パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

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2019.02.14
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さて、以前「 習いごとで伸び悩んだら「階段の踊り場」を!? 」で娘たちが縄跳び大会に向けて練習している話を書きました。そして、先日、その縄跳び大会がありました。

長女は、40回の壁、100回の壁、250回の壁を何とか乗り越えて、300回を目標に縄飛び大会に挑みました!次女は、6回が目標!

そして、私が家に帰ってくるなり、「何回跳んだと思う?当ててみて~!?」とクイズを出され、とりあえず「250回!」と答えるとニヤニヤしながら、「もっと多い!!」、私は「じゃー300回!!」と言うと「あぁーもうもっと!398回やってー」と若干半切れで答えを教えてくれました!

結果は、年長の長女は398回でクラスで1位。そして、年少の次女は、15回(順位はなし)でした。

こんなときどうしても「398回かーすごいなぁ」、「1位すごいねー」や「天才やわぁー!縄跳びの才能あるなぁー」と結果や能力の方をほめたくなりますが、我が家ではまず「たくさん練習したのが偉かったねー!」、「頑張れたことがすごいよー!」、「自分の目標を越えられてよかったねー」と今までのプロセスやコツコツやってきた努力を誉めるようにしています!

実際、最新の研究では結果を誉められる子どもとプロセス(過程)を誉められる子どもでは、後者の子どもの方が難しい課題に挑戦する意欲が高くなることがわかっています!

結果や能力を誉められていると、できないと誉めてもらえない、認められないと思い「できることしか挑戦しなくなる」傾向があるそうです。



私は、自分なりの目標とそれに向けてコツコツ努力することが、今までの経験が通用しなくなると言われているこれからの時代で重要な力だと考えています。

ぜひみなさんも、毎日のお子様の成長に目を向けて、結果ではなく、「プロセス(過程)」を誉めてあげてください!





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最終更新日  2019.02.14 18:41:13
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