして成長はありえない。今の自分でできることを精一杯やってこようと思います。御報告は、また後日。「あなたの不安はどんな事で解消されていきますか?」
2006年10月18日
コメント(2)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日は受け止める事についてです。先日、私の両親と子どもと一緒に日帰り温泉に行きました。子ども達はもう楽しくて楽しくて、はしゃぎまくり広い施設の中を自由に行ったり来たりしていました。そんな事を繰り返す後、「あーちゃん」が1階から2階へのエレベーターに1人で乗ってみる事になりました。それ以上の階はないので、ちょっと私も安心してしまったのです…「行ってみればいいさ!空いたら降りるとすぐにおばあちゃん達がいるお部屋だからね!」そう言って「あーちゃん」も嬉しそうに1人で手を振りながら上がっていったのです大人になったなー、なんて思いながら私は「ねね」に付き合わされ、少しはなれた場所へ。するとしばらくすると、すごい泣き声「あーちゃん」迷ったらしい大人にしてみれば本当に空いたら降りてまっすぐ進めばすぐおばあちゃんのいる休憩室。子どもは不安になったんでしょうね…右なのか、左なのか、まっすぐなのか、5歳の子どもはわからなくなったようで、パニックビックリしたおばあちゃんが飛んでいったそうです。。不安な気持ちをこらえてしばらく泣いていた「あーちゃん」その後忘れたように元気にまた遊びだしたのですが、夜家に帰ると、布団の中でなにやらゴショゴショため息混じりの声を出していたの。「エレベーター乗らなきゃよかった、せっかく楽しかったのに、嫌な気持ちになった。。。はぁ~、・・・」ちょうど実家に泊まる日だったので、おばあちゃんが添い寝していたのですが、「ワーン」と泣き出す孫に困り、私にバトンタッチ。私は、ただ受け止めました。『不安だった気持ち、悲しかった事、寂しくなった事。』他に言葉なんていらないんです。言い聞かせるような、説得させるような言葉はいらないんです。ただ、隣にいて、抱っこしながら、気持ちを受け止めました。一気に泣き出す息子に、ちょっと早い旅をさせてしまったかなと少~し反省もしましたが、落ち着いてきたところで、「そしたらあの時、どうしたらよかった~?」と聞いてみました。すると、「階段にすればよかった・・・」と答えを出した「あーちゃん」「そっかぁ~、階段使えばよかったんだね~。」と繰り返す私。自分で納得したようでした。その後、「スーッ」と眠りについた息子。次の朝はすっきり目がさめましたよ!!元気いっぱいいつもの「あーちゃん」でした。受け止める事の大切さをまた教えてもらいました。母の困った状態を見て感じた事。やはり人は、相手の気持ちをどうにか解決してあげたいと思ってしまうものなんだな、と感じました。母が困る事はないんです。「あーちゃん」の問題だから。どうにか安心させてあげようと思って、「そんな事、考えてなくたって大丈夫。あーちゃん置いてどこにも行かないんだから。」と一生懸命伝えていました。「この子、神経質だねー。」なんていう始末。これは受け止める事ではないんだな。打ち消しだ。無意識にやっているかもしれない。自分も。またひとつ学んだ。
2006年10月17日
コメント(0)
こんにちは。コーチの小松弘美です。明日は、息子の5回目の誕生日。長いようなあっという間のような日々…無事に元気で育ってくれて何よりです。子ども達のお陰で、いろんなことを日々勉強しています。本当にありがたいです。そして、毎日笑わせてもらっています5年前をさかのぼって考えていました。「あーちゃん」は予定日よりも10日ほど早い出産でした。ちょっとハプニングがあって、青ざめた出産の日年子の「ねね」は小さいながらも頑張っていました。5日間の入院もおばあちゃんと乗り越え、きっと寂しいと感じていたのでしょうが、どちらかというとその事を言わないこらえた娘でした。子どもは、本当に母の姿をよく見ています。見ている、というか感じています。ノンバーバルな情報。言葉以外に受け取るメッセージを子どもは敏感に受け取ります。そして、母親の気が他へそれたり、自分に向いていないと察知すると、わざわざ気を引く行動をします。その行動がきっかけで、たくさんの学びがありました。私が「コーチング」を学ぶきっかけを与えてくれました。 悩んでどうにもならない苦しいと感じる日々。。今思えば、周りに素直に協力をお願いできず、子どもをどうにかしようと思っていたり、何で家の子だけ…なんて思っていたり。。そんな毎日を送っていました。コーチングの「クライアント」に最初になり、日々、いろんなことを一つひとつ実行してきた事により、周りとの関係が変わり、子どもにも変化が現れました。というか、実は、周りが変わったわけではないのです。自分の行動を、考え方を変えたから、そして、自分が変わった事により、周りが変わってきたのです。子どもはどんなときでも一緒です。主人も。コミュニケーションは変わりたい、変えたいと思った人から変える。そこからが始まりです。「過去と他人は変えられない。変えられるのは、自分と未来」今ここからがスタート。皆さんは、どんなスタートをきりますか?
2006年10月16日
コメント(2)
こんばんは。コーチの小松弘美です。「あなたの欲しいものは何ですか?」こう問われたらあなたはなんと答えますか?そして、答えてもまた次に聞かれる質問は「あなたの欲しいものは何ですか?」ある研修で、この言葉だけを何度も問いかけるエクササイズがありました。同じ質問でも、聞き手の顔の表情、声のトーン、抑揚、大きさによって相手が受ける印象が違うということ。それによって、答える内容も変わってくるということ。心の開き具合が変わってくる、ということ。たった一つの質問です。この言葉を問われたとき、真剣に自分に向き合いました。そして、頭の中でぐるぐると考え始めます。これをコーチングでオートクラインといいます。自分と向き合い、自分の中の答えを探す。その答えに向かって何をしたらそこに近づくのか、その為にどうしたいのか、という自分への問いかけです。答えは本人が持っているもの。それを引き出す役割がコーチ。その人の持っている答えを導き出す為のサポートをする質問の威力。人はどうしても相手の悩みや問題を解決してあげよう、と思ってしまう。そのことについての答えを与えてしまう、こうしろ、ああしろ、と勝手にアドバイスする。。。話す側が何を求めて話をするのか。。。聴いてもらえることにより自分の発する言葉を自分の耳でもう一度聞く。そして、話をしてみて頭でこんなことを考えていたんだ、こんな風に思っていたんだ、と気付くのです。ただ、聴いて欲しいんです。話を聴いてくれる人、あなたの近くにはどのくらいいますか?その人といるときのあなたはどんな気持ちになっていますか? 「コーチ」は、あなたの望む方向、目標に寄り添い、同じ方向を向いて歩いていきます。そして、あなた自身の持っている答えを導き出すサポート役をします。 「あなたの欲しいものは何ですか?」
2006年10月12日
コメント(0)
こんばんは。コーチの小松弘美です。今日は中学校のマナー研修に講師としていってきました。今年初なんです。中学1年生に伝えてくるのは。どんな子どもたちかな?なんて、心を弾ませながら行ってきました。もう元気が良くて、本当に楽しかった!!反応が早いんです!声も大きいんです!こちらの問いかけに元気よく答えてくれる姿は素晴らしかった。クラスのムードメーカーが1人ではないんです。何人もいるの。「みんな伝わってる??」なんてこちらが聴くと「はい!!」と元気な声がいくつも返ってきました。たくさんの存在承認をもらっちゃいました。 さて、今日は、個人懇談の日。「ねね」「あーちゃん」それぞれの担任の先生と日ごろの生活態度や、言動について話をしてきました。率直に、嬉しい時間でした。「あーちゃん」の先生とまずお話をしたのですが、とってもたくさんのいいことをお話しいただきました。クラスを和ます明るい存在だそうです。ユーモアもたくさんあって気持ちがとてもやさしいのだそう。「ねね」の先生は、おととしも受け持ってもらった先生。「ねね」の気持ちや繊細さ、そして、責任感の強さも良くわかってくれている先生です。ここ最近とても落ち着いているようです。そして、張り切ってお手伝いもやってくれ、人の気持ちもわかるとってもいい状態の「ねね」についてお話をいただきました。「ねね」は責任感が強く、こうと思ったらそこに向かいます。その時、お友達にも結構強く出るようです。そのせいで損をすることがあるかも知れない。と先生はおっしゃっていました。どうしても体も大きく、力も強いので、言葉も強く発してしまうと誤解されやすい子かもしれない。とのことでした。人は見た目でどうしても決め付けてしまいます。「ねね」は、曲がったことが大嫌いのようで、お友達がいけないことをしているときも、強く言葉を発します。そして、その言葉が伝わらないとき、つい手が出てしまったりもするようです。そういう行動をとるには必ず理由があると私は思っています。だから、もし保育園で何かがあっても本人に確認をします。それによって伝える内容が変わってくるし、本人の腹にも落ちないからです。相手にどれだけ向き合えるか、どれだけ真剣に接することが出来るか。子どもに対しても一緒。そのお陰でしょうか。「ねね」は確かに変わってきています。自発的に行動をするようにとてもなっている。そして、本人のやる気もかなりある。その芽を大事に育てたい。先生もそうおっしゃってくださいました。受け止めてもらえる満足感が大きいようです。私は今日の個人懇談で、「ねね」の先生にたくさん気持ちを伝えてきました。先生に対しての「アクノレッジメント」をたくさんしてきました。話が出来て、良かった。「お母さんも、とっても輝いていますね!その姿を子どもたちもきっと見ているんだと思いますよ。お母さんの為にお手伝いや助けるという気持ちも出てきているようですしね。」そんな言葉をもらった嬉しい個人懇談となった。子どものマイナスな部分に焦点を宛てた会話をしていないことに気付く。これって、すごく大事なことですよね。いいことに目を向けて、そしてその思いを回りや本人に伝えていく。それによって、流れが変わってきます。皆さんはお子さんのどんな部分に目を向けていますか?
2006年10月11日
コメント(2)
こんばんは。コーチの小松弘美です。皆さんの三連休はいかがでしたか?我が家はまとまった予定もなく、のんびりと過ごしていた毎日でした。さて、今晩は、髪型の話。私、最近髪をまとめるようになりました。ちょっと伸びてきているのもあるんだけど(笑)中学校にマナー講師として行く機会もあり、身だしなみの話をしてくるのに、私がボサボサじゃ、いってることとやってることが違うし。。。まずは、自分の身なりから整えましょうと上司にもお言葉を頂きまして。髪をUPにするのは、お祭のときにしているので、慣れてはいるのです。だけど、普段はちょっと照れくさかった前髪がないので、本当に顔が全部出てしまう。ちょっと最初だけ勇気のいる朝だった。数日が過ぎ、だんだん慣れてくるのが自分でもわかる。そして、心の中で大きく違うこと。まず、気持ちがスッキリするということ。シャキっとする、のほうが表現あってるかも。堂々としている自分がいる、気がするそして何より、自分をオープンにするらしい(上司の言葉より)髪型一つで心も変化するのがわかる。特に、梅雨の時期、せっかくストレートにした髪型が一歩外に出たことで、モジャモジャ。どんなに頑張っても髪型が決まらないときの不快感髪をまとめることにより、このイライラ感情が出てこないのは、とてもいい。そして、いつも同じ状態でいれる楽さに気づいた。自分の心の状態はいろんなことで変化する。コミュニケーションのとり方によって、良くも悪くも相手に与える影響は大きい。私自身がオープンで居れる事、これは大事。とても、ニュートラルな位置にいれると感じた。UPにしていて、素敵ですね!なんて声もいただけば、尚のこと嬉しくてそれだけでモチベーションUP私って単純っ 自分の変化に気づいてもらう。それについて、言葉をもらう。皆さんのたくさんのアクノレッジメントをもらっています。だから、モチベーションUPなんだな人は、アクノレッジメントをしてもらうと本当に嬉しいものです。アクノレッジメント=存在を承認すること名前を呼ぶ、挨拶をする、変化に気付いて言葉を掛ける。誉める、笑顔を向ける、感謝をのべる、拍手をする…etcここにいるのをわかっていますよ、という承認をもらうと本当に嬉しいものです。是非、たくさんのアクノレッジメントを伝えていきたい。子どもも大人も一緒です決して、難しいことではないけれど、案外と意識していない人が多いようです。明日の朝から始めてみませんか?気持ちのいい、その人に向けた元気のいい挨拶を。「おはよう!」=あなたがそこにいるのをわかっていますよ!存在を承認していますよ!言葉を受け取ることによって、相手の気持ちも受け取っています。明日も中学校のマナー研修があります。たくさんのアクノレッジメントをしてこようと思います!
2006年10月10日
コメント(0)
みなさん おはようございます。コーチの小松弘美です。今朝は7時からコーチングのクラスに参加していました。コーチトゥエンティワンという世界中どこからも電話で参加できる授業です。一度に20人までが同じ回線に入り、その場に一緒にいるような感覚になれるシステムです。コーチの仕事は「聴く」というスキルがとても大切なので、電話の声からたくさんのものを感じ取りながらスキルを磨いています。休みの朝はゆっくりしたい、と心では思っているものの、やはりせっかくの休みを有効に使うには朝からクラスに参加することが結構効果的。声に出したり、考えたり、他の人の話や意見を聴いたり。この1時間で頭が回転します。私はコーチングのスキルを子育てや、身近な人間関係、そして、仕事に使ってきています。そして、コーチングを学ぶ以前より、自分を含め周りとの関係が変わってきた実感を味わっています。今から役2年半前、縁があってなのか、社会保険労務士の事務所へ就職しました。そこで見たものは、このコーチングという手法を使ってお客様の会社の人、もの、金に関する問題を皆さんがご自身で問題解決できるようサポートをする、というものでした。社労士というと、労務関係の手続きや、給与計算、就業規則の作成や助成金申請、といった代行業務をイメージしていたので、違いにまず驚き、そして、他の人が問題を解決するのではなく自分たちで改善し、向上していく、という姿にすごく納得したのを思い出します。そして、私たちが働く事務所自体が活気に溢れ、コミュニケーションがとりやすい環境だったことが、今まで働いたことのない空間でした。その頃からコーチングに興味はありましたが、自分自身が勉強を始めてみると、本当に奥深く、またそのスキルを学んでも出来るかどうかは実践の場が必要であることが良くわかりました。とはいっても、毎日の生活で実践は出来るのです。何も特別な場所が必要なわけではありません。日々の生活に自分と向かい合い、どこを変えていったらよくなるのか、ということに目を向け、本当に小さなことの成功体験がたくさんできることによって大きな変化となってくることがわかりました。知識として得たもの、これを今度はたくさんの場所、人たちにアウトプットして伝えていくこと、実践してみてどう変わったのか、ということを言葉に出すことによってさらに学びを深くしていきたい、そんな風に考えています。10月は、そういう意味での私の新たなスタート、そして自分への挑戦の始まりです。ワクワク、ドキドキ、そして、不安。。。たくさんのものを抱えながらですが、また深い学びの一歩です。今までのなりたい自分になるためにやってきたこと、そこにプラスされて、さらになりたい自分に近づく10月です。んー、書きながらエネルギーがみなぎってきました肩の力を抜いて、やっていこうと思います。皆さんは、どんな挑戦をされていらっしゃいますか??ご意見お待ちしています。
2006年10月07日
コメント(4)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日の新潟は子ども達はすごく残念がっていました。今日は楽しみにしていた遠足広い公園へ行く予定だったそうです。残念ながら、行き先が変更になりました。秋晴れだったら外で思いっきり走ったりお弁当も気持ちよく食べれたでしょうね今日は子どもとの朝の会話で感じた事を書きます。前の日から、2人の子ども達はリュックサックに必要なものをせっせと張り切って詰め込んでいました。後は当日のお弁当だけ。という状態でワクワク眠りにつきました。今朝のお弁当は、「ねね」が作る、とは言わなかったので、私が愛情を込めて作りました。家族4人が同じおかずのお弁当となりました子ども達はおにぎりがいいと言ったので、デザートの果物をお弁当の片隅に入れて、完成起きてきた2人は、自分の支度をするや否や、リュックに既にしまってあるお弁当のチェックを始めました。行ってからの楽しみにすればいいのに!!と私は思いましたが、そうはいかない様子。そして、あまり時間のない朝に、チェックが入ってしまったのですこの果物嫌なんだよね~「あーちゃん」が言います。りんご、なし、を少しずつ入れておいたのです。「あーちゃんみかんだけがいい」と丸ごと1個持っていく予定だったみかんを見つめ…「だったら、ここにみかん入れようか!」と私が言うと、「蓋が閉まらないから嫌だ…」とぶーッとした表情。すっかり隙間の開いてしまったお弁当を見つめ、「このままではがさがさしてしまうから、何詰めようか。」と声を掛けると、自分で考えた末、あーちゃんはおにぎりをそこに詰め込みました。「最初からこーしたかったんだよね!!」と満足げなあーちゃん。なんてこともない会話なのですが、親の視点と子どもの視点の違いを感じました。お弁当の中身ひとつでも子どもの中に「あーしたい、こうしたい」の主張があります。親の意見を押し付けると、反発します。こうすればいいよ。こうしなさい。と言っていたら、すねたり怒っていたかもしれません。そして彼は満足してお弁当をリュックに詰め、意気揚揚と出かけることが出来ました。「ねね」に至っては、着ていく服でちょっと時間がかかりました。さすが女の子、パンツ、シャツの果てまで、自分の好みがあります。今日は「たまごっちのパンツとシャツがいい」着る服も勿論指定でありました。前の日に準備しておくいつもなのに、昨夜はバタバタと眠りについたので、しなかったのです。こちら側がちょっと急いで欲しいな~なんて思うと、のんびりゆったり動いているのです。ここで「はやくしなさーい」なんて言ってしまった時は、気分の悪い朝に逆戻り。コミュニケーションのとり方はいろいろあります。時には感情をぶつける事も大切。その感情を押さえて、相手が理解してもらえるようにお願いモードになる事も場合によって必要。子育てをしていると、しょっちゅうあるんです。こういう場面。特に時間の余裕のないときに起こります。人のイライラは、その人自身の心の状態によって左右されるから。あなたのイライラ度は、最近どんなですか?明日から3連休の方も多いと思います。我が家は天気がよければ家族で釣りに行こうと思っています。皆さんはどう過ごされる予定ですか?
2006年10月06日
コメント(0)
こんばんは。コーチの小松弘美です。昨日のマナー研修がHPでアップされていました。よろしければ、ご覧になってみてください。ここさて、今日はわが社の社長と一緒にあるお客様のコーチング研修に行ってきました。今日の参加者は、みなさんカウンセリングの講習を以前に受け、傾聴というスキルを使いこなせている方々。コーチングというものはどんな流れで進んでいくのか、どんなスキルを使っていくのか、などを盛り込みながらの一日研修。皆さんは、やはり最初はカウンセリングとコーチングの違いというものをはっきりわからず、ボヤボヤトしていらっしゃるようでした。そして、途中で、当社社長と参加者によるデモンストレーションが行われました。コーチングというものは、こうやって行われていくんだという実際の場面を見て、皆さん大きく違いに気づいたようでした。そして、時間の続く限り、どんどん練習を重ねていきます。なかなか質問をする、という行為が今までの皆さんには、なかった状況のようで、最初はかなり苦戦していたようですが、回数を重ねるごとにスムーズに質問を繰り広げていらっしゃるようでした。中でもオープンクエスチョンは使い慣れていないせいか、どうしてもクローズドクエスチョンで聞いてしまう方が多かったようです。ちなみに、オープンクエスチョンは5W1Hをつかって、いつ、だれが、どこで、何を、なぜ(どんな目的で)、どうやってを使いながら、相手に考えさせる質問の仕方をいいます。例)朝食は何を食べていらっしゃいましたか?そして、クローズドクエスチョンは「はい、いいえ」で答えられる質問の仕方をいいます。例)朝食は食べていらっしゃいましたか? 相手に話をさせるきっかけとなる質問をすることによって、相手は考えながらどんどん自分の思っていることを言葉に出していきます。それを繰り返すことによって、自分の発言を自分の耳で聞き、色んな気づきや、やる気というものが引き出されていきます。コーチングとカウンセリングの違いをはっきり見た、そんな一日でした。「傾聴」というスキルと、「質問」のスキルをうまく使いこなせると、相手に安心感を与え、心地いい状況の中で自分の内側の話をどんどんしていけるものなんだな、と感じました。人は話を聴いてもらっている、と実感できると、安心します。不安や、壁を取り払うことが出来ます。皆さんも相手と会話をするとき、もし相手の方が少し話しにくそうだったり、距離を感じるな、と思ったときはご自身を振り返ってみてください。今、あなたはどんな風に相手の人に接していますか?どんな態度で、どんな表情で向かい合っていますか?相手は自分の鏡だと思ってください。あれっ?!と思う行動をされたとき、ご自身はどうでしたか?どこをどんな風に変えたら、相手の人が受け止めてくれる態度になるか、変な態度を取られたときにそうさせている原因は自分には何かないのか、などを振り返ってみてください。きっとそれに気付いた瞬間から、コミュニケーションが、相手との距離が変わってくるかもしれません。
2006年10月05日
コメント(0)
みなさんこんばんは。コーチの小松弘美です。今日は中学校のマナー研修を無事に終えてきました。近々その中学校のHPに写真を載せてくださるとのことです。今から楽しみです。とっても素直な、いい生徒さんでした。今回、職場体験をするのは2学年の生徒さんたち。どの子も始めは恥ずかしそうにしていましたが、熱心に顔を向けて話を聴いてくれる姿勢に私はとても嬉しかったです。始まりと終わりの挨拶の違いを感じることが出来、一つでも二つでもみんなのお土産として持って帰ってもらえれば、と思い一生懸命お話させていただきました! と、今日はマナーの講師をしてきたお話をしようと思っていましたが、そのマナーに関する重大な反省事項が私にはありました。皆さんは、いただいたメールや、手紙など、きちんとお返事を返していますか?やってしまいました、、、私は結婚式の二次会の出欠往復はがき。すでに締め切りは過ぎています。もらってすぐ、出れないことがわかり、欠席に丸をつけた。そこまでしておきながら投函を忘れていました。だいぶ経った今日、集計をしている人が私から返事が来ないと嘆いていた…という内容のメールを別の人からもらいました。「うぇ~やってしもた。。。」あわてて、とりあえずメールにて返事を出し、お詫びの電話を入れました。そして、教えてくれた彼女にも連絡をくれたことに感謝しました。「マナーとは、、相手に対する気遣い、心配りをすること。それを体を使って表現すること。」そんな風に伝えてきた今日なのですが、「私できてないじゃん」と反省。言っていることとやっていることがチグハグでは、伝える言葉に重みが違います。いただいたメールには、すぐに返事を、お手紙にも出来るだけすぐに返事を、もしくは電話で伝えること。あとでやろう、ほど、忘れることとなってしまうから。そして、心を気遣ってくれてありがとう。
2006年10月04日
コメント(0)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日の新潟はいい天気。少し暑いくらいです。あっという間に10月になってしまいました。月日のたつのは早いもの。明日は中学校のマナー研修に講師として行って来ます今の中学校は職場体験学習というものがあって、多くの中学が1日~5日間社会人と一緒に仕事を体験する実習があるのです。挨拶、礼儀がきちんとできるようにという事で、私たち講師がお伝えしてくるのですが、中学生は元気がいい面白いもので、学校によってそれぞれ特徴があり、行くまでがとっても楽しみでもあります!考えてみると、私と同じ年代のお母さんもたくさんいそうですその子ども達に、何を伝えたいか、どう伝えたら伝わるか。昨年からもう何度もやっている事ですが、毎回ちょっと考えます。私が伝えてくる事って、「職場体験に必要なもの」ではないんですよね。本当に日常生活に人と人が関わる上で必要な、大切な事なんです。名前を呼ばれたら、大きな声で『ハイ!』と返事ができる。『おはようございます』『ありがとうございます』と挨拶ができる。マナーとは、自分以外の他人に対して、不快な気持ちを与えないように心配りや気遣いをすること。それを体を使って表現する事。どんな場でも必要であり、大切な事です。家庭でも、勿論です。子どもの小さなうちから、相手に対する気遣いや心配りを伝える事は出来ます。それは、親として、周りの大人として、子どもに伝えていけることですよね。家族がまずお互い気持ちよく過ごせるところからスタートしていけること。子どもが一番安心のできる居場所となるように、はきはき元気よく毎日を過ごしていけたら幸せですね。明日もらってくる元気パワーは、帰ってきたらまたお伝えできるかと思います
2006年10月03日
コメント(0)
皆さん こんにちは。コーチの小松弘美です。今日は、宣伝です。私も所属しているNPO日本コーチ協会日本海チャプターでは、11月3日(金)文化の日に、コーチング第一人者である伊藤守さんをお呼びし講演会を行います。本もたくさん出版されており、私がコーチングを学んでいるコーチ・トゥエンティワンの代表取締役でいらっしゃいます。是非、コミュニケーションの達人である伊藤守さんを生で感じてみてください。参加御希望の方は、私が事務局をしておりますので、どうぞお問い合わせくださいませ。■日 時 2006年11月3日(金) 文化の日 13:30~15:00 (13:00受付開始)■会 場 万代シルバーホテル 4F 千歳の間 (定員80名) 〒950-8533新潟市万代1丁目3番30号 TEL 025-243-3711(代表)※ 祝日で駐車場混雑の恐れがある為、公共交通機関をご利用ください。■講師 伊藤守 氏■内 容 いま、 コーチングが企業での人材育成をはじめ教育や子育て、医療現場といった多様な場面で広まっています。コーチングとは何か、なぜいまコーチングが必要なのか、経営者の方がコーチングをどう活かしていけばいいのか、について、株式会社コーチ・トゥエンティワン代表取締役社長の伊藤守さんにお話いただきます。コミュニケーションの達人の話し方、 表情、質疑への応答のし方など、生の伊藤さんを直に感じてみませんか?■参加費 会員 : 3,000 円 一般 : 4,000 円■申し込 申込み書に必要事項をご記入の上、FAXにて送信してください。詳細は→→→ http://www.tam.ne.jp/coach/katudou.html#itou連絡及びお問合せ 日本海チャプター事務局 小松 弘美 TEL:025-221-7020 FAX:025-255-6302 e-mail:info@ce-coach.jp
2006年10月03日
コメント(0)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日は自分に焦点を宛てた話。自分の姿、相手にはどんな風に映っているんでしょうか。最近、私はちょっとショックでもある言葉を言われました。「昔とあまりにも違う。昔の良さがなくなってしまった…」グサーッ^^;具体的にどうなのかはここでは書かないけれど、結構これって自分を「否定」されたようで、悲しくなってしまった。少し時間がたって改めてこの言葉を思い起こしてみた。私の原点、それは、『なりたい自分になること』女性としても、母親としても、一人の人間としても、私にはこうなりたい、というものがある。そこに一歩ずつ、できることから始めていって近づいていく事。「自分らしさって何」「母親としてどうありたいの?」「どんな子ども達になって欲しいの?」「そのために私ができることは何?」こんな質問を自分自身に投げかけながら、日々過ごしています。 なりたい自分に、近づいていく。今まで出来なかった事が出来ている自分に気付く。人は変わりたいと思えば、変われるんです「自分が望めば必ず」失敗したり、間違いだってたくさんあります。完璧な人間などいないのですから。その人の望む方向へ、その人自身が進む。誰も与えてくれるものではないの。『幸せな人生だった』という判断は自分しか出来ないのですから!! あなたは、なりたい自分像持っていますか???
2006年10月02日
コメント(2)
こんばんは。コーチの小松弘美です。久しぶりに何にも予定のない日曜日を過ごしました。朝も気にせず、今日はゆっくり起きるぞ~と覚悟を決めた昨夜。主人は休日出勤でお仕事。子どもと3人の日曜日は、とってもゆっくりした幕開けでした。掃除に洗濯に…片付けたいところがたくさんありました。でもでも、体が何だか重たくて、動きの鈍い私。ちょっとのんびりすることに決めた。テレビのチャンネルを変えると映画をやっていたのでなんとなく見始めた。「化粧師~KEWAISI~」椎名桔平さんの主演。もう4年位前の映画のようだ。「すごく映像がきれいで、感動しっとりした中にストーリーがたまらない。勿論桔平さんも素敵なんだけど、周りを取り巻く女性がきれいだった。」何度、じわじわと涙が出てきたことか。すごく得をした気分なんとなくその後元気が出てきて、一気に掃除に洗濯に片づけをやってしまった。そして、子どもたちは、家の中でピクニックごっこ。お弁当を詰め、2階のベランダの前にシートを敷いて二人の世界。夕方になってくると、暗くなるのが寂しいのか、「もう今日も終わり…?夜になっちゃうの?」とつまんなそうにつぶやいた。結局夕方買い物に出かけ、二人は満足ふとした瞬間に人って気持ちが切り替わって元気になるな。と自分の変化に驚いた。独身の頃は、休みで何もすることがないと本当にごろごろしたり、ぶらぶら出かけたり。自由に過ごせた。結婚し、子どもがいる状況だと、休みは全くの休みではない。子どもはこの時とばかりに、遊んで欲しいと思うだろうし、親は家事に追われ、ちょっとはゆっくりしたいと願望を持っている。お互いの気持ちが一致していれば、一緒に出かけることでいい休日になる。ところが、親自身が何かをしたい、とか体調が悪いというときもある。母親は特に、自分の時間をとろうとしなければもてない環境にある。1人でちょっとゆっくりしたり、考え事したり、楽しいことが出来る時間。そんな日曜日を過ごせるといいんだと思う。家族みんなの協力と、夫婦お互いの思いやりがあれば、作れる時間である。とはいっても、子どもの笑顔があればやっぱり多少疲れていても出かけたり、一緒に遊んだり、してあげたくなってしまう親心である。「抱っこ」そういいながら膝に上ってくる娘「ねね」と息子「あーちゃん」をギューっと抱きしめるのが、やはり最大の「癒し」の瞬間である今日も楽しい休日でした。
2006年10月01日
コメント(2)
こんばんは。コーチの小松弘美です。今朝、クライアントさんとのセッションがありました。1ヶ月を振り返ってみてどうだったか。という問いかけに対し、クライアントさんは、一言『何もしないまま、進まないまま1ヶ月が過ぎてしまいました』とかなりがっかりした様子。掘り下げて聴いてみると、計画していたことが思うように運ばなかったり、進まなかったり。。。相手主導の動きに自分から何かを起こすことが出来なかった、と反省点をかなり挙げていました。ご自身の頭の中には、もっとスムーズに運ぶシナリオが書かれていたようでした。一つの成功イメージだけが、すべてになっていると、そうでなかったときのシナリオが全くない状況に呆然、進めない、動けない、といった現象が起こってしまうようです。その対策としては、色んな視点から物事を考えていく、うまくいかなかったときの次の一手を考えておく、自分の頭の中だけにとどめずに、どんどん話していく、などがあげられていました。 そして頭の中を切り替えて、『この1ヶ月でうまくいったことはどんなことがありましたか』しばらく考えていたクライアントですが、次々と出てきました。嬉しかったこと、感動したこと、そして、うまくいかなかったことで上げていたいくつもの行動をすべて起こした月であったと言う事。実は、今まで起こさなかった行動を起こし、素敵な人にあってすごく感動したことや、パワーをもらってきたこと、とても調子が良くて、どんどん頭が回っていたことを話し始めました。本当に一気に思い出したかのようにしゃべりだし、私はただ、「そうだったね、他にはどう?」と聞いていた後半でした。クライアントの中で、何かがシフトしたようです。セッションの最後に「改めて、この1ヶ月はどうでしたか?」の質問に、「素晴らしい1ヶ月だった。思い出してよかった。たくさんの行動といい出会いがあった。思い出させてもらった。よかった~」とのこと。人は目先の気になっていることが、いくつかあるとそこに集中してしまい、他のものは見えなくなってしまうようです。どうしてもいいことよりも悪いことに目を向けてしまうと「自分が情けない…」と思い込んでしまう。ですが、日々色んな体験、経験をしているのです。振り返る瞬間、あなたは持っていますか?
2006年09月30日
コメント(2)
こんにちは。コーチの小松弘美です。明日は、久々に結婚式に出ます今から、楽しみです。結婚式、というひとつの節目の準備も結構大変なんですよね!?新郎新婦が、決める事もたくさんあるし、両家の意見も尊重しながら…私の結婚するときのことを思い出しました。1999年でしたので、今から7年前。その当時にコーチングというものを知っていたら、もっとよかったかも!!と思います。きっと、お互いがいいふうに納得してすすんでいったにちがいありません。相手の話を聴けていたら、、、。この相手というのは、父のことなんですけどね娘を嫁に出す父の気持ちをもっと理解してあげられていたら、、、と今になって思います。独身時代、かなり反発していた私でしたので、父の思いをわかってあげられないまま、結婚式に関してはごり押ししてしまった育ててもらったのにね。。。子どもを授かって、更に違う事で喧嘩今でもたまに繰り広げられます。ただ、前とちょっと違っている点は、父がどうしたいのか、を聴くようになったこと。全部そのとおりとはいきませんが、理解するように努めるようになった事。母に対しても同じです。家族の事で何かあったとき、父、母は本当はどうしたいのか。どんな気持ちからその言葉を発しているのか。言葉以外のノンバーバルなところを聴くようになっているようです。私の気持ちも正直に伝えられるからこそ、お互いの距離が縮まる。実家の両親ですら、心の距離を近づけることがなかなか出来なかったのですから、義理の両親はもっと距離がありました。つい、問題の泥中にいると相手を批判したり、せっかく決めたのに何で今頃…。なんて気持ちも出てきたりして、それをまたいえない自分にストレスを溜めていったり…相手の視点に立つことで、その人の言葉や思いが理解できるかもしれませんもし、変だなー、とかおかしいなーと思ったら、そのままにせず、聴いてみる事に是非トライしてみてください。こちらは良かれと思ってしている事が、相手には違う風に伝わってしまっている事も結構あるのです。もちろん、その逆もありです。 明日は幸せオーラを浴びてきます!!何か行事や、出来事があるたびに、自分を振り返る時間が持てるようで、とても貴重な体験です。その出来事をくださる方々に感謝ですわ!!来週はもう10月ですね。10月、私にとっていろーんな意味でターニングポイントなのです。そのお話は、また後日。では、皆様よい週末をお迎えください。
2006年09月29日
コメント(2)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日は、娘の「ねね」のお友達あいちゃんとの話です。もうすぐ赤ちゃんが生まれるあいちゃんのお家は、ママも産前休暇に入り、カウントダウンの日々が続いています。夕方用事があり、玄関先にお邪魔したところ、子ども達が喜んで嬉しくて、なかなか離れられません夕ご飯の時間も近づき、そのあと買い物にも行かないといけなかったので、私はさっと寄って帰るつもりでしたが、そうも行かず…楽しそうに向かい合って手をつなぎ、「はなさな~い」とラブラブの2人女の子同士でも仲良しの2人ってラブラブに見えてしまうのは私だけでしょうかこの2人をどうやって「バイバイ」させようか、と思うほど、べったりでした。私は、あいちゃんにお手紙を書く約束をすることにしました!「これから、おうち帰って、あいちゃんにお手紙書くよあいちゃんもおばちゃんに書いて~」とお願いしたところ、「うん、わかった。じゃあ、約束ね」と指きりげんまんをしました。この約束は絶対に忘れてはならない!!と頭にしっかり刻み込み、買い物に行って、遅めに帰宅しました。ねねも「ママ~。あいちゃんにお手紙書いたの~」なんて心配してくれて。夜遅くですが、忘れずに書き上げ、ねねの通園バッグに入れておきました。さて、どうやって渡そうかな。そう思いながら今朝になり、いつもの時間に登園させると、玄関であいちゃんが待っていました。「ねねちゃんが、来た~!!」と声が聞こえたので、待っていてくれたのがよくわかりました。私:「おはようあいちゃん。約束どおり、お手紙書いてきたよ」あい:「あのね、先生が、保育園でお手紙交換ダメだっていったから…」私:「じゃあ、玄関の靴箱に入れておこうか」あい:「もっとだめだよ~」ということで、夕方お家へ持っていくことになってのですが、朝から待っていてくれた姿に感動です!約束守れててよかった~。。コーチングを学ぶようになってから、ひとつ気付いたことがあります。それは、「アクノレッジメント」というコーチングスキルをとてもよく使うようになっている事。辞書で引くと、「承認、認めること、感謝、挨拶」などのことを言いますが、『そこにいる事に気付いていることを示す』という語源があります。相手の存在を認め、相手の違いや変化、成長や成果にいち早く気付き、それを相手に言葉にして伝えること。をいいます。必ずしも誉める、賞賛とは、イコールではありません。その人がそこにいること、存在を認めること。「○○ちゃん、おはよう。」「あれ、髪の毛切ったね」「ありがとう、助かったよ」こういった言葉は全てアクノレッジメントです。朝、おはよう!と声を掛けても返事を返してもらえなかったらどんな気分になりますか?私は、とっても寂しい・・・不安な気持ちになります。「私は、ここに居るよ!」と訴えているのに。大人も子どもも一緒なんです。ねねのお友達にこの「アクノレッジメント」をたくさんするようになってから、私も保育園児のお友達が増えましたもちろん、我が子との関係も変わりました。だんな様とも
2006年09月28日
コメント(0)
こんにちは。コーチの小松弘美です。昨日娘の保育園で避難訓練があったそうです。その時に、園庭を見つめる黒い人影があったそう黒いめがねをかけて、黒い服を着て…いかにも怪しげな人物!?その後、子ども達は、怖い人に会ったときに大きな声を出せるように「オーッ」という練習をしたそうだ。その話を娘の「ねね」はあまり話したがらない。怖かったみたい泣きはしないのだが、黙る。その話には触れるな!!って顔をする。まだまだ幼い6歳の娘。こういう出来事は不安のようだ。そして、昨日は疲れていたのかめずらしく転寝をした「ねね」 少し前に保育園で講習会があった。子どもへの暴力防止プログラムというもの。私たちの子どもの頃には全く存在しなかったであろう勉強会。親達も事前に講習会があったので、久しぶりにその日に学んだ事を思い出した。本当に怖いと思ったとき、不安に思ったとき、子どもは自分の口から言い出すことが出来るのだろうか。安心して、私たちに話をしてくれる事ができるのだろうか。。。ちょっと、私自身が不安になった。怖いおじさんの話もなかなかしたがらない「ねね」ねねが、直接嫌な思いをしたわけではないはず。ただ見ていた、というだけ。それでも話をしない。安心して話せる環境、話していい環境、もしなにか怖い目に少しでもあったときに、「大人に話してはいけないんだ」という心を閉ざした気持ちになってしまわないように、普段から子ども達とのコミュニケーションが大切だと感じた。話をすることによって、確かに思い出したりすると嫌な気持ちになる。早く忘れたいと思ったら心の奥底にしまってしまうかもしれない。それを、無理に聞き出すのではなく、話せる環境を普段から作ってあげれているのか、ちょっと今の自分達を振り返ってみた。興味本位で聞いてはいけない。 怖い気持ちも不安な気持ちも受け止めることをしていこう。
2006年09月27日
コメント(2)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日は、失敗の話。「失敗」から学ぶ事って本当にたくさんありますよね。「失敗」した時って、結構ショックだし、自分自身のことなら仕方ないけれど、仕事だったり、お客様相手だったりするとかなりその後が大変この「失敗」しないにこした事はないけれど、「失敗」してこそ、次に活かせるもの。「失敗は成功のもと」という言葉もあるとおり、二度と同じミスを犯さない為にもきちんと対策を考える時間を持てることになるので大切な学びだと思っています。しっかり「原因」と「対策」をその時に考えてこそ、次に活かせる。これはどんな事にもつながると思う。例えば、どんなときに失敗するかというと・・・仕事の段取りはもちろん、人と関わる上での会話にもおこる。人との会話で、お互いのキャッチボールが出来ていない状態で、終わったとき。相手にきちんと伝わっているか確認をしなかったとき。自分の気持ちや思いを正直に伝えられなかったとき。おこってしまった問題をうやむやにしてしまったとき。失敗してもそのまま振り返らずにいたとき。 こんな場合、必ずどこかで関係がおかしくなってくる。その瞬間は辛くても失敗と向き合い、相手とちゃんと話が出来る。今後同じ過ちを犯さない為に話をする時間を持つ。伝わっているか、相手に確認を取る。自分の気持ちを話す。そうしていくと相手との距離が縮まると同時に、相手のことも理解する事が出来ます。そして、その「失敗」を次に活かす事が出来ます。私たちの目の前に起こっている出来事一つ一つに意味があるそうです。たくさんの体験が人を成長させるんだろうなぁ。子どもたちにも「失敗してもいいんだ」ということを伝えていきたいと思う。「失敗」を恐れて、何も行動できない人間になって欲しくないから。「失敗」を受け止めてあげられる母親でありたい。そして、頑張った事に対しての気持ちも伝えられる母親でありたい。決して、頭ごなしに「怒る」ことのないように 皆さんの「失敗」についての御意見お待ちしています。
2006年09月26日
コメント(4)
こんにちは。コーチの小松弘美です。今日は「~つもり」のお話。最近よくこの言葉を聞きます。「私は伝えたつもりです。」この言葉、結構怖い!!「私は伝えた」が、相手にはきちんと伝わっているか…?相手に確認をしないと本当に伝わっているかは不明です。そして、「私の伝えたかった内容」のとおりに伝わっているか…ここを確認しなければ「伝えた」事にはならないのです。これってトラブルの元になります。相手にちゃんと確認をすること。自分の思いや、言葉が伝わっているのか、もし伝わっていないのであれば、どの部分がわからないのか、相手はどう理解したのか。ここのすり合わせは絶対必要。お互いが違うところを見つめ、話の論点がずれてしまうから。会話のキャッチボールできていますか? 私も身を持って体験しています。「~つもり」「~だろう」の言葉には御注意を
2006年09月22日
コメント(0)
こんばんは。コーチの小松弘美です。今日の夜はある会合の集まりがありました。私は子どもと一緒に参加。真面目な会議なので、子どもが多いとご迷惑をかけることもあるのですが、基本的に子どもと一緒に参加をする会なので賑やかもよし、ただ、別の部屋の方たちに迷惑にならないように子どもには伝える必要があります。また、楽しい企画が盛りだくさん!そして、今までは、ずっと中心になってやってきている方たちの集まりだったのです。けれど、それでは新しい風も入ってこない、ということで、新人や、色んな人に声がかかりました。どんな会でもそうですが、ベテランさんは確かに気心も知れていて、いろんなことを実行するにも前例があり、簡単にやってしまいます!何かを企画して当日進行役をするにしてもそうです。いつもやっている人は簡単だから大丈夫!そーんなに臆病にならなくても平気!といいます。しかし、初めてやれ、といわれた人は、もうそれだけで「エーッ、どうしよう…」と気重になるようなんです。確かに不安も感じるでしょう。「まさか自分がそれをするとは思ってもいませんでした」という状況で、いきなりやって!!は嫌だと思う人もいるでしょうね。誰もあとする人がいない、となってしまわないうちに対策を考えねばならない!!どんどんその活動に協力をしてくれる人、中心になってやってくれる人、楽しく取り組んでくれる人を1人でも多く作っていくこと。周りのみんなを巻き込みながらたくさんの人に関わってもらうこと。まずは、その土俵に上がってきてもらわなければ出来ないことです。一生懸命やっている人たちの姿を見て、私もできる限りは協力してやっていきたい、活気付く雰囲気を1人でも多く作っていきたい、そして、みんなでする、という楽しさ、気持ちの共有をしたいと心から思った。幸い、私はいつも色んな会に行くとそういう場に連れて行ってもらうことが多い。中心で頑張っている人たちの生の姿を入ってすぐに見せていただく機会を持てている。これも何かのシグナルかも。決して、やれ!と言われて、いやいや行くわけではない。むしろ、望んでいる方向に進んでいるのだ。たくさんのいい経験をさせてもらえるチャンスを有効に使おうと思う。成長するには経験と体験が必要だと思った。それと、、、運かな!?
2006年09月21日
コメント(2)
こんばんは。コーチの小松弘美です。今日は私の身近にいる友人の話。私より若干お姉さんの彼女は今中学生になる男の子とご主人の三人暮らし。先週、会って話をしたときにとてもいい話を聴きました。Kさんは、特にコーチングを勉強したわけでもない。スキルを学ばなくてもコーチのように子どもの自主性を尊重し、子育てをしていらっしゃる方。こういう方をネイティブコーチという。彼女いわく、子どもが生まれた瞬間から、私のものではない。「個」として、1人の人間として、付き合ってきたそうだ。親だから、こうしなくては、こうさせなくては、が一切ない。もちろん子どもなので、ティーチングも必要。わからないことを教えることや、してはいけないことをしかることは勿論やっていた。ご夫婦それぞれの趣味を持っているため、お互いの趣味に干渉はしない。行くな、だめ、は一切ない。その中で、子どもにはどうしたいか、しっかり選択させて行動をさせていたそうだ。Kサンいわく、「家はねー、同居人の集まりみたいなんだよ!!てんでバラバラ」といいながらも、決してバラバラではない。子どもは親の所有物じゃないからね!!淡々と、そして、冷静に語るKさん。聴いていてなるほどなー、と感心することがたくさん。母としては、どうしてもこうでしょ、あーでしょ、と口と手を出してしまいがち。ましてや、ワーキングマザーなので、日々時間との戦いである。私も結構自主性を尊重しているつもりだったが、実はそうでもないのかもしれない。まだ、保育園児の二人なので、しっかり教えることも大事。その中でコーチとしての母親の役割。子どもたちが自分の気持ちに正直にやりたいことをやりたい、と言える環境。そして、たくさんの存在承認と愛する気持ち。ここにいてもいいという安心感。子どもには少なくともこのポイントは押さえて付き合おう。そして、気持ち、心の中を聴く傾聴。これを続けることによって、必ず子どもとの関係が変わってくる。そして、母親自身の心の変化も感じるはず。是非、おためしあれ。
2006年09月19日
コメント(2)
こんにちは。コーチの小松弘美です。皆さんの連休はいかがでしたか?我が家は最終日の今日は自宅でゆっくりしていました。天気があまりよくない毎日だったので、控えめなお休みを過ごしていました。雨の日は家の中でピクニックごっこをすることになり、お弁当を朝から作ることに。もちろん6歳の娘がすべて料理から盛り付けまで^^結構やるもんです回数を重ねるごとに腕を上げています!!それを持って私の友達の家に行きました。友人3人と我が家の3人がお邪魔して、昼間っから大騒ぎです友達のアパートは2階なので、あまり騒ぐと下に住んでいる方にご迷惑をおかけします特にお年寄りの方なので、ちょっと気を使います。ですが、子どもはそんなことお構いなし当たり前ですが、何度注意してもつい騒いでしまいます!!そして、友人の一人が、「公園行って来るか!!」と我が家のギャングを連れ出してくれました。彼女はまだ独身なのですが、いつも子どもの中に混じって楽しく遊んでくれるとってもやさしいお姉さんです!せっかく遊びに行ったからゆっくり話をしたい!子どもを抱える母親はこんなことを思うこと結構あると思います。子どもが小さければ小さいほど、出かけるだけでたくさんの荷物を抱え、それだけでかなりの疲労感そして話をしたくても子供が気になってゆっくり出来ずグッタリ皆さんも経験がありませんか?しっかりしなければ、、、きちんとしなければ、、、子どもを抱える母親は、プレッシャーもたくさん。そんな時、周りのほかの大人が、気がついたこと、悪いと思ったことを注意してくれる環境。最近あまり見かけない光景ですが、私の仲間たちは結構何でも言ってくれます。とっても嬉しい!子どもも母親以外の人から注意を受けることによって素直に聞き入れる耳も持つようです。よく出来たこと、嬉しかったこともちゃんと伝えます。子どもの言葉に耳を傾けることによって、色んな発見があります。そして、それは母親に余裕がないと出来ないことかもしれません。その余裕、作ることは案外簡単かも。コーチングのスキルはたくさん子育てにも応用できます。母親自身が活き活きキラキラ出来るように私も思い悩みながらもたくさんの学びをしています。そんなサポートをしていきたい。最終日の今日は、おやつにホットケーキを作りました。もちろん、娘が全部やりました。ホットプレートに油を軽く敷くことだけが私の仕事。あとは、「ねね」が生地から焼くまで全部。子どものやりたい気持ちを尊重する。信じて任せる。それによって出来ることがたくさん!今、6歳の娘と4歳の弟が二人で風呂に入りあがってきました。すべて自分たちで洗ってきた。やれば出来る!!嬉しい毎日です。
2006年09月18日
コメント(0)
全138件 (138件中 1-50件目)
![]()
