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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。地元、福井テレビの番組「エクボ通信」で絵本作家としての活動を取り上げていただきました。たくさんの方に読んでいただいている絵本「いなくなれおばけのバッチン」を作ったきっかけや現在取り組んでいる子どもの近視予防のための紙芝居制作について紹介されています。下記より放送された動画をアーカイブとしてご覧になれますので、ぜひご覧ください。→福井テレビ「エクボ通信ーパパは絵本作家ー」
2023.09.18
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。さて、みなさんの家は「お小遣い」はありますか??我が家は、学年×100円でということで毎月お小遣いをあげています。しかし、お小遣いが足りないと言われます。私自身も子どものときはどう大人からお小遣いをもらうかを考えていたので、子どもたちの気持ちはよく分かります。ただ、子どもたちは大人からお小遣いをもらうしか収入はないのか…お小遣いを本業としたらそれ以外の副業のようなことはできないのか…と子どもたちと考えたりしておりました。そして、今年5月、次女と三女が私の白いTシャツを貸してくれと言うので貸したところ…水彩絵の具で素晴らしい作品として返してくれました。これを私のFacebookにアップしたところ!!「普通にかっこいい」、「欲しい」、「色味がプロ級」といったコメントとたくさんのいいねをもらいました。そして、それを見た次女が…「これ売ったらお小遣い増えるくない!?」と副業発言を!!もうこうなったらやってみるしかないということで、絵本販売の経験も活かしながら、在庫を抱えず初期投資を抑えてどうTシャツを販売できるかを一緒に調べました。ということでオープンしました「HATANO ART SHOP」!!!!次女と三女の描いたアート作品をTシャツとして販売しています!!Tシャツは、「ZOU」、「HEN」、「KAZE」の三種類!!何よりポイントは、このサイトを作るために私自らがモデルデビューしているというところ!デザインフォトスタジオ「モノカラ」にてプロカメラマンに撮影してもらい、見事なファッションモデルぷりを発揮しております!服のコーディネートやポージング、写真の選定は長女と次女が行いました。さてさて、子どもたちの副業はどうなるのか…ぜひ一度、SHOPの方を覗いてみてください!正直、値段設定も子どもたちに任せいているため、ほぼほぼ原価のような値段です。「おっ!意外といい!!」と思ったら、ポチっとご購入いただければと思います。HATANO ART SHOPhttps://hatanoart.kawaiishop.jp/
2023.08.05
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。なんと!なんと!!2019年4月から出版した絵本「いなくなれ おばけのバッチン」が出版社の中で累計でもっとも売れている絵本としてベストセラー1位となりました!!!どうです!堂々の1位!!黄金の冠!!まさかまさか子どもたちと一緒に作った絵本がこんなに多くの人に読まれるとは…。嬉しすぎます!!子どもたちも大喜びで、「ホントに!?」を連発しております。さらにさらに、A5サイズで提供されていた絵本ですが、読者から「大きいサイズがほしい」という声が出版社の方に多く届くということで、A4サイズも発売されることとなりました!!!大きさが倍になり、絵本の迫力が違いますね!!子どもたちの目が釘付けになること間違いなし!!子どもがお友達や兄弟を叩いてしまうというのはよくあることですが、どう対処していいか分からず悩んでしまいますよね。そんなときただ叱るのではなく、少し、絵本というツールを活用して、子どもと大人が一緒に「叩く」ということについて考えるきっかけとなればいいなと思っています。<いなくなれ おばけのバッチンのご購入はこちらから>●いしだえほん ●Amazon <Amazonのレビュー抜粋>「小さな子供に、イライラから、暴力を奮ってしまうことは、いけない事なんだよって、教えると きに、読み聞かせする絵本が、少ない中、この絵本は、アンガーマネジメントを、小さな子供むけに描かれています。こういう絵本が増えるといいなぁ。発達特性の癇癪により、暴力を親に奮う小さな子供を、どうやって育てたらきい?と言う切実な願いを込めて」「私自身は子育てがひと段落しているのですが、会社の同僚の中には小さなお子さんを育てている方が大勢います。時々、相談を受けるのですが我が子と比べられることはできず、いいアドバイスも返さないでいました。そこでこの本のことを知り、同僚の相談内容とよく似ているなぁと思いプレゼントしました。2人の同僚に送ったのですが、子どもさんにウケが良く、「何回も読んでと言ってくる。」どこに行く時も持ち歩いている。「集中して絵本を聴いている。」「バッチンダメよー。」と子どもがお友だちに言っていたなどなど色々な感想を聞かせてもらいました。」「子どもが保育園でお友達をよく叩いて困っているときに見つけて買いました。この本を読むようになってからは、パッチンがいるよとかパッチンが大きくなっちゃうと言ってお友達を叩かなくなりました。そして、叩くのではなく伝えなきゃいけないんだと思うようになりました」<関連ブログ>☆祝☆絵本出版「いなくなれ おばけの バッチン」絵本「いなくなれ おばけのバッチン」はどう作ったのか!
2023.07.01
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。さて、福井県鯖江市の仲河公民館にて「イクメンたちの働き方と子育て術」と題して講演会が行われました。中学校教師で三児の父であり、多くの著書を執筆している江澤隆輔さんとお子さんが宇宙航空研究開発機構 JAXAの宇宙飛行士試験に応募し一躍有名になり、全国メディアに数多く出演している大森治幸さんから子育てや働き方について話を聞く、ファシリテーターを務めさせていただきました。会場には、パパ、ママ、じぃじ、ばぁばに子どもたち約60名が参加し、多くの質問が出て大盛り上がりとなりました。講演会後は、PTAでも話してほしい、地区の青年部に向けて話してほしいとたくさんのご提案をいただき、好評を得ることができ本当に良かったです。講演会や子育て講座の依頼はプロフィールに掲載しているメールアドレスよりお願いします。
2023.06.25
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。一気に気温が下がり、秋がグンッと深まりました。そんな秋はスポーツの秋ということで3歳の三女がスイミングを習い始めることに。長女も次女もスイミングを習っているので、スイミングに行くたびに三女は「私も泳ぐ~~~!!今すぐ泳ぐ~!」と叫びまくっていたので、三女も念願のスイミングです。そして、先日、入会前に水慣れ体験会に参加してきました。案の定、スイミングに行きたくて仕方なかった三女なので、もうワクワクが顔からはみ出るほどワクワクしており、プールの中でも縦横無尽に歩き回り、楽しい時間を過ごしていました。三女は全然水が怖くないようで、じゃぶじゃぶ潜るため先生が驚いていました。私は、その様子を見てヒヤヒヤしていましたが…。そんな体験会が終わったあと入会の申し込みをしたのですが、そこで少し気になることが。隣にパパと男の子の親子がおり、入会の申し込みをしていました。申し込みをするとカバンをもらえるのですが、このかばんが赤と青の2種類。受付をした職員が男の子に2つのカバンを見せて「赤と青どっちがいい」と聞くと、その子は「赤」と答えました。そして、職員が一旦、資料を取りに行くためその席を離れました。すると…パパ「男の子だけど青じゃなくていいの?」男の子「うん、赤がいい」パパ「今日持ってきたかばんは青だよ?」男の子「うん」パパ「今日履いてる靴も青だよ」男の子「うん」パパ「赤にしたらもう青に変えられないよ」男の子「うん」パパ「もう青にできないんだよ!?」男の子「じゃ~青にする…」パパはどうしても青にしてほしかったんでしょうね。けどその理由は「男の子だから」。子どもも「男の子は、赤じゃなく青を選ばなくてはいけない」と何となく感じたのでしょう。子どもの素直な感覚やその時の思いというのは、大人の何気ない言葉を通して、大人の枠組みの中に押し込められていってしまうのかもしれません。私自身も子どもがのびのびその子らしく成長できるように日頃の言葉に気を付けていきたいなぁと考えていたら、私たちも同じようなカバンのやり取りが…。職員「お父さん。カバンの色が2種類あるんですが、女の子なんで赤色ですかね?」(あっ!選ぶとかではなく赤を直で勧められた…)私「子どものカバンなので子どもに聞いてください」職員「(三女に向かって)赤のカバンがいいかなぁ~?」三女「うん、青色がいい!!」私(そのまま大きくなってくれ!!)
2021.10.27
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です!! 夏休みも終わり、子どもたちは夏休みへの名残惜しさを背中に感じさせながら学校へ行っていますね!! 【男のくせに…】育休を取って見えた大切なこと、そして性別に対する固定概念。 https://youtu.be/UIpw2CT4iNg さて、今回、福井を代表するユーチューバーのかずえちゃんとパパの子育て支援をするNPO法人おっとふあまーざーの代表理事の舘さんと「男性の育休」について話をした動画がYouTubeに公開されましま(*´∇`)ノ チャンネル登録者数90,000人のかずえちゃんのチャンネルということもあり、たくさんの人が見てくれており、コメントを読んでいてもホント考えさせられることが多いですね❗️ こうやって男性の育休からジェンダーの平等に関して考える機会を作れたことは、本当に良かったです🌈 まだまだ世の中は、「育児=女性」ととらえていたり、「男性=家事ができない」と思い込んでいたりと、私個人としても自身の育休について話をしていく重要性を改めて気づかされました💡✨ 男性の育休についていつでもお話しますので、お声がけください(*´∇`)ノ🎤✨ 取材や講演のご依頼はこちらのメールからお願いいたします🎤✨ 283hatano+cca@gmail.com
2021.09.06
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です! 今日は、敦賀市の子育て総合支援センターで子育て講座の講師をしてきました! 参加者のほとんどが三歳未満のお子さんのママということもあり、この時期にしっかりと育んであげたい「自己肯定感」をメインに話をさせてもらいました。 参加者からはうれしい感想もたくさんいただきました。 ・お父さん目線の話も面白く、とても楽しかったです。 ・自己肯定感を伸ばす具体的な内容がたくさんあって、さっそくやってみたいと思います。 ・自己肯定感が何かを知れてよかったです。子どもが就く仕事が、今とは大きく違っていることにハッとさせられました。 ・男性目線の子育て話がとても新鮮でした。夫とも話をして頑張りたいです。 などなど やっぱりパパ目線での子育てについての話は、気付きも多いようで参加者からはたくさん質問もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました!! これからもこういった機会をどんどん作っていきたいと思います! 子育て講座のご依頼、お問い合わせはこちらのメールにご連絡ください。 283hatano+cca@gmail.com
2021.09.03
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、北陸地方の梅雨も明け、夏本番といった暑さになり、熱中症に気を付けながら外で遊ぶことも多くなるのではないでしょうか。 我が家では、毎週末、長女と次女とそして近所の友達が集まり4~5人ほどが集まり、鬼ごっこ大会が開かれています。 鬼は、もちろん「私」です。 家から半径400mほどのエリアを子どもたちが逃げ回るので、それを追いかけまわします。 しかし、見晴らしのいい校庭のような場所ではなく、いくつかの家が密集したエリアのため家の陰に隠れながら逃げなければなりません。 さらに今ではあの人気番組「逃走中」からインスピレーションを受けて、ミッションまで用意しています。 例えば、逃げ回りながらエリア内に隠された風船を見つけ出して割ったり、エリア内に原色の色水を隠しておき、それらを使って指定のバケツに緑色の水を作ったり。 正直、子どもたちも楽しんでいますが私もめちゃくちゃ楽しんでいます。 とまぁこんな感じの鬼ごっこなので週末になると子どもたちが「鬼ごっこしよ~」と家に集まってきます。 そして、鬼ごっこを通して子どもたちの3つの部分が大きく鍛えられていることに気が付きました。 まず一つ目は何といっても「脚力」です! 校庭のような広々としたところでなく、細い路地や舗装されていない裏庭、畑のあぜ道などを走るので体幹のある走りが身に付き、鬼ごっこを重ねるうちにどんどん走るのが早くなっていきました。 それから二つ目は「相手(鬼)の気持ちを考える」ことです。 建物が入り組んでいるためどこに鬼が潜んでいるかわかりません。 なので鬼の私は、あえて建物の陰から顔を出したり、大きな声を出したりして、それに子どもたちが気づき逃げるであろう所に先回りして捕まえていました。 そうした「誘い」に初めはすんなり引っかかってくれたのですが、回を重ねるごとに先回りした先に逃げてこないことが増えてきました。 子どもたちからは「パパならどうするか?」を考えて逃げるのがポイントだという言葉が聞かれ、鬼ごっこはまさに心理戦であることを痛感!! 今ではお互いに相手の「裏の裏の裏」まで気持ちを読んで鬼ごっこをしています。 そして、鬼ごっこで鍛えられる三つめは「コミュニケーション力」です。 我が家の鬼ごっこには、近所の小学校4年生から保育園の年少まで、年齢も体格も違う子たちが集まります。 チーム内には、エリアにある大きめの段差を乗り越えられる子と乗り越えられない子がいたるため、自然と協力する必要があります。 またミッションがある場合には、色々なものがエリア内に隠されており、ちょっと高い木にの上にモノが隠されています。それを保育園の子が見つけたら背の高い子に、それを取ってもらう必要があります。 さらには、最近では鬼がどこの物陰から捕まえにくるか分からないため、子どもたちが声を掛け合いながら「あっち方は●●君が見張ってて、そっちは●●ちゃんが見張ってて」と見事なまでのチームワークを見せくれます。 ホント鬼の私は、どうやって捕まえるか頭を悩ませるばかりです。 年齢が違うメンバーがチームとして動くために自然とコミュニケーション力が高められていると感じます。 たかが鬼ごっこですが、そこから子どもたちはたくさんのことを学び、成長していると私は思います。ぜひ大人も子どもたちと駆け引きしながら鬼ごっこを楽しんでみてはどうでしょうか。 もちろん暑いので熱中症に気を付けながら!
2021.07.26
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です! さて、先日、福井県鯖江市の東陽中学校で生徒がSDGsに取り組む団体から話を聞くワークショップが行われました。 そこで私も子育てコミュニケーションアドバイザーとして、子育てを通してSDGsの17の目標のうち「ジェンダーの平等」についての理解が必要なことを伝えてきました。 まず始めに生徒たちに「子育ては誰がしますか?」と聞くと、ほとんどの生徒が「お母さん」と答えました。 その後、生徒たちには、日本のバブル崩壊後、日本では共働きがどんどん増えていること、その中でも福井県は昔から共働きが日本トップクラスであることを話しました。 生徒も女性が働いていることには「うん、うん」としっかりと体感として理解できているようでした。 そこで生徒たちに「お父さんもお母さんも同じように働いているのに、子育てはお母さんがしてるんだよね?」と改めて聞きました。 生徒たちはハッとした表情を見せ、何やらこそこそと話を始めました。 さらに私は、2019年の地方の男性公務員の育休取得率について福井県が47都道府県で何番目か聞きました。 多くの生徒が真ん中くらいと答え、上位の方と答える生徒もチラホラいました。 しかし、結果は…47都道府県中… 46位で育休取得率1.7%!!! 生徒からは「えぇー!!」という声があがり特に女性陣はもうワイワイガヤガヤ!! 福井県は共働きトップクラスなのに、男性の子育ては…。 私は生徒たちに、私自身に娘が三人いて、将来もし娘たちがパートナーを見つけ、子育てをするようなことがあれば、仕事も子育ても家事も一人で抱えるようにはなってほしくないことを話しました。 生徒からの感想には、次のようなものがありました。 ・女性に育児や家事を任せている男性が多いことが分かったので、まずはお母さんの手伝いを頑張りたいです。 ・大人になったら自分で子育てができるように基礎知識を今から固めたいです。まずは皿洗いから始めたいです。 ・福井県の育児取得率が低いことに驚きました。女性だから子育てや家事をしなくてはいけないという考えは捨てた方がいいと思いました。 ・「家事、育児=女性」ではないことに気づかされました。 ・お父さんが家事をしないのが当たり前だと思っていたけど、不平等に感じました。当たり前は当たり前じゃないと感じました。 生徒たちに子育てもジェンダー平等が大切で色々な子育ての仕方があることを伝えることができたように思います。 生徒自身、お母さんの手伝いや皿洗いなど今できることを感想に書いてくれたことは本当に嬉しい限り。 これからもこうした機会をいただければ、どんどん話をしていきたいと思います!! 頑張ります!! 参考ブログ 武生第三中学校で男性の育児参加について講演を行ったことについて書いたブログ! 「子どもたちが持つ「育児=女性」というイメージ」 https://plaza.rakuten.co.jp/childcoaching/diary/202012250000/
2021.06.14
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です! さて、コロナウイルスのワクチン接種が高齢者から始まり、少し希望の光が見えたような気もしますね。 とは言うもののまだまだ家で過ごすことが多いです。そんなお家時間の中で我が家では、本を読む機会も増えました。 小学校三年生の長女、一年生の次女は、毎日10冊以上の本を学校や家で読んでおり、2歳の三女も寝る前に必ず本を読んでと3冊以上の本を持ってきます。 最近では、長女や次女が図書館や学校で借りてきた本を「パパ、これおもしろかったから読んでみて」とオススメされることもしばしば。 本当に本が好きな三人娘です。 実際に、本を読むことで語彙が増え、考える力や感情をコントロールする力がつくといわれており、子どもには本を読んでほしいと思っているパパやママも多いのではないでしょうか。 もちろん私も子どもたちには、本を好きになってほしいなぁと思っており、好きになってもらうために色々とやってきました。 そんな中で子どもが本好きになるオススメの方法を三つお教えします!! 一つ目は、「本棚をつくる」です! 先ほどパンパンに本の詰まった本棚がありましたが、あの本棚は長女が三歳になる頃に一緒につくったものです。 ただ板を釘で打った単純な作りの本棚で、長女は、少し釘を打ったり本棚にシールを貼ったりしました。 それでも自分の手が入った本棚ということもあり、とても本棚に愛着をもってくれました。そして、空っぽだった本棚に様々な本が入っていくのが楽しかったようです。 そして、長女の本棚への愛着は、自然と次女、三女にも浸透していったと思います。 二つ目は、「子どもの興味を知る」です。 子どもたちとの日々の会話の中から子どもたちが今何に興味があるのかを知り、そして、その興味に関係した絵本などを買ったり、借りたりします。 興味があることなので、子どもたちは何も言わなくても本を読んで読んでと言ってきます。 会話の中の些細な興味にも気を配ってみてください。 例えば、我が家では子どもたちとお風呂に入っている時に「どうしてママはおっぱいがあって、パパはないの」という質問をされたことがあります。 そして、買った絵本が おっぱいのひみつ (かがくのとも傑作集 わくわくにんげん) [ 柳生弦一郎 ] その他にも駅で白い杖をついて歩いている障がいのある人に出会って、「どうして白い杖持ってるの」と質問されたことがあります。 そして買った絵本が みえるとかみえないとか [ ヨシタケシンスケ ] というように質問されたときに子どもと話をしますが、さらにまた後日、そういったちょっとした興味に関連する絵本を用意することで、さらに理解が深まるように思います。 そして、子どもが本好きになる方法三つ目は、「大人が本を楽しむ」です。 私自身も一ヶ月に10冊以上の本を読み、子どもたち並みにパンパンな本棚です。 もちろん本を読むのが苦手という人もいると思います。しかし、子どもの前で「本を読むのが苦手」、「本なんて読まなくても生きていける」など本に対するネガティブな言葉は口にしないようにしてください。 それより子どもたちと一緒に絵本を読んで「パパ(ママ)はこんなところが面白かった!絵本て楽しいね」と絵本の楽しさや感動を共有してください。 絵本へのそうしたポジティブなイメージが本好きになる土台になります。 絵本も子ども目線だけでなく、大人が読んで面白いと思うものを、一緒に読むのもいいと思います。素直に大人も面白いと言えるので! 「本棚を一緒につくる」、「子どもの興味を知る」、「大人が本を楽しむ」の三つ目でぜひ子どもを本好きにしてあげてください!! ちなみにこの三冊は私が面白いと思って買って子どもたちがドハマりした絵本です! アベコベさん / フランセスカ サイモン 【絵本】 としょかんライオン (海外秀作絵本) [ ミシェル・ヌードセン ] ふまんがあります (わたしのえほん) [ ヨシタケシンスケ ]
2021.05.21
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 ゴールデンウィークも明けてしばらく経ちますが、まだまだ長い休みの感覚が抜けませんね。 さて、以前に「玄関美術館と創造する喜び」で子どもたちの描いた絵を玄関に飾っていることを書きました。 そこで書いた絵を玄関に飾る理由は二つ。一つ目は、勉強以外のことにも大人がしっかり目を向けていること子どもたちに伝えるため。 二つ目は、家に来てくれたお客さんに誉めてもらえることで家族以外の評価をもらえ、創造する喜びを感じられるためです。 そういったことをしていることもあり、我が家の三人娘は絵を描いたり、工作をしたりするのが大好きです。 そこでもっと子どもたちのアートを見てもらえる機会を作れないかと考え、今、スマホケースのデザインをしてもらっています。 これは次女の作品です。 一ヶ月毎に長女、次女と交互にデザインしてもらってます。 スマホケースの作り方は、スマホケース型に切った紙に子どもたちが絵を描いて、それを透明なスマホケースに挟むだけ! こうして子どもアートを持ち歩くことで、今まで以上に絵を誉めてもらえることが増えました。 そして、仕事やプライベートで会う人に「かわいいスマホケースですね」や「面白いスマホケースですね」と言われたら、すぐにそのことを子どもたちに伝えます。 さらにそう言ってくれた人がどんな仕事をしていて、どんな人なのかも伝えます。 自分が好きで描いた絵をいろんな人が好評価してくれることは、子どもたちの自信に繋がっています。 ぜひ皆さんもら簡単にできるのでやってみてください。毎月の楽しみが増えますよ!
2021.05.13
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、ゴールデンウィークはステイホームでも充実した日々を過ごせましたでしょうか。 我が家は、家の中で鬼ごっこをしたり、畑で落とし穴を作ったり、公園を散歩したりして楽しんでいました。 そんな我が家は、三人娘なので何をするのでも三人一緒です。そのせいもあってか2歳の三女は「自分で、自分で」とお姉ちゃんのように一人で手を洗ってみたり、階段を上ってみたり、トイレに入ってカギを閉めてしまったりと自立心が強いように思います。 特にこの2歳という年齢はイヤイヤ期とも言われ、大人の言うことに「イヤイヤ」と反発する時期で、自立の意欲が出てくる頃でもあります。ホント、時間のない朝に「バナナ食べなくない!ブドウがいい」、「この服イヤ!昨日着てた服がいい」などなど…朝からピリピリとした空気を作り出しています…。 そんな自立心の強い三女ですが、それでもまだまだ2歳。お散歩に行ってもすぐに「抱っこ~」と言って来たり、お風呂を入る前に「服、脱がせて~」と言って来たり、まだまだ大人に甘えることもたくさんあります。 そんな子どもの甘えに対して「どこまで甘えさせてあげればいいんだろう」、「甘えさせてばっかりいると一人で何もできなくなるんじゃないか」と不安になったことはありませんか? 実は、甘えさせ方にもポイントが2つあります。 一つ目は、「物質的な甘え」と「精神的な甘え」を見極めることです。 「お菓子もっと食べたい」、「おもちゃをもっと買ってほしい」という物質的な甘えには、毎回、毎回応えていると自立せず、大人に依存していくようになります。 一方で、「抱っこして~」や「話聞いて~」、「服を脱がせて~」という精神的な甘えには、じゃんじゃん応えてあげてください。 一見、「自分でできるでしょ!」と自分でやらせた方が自立が早いように思いますが、実は、しっかりと甘えさせて安心できる大人が近くにいることを子どもが認識することが本当に大切なのです。 それにより子どもは「失敗しても自分には守ってくれる大人がいる」と安心することができ、新しいことにチャレンジする意欲がわいてくるのです。 2つ目のポイントは、「子どもの都合」と「大人の都合」を見極めることです。 例えば、お風呂に入る前に勝手に子どもの服を親や大人が脱がせてしまう。これは早くお風呂に入ってほしいから「大人の都合」で脱がせているわけです。 こんなことって、けっこうありますよね! こぼされると手間だから「大人の都合」でコップに牛乳を入れたり、子どもが怒られるとかわいそうだから「大人の都合」で時間割を用意してランドセルに入れたり。 「大人の都合」で子どもがやることを先回りして大人がやってしまうことは、子どもの自立を阻み、大人に依存するようになってしまいます。 しかし、いつも自分でコップに牛乳を入れているのに「子どもの都合」で「牛乳、入れて」と言って来たり、自分で服が脱げるのに「子どもの都合」で「服、脱がせて」と言って来たりするのは、何かしら不安や寂しさを感じていて守ってほしいからなので、その甘えに応えてあげてください。 「物質的な甘え」と「精神的な甘え」、「大人の都合」と「子どもの都合」のこの2つをしっかりと見極めながら子どもに甘えてもらってください。 子どももうまく甘えることができれば、安心できるので自然と自立していきます。 パパとしてはかわいい娘たちが自立することが少し寂しいですが、それまでにいっぱい甘えさせてあげて、子どもたちを応援したと思います。
2021.05.07
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 コロナウイルス感染症の拡大により家にいる機会が多くなりましたね。 そのおかげといったら何ですが、子どもと一緒にいる時間も増えて、子どもの成長を感じられる機会も増えたように思います。 そして、そんな子どもの成長をググ~ンと伸ばすのが、子どもと関わる大人がかける言葉、特にほめる言葉です。 しかし、ほめると言っても「すごい」、「よくできたね」、「がんばったね」といった言葉をかけるだけで終わっていませんか? えっ!他にどんなほめ方があるのって思いました? 子どもを伸ばすほめ方には、ちょとしたコツがあります! そのコツは、たった3つです! まず一つ目は、「良かった部分を具体的にほめる」 「すごい」、「よくできたね」と全体を抽象的にほめるのではなく、絵が上手に描けたなら「人の笑顔が上手に描けてるね」、「細かい部分まで色が塗られているね」、「パパ(ママ)は、たくさんの色が使ってあるのが好きだなぁ」などなど、あなたがいいと思う部分を具体的にほめてみてください。具体的にほめられることで子どもは、ちゃんと見てくれていると思い意欲が高まります。 そして、二つ目は「できたところをほめる」。子どもたちは、日々、様々なことにチャレンジしています。その中には、なかなかうまくいかないこともあるでしょう。そんな時、どうしてもできな部分に目がいってしまいます。 今、我が家の三女(三才)は、歯磨きを自分で磨くことにハマっています。 ただなかなか歯磨きあとに口をすすぐのが上手にできず、着替えたばかりのパジャマが口から駄々漏れした水でビシャビシャになります。 しかし、こういった時もできたところをまずほめる!! 「上手に口の中で水をグチュグチュできたね」、「ズボンは濡れなかったね」、「昨日より水が遠くに飛ぶようになったよ」などなど。 こうほめることで、子ども自身が成長できていると感じられれば、より良くしようと前向きに取り組むようになります。 そして、三つ目は「他人と比べない」です。前にも「『◯◯と比べて』子どもの成長を後押しする」で書きましたが、他人と比べられると嫌な気持ちになりますが、過去と比べると成長した部分が必ず見つかります。 そして、その過去比べてできるようになった部分をほめてあげれば、子どもは嬉しくなり、頑張ることでしょう!! 「具体的にほめる」、「できたところをほめる」、「他人と比べない」の三つのコツを意識して、子どもたちの日々の小さなチャレンジに目を向けてください。 想像以上にほめることがたくさんあると思いますよ。そして、その瞬間を見逃さずほめてあげてください。
2021.05.01
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、去年のこの頃は、保育園で縄跳び大会があったことを書かせていただきました。 ●頑張る方法は人それぞれ! そして今年も保育園で縄跳び大会が行われるため、家の中でドカドカと次女(年長)の縄跳び練習が繰り広げられました!! 去年は396回を跳び、一位になったので、今年も一位を目指して次女らしい頑張り方で頑張っていました。 次女が一位を取るために目標にした回数は、1,000回!!(゜ロ゜ノ)ノ しかし、縄跳び大会の三日前に園での練習で「3,036回」を跳んで、目標を越えてしまい、次女は新たに「一万回」を目標に設定!! そして、縄跳び大会当日。 縄跳び大会は、2回チャレンジでき、跳んだ回数の多い方で順位が決まります。 そんな一回目のチャレンジで事件が… 一万回を目指して跳んでいる次女が、まさかの70回で引っ掛かってしまいます。 もちろん次女は、悔しいやら信じられないやら色んな気持ちがわき出てきて、しくしくと泣き出してしまいました…。 だんだんと二回目のチャレンジが近づいてきます。 そして、次女の二回目のチャレンジ…。 結果は、2809回!!見事一位に!! 今回ももちろん毎日、毎日頑張っていたことは素晴らしいのですが、それと同じくらい気持ちを切り替え、二回目に力を注げたことが本当に素晴らしい!! こういうことって実は日頃からよく起こっています。 午前中にやろうと思っていた宿題をあと伸ばしにして、夜、クタクタになってからやらなくてはいけなかったり。 すごろくの途中でスタートに戻るのマスに止まって振り出しに戻ったり。 どうしてこうなったのか後悔したり、 これから先も上手くいかないと投げやりになったりします。 しかし、そんな時にいつも子どもたちにかける言葉があります。 それは、 「あなたが、今できることは何ですか?」 遊ばずに宿題をしていれば、クタクタで宿題をしなくてよかったのは間違いありませんが、過去は変えられません。 振り出しに戻ったから将来がダメだと嘆きたい気持ちは分かりますが、将来はどうなるか分かりません。 なので「今」に目を向け、できることをやるしかないのです。 縄跳び大会も一回目が70回でも、二回目やることは決まっているのです。 ただ一生懸命、一回、一回、跳び続けるしかないのです。 変えられない過去に嘆き続けるのではなく、どうなるか分からない未来に悩み続けるのではなく、「今」に目を向け、できることをやるしかないのです。 そして、それが出来た次女は本当に素晴らしいと思います。 本当によくがんばりました! もしみなさんのお子さんも過去や未来に目が行きすぎているときに「今、できることはなにか」優しく聞いてあげてください。
2021.03.16
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 今年も残すところあと少しとなりましたね。そして、メリークリスマス! 今年は、コロナ、コロナであっと言う間の一年でした。 さて、先月、越前市の武生第三中学校から依頼をうけて「父親目線の育児講座」と題して二年生120人を対象に話をしてきました。 話した内容は、まずは育休の制度について男女ともに取得でき、しっかりと給付金があること、さらに世界的にも日本の育休の制度の評価が高いことを話しました。 その上で日本の男性の育休取得率が低いことついて説明。 そして、実際に私自身が育休を取得し、今も楽しく育児をしていることを話しました。 中学二年生に育児の話をどう伝えようかと悩みながら組み立てた一時間ほどの話でしたが、色々な質問も出て、みんな聞いてくれてたんだとホッとしました。 そして、後日、そんな2年生のみなさんから感想が届き、それを見てビックリしたことが!! 感想の出だしに… 「育児は女性がするというイメージがありました」 「男性が育児をするというイメージが全くなかった」 「男性が育休を取るという考えがなかった」 などの言葉が多く書かれていたのです!! 子どもたちは、令和の時代でも「育児=女性」というイメージを持っているようで…。 育児について両親でするということは、授業でも教えられているようですが、やっぱり家の中ではそうなっていないのかもしれませんね。 そういった状況だからこそ「父親目線の育児講座」というタイトルでの講演依頼だったんだなぁと改めて考えさせられました。 しかし、感想の最後の方には 「子どもが生まれたら育休を取りたい」 「育児は夫婦二人で助け合いながらやりたい」 「育児をすることが楽しみになりました」 「将来、子どもと過ごす時間を大切にしたい」 と書かれていました。 そして、こんな感想も 「私は今、反抗期で父とは話をしません。だけど父も母と同じように私を育ててくれたんだなぁと思い、改めて感謝する機会になりました」 はい、三人のパパの私としては涙腺崩壊(ToT)(ToT) たった一時間ほどの話でしたが、育児のイメージを「女性だけ」から「二人で」に変えることができたかなっと思っています。 そして、パパ、ママへの講演活動だけではなく、今回のようにこれからパパ、ママになる世代への講演活動がすごく重要になると感じる出来事でした。 今後こういった機会を増やしていけたらと思います!!!
2020.12.25
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、寒さも増して、より新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症に注意する季節になりました。 小学校2年生、保育園の年長、2歳という三人娘の我が家では、インフルエンザの予防接種も一大イベントです。 先日、そのインフルエンザ予防接種に行ってきました。 朝、三人に「夕方に、インフルエンザの予防接種に行くからね」と伝えました。 すると長女は、「なぜ朝にそんなことを言うの!1日楽しくない!注射しないから💢」とご立腹。長女は、保育園の年長から注射を怖がるようになり、毎年、ワーワー泣きます。 次女は、なぜか長女が弱気だと強気になるため「注射行く~!平気だよー」と長女にプレッシャーをかけます。 三女のは、注射という言葉に反応して「チックンはしない。イヤ」とすでに泣きそうな顔に。 まぁ、何はともあれ小学校と保育園が終わってから三人を連れて病院に! ムスーとした長女とワクワクしている次女、絵本に夢中な三女で名前を呼ばれるのを待っていました。 そして、名前を呼ばれ三人を連れて診察室へ!! すぐに先生から「誰からするの?」と質問が。 私も「誰からする?」と聞くと三人は、キョロキョロとそれぞれの顔を見渡し、互いに出方を伺います。 そして、次女がパッとイスに座り、チクリと注射を打ちました。 次女は、ニコニコして平気だよーとアピール!! すぐにまた先生から「次は誰?」と声がかかります。 長女が行こうとするのですが、なかなか足が前にでない…その隙に三女がトコトコとイスに向かって歩きだしました。 そんな三女を私が抱っこしてイスに座り、注射をチクリ!次女の反応を見ているせいか三女も泣くことなくニコニコしています。 そんな様子を見て長女の顔がこわばります。 そんな長女に「みんな泣いてないし、お姉ちゃんだから大丈夫よ!」と看護師さんが声をかけイスに座らせます。 長女は、グッと歯を食いしばり注射をチクリ。なんとか泣くことなく終わりました。 そんな長女を見ていて末っ子の私は「なんてお姉ちゃんって大変なんだ…」と思うわけで。 妹ができたならお姉ちゃんはできて当たり前、お姉ちゃんだからできるでしょ…という変なプレッシャー。 私は寝る前、長女に「お姉ちゃんでも注射は痛いし、イヤなんだから泣いてもいいよ」と伝えました。 ふーんっというそっけない返事が返ってきましたが、「お姉ちゃんだから」、「男の子だから」、「女の子だから」、「小学生だから」…社会には「○○だから△△」という見えないプレッシャーが少なからずあります。 しかし我が家では、「あなたはあなただからどう思うの?どう感じたの?」と伝え、自分が自分らしくいられる場所を用意しておきたいなと思います。 素直になれるって大事だと思うので。
2020.11.27
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 9月28日付けの毎日新聞に私の様々な活動について書かれた記事が掲載されました。 子育て講座の講師のことや絵本のことも紹介されています。 https://mainichi.jp/articles/20200927/k00/00m/040/031000c さて、この前まであんなに暑かったのにグンと気温が下がり秋めいてきましたね! 秋は、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋と何をしてもちょうどいい季節!! 私と次女(6歳)は、めっきり「食欲の秋」です!次女は、旬な味に敏感で、その季節の食べ物を好んで食べます。私もそうなので、食卓に並ぶ旬な食べ物は、私と次女、最近は三女(2歳)も加わり、取り合いです! そんな次女と先日、畑に栗の木があるので栗拾いに行きました。 栗のイガをキャッキャ言いながら、足で踏んで、中から丸々とした栗を取ります。 栗は、茹でてスプーンですくってホクホクしながら食べたり、栗ご飯で食べたり。 ちなみに私と次女は、その場で皮を剥いてカリカリと生で食べるのが好きです。 少し渋味と甘味があってナッツのような感じです。 あっ!ちなみに、生は消化に悪いので食べるときは1~2個にしてくださいね! あと栗アレルギーもあるので食べるときは注意してください。 そんなこんなで20個ほどの栗を拾って帰ったのですが…涼しくなってきたこともあって蚊がスゴい…。 次女は、特によく蚊に刺される体質で、私は次女に、蚊にとっての「稀血(まれち)」だと言っています。 ※稀血については、「鬼滅の刃」をご一読ください。 私は、脚と手2ヶ所刺されたのですが、次女は脚を中心に10ヶ所を刺されており、見てるこっちが痒くなるほど!! なので、20個の栗をゲットした喜びよりも10ヶ所も蚊に刺された不快感の方が大きく、何だか不満そうな顔をしていました。 とりあえず、得られる成果よりかけた労力の方が大きい、こういう状態を「コスパが悪い」て言うんだよと教えてあげました。 次女は、理解したのかしないのか脚を掻きながらうなずいていました。 ということで今日は栗と蚊とコスパの話でした。
2020.10.06
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、今年は小学校も保育園も新型コロナウイルスの影響で夕涼み会や参観日など様々な行事が中止、縮小していますね。 こうした行事は、子どもたちの成長を感じることができる機会の一つです。 しかし、たくさんの子どもたちと一緒に楽器を演奏したり、踊ったりする中で、どうしても他の子と比べて「○○ちゃんは、できてたのにうちの子は…」とできていないところが気になったりします。 行事でなくても日々の生活の中で兄弟同士で「お姉ちゃんは宿題もう終わってるのに」、「妹は、ご飯食べ終わってるよ」とついつい誰かと比べた言葉を言ってしまうことがありますね。 ただ子どもから「○○ちゃんちは、毎月ゲーム買ってもらってるんだって」、「○○君ちのパパは、イケメンだよー」と言われると、そんなこと言われてもどうすることもできませんと必殺の「よそはよそ、うちはうち」の一言が出します。 他と比べられても嫌な気持ちになるだけで、「よーし、じゃー頑張ろう」という気持ちは出てきません。 そこでどーせ比べるならその子の「過去」と比べてください。 「前よりリズムに合わせて踊れるようになったね」、「昨日より早く学校の準備できたね」、「パパ、前よりスリムになったんじゃない」と過去と比べて、できるようになったことを言われるとどうでしょう?? 「じゃーもう少し頑張ってみようかな」という気持ちが出てくるでしょ。 どうせ比べるなら、その子の「過去」と比べて、できるようになったことに目を向けて、それをそのまま言葉にしてあげてください。 思っている以上にできるようになってることがたくさんあって子どもの成長にワクワクできますよ。
2020.08.24
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、今年の学校の夏休みは、いつもと違い短い夏休みですが、その分、夏をギュギュと詰め込んで楽しい休みにしてほしいものです。 しかし、短い夏休みでも宿題をやったのか、生活のリズムが崩れていないか気になることが山ほどあります。 そして、子どもたちに対して「宿題やりなさい」、「早く起きなさい」、「早く寝なさい」など、ついつい「○○なさい」という言葉が増えてしまいます。 だいたい子どもからは「あぁ…はいはい」とやらされ感が半端ない返事が返ってきます。 立場の強い人に言われて仕方なくやっている…そんな感じです。 しかし、ある意味この「○○なさい」に従って行動すれば、怒られることもないし、自分でやることを考えなくてもいいので「楽」でもあります。 この「楽」を知ってしまうと言われたことだけやっておけばいい…指示待ち人間のできあがりです。 私は、子どもたちに自分で考えて、行動するようになってほしいと思っています。 なのでこの「○○なさい」という言葉を「○○しよう」という言葉にするように心がけています。 「宿題しよう」、「そろそろ起きよっか」、「もう寝よう」と行動するちょっとしたきっかけを与える感じです。 それにこの「○○しよう」は「一緒に」というニュアンスがあるので子どもたちにも安心感があります。 さらに言う大人側もやさしい気持ちになれるので気分も良くなります。 ぜひ「なさい」と言いそうになったら「しよう」に変換して伝えてみてください。 意外と子どもたちは前向きに動いてくれますよ!!
2020.08.19
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、1年半ほどブログを書いてきましたが書いてきた記事を見てみると「失敗」に関するものが多いですね。 あなたの失敗話が「失敗に強い子ども」を育てる大人が勇気を出して、子どもに任せてみる!これが子どもを大きく伸ばす習いごとで伸び悩んだら「階段の踊り場」を!?子どもが失敗に強くなるマジカルワード自らの成長する子は、ここを誉められているというのも「失敗」という出来事を「どう受け止め、次にどう活かすか」がすごく重要だと思っているからです。 【中古】 マインドセット 「やればできる!」の研究 /キャロル・S.ドゥエック(著者),今西康子(訳者) 【中古】afb この本は、成長できない人と成長できる人の違いについて書かれており、その中で「硬直マインドセット」と「しなやかマインドセット」が大きく紹介されています。 硬直マインドセットは、「人の能力は固定されており変わることはない」という考え方です。そのため自分をよく見せるために自分ができる範囲で失敗しない無難なことに取り組みます。これではさらなる成長ができなくなってしまいます。 一方、しなやかマインドセットは「人はいつでも成長できる、変化できる」という考え方です。そのため、失敗しても、それは一時的なことで「やればできる」と思うため、やりたいことに取り組んでいきます。そして、その中でさらに成長していきます。 実際、どうしても学校や親は、子どものできないところばかりに目がいき、注意することが多いため子どもたちも「失敗」を強く意識するようになります。 そこで、大人が子どもたちに対して、「人は成長できること」、「成長のために失敗が必要なこと」を言葉や態度で伝え、子どもたちを「しなやかマインドセット」にしておくことが、子どもが自ら成長し自律した大人になるために重要なのです。 そうしないと子どもたちは、失敗を恐れ、成長することなく、自分の望みも叶えられなくなってしまいます。 ぜひとも子どもたちのマインドセット、そして、自らのマインドセットが硬直していないか意識してみてください!!
2020.07.17
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するかどうかはどうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さてさて、つい先日、長女と三女の誕生日会を家族で開催しました。 誕生日会は、いつも娘たちのリクエストを受けて料理をパパが作ります。 それで出来上がった料理が手づくりのコロッケとパンでコロッケパン、フライドポテト、サツマイモチップスです。 出来上がって気がつきましたが、イモばっかりでした…。 そんな誕生日を祝った長女はもう8歳です。 前回は「「バナナの皮はホントに滑るのか?」実験の大切さを語る!」で、子どもたちがたくさんの質問をしてくると書きましたが、我が家の長女は、小さなときから質問だけでなく、パパとママをハッとさせる言葉を発することがあります。 その中でも印象に残っている言葉があります。 それは長女が5歳のときの話です。 私やママが「歯みがきしなさい」、「カバンの準備しない」、「トイレにいきなさい」とついつい朝のバタバタであれしなさい、これしなさいと少し怒った口調で言う日が続いていました…。 そうしたら、ついに長女も我慢の限界に… そして発した言葉が… 「私は怒られるために生まれたんじゃない」 です。 心にグサッと刺さる辛辣な言葉…。 しかし、確かにそうです。とにかく長女には、「その通りだね。パパとママが言い過ぎた」と謝りました。 これ以来、怒ることが続くと私もママふと「私は怒られるために生まれたんじゃない」という言葉が浮かんできて、自然とトーンダウンするようになりました。 ホント、子どもの言葉には気づかされることがたくさんあります。 これからも子どもにしっかりと育ててもらおうと思います。
2020.06.17
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、さて、子どもたちは世の中のことを好奇心に満ち溢れた目で見ています。 そして、気になる色々なことを大人に質問をしてきますね。 もちろん質問に答えられることもあれば、答えられないものもあります。 以前に「図鑑で伝える『学び』の楽しさ 」で分からないことは図鑑で一緒に調べるのがいいですよということも書きました。 そして、さらにぜひできることなら実験をやってほしいと思います!! 実験を通してやったことは、五感を刺激するため図鑑で調べる以上に学ぶ楽しさや興味が広がります。 ついこの前、我が家の長女が真剣な顔をしてこんな質問をしてきました。 「パパ、バナナの皮ってホントに滑るの?」 答えとしては、「滑るよ」と言えば済む話なのですが、ここはあえて「じゃ、実験しよう!」と言いました。 そして、子どもたちと一緒にバナナを買いに行き、バナナを食べて、皮を地面に設置し、実験開始です。 もちろんママは、若干冷やかな眼差しで眺めています。 そして、子どもたちはバナナの皮を踏んで想像以上に滑るバナナの皮に「わぁーわぁー」大はしゃぎ!! 子どもたちは、どうやったら一番滑るのかと興味を膨らませ、バナナの皮を重ねたり、踏み方を変えてみたり、試行錯誤。 子どもたちの結論は、バナナの皮を重ねて、グゥ~と前に押し出すように踏むと開脚するように足がグワァーと滑るそうです!! そして、その実験結果を嬉しそうにママやじぃじ、ばぁばに話していました。 「バナナの皮は滑るのか」の質問に「滑るよ」と言うのは簡単です。しかし、実験して体感して分かったことは、人に伝えたくなります。 そして、これが学ぶ楽しさのように思います。 子どもたちの何気ない質問に耳を傾け、一緒に実験して学ぶ楽しさを伝えてください。 大人も十分に楽しめますよ!!
2020.06.09
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 新型コロナウィルスによる緊急事態宣言も解除され、小学校なども再開されましたね。 我が家の小学校2年生の長女は約3ヶ月の休みの中で大人といる時間が長かったので料理や裁縫、掃除など家の中のことでできることが増えました。 ちなみにこれは長女がママに教えてもらいながら作ってくれたパパのマスクです!派手過ぎて家の外で着けることはできませんが、しっかりとフィットするマスクです。 こんな感じで家にいると大人がやっていることを子どもたちが「やってみたい」と言うことが多々あると思います。 我が家は小学校2年生、保育園の年長、もうすぐ2歳の娘がいるので、一人が何かしたいと言うと、芋づる式に「私も!!」、「わたしも!」となります…。 しかし、「包丁で手を切ったら危ない」、「針で怪我するかも」などと思い、ついつい「○○ちゃんは、まだ小さいからできないよ」と言ってしまいそうになります。 どうしても可愛い子どもたちなので、痛い思いや辛いことはさせなくないですよね。 しかし、私はそういう言葉をぐっと飲みこみ「これは子どもたちの成長のチャンスだ」と思い、やらせないのではなく、どんなことならできるだろうと考え、やってもらうようにしています。 例えば料理なら大人用の包丁を一緒に持って野菜を切ってみる、卵を割るのを任せてみる、包丁ではなくてハサミを使って食材を切ってもらうなどなど。 特に家の中のこととなると年齢が上がるにつれて部活や塾や遊びなどで忙しくなり、自ら「やりたい」と言わなくなり、親として「この子一人暮らしとかできるのかしら…」と心配になったり…。 ある意味、小さくてもやりたいと自主的に言ってくれるのは、できるようになるチャンスです!! さらに子どもたちは、好奇心旺盛なので料理をはじめ、皿洗いや草むしり、風呂掃除など大人がめんどくさいなぁと思うこともやりたいと言ってくれます。 子どもたちは、できるようになるチャンスで溢れています!! 「できないからやらせない」ではなく、「やらせないからできない」のかもしれません。 ぜひ子どもの「やりたい!」という思いを大人が精一杯サポートして身近なところで成長する楽しみを味わってください。 ちなみにこれは、2歳の三女が次女の真似をして味噌汁のワカメを鼻の下に張り付けたときの写真です!! 笑いのセンスもどんどん成長しています!!
2020.06.02
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 新型コロナウィルスの感染が広がっており、家にいる時間が長くなっているのではないでしょうか。 そんな中、我が家の子どもたちは、家の中で一生懸命に遊びにまくっています!! そして、我が家の三女(1歳10ヶ月)は、歩くのも板についてきたし、手先も器用になってきたこともあって色々ことにチャレンジしています。 しかし、子どもって「それ何回もやってるけど面白いの?」、「それ何回もやってるけどなんの意味があるの?」と同じことをずーっとしていることありませんか? 例えばよくあるのがティッシュペーパーを箱からシュッシュッとエンドレスに出す。これはあるあるですよね!! 我が家の三女は、コップからコップへお茶を何度も何度も移しかえて楽しんでいます。 ただ移す度にお茶が少しずつこぼれるので最終的には、お茶がなくなり「ちゃちゃ、ない」と言って一区切りです。 そして、「もっかい、もっかい(もう一回)」と、お茶をコップ入れろ入れろと要望してきます。 これをずーっと30分以上やり続けます。 だいたいの大人は最初の5分くらいで「テーブルがびちゃびちゃになるなぁ」と思ってしまいますね。 10分くらいになると「お茶がもったいないなぁ」、「もう飽きてきたし、別の遊びしてもいいんじゃない」と思います。15分を過ぎると「そろそろ止めようよ!」、「何が面白いの?」と思い「ハイ、おしまーい!テーブルびちゃびちゃだからあっちのおもちゃで遊ぼうねー」と強引に止めさせる…といった感じではないでしょうか。 しかし、以前「没頭する時間が子どもを伸ばす」で書きましたが子どもがこうやって時間も気にせず没頭することは、「集中力」を養うための重要な体験です。 なので、私はこういうことが始まるといつも「この子は、今、大人には分からない、めちゃくちゃ面白いことを発見したんだろうなぁ。それってどんなだろう」と考えます。 そして、子どもになったつもりで、どんなところが面白いのかを考えます。 「お茶を移す度に減ってくのが面白いのかなぁ。溢れる度に大人が『アァ…』って反応するのが面白いのかなぁ。いやいや、この子はお茶と会話しているのかもしれない!いやいやいや、これはもう座禅のようにあるがままを受け入れる修行なのかも!?」 っといった感じです。 すると意外と30分くらい、その遊びを見守ることができます。 ぜひ子どもが没頭する体験は集中力がぐんぐん伸びるチャンスだと思って、みなさんも一緒に楽しんでみてください! 想像力を膨らますと意外と身の回りに楽しいことが溢れていることにも気がつきますよ!!
2020.04.03
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、福井県内で発行しているフリーペーパー月刊fuの3月号で、この子育てコミュニケーションアドバイザーの活動について取り上げていただきました。 たくさんの方に「見たよー」や「ボルガライス以外でも頑張ってるね」などの声をかけていただきました。 さらに子育て講座の依頼も増えて、今後子どもたちのもっている素晴らしい力を削ぎ落とさない子育てについて話ができることを嬉しく思います!! それから話は変わりますが前回のブログ「頑張る方法は人それぞれ」で保育園の年中の次女が縄跳び大会のために練習をしていることを書きました。 その縄跳び大会での次女の結果ですが… なんと!! 565回を跳び1位でした!! 次女は、今でも暇があれば縄跳びをしています。来年は1000回を目指すそうです!! 子どもの頑張っていることに大人がしっかりと注目すると、子どもは大きな力を発揮します。 しかし、逆に子どもの困ったことに「注目」してしまうと、その困ったことにどんどん力を発揮してしまうんです!? 例えば、学校の宿題をしていないと「早く宿題をやっちゃいなさい」、「なんで帰ってきてからやらないの」と「宿題をやらないこと」に注目してしまうことがあります。 そうすると子どもは、この「宿題をやらないこと」に力を発揮してしまいます!! どうしても大人って「できていないこと」に注目してしまいますよね。 しかし、これは逆効果!! 大切なのは、できていないことはさらっとスルーして、「できていること」に注目してあげることです。 宿題のことならさらっと「宿題しなくて大丈夫?」とだけ聞いてあとは放っておく。それで宿題をしたら、その宿題をしたことに注目して「宿題ちゃんとやったんだね!頑張ったね」と声をかけてあげる。 何度も言いますが大人は、子どもの「できていないこと」に注目してしまいます。 なので大人は、意識して、子どもの頑張っていることやできたことに注目してあげてください。 ちょっとした違いですが、子どもは持っている力を見事に発揮しますよ!!
2020.03.19
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、去年もこの時期に家の中がバタバタしていると書きました。 ●習いごとで伸び悩んだら「階段の踊り場」を!? そうです!保育園の縄跳び大会が近づいております!! 去年は年長だった長女が縄跳びを一生懸命練習していました。そして、その練習の結果縄跳び大会は、396回という記録でクラスで一番になれました。 長女には、「毎日、頑張れたことが何よりもすごかったね」と日々の頑張りを誉めてあげました! そして、今回は年中の次女が縄跳び大会に向けて日々ドカドカと縄跳びを飛んでいます。 1月14日の5回から始まり、15日12回、16日46回、20日54回と順調過ぎるほど跳ぶ回数が伸びています。 う~ん、長女のときはなかなか飛ぶ回数が伸びず…跳んで跳んで跳びまくってロッキーのテーマが流れているのかのような練習風景でした。 しかし、次女はまったく違う!! 引っ掛かったら縄跳びを一旦置いて、絵本を読み、そして、読み終わったら縄跳びを持って跳びはじめ、また引っ掛かったらお菓子を食べ、そして、食べ終わったらまた跳びはじめる。 さらには、私のスリッパを縄跳び養成ギブスとして活用しはじめる。 何とものんびりした練習風景です。 そんなときついつい言ってしまったこんな言葉… 「絵本読んだり、お菓子食べたりするならもっと飛ぶ練習したらいいのに」 すると次女はキラリと目を輝かせこう一言。 「だって疲れたら跳べんやろ!」 確かにΣ(゜Д゜)!!!!! 次女には、次女の考えがあってこのスタイルの練習をしてるんです。私が口を出すことではなく、ただただ跳ぶ回数を数え天狗のように数えてあげればいいんです! そのおかげか28日には130回という記録を出しました((((;゜Д゜))) 5回だったのがコツコツ自分の頑張りで今や100回を超える!子どもの成長は見ていて楽しいですね!! そして、目標に向かって頑張る方法は、決してひとつではなく、その人、その人で違っていいんだと気づかされました。 次女よ!そのまま我が道を行け!!
2020.01.31
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。新年明けましておめでとうございます。また今年も気が向いたときに子育てで気がついたことや私がいいなぁと思ったことについて書いていきたいと思いますので、気楽にお付き合いください。さて、みなさま覚えていますでしょうか絵本「いなくなれ おばけのバッチン」!!おかげさまで地元福井のポータルサイトの「ふーぽ」や福井の情報発信メディアサイトの「フクブロ」で紹介していただきぼちぼちと買ってくれる人が増えていますm(_ _)mペコリ!◼ふーぽ記事「噂のイクメン公務員、ボルガチョフ=波多野翼さんが、なんと自分で絵本を作ったって!」◼フクブロ記事「『地方公務員アワード2019受賞者』波多野 翼さんにインタビュー!」さらに嬉しいことにアマゾンのレビューもついており、絵本を一緒に作った娘たちとレビューを見ながらニヤニヤしています!!そんな絵本「いなくなれ おばけのバッチン」を製作したきっかけを昨年7月のブログ「☆祝☆絵本出版『いなくなれ おばけのバッチン』」で書かせていただきました。そして、最後に「また次回、絵本の製作について書かせていただきます!!」と書かれています!!その次回が今回ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!「何ヵ月経ってねん!!」とツッコミをいれたい方はどうぞ!!せーの!!……ありがとうございますm(_ _)mということでどのように絵本「いなくなれ おばけのバッチン」を製作し、出版したのかを書かせていただきます。まずバッチンのお話自体はある程度子どもたちに口頭で話していたので、それを文章として書き出し、子どもや妻に見てもらいました。そして絵本なので「絵」を描かなければいけないのですが私の描く絵は広く子どもやママ、パパに受け入れなるものではなく…とても味のある芸術性に溢れた…まぁーこんなこんな感じです…。これは紙をホッチキスで止めて、子どもたちと絵本を作ろうと作ったものです。どうですか?私の絵!なかなかいい味でてるでしょ!?ちなみにストーリーは、突然お父さんがヘビになって家に帰ってきて、水をかけたらもとに戻ったというミステリー作品です。もう3年も前に書いたものですが子どもたちに「捨ててもいい」と聞くと「たまに読むからダメ」と言われ、少し色あせながらも名だたる絵本作家の本と一緒に本棚に並んでいます。とにかく、絵本なのに肝心の絵が描けない…そこで前から興味のあった「クラウドソーシング」で絵を描いてくれる人を見つけようといくつあるクラウドソーシングのサービスから「ランサーズ」に登録。◼ランサーズホームページhttps://www.lancers.jp/そして、「絵本を作ってくれる人募集」ということで金額とシナリオを載せました!すると30人ほど人から依頼を受けたいと返事があり、絵のサンプルが送られてきました。まさかこんなに返事があるとは思ってもみなかったので、選ぶのにとても悩みました。まったく会ったことも話したこともない人の中からメールでのやり取りで誰にするのか決めるのがちょっと慣れない感じがありました。しかし、娘や妻に送られてきたサンプルの絵を見てもらいどの人がいいのか選んでもらいました。そして、その人「いいだ まな」さんに絵本の製作を依頼!◼いいだまなさんのTwitterhttps://twitter.com/mana_ruufuさすが子どもたちと妻!このいいださんが本当に素晴らしいイラストレーターさんで、絵本を作った経験もあったため色々と提案もしていただきました。送られてきたラフのイラスト原稿を子どもや妻はもちろんですが、大学の同期でママになった友人や越前市にあるかこさとしふるさと絵本館の谷出館長などに見てもらい、その意見をもとに修正をして約3ヶ月ほどで絵本のデータが完成!!仕事終わりでのメールのやり取りだけで素晴らしいものができあがりました。仕事をするのにもう場所を選ばなくなってきてるなぁーと実感!!そして、地方でもネットを通じて世界中の人と仕事をするのが当たり前になる未来がちょこっと見えました!まぁー、そんなこんなで無事絵本のデータは出来上がりましたが、問題は印刷して、絵本として完成させることです。しかし、これが調べてみると課題が…。とにかく印刷費と在庫の恐怖…絵本は子どもが見ることが多いので丈夫なハードカバーのものが多いですが、表紙、裏表紙をハードカバーにするだけで印刷費が2倍近くになります…((((;゜Д゜)))家族分くらいを印刷すると一冊2,000円くらいになるし、みなさんに買ってもらって利益を出すために一冊600~800円にしようとすると印刷数が1,000冊くらいになり、印刷費が100万円近くなります。さすが100万円は家族のOKが出ませんし、1,000冊の絵本の在庫で我が家の一部屋が埋まるのもOKが出ない…。そこで調べると色々な絵本のコンテストがあり、そこで優勝すると出版されるそうで!!ただテーマやサイズなどの指定があり、すでに出来上がっているバッチンでは応募もできない。そもそもコンテストが目的ではないのでコンテストは却下!!あとは出版社への売り込みで商業出版してもらう方法が!!しかし、これも絵本は原価が高いので、新規の無名な作家の売れるか売れないか分からない絵本は採用されにくい。そんな中、印刷会社の方や雑誌編集している方などに相談してみると「今はオンデマンド印刷といって発注を受けてから印刷製本して販売するサービスもあるよ」と教えてくれました。確かに調べてみるとアマゾンなどでもオンデマンド印刷のサービスがあり、これだと在庫も抱えず、初期費用も少なくて済むのです!そこで絵本のオンデマンド印刷ができるサービスを探して、色々あるなかから「いしだえほん」の「絵本作家輩出プロジェクト」というサービスを発見!!◼いしだえほん「絵本作家輩出プロジェクト」ホームページhttps://p-books.jp/ehons/news/ehonsakka/なんと完全データ入稿であればサービス利用料1万円(税込)で絵本が出版できるのです!さらにいしだえほんのホームページでの販売とアマゾンでの販売をしてくれます。ちなみに最低販売価格下記の通り。ハードカバー32ページまで1,200円+税34~46ページ 1,400円+税48~58ページ 1,600円+税100円単位で販売価格を上げることも可能です。そして、本がサイトで一冊売れると10%の印税が発生します。ということでバッチンの場合は、データがしっかりとあるので、1万円で絵本ができる!!!さっそく依頼をして進めるとあれよあれよいう間に製本された絵本が完成!!一冊だけサンプルの本が送られてくるのですが、これを手に取ったとき心から嬉しさと達成感が溢れてきました。そして、子どもたちに絵本を見せたときの嬉しさと驚きが混じりあった顔は忘れられません。何度も絵本をめくって完成を実感していました。やってみなくちゃ分からないと始めた我が家のチャレンジでしたがとりあえず形になって良かった!!そして、チャレンジしたことで本当にたくさんのことを学ばせていただきました!!そして、ここまで読んでいただいたみなさんにもう一つお知らせが…。なんと絵本「いなくなれ おばけのバッチン」が電子書籍になりました!!価格も600円+税と紙の絵本1200円+税の半額となっています。◼いなくなれ おばけのバッチン電子書籍https://p-books.jp/ehons/ehon/bn0118/ちなみに電子書籍の印税は、販売価格の40%です。とはいうものの私のオススメは、やっぱりめくる余韻のある紙の絵本ですかね!お子さまを膝の上に乗せて、一緒に絵本を楽しんでもらえたらと思います。次回と言っていた絵本が完成するまでの経緯を長々と書かせていただきました。またみなさんの何かしら参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!また今年もよろしくお願いします!
2020.01.15
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、子どもたちが学校や習いごとで必ずあるのが「テスト」です。 このテストに子どもも親も何かと気をもんで一喜一憂してしまいますが、そもそもテストって何なんでしょうか? 小1の長女は、4歳からスイミングに通っています。きっかけは海で溺れたこと…だからもう溺れなくないとスイミングに通い始めました。 そんなスイミングは、1ヶ月に1回進級テストがあり、今のクラスでは、クロールでターン(クルって回るやつ)をして50メートル泳げるかがテストです。 このテストを3回やってすべて不合格…なかなか次のクラスに行けません。 ターンして壁に足が届かなかったり、途中で疲れて足を着いてしまったり…。 そして、長女は、とうとうテストの日は行きたくないと言い出しました。 確かに気持ちは分かります。 何度やってもうまくいかない、「失敗したらもう一回」が合い言葉だけど成功する気がしない…。 ※参考記事「子どもが失敗に強くなるマジカルワード」 そこで長女と「テストがどうしてあるのか」について話をしました。 私「どうしてテストの日は行きたくないの?」 長女「だってテストやっても合格しないもん」 私「そうかぁ。いっぱい練習したけどテストしたくない?」 長女「いっぱい練習してもできないもん」 私「できないって思うんだね。じゃ、テストってどうして合格しなきゃダメなの?」 長女「合格しないと次に進めない!」 私「どうして次に進みたいの?」 長女「いっぱい泳げるようになりたいから。お魚みたいに泳げたら楽しいでしょ!」 私「確かに!お魚みたいに泳げたら最高やなぁー!じゃ、練習したら少しも泳ぐの上手にならない?」 長女「…少しは上手になるかなっ。」 私「じゃ、なんでテストってあると思う?」 長女「…うーん…上手に泳げるようになるため?」 私「そうだと思うよ!テストって合格するためにあるんじゃなくて、「今、これくらいのことができるよ」って確認するためにあるじゃないかなぁ」 長女「…」 私「50メートル泳ぐのに、「今は25メートルのターンまでできるよ」ってテストで確認するの!そうした次は残りの25メートルを泳ぐための練習に力入れたらいいでしょ。」 長女「けどいつ合格するか分からない」 私「そうだね。いつ合格するかは分からないけどテストがあると少しずつできることが増えてるのも分かるでしょ。だから必ずいつかは合格するんじゃない。ちょっとずつ、ちょっとずつだよ。今回の階段の踊り場は、かなり広いのかもね!」 ※参考記事「習いごとで伸び悩んだら階段の踊り場を!?」 長女は、クロール50メートルのテストに未だに合格しませんが、テストが嫌だとは言わなくなりました。 どうしても私たちはテストのために勉強や練習を頑張ってきました。(いや勉強は頑張ったことはないか…) しかし、本来のテストは、目標に向かう道のりの今どこにいるのかを確認するものなんじゃないかなぁと思うわけです。 今を確認して、次に繋げるためのテストだと思えば、合格することに一喜一憂することもないのかなぁと。
2019.12.13
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、前にブログで書きましたが我が家の教育方針は「自律」です! ブログ記事「我が家の教育方針」 「自律=自分で決めて、自ら行動する」これだけです! これからの時代は、予想がつきにくい今までの常識が通用しない世の中になっていくと言われています。 そういった流れの中で「指示待ち人間」より「主体的に動く人間」が必要と答える企業も増えています。 しかし、実際に子育て生活を振り替えってみると「早く起きなさい」、「顔を洗いなさい」、「鞄の準備しなさい」とついつい大人が指示を出して、子どもが眠い目を擦りながらダラダラと動く風景が…。 やっぱり「主体に行動する」ためにも練習が必要です。 そして、その練習で我が家が何気に重要視しているのが「服選び」です! 毎朝、子どもたちは自分の着る服を自分で決めています。 しかし、服を選ぶとなると意外と色々と考えることが出てきます。 その日の天候や気温、さらにその日にあるイベントによって何を着るかを考えないといけません。 例えば5歳の次女の場合、保育園で午前中に泥遊びや色みず遊びをすることがあります。 そうなると汚れて着替えるので、汚れてもいい服を着ていき、お着替え用にお気に入り服を持っていくことが必要になります。 小学生の長女の場合、制服がありますがその日の気温に合わせてタイツを履いてスカートにするか、スカートではなく長ズボンを履くのか、今のこの季節毎日悩んでいます。最近では、新聞の天気予報を見て、気温を確認して服を選ぶ用になりました。 なかなかはじめから自分で決めるのは、難しいかもしれません。そんな場合には、大人が上下3着ずつ提案して、選ばせてあげてください。 もちろん、たまに寒いのに半袖を選んだりすることはありますが、その時は「それはダメ!!」と言わず「今日、気温が10度までしか上がらなくて寒いけど半袖で大丈夫?」と確認をしてください。 それでも子どもなりの理由で半袖がいいと言うのであれば「分かったよ!一応、寒かった場合のために長袖を鞄に入れておくね」と言って半袖で行かせてあげてください。 大人が決めた方が早いかもしれませんが、こうした服を選ぶという自ら決める行動の積み重ねが主体的な行動を育てることに繋がります。 ちょっとした時間、子どもを見守ってあげてください。
2019.11.19
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 前回の「育休を取ってホントに良かったと思う出来事3」は、たくさんの方から涙と鼻水が止まらなくなったと感想をいただきました。そして、あるパパからは「早く仕事を切り上げて家に帰ろうと決意しました」という声も聞くことができました。 ブログを何となく書いていますが、こうした声をいたはだけるのはホントにうれしいですね! さて、今日は我が家の流行語について書きたいと思います。 その我が家の流行語とは… 「運がいい」です!! 自分に取って何か嫌なことがあった場合にこの「運がいい」ととりあえず言います! そして、運がいい理由を考える!! 例えば! 私は、毎日電車通勤なので家を出て歩いて駅に向かうのですが、途中で定期券を忘れたことに気がついて、慌てて走って家に戻り、定期券を手にとって、走って駅に向かうということがたまにあります。 もちろん駅に着いたときには、(;´Д`)ハァハァと肩を上下させて息をしています。 そんなとき「今日は朝からついてないなぁ」と考えてしまうのですが、そこで小さな声で「運がいい」と言うのです。 そして「なぜならば」と理由を考える! この場合、「運がいい。朝からいい運動ができた。」という感じです。 どうして、この「運がいい」が流行語かというと、長女が何かあるごとに「最悪!」と言うときがありまして… 遊びたいおもちゃを次女が使っていると「最悪」、給食がカレーそして夜ご飯もカレーで「最悪」、宿題をしていて消しゴムが机から落として「最悪」、あげくの果てには朝起きて「あぁ、眠い。最悪」…。 まぁ、確かに嫌な気持ちは分かりますが「最悪」というほどのことでもなく…それに「最悪、最悪」と言っているとどうして悪いことに気がいってしまいます。 そんなある日、本屋である本が目にとまりました。 犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方 ものの見方クイズ [ ひすいこたろう ] これです! 「長女ならウンコを踏ん瞬間、最悪って言うだろうな」と思いながら、この本を手に取りました。 著名な方の前向きな物事の捉え方が紹介されており、いい面を見よう見ようとするとどんどんいいことだらけになっていくという感じのことが書いてあります。 ちなみに、この「犬のウンコを踏んでも感動できる人」はあの「秋元康」さんでした! そして、この本の中で「ついてる」ということばを鏡を見ながら言うのがいいと書いてありましたので、さっそく実践!! 娘たちに本の表紙を見せて、何か嫌なことがあったら「運がいい」って言うと運が良くなるって書いてあったとザックリな説明をして、「運がいいゲーム」開始です! あんまり娘たちは乗り気ではなかったですがゲームはスタートです!! 「運がいい」を意識付けるために、色んなところに自作の「運がいい」シールを貼りました!! 初めの頃は、長女がえんぴつを落とすと「運がいいなぁ」と声をかけ、「なぜならこれがポッキーなら粉々やったわー」ととりあえず私が何かあるごとにちょっと手本!?を言ってあげました。 そんなある夜ご飯のときに、長女がお茶をこぼしてしまい、それがスボンにかかりべちゃべちゃに!! まさに「最悪」をいう状況です。 私はすかさず「こぼれて冷たいなぁ。けど~運がいい。なぜなら…」と言いました。 すると長女が「これがお醤油だったら洗濯が大変だったわ」と!! これには家族中が「おぉー確かに!!」と絶賛!! さらに次女も1歳の三女と遊んでいるときに、三女に腕を噛まれました。 三女は、前歯が上下4本ずつ生えており、加減を知らないので噛まれると痛い…。 痛くて泣く次女に「痛かったねー」と声をかけて泣くのが落ちついたときに「運がいいなぁ。なぜなら…」と言ってみました。 すると鼻水をすすりながら「ライオンじゃなくてよかった…」とボソッと言ったのです。 噛んだのが三女じゃなくてライオンだったらひとたまりなかった!確かに!! これには家族中が大爆笑!その様子を見て次女もエヘヘヘと笑います。 なかなか「運がいい」と思えないこともありますが、とりあえず物事のいい面を考えてみると、意外といい面があるものです。 いい面が見えると少し気持ちも楽になります。 ぜひみなさんもいい面に目を向ける方法として「運がいい」って言ってみてください!!
2019.10.29
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です! 私が育休をホントに取って良かったと思えた出来事を前回(次女偏)、前々回(三女偏)と書かせてもらいましたので、今回は長女とのエピソードを紹介したいと思います。 小学校一年生で何かとしっかりしている長女。そして、ませているのか私の心をもてあそびたいのか「パパには内緒!」や「運動会は、恥ずかしいから来ないで」というパパちょっとキライ的な発言も。 さらに寝るときは左から「三女」、「ママ」、「長女OR次女」、「パパ」という並びになるので、毎夜「ママの隣がいい」と長女と次女がケンカをするような感じでちょっとパパとしてはさみしい思いをすることも…。 そんな中、育休の時期が6月中旬から8月中旬の2ヶ月ということもあり、ちょうど7月中旬から長女の夏休みと重なりました。長女からは「お父さんが家にいるんかぁ…」とちょっと嫌なのか照れ隠しなのかはわかりませんがそんな言葉が…。 そんなこんなで長女の人生初の夏休みが始まりました。 そんな長女に「宿題はしたんぁ~」と聞くと「パパ、47日もあるんやで、夏休み」とよゆーの返答! 幾度となく夏休みの経験した私としては心の中で「そのよゆーが命取りなんだよ~」と思い、夏休みの洗礼を受けなさいとほくそ笑んでいました。 まぁ~私と違い、見事なスケジューリングで夏休みの宿題を早めにこなした長女!さすが( ´∀`)!! ただ長女にとっては、宿題よりも時間を持て余してしまって「お父さん、夏休みって暇やな」を連呼…。でも三女もいるし、次女の保育園のお迎えもあるし、おでかけしたり、遠くに行ったりはできない。なので、三女が寝たときに掃除を簡単にして、長女との一緒にリビングにあるテーブルに氷を滑らせてエアーホッケーをしてみたり、水を口に含んでお互いに笑わせあったり(ママがいると怒られるやつ)、家のプールをしたりと遊んでいました。 そのプールも台所の蛇口からホースをつないで外のプールにお湯を少し入れて冷たすぎないようにするのですが、一回、その蛇口のホースが少しだけズレて、ピューと水が噴き出しており、台所が水浸しになった事件がありました…。 長女と一緒に「危うく、台所をプールにするところだった」と言いながら床を拭いたことも…。 そんな別にどこに行くわけでもない夏休み、私の育休も残すところあと1週間となった8月の初旬。 夕方になると長女が「お腹が痛い」という日が続きました。夕食もあまり食べず…夏バテかなと思っていたのですが、心配で病院に連れていくと…。 先生から「う~ん、ちょっと精神的なところからくるものかもしれませんね」と言われ、ママと「もしかしたら公文の宿題がちょっと難しくなったから悩んでいるのかな」と話、公文の先生にも宿題を少し減らしてもらいました。なぜか次女もそれに便乗して、宿題を減らしてもらうというちゃっかりぶり!! しかし、それでも夕方になるとお腹が痛いのは治らず…。朝起きたときはケロッとしていて元気いっぱいで昼間も相変わらず私と一緒に遊んだりするのですが、夕方になるとお腹が痛くなるようで…。 ママとも「なんだろうねぇ…」と色々と原因をか考えては、長女に話をするけど「別にぃ、そんなこと悩んでない」と返事があるだけ。 そして、育休中、最後の土曜日の夕方、やっぱりお腹が痛いと夕食を食べない長女。 ご飯を食べながら「育休ももう終わるななぁ」と話しながら軽い気持ちで私が長女にあることを聞きました。 「ねぇ、パパがお仕事行くの嫌か~?」 すると長女は目いっぱいに涙を貯め、口をへの字に曲げて、泣くのを我慢しながら「うん」と頷きました。 そして、目からポロポロと涙を流しながら声を震わせて「だって、パパと遊びたいもん」と言うのです…。 これには、私も目いっぱいに涙を貯めながら「そうかぁ、そうかぁ」としか言えませんでした。 だって長女はパパよりママ派だし、ママが育休明けの時はそんなことなかったし、パパには教えてくれないこともたくさんあるし、まさか長女からそんな言葉が出てくるとは思ってもいなかったわけで!!! 長女とは、仕事が始まっても残業せず早く家に帰ってくることや休日はいっぱい遊ぶことを約束し、納得してもらいました。 その次の日からは、お腹が痛いということもなく、夕食をモリモリ食べるようになった長女。 長女は、この小さな出来事を成長する過程の中で忘れてしまうかもしれません。 しかし、私は、この大きな出来事を一生忘れることはないです。まさに一生の宝物です。 そんな宝物を手にできたのは、育休という子どもと向き合う時間があったからこそだと思っています。仕事も大事ですが、育休も人生を豊かにするのにいいんじゃないかなぁ。
2019.10.16
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、今回も私が三女の育休(育児休業)を2ヶ月を取って良かったと思う出来事を紹介したいと思います。 育休期間中は、朝、長女が小学校に行くのを見送り、そのあと三女を抱っこしながら次女と虫やとかげを探しながら保育園に連れていきます。 そして、午後4時頃に次女を迎えに行くのですが、6月~8月の4時だとまだまだ日も高く、保育園の園庭で遊ぶのがお約束です!もちろん他のお友だちもたくさん遊んでいます。 三女はベビーカーに乗って、長女にお菓子をもらいながら保育園のお姉ちゃんたちが遊んでるのを見ています。 そして次女は、ここぞとばかりに「一緒に遊ぶゾー」と鬼ごっこを要望してきます! もちろん鬼ごっこします! しかし、お迎えでパパがいるのが珍しい&本気で鬼ごっこをので、他のお友だちも「いーれーてー!」と鬼ごっこに加わってきて、リアル逃走中が始まります!! なぜか子どもたちって私が鬼なのにみんな一致団結して、鬼を追いかけ捕まえるという変な瞬間があることに気がつきました。 そんなこんなで10人くらいのお友だちを追いかけましてヘトヘトになりながら家に帰ります…。 他にも鉄棒の前回りを次女に教えていたり、次女の体を支えながらうんていをしたりしているといつの間にか順番待ちの列ができていたりします。 もちろん、たくさんのお友だちを持ち上げて前回りをサポートしたり、うんていにぶら下げてあげたり、まるでアトラクションのスタッフのような感じです! そして、そんなワイワイしたお迎えタイムのおかげで、自然と保育園のお友だちの名前を覚えることができました!! すると次女が夕食の時に保育園であった出来事を色々と話してくれるのですが、話に出てくるお友だちが「あっ!あの子だな」って分かるようになるので、次女の話が今までの30倍面白くなりました! 今までは「○○ちゃんが転んで泣いちゃった」と次女に言われても「へぇ、それは大変だったね」って感じですが、名前と顔が一致していると「えっ!○○ちゃんが!?大丈夫だった??」とリアルな反応ができるようになりました。 次女もそんな反応があるからかたくさん保育園の話をしてくれるようになりました。 今思うと長女のお友だちの名前を全員覚えているのは、次女の育休のお迎えでいっぱい遊んだからだと気がつきました。 子どもたちのお友だちの名前や顔を覚えるだけで、毎日の子どもたちの話がめちゃくちゃ楽しくなります! ちょっとしたことですが、これも育休を取ってホントに良かった思う出来事の1つです!
2019.10.08
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、育休(育児休業)を取っていたことで、たくさんの人から「どうだった?」と聞かれることが増えました。 特に同年代のパパからは「大変でしょ?」と言われることが多いです。 そんなときは「確かに大変!でもそれ以上に「育休を取って良かった」と思うことも多いよ~」と色んな出来事を話すようにしています。今日はその一つを紹介します。 まずは何と言っても「初」に立ち会えることです!! 今回、私は三女の1歳から1歳2ヶ月の2ヶ月間育休でしたが、その間たくさん初に出会うことになりました!! 初めてつかまり立ちから一歩進んだり、「こんにちは」と声をかけるとペコリと頭を下げたり、ちょっと遠くにいると手をクイクイと振って手招きしたり、自分の手で顔を隠して「バァー」といないいないばぁをしたり、バイバイと声をかけると手を振ったり、おにぎりを手づかみで上手に食べたり! そして、それを仕事から帰ってくるの妻や学校から帰ってくる子どもたちに報告!! あたかも私自身が初めて何かを成し遂げたかのような自慢顔で!! 改めて思うのは寝返りやつかまり立ちやハイハイなど、ママはこうした「初」を独占して来たのかと思うとちょっと羨ましい! 人生の「初」まさにその「瞬間」に立ち会えたことは、人生を豊かにしてくれるなぁと感じました。 もちろん次女の育休でもそういった「初」に立ち会いました。 なので次女が今まさに自転車に乗るべくキックバイクの練習に明け暮れているのですが、そうした姿を見て、初めてパタパタと歩いた日を思い出して「なんて成長したんだろー」と一人じーんと感動しています。 こうした何気ないことに感動できるのも育休のおかげだと思っています。 育休、ホントに良かったと思います!
2019.10.02
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です! 「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2019」を受賞したことが福井新聞で取り上げられました。 福井新聞web https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/934509 こうして取り上げていただくことは、活動の大きな励みになりますね! さて、そんな新聞に取り上げていただく私ですが、まったくしっかりした人間ではなく、日々、色々な失敗をします。 そして、そうした失敗は必ず子どもたちに話をするようにしています。 この前も買い物をして、商品をもらわずに店を出て気づくという、失敗をしました…。 それも子どもたちに「お父さん、今日、お金払って、商品をもらわずにお店を出てしまったんだー。考え事をしながら買い物するとダメだわ」と得意気に話します。 こうした失敗話をなるべく明るくすることで、子ども自身が何か失敗したときに立ち直りが早くなります!! 「失敗しても次、気を付ければ大丈夫」 「失敗してもお父さんは失敗を責めずに話を聞いてくれる」 「失敗しても死ぬことはない!」 長女が4歳のときにこんなことがありました! 長女はオムツがはずれ、パンツで保育園生活を送っていたのですが、ある日、ちょっとした拍子にウ○チが出てしまったことがありました。 そして、それが長女的には、とてもショックだったようで家でショボンとして口数も少ない…。 そこで私が口火を切って「お父さんは小学校三年生のときの学校の帰りにウ○チをもらしたことがあったなぁ~」と話し、そのあとに妻が「私も小学校のときにあった」としみじみ、そして最後にばぁばが「私は今でもくしゃみするとオシッコでちゃうよ」と駄目を押し!! すると長女の顔がみるみる笑顔になり「えぇーみんなそうなの」とけろっと元気を取り戻しました。 誰もが失敗しながら大人になるし、大人でも失敗する。 だけど大切なのは、その失敗で自分を責めるのではなく、次に活かすことです。 ママもパパも失敗したことあるけど、大丈夫というメッセージを、あなたの失敗話を通して伝えてあげてください!
2019.09.19
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、この度、「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2019」にて賞をいただきました。 この子育てコミュニケーションアドバイザーの活動をはじめ、ボルガライスをPRする「日本ボルガラー協会」の活動や仕事で広報紙が県広報コンクールを授賞したことなどが評価されたようです。 詳しくは、こちらの公務員アワード公式ホームページをご覧下さい!! https://www.holg.jp/award/award2019-010/ さてさて、夏も終盤を迎えていますが、子どもも大人もワクワクするのが「夏祭り」ではないでしょうか。たくさんの屋台が並び賑やかなお祭りは子どものテンションが上がる夏のイベントです!! そんなたくさんの屋台が並ぶなか、射的やダーツやボールすくいなどのゲームがありますが、そんな、ゲームの屋台のところで見かけるある光景が気になりました。 「○○ちゃんは、どうせできないからやめときなさい」 「○○くんには、まだ早いからあっちのゲームにしよう」 と言いながらしょぼんとする子どもや駄々をこねる子どもの手を引っ張っていくパパやママ。 う~ん、確かにパパやママの気持ちはよくわかる…。だって高いもん屋台のゲーム。1回300円、500円とかしますもんね。 ボールすくいなんてホント「数秒」で紙が破け、その300円なり500円がパーです…。 けどやってもないことを「君にはできない!!」と決めつけられるのは、どんな気持ちでしょう。 もしあなたが仕事や家で、やってみたいと思うことがあり、それを口に出したら「お前には無理」と即答されたらどんな気持ちになるでしょう?それも大好きな人から言われたら。 我が家では、まずはやらせてみます。 そして、できなかったらできなかったで何も言いません。 心の中では「やっぱりなぁ。言った通りやろー。あぁ、2秒で500円が…。」と絶叫していますが、ポーカーフェイスで何も言いません。若干、ひきつった笑顔になってるかもしれませんが。 誰でもはじめから上手にはできません。それにやってみないとどんなゲームでゲームを成功させるのに、今の自分に何が足りないのかに気がつきません。 何事もできないところからスタート! 失敗を重ねて、できるようになるんです! そんなこんなでボールすくいに関しては、我が家の7歳の長女が202個、4歳の次女が149個と私の130個を超えるボールをすくうようになりました。 もちろん、少ないパパのお小遣いではそう何回もチャレンジさせてあげられないので、事前に「3000円しか持ってきてない。カステラと綿菓子がほしいなら残り2000円でゲームするよ!」と伝えておきます。 2000円以上ゲームをしたいと言い出した時には、カステラか綿菓子、もしくは両方は買えないけどいい?と聞いて、子どもたちに決めさせます。 そうするとだいたい「大丈夫、じぃじから1000円もらってるから」とへそくりが飛び出しますね…。 こういったシーンは、お祭り以外にも日常にもあると思います。 お茶が入ったコップを運びたいと言ったり、足のつかない遊具に登ってみたいと言ったり、カッターで紙を切ってみたいと言ったり…。 コップをプラスチックの物にしたり、落ちてもキャッチできるように身構えたり、一緒に手を添えて切ってみたりとサポートしながらでもいいので、やらせてあげてほしいと思います。 「できる」、「できない」は子ども自身がやってみて分かることです。そして、できなくてもどうしたらできるようになるのか、それを子ども自身に考えてもらうように声かけをするのが大人の役割ではないでしょうか。 「やってみたい」この気持ちがとても大切です!!
2019.08.29
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さうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です!! さて、8月も終盤に差し掛かり、なぜか焦りを感じる今日この頃。たぶん長年、宿題が間に合うかハラハラしてきたのが体に染み付いているのだと思います。 そして、長女が小学校一年生になったこともあり、そのハラハラが再来!! しかし、長女は私の小学校一年生のときに比べたら数百倍しっかりしているので、そこまで心配はないですが。 そんな夏休みの宿題も読書感想文や貯金箱作りなど多少、大人のサポートがないと難しいものもありますね!! 我が家は先週、貯金箱作りに取り組んだのですが…。 私としては、なるべく手間を掛けずそれなりに良く見えるものでいいんじゃないかなぁ~とお金を入れるとクルクルとお花が回ったり、お金がレールを通ってピタゴラスイッチみたいに転がったりする貯金箱を提案するのですが、長女は「うん、うん、いいんじゃない」と肯定はするものの何か言いたげ!! そこで「何か作りたいものあるの?」と聞くとニヤリと笑い「楽器の貯金箱」と言うわけです!! 楽器の貯金箱とは、カスタネットや鈴やギター、太鼓なんかがくっついた貯金箱とのこと。 そして、私はこう思うわけです「なかなか手間がかかるし、長女ができるかな」と。 そして、なるべく簡単にと思い「いいじゃないの~!!紙粘土で楽器作って箱にでもくっつけようか!」と提案。 すると長女は、ブンブンと首を横に振りこう言いました。 「音が鳴らないと楽器じゃないでしょ!」 いゃ、確かにそうかもしれないけど…音が鳴る楽器を作ってたら一年はかかるだろ…。 しかし、ここは長女の断固たる決意があるようだったので、徹底的に付き合おうと覚悟を決めて、長女とこうしたい、ああしたいという思いを聞きながら貯金箱作りに取りかかります。 そして、できあがった貯金箱がこちら!! 三女が飲み干した粉ミルクの空き缶をベースに、ギターは輪ゴムで、マラカスはガチャガチャのカプセルにビーズを入れて、マイクは取り外せるよう磁石でくっついています! さらに鈴は紙粘土で作った飛行機にくっつけて、なんとこの飛行機が横にスライドするので、スライドすると音が鳴る仕組みに!! 水色の紙粘土は、雲をイメージしています。 ベースの色を青色にしたことで空に見立てたようです!! 本当にすばらしい長女のアイディアが詰まった貯金箱になりました。 マラカスどうやって作る?鈴はどうやって鳴らす?ギターって弦何本あるの?などなど一緒に考え、アイディアを出しあって作った貯金箱!! なんともクリエイティブな時間でした!! 私は最初、「できる」ことの中で貯金箱作りをしようとしていましたが、長女は「やりたい」ことを前提に貯金箱作りに取り組み、やりたいを形にするためにどうするかを一生懸命に考えました。 大人になるとできることで物事を考える「できる思考」になりがちですが、この「やりたい」ことを前提した「やりたい思考」の方が、今はまでにないモノを作り出すには重要だということを気づかされました。 それにやりたい思考で取り組んだことは、大変ですが大きな充実感もありますね!! ぜひみなさんも子どものやりたい思考に乗っかってはどうでしょうか?今はまでにない経験ができるかもしれませんよ!!
2019.08.20
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。細々とブログを書き始めて10ヶ月が経とうとしています。ここで今まで書いた記事を振り返り反響のあった記事5つを紹介します。お時間がある限り、のんびり見てみてください。1.子どもが失敗に強くなるマジカルワード 我が家で子どもたちが何かにチャレンジして失敗したときに必ず子どもたちに言う合言葉を紹介しています。失敗があるから成功できることをしっかりと子どもたちに伝えるための合言葉です。2.どうしてトイレでウ〇チしなくちゃいけないの!? 長女のトイレトレーニング時に言われた言葉で気づかされた行動に伴う理由を子どもと一緒に話す大切さを書いています。タイトルにウ〇チという文字が気になりますが、意外とまじめに書いています。3.ちょっと気を付けたい「褒められたい症候群」! 「褒められたい」と思うことは決して悪いことではありません。しかし、褒められることだけが目的になってしまった場合の危険性について書いてみました。ちなみに私は褒められて伸びるタイプです!!4.感動!ママだから言える保育園の祝辞! 長女の保育園の卒園式で我が妻が読んだ祝辞がママだから言える言葉の詰まった素晴らしいものだったので、全文公開しました。何度読んでも目頭が熱くなります!!5.☆祝☆絵本出版「いなくなれ おばけの バッチン」 絵本を製作して出版することになったきっかけを書かせてもらいました。「次回、絵本の製作について書かせていただます」をラストに書いてありますが、まだ書いていません…。すいません。以上 今までたくさんの反響のあった記事を紹介させていただきました。これからもボチボチ書いていきたいと思いますので、お暇なときにぜひ読んでください。
2019.08.16
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。さて、ついに育休が終わりました。2ヶ月でしたがとても中身が濃く、さらに暑い、暑い育休となりました。育休中も何かとたくさんの人と話す機会があり、そのときに必ず「育休中です」と話すようにしていました。するとそれに対する反応にちょっと面白い傾向を発見!!保育園や子育て支援センターなどに来ているママさんたちは、だいたいが「すごいねぇ~!!」、「いいパパですねぇ~!!」という言葉を口にします。私もクレヨンしんちゃん並に頭を触りながら「いやぁ~それほどでも~」と応えておりまして。そして、同じ年くらいのパパさんたちは、「えっ!妻に知られたらなんて言われるか」、「仕事が忙しいからそんな休み取らせてもらえないわ」といった言葉がでてきます。それに対して私が「育休(育児休業)は、法律で取れるって決まっているから取りたいって言えば取れるよ」と言うと「うん、まぁ、そうだけど…」みたいな感じでさらっと流されます。あとは近所の年配の人(男女問わず)は、「いいことやね~」、「時代も変わったねぇ」といった感じで1歳の娘に「パパがいてくれていいねぇ~」と声をかけてくれることが多かったです。う~ん…ざっくりまとめると…ママはパパに育休を取ってほしいと思っているが、パパさんたちは仕事が忙しいことを理由に育休を取るつもりはない。そして、意外と年配の方々はパパが育休を取ることに対して理解をしてしてくれているという感じでしょうか。あくまで私の身の回りの人たちの反応をもとに私が勝手に分析した結果です。そして、そのことを我が妻に話すと「たぶんパパは、1日なにをしていいのかが分からないから不安なんじゃないかなぁ。それに何にもできないのに子どもを1日見ててもらうのもママとしては不安」とのこと。確かに!!家事は何していいか分からないし、子どもにぎゃんぎゃん泣かれても嫌だし、それに比べて仕事ならある程度やるべきことも分かっているし、育休よりも不安は少ないのかも!?そして、ママとしてもあえて危ないところに子どもを置いておきたくない…。いや、いや、これでは男性の育休取得率は上がりませんよ…。ちなみに育休中こんなことがありました。たまたま60歳を過ぎた私の義父がお昼前に仕事が終わり帰ってきてました。私は、娘にご飯を食べさせており、ご飯のあとは娘をお昼寝させました。義父「寝たのか??」私 「やっと寝たわ!」義父「どれくらい寝るんだ?」私 「2時間くらいかなぁ」義父「じゃぁ2時間ゆっくりできるな」といってリビングのテレビの前に寝転んで朝ドラの再放送を見始めたのです…。いや、ちょっと待て!この2時間こそが戦場なのだ!!ご飯の茶碗を洗って、娘が午前中にぐちゃぐちゃにした本棚や靴箱、おもちゃの部屋などを片付け、リビングなどに掃除機をかけと床ふきをして、洗濯物を取り込んで畳んで、できれば夕飯の準備もちょっとでもできればいいなぁという2時間。そして、できれば少しゆっくりと甘いものでも食べて少年ジャンプを読んで、長女が小学校から帰ってきて遊ぶパワーを補充したい!!そこで、私はとりあず「寝るなら自分の部屋で寝てください」と義母のようなセリフを言うわけで。もしかしたら義父のこの感じが大体のパパの姿でもあるとふと考えさせられる出来事でした。男性の育休所得率上がるかなぁ…。次回は、私が育休を取って良かったことを書いてみたいと思います。
2019.08.13
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。さて、育休(育児休業)の様子もなるべくブログに綴ろうと思っていましたが、そんなこともままならず…あっという間に育休も残すところあと1週間となってしまいました…。何といっても小学校1年生の長女が夏休みでずーっと家にいるので、宿題を見てやったり、部屋の掃除を手伝ってもらったり、そして午後からは近所のお友達を呼びにいって家でプールをしたりしている間に次女の保育園のお迎え。本当に突風のように一日が過ぎていきます。ちなみに小学校のプールも開放しているのですが、気温が高すぎて中止が続いており、夏休みが始まってから3日ほどしかやっていません。本当に暑すぎる。しかし、そんな突風のような毎日の中で感じたのは、子どもたちの成長です。二か月前の三女は、ハイハイで進んでいるのがやっとでご飯も食べさせなければいけなかったですが、今ではスクッと立ち上がり満面の笑み、手やスプーンを使いバクバクとご飯を食べるようになりました。次女は、ダンゴムシと小さいバッタを捕まえるのがやったとだったのが、大きなトノサマガエルやトカゲ、セミなどを臆することもなく鷲掴み!!見事なハンターに成長しました。そして、長女はお風呂掃除や花の水やり、昼食づくりなどを一人でやると言って見事にそれを実行し、さらに頼りになるお姉さんになりました。一日一日の積み重ねの中で成長する娘たちの姿を見られ、人生の貴重な時間を過ごさせてもらったと思います。このことは、娘たちが大きくなっても「パパが育休を取った時はこうだったんだよ」と話をしたいと思います。たぶん、三人とも聞いてくれないと思うけど「あなたたちをしっかりと見ていたよ」ということが伝わればいいかなぁ~!!また絵本の話を書きますので!お楽しみに!!絵本「いなくなれ おばけのバッチン」は「いしだえほん」のサイトやAmazonからも購入することができます。「いしだえほん」のサイトでは、全ページ立ち読みできます。
2019.08.05
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。育休(育児休業)ももうすぐ1ヶ月が経とうとしています。三女は、この1ヶ月でふらふらと数秒立てるようになりました。それから自己主張が強くなり、自分のほしいおもちゃや本をすごい勢いで「これぇ、これぇ!!」と連呼してせがむようになりました。いつもパパがお姉ちゃんたちの言いなりになっているのをみて、私もいけると思ったのでしょうか…。ただ、そういった瞬間を間近で見られることは本当に幸せなことです。さて、そんな中、みなさんにお知らせがあります!!なんとこの度、絵本を出版させていただきました~!タイトルは「いなくなれ おばけの バッチン」です。実は、私の二女が3歳半から4歳にかけて長女を叩く時期がありまして…。どうしても長女のほうが口が達者なため口では勝てず、そのフラストレーションが叩く行動に出ているのはわかるのですが「このまま何か気に食わないことがあるたびに叩いているのではいけない」と悩んでいるときがありました。そんなときに何気なく読んでいた本の中に怒りを抑える方法として「感情に名前を付けて、客観視する」というものがありました。たとえば怒りに「ぷんぷんちゃん」と名前を付けておくことで、日常のやり取りの中で怒りが出てきた際に「ぷんぷんちゃんが出てきたぞ」と思うだけで、少し怒りと距離を置くことができ、対処できるというのです。私は「これだ!!」と思い、さっそくその日の夜の寝る前にある口頭で、叩いたらでてくるバッチンというおばけの話を即興で長女と次女に聞かせたところ、次の日も次の日もまたバッチンのお話してぇ~とリクエストが!また長女と次女がケンカしても次女が「バッチンいるなぁ~」とぼっそと言い、叩くことが少なくなったのです。そこで、実際、私が講師を務める子育て講座の参加者や子育てをしている友人に「子どもが兄弟やお友達を叩いて困ることありますか」と聞いてみたところ「ある~!」、「私も困ってる!」といった声が思っている以上にたくさんあり、お子さんが他人を叩くことに悩んでいるんだと驚かされました!!そこで私の長女と次女に「バッチンのお話を絵本にしたら読みたい?」と聞くと「読みたい!!けど絵本なんてできるんか」と言われたので、我が家の合言葉の一つ「やってみなくちゃ分からない」と返事をして絵本製作に取り掛かりました。どうやって絵本の出版をしたかは、とてもなが~くなるので、今日はここまで!!また次回、絵本の製作について書かせていだだきます!!絵本は「いしだえほん」のサイトやAmazonからも購入することができます。「いしだえほん」のサイトでは、全ページ立ち読みできますよ!まだまったく宣伝もしていませんが絵本を買ってくれた方もいて、Amazonにはレビューまで書き込まれています!!ぜひ読んでみてください!!
2019.07.10
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。さて、1歳の三女の育休(育児休業)が1週間経ちました。正直、くたくたです…。まぁそんなこともおいおい書くとして、今日は三女を抱えながらの二女の保育園への送り迎えについて書きたいと思います。三女を抱えながら、もしくはベビーカーに乗せながら二女を保育園に送っていきます。大体500メートルほどの距離なので歩けば5分ほどで着きます。しかし、たかが500メートルですが二女には、私たち大人とは違う世界が見えているようでわくわくすることが多すぎて、家を出て保育園に着くのに30分もかかります。そして、保育園に着くころには私の手の中には、ダンゴムシが10匹ほどワシャワシャと動いています。3歩進んでは、ダンゴムシを捕まえ、3歩進んではバッタを追いかけ、また3歩進んではアジサイの花を眺め…さらに3歩進んでダンゴムシを捕まえ…。ついに今週は虫かごを持って登園することにしました。これで、ワシャワシャと手の中でうごめくダンゴムシから解放されました。しかし、虫かごを持ったことにより、手の中に納まらないトカゲやカエルなどを捕まえるようになり、結局、今まで以上に時間がかかるようになりました…。本当に何気ない道にたくさんのわくわくがあるんだと、子どもの発見力に感心させられています。当たり前にあるものにわくわくできれば、それだけで1日が楽しくなりますね!!この発見力を大人の私も大事にしようと思う、毎朝です。
2019.06.20
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。さて、私事ではありますが今日から2か月間ですが育休に入ります!!次女でも育休を取ってとてもいい経験をさせてもらえたので、三女でも育休を取得!!できる限り育休の様子をブログでも挙げていきたいと思います。ちなみに、育休と聞くと「育児休暇」と思う人もいるかと思いますが、実は育休は「育児休業」と「育児休暇」の二つがあります。まず「育児休業」とは、育児・介護休業法によって定められた休業制度のことです。法律で定められているので、1歳未満の子どもを育てているなどの条件を満たしていれば、働いている人なら取ることができます。そして、雇用保険から「育児休業給付金」が支給されます。その一方、「育児休暇」とはあくまで育児をするための休暇であり、会社の規程などにより3歳まで取得することが可能だったりします。この育児休暇は、給付金がありません。私の育休は、「育児休業」です。しかし原則育児休業は、1歳未満の子どもで1歳の誕生日の前日まで取ることができますが、私の場合は、ママと私で合わせて1歳2ヶ月まで育児休業を取っています!!それはなぜか!!!実は、「パパママ育休プラス」という特例がありまして、パパとママが育児休業を取ると原則1歳までの育児休業の期間が1歳2ヶ月まで延長できるのです!もちろん育児休業なので、給付金も出ます!詳しくは、厚生労働省のHPをご覧ください。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html我が家の場合は、1歳の後半のほうで卒乳をしていて、離乳食もモリモリ食べるので何とかパパでも面倒を見ていられます。ぜひ皆さんも上手に制度を使って、育児休業を取ってみてください!!なるべく育休中もブログは書こうと思いますので、よかったら目を通してください!!
2019.06.13
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、天気もいい日が続き外で遊ぶ機会も増えてきたのではないでしょうか。 我が家も先週の休みは、天気もよかったので畑のイチゴ狩りに出かけました。 がしかし、大量になるイチゴの前に娘たちは狩るのに飽きはじめ、ついに穴堀りが始まりました。 自分の好きなように穴を掘れるのが楽しいようでスコップで穴を掘っていきます。 そして、自然と行き着くこの考え「穴は、どこまで掘れるのか」。 しかし、大地とは人間には厳しいもので子どもの力では、なかなか深く掘れない。 意外と固いんですよね、土って!! そこでパパに声がかかります。ちょうど私もイチゴ狩りに飽きたので娘たちの遊びに参加!妻からの「私だけでこの大量のイチゴを取るのか」という無言の圧力を背中に感じながら…。 スコップや鍬を駆使して穴を掘っていきますが大地とは人間には厳しい…思っていたより深く掘れない。 その事が分かると娘たちは、穴に水を溜めはじめ、池を作りはじめました。 しかし、意外と土が水を吸うのでなかなか水が貯まらない…。そして、スコップではなかなか崩せなかった土が、水の水圧だと意図も簡単に崩れていく。 娘たちは、代わる代わるホースを持ちビシャビシャになりながら遊んでいます。 水が貯まったところで、その穴に土を戻し埋めていきます。するとドロドロの沼みたいになり、そして、やりたくなりますよね!! 足を入れてみたくなる!! 娘たちは、靴を脱ぎ、足を入れようとしますが恐怖が…そして、パパが先にやれと実験台になるよう命令。 こうなったらやるしかありません。 私も靴を脱ぎ、ズボンの裾を膝のところまでまくり、ドロドロの沼に足をいれていきます! それを見てすぐに娘たちも足を入れて、ワァーギャー騒ぎます!! 冷たいような温かいようなドロドロした土が足にまとわりついて、気持ち悪いような気持ちのいいような不思議な感触。 イチゴ狩りに飽きて、ただただ穴を掘っていただけですが、娘たちと一緒に大地の厳しさと不思議な感触を感じさせてもらえました。 やっぱり子どもたちは、楽しいことが自然と分かるんでしょうね。
2019.06.04
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、我が家にはキッチンが3つあります。かなりの豪邸のように言いましたが、3つの内2つはおもちゃのキッチンです。 キッチンの横には木やプラスチックで出来たニンジンやキャベツ、リンゴなどの食材も揃っており、自然とここで、ままごと遊びが始まります。 実はこのままごと遊びは、想像力を鍛えることができます。子どもは、ママやお店屋さになりきり、おもちゃの食材を調理して、料理に見立ててお皿に盛って、本当は食べれない料理をパクパクと食べるふりをする。 さらにこうしたおもちゃがなくても、外で遊んでいれば葉っぱに木の枝や砂などを乗せて料理に見立てたり、泥をスープに見立てゴクゴクと飲んだマネをしたりと、より一層の想像力が必要になります。 想像力をないと「おもちゃのリンゴは食べられないよ」や「泥は飲めないよ」となり何だか冷めちゃいますね。 私がままごと遊びに参加して、お客さん役で料理を子どもたちに注文すると、なぜかケーキとピーマンを鍋に入れたスープが「まずいですが、最後まで食べてください」と運ばれてきます…。 確かにまずそうです…。とりあえず頑張って食べて苦しそうにします…。 こうした想像力を鍛えることは、文字から具体的なイメージを呼び起こす下地にもなり、読解力にも繋がるといわれています!! みなさんもお子さんからままごと遊びへ参加をお願いされたら、ぜひ参加して一緒に想像力をはたらかせて遊んでください。 そうした大人の姿が子どもにもいい刺激になります。
2019.05.29
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、暑い日も続くようになり、夏が近づいているのをひしひしと感じますね! そんな中、5月17日(土)に越前市の吉野公民館で「子どもを大きく伸ばす子育てコミュニケーション」と題して子育て講座の講師を務めてきました。 30名ほどのママ、パパ、ばぁば、じぃじが参加していただき、みなさん真剣に話を聞いていただき、私もいい緊張感の中で話をすることができました。 話した内容は、 ・時代の「今まで」と「これから」 ・子育てのゴール(目指すところ) ・子どもに必要な力(非認知能力) ・シーン別の簡単コーチング(声かけ) です。 参加者アンケートでは、多くの人が講座に参加した理由に「いつも怒ってばっかりで悩んでいたため」と書いていました。 確かに日々、仕事や家事などで余裕がないと子どもたちに「早く早く」、「あれやって、これやって」と言いがちになりますね。 講座の中では、そういうことも踏まえ、「子どもが宿題をなかなか始めようとしないとき」、「兄弟喧嘩して、お兄ちゃんが弟を叩いたとき」など生活の中であるあるというシーン毎に、コーチングをもとに大人が子どもに対してどのように声かけをするといいかを話しています。 アンケートでも「具体的な説明で参考になった」、「すぐに家に帰って試してみます」などの感想を聞くことができました。 また参加者の90%の人が講座の内容について「とても良かった」、「良かった」とアンケートで答えてくれており、私のやって良かったなぁと実感しています! 今後も地道に、子どもを伸び伸び育てるために大人ができることを話していきたいと思います。
2019.05.21
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どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、気温も上がりだんだん夏を感じるようになってきましたね!我が家では、日が長くなったせいか子どもたちのお菓子パクパクが止まりません。 保育園から帰ったらパクパク、ご飯を食べたらパクパク、少し遊んでさらにパクパク。 その都度、食べ過ぎではないかと注意するのですが、毎日のパクパクは止まらず。 そこでお菓子とデザートに関するルール作り会議をすることにしました!! 会議の参加者は、ママ、パパ、長女、次女。 リビングにあるホワイトボードの前に集合!! そして、まずは、お菓子やデザートに関してどんな問題があるか話し合いました。 基本的には、子どもたちに意見をじゃんじゃん出してもらい、それをホワイトボードにまとめていきます!この時のポイントは、子どもたちの意見を否定しない! 子どもたちが言ったことをホワイトボードに書く!! あとは、子どもに質問をして意見を少し深堀して考える機会を与える! では、会議の流れをみていきましょう。 パパ「お菓子やデザートで今、問題になっていることはなに?」 ママ「好きなときに好きなものを食べている!!」 長女「お菓子とデザート食べすぎ」 次女「デザート食べてからご飯食べてる」 ※子どもたちも意外と問題点を理解してる パパ「お菓子やデザートを食べ過ぎてるってこと?食べすぎるとどうなるの?」 次女「お父さんのお金がもったいない。なくなるもん」 パパ「お金がなくなるとどうなるの?」 長女「誕生日プレゼントを買ってもらえない!!」 ※次女が、この言葉を聞いて「ヤバイ!!」というハッとした表情をする! パパ「お金の他に困ることはある?」 次女「ご飯が食べられなくなる!お腹いっぱいで。あと太る!体が大きくならない!」 長女「お菓子は黄色の栄養しかないから、緑と赤の栄養が足りないから体が大きくならない」 ※栄養素のトリビア的な発言に驚くパパ 次女「お菓子食べるとザートで食べるお菓子がなくなる」 一通りお菓子を食べすぎる問題点が出たところで、次にお菓子やデザートを食べ過ぎないようにするには、どうしたらいいかを話し合いました。 パパ「じゃ、お菓子やデザートを食べすぎないようにするにはどうしたらいいと思う?」 次女「食べる時間を決める」 長女「食べる量を決める」 ※意外と大事なところを押さえてくる二人 パパ「それじゃまずはお菓子を食べる時間はいつがいい?」 長女「学校から帰ってきたときに食べたくなるから帰ってきたら!」 ママ「遊んで帰ってきたらどうするの?」 パパ「ママ、いつもご飯食べるのは何時?」 ママ「6時から6時半の間かなぁ」 パパ「6時からご飯で6時に帰ってお菓子食べたらどうなる?」 次女「ご飯食べられない」 長女「5時半過ぎたら食べなくすれば?」 パパ「ママと次女はどう思う?」 ママ・次女「いいと思う」 ママ「お休みの日はどうするの?」 長女「10時と3時!!」 次女「いいよーそれで」 パパ「それじゃ、デザートはどうする?いつ食べる?」 次女「ご飯全部食べたら!」 パパ「デザートはお菓子でもいいの?」 長女「ママが用意してくれたフルーツにする」 次女「いや!だってキウイ嫌いだもん」 パパ「嫌いなフルーツの場合もあるね」 長女「嫌いな時はお菓子でもいいっていうのは?」 ママ「なんかややこしいなぁ!ママは、なに食べてもいいけどたくさん食べるがよくないと思う」 パパ「それじゃお菓子もデザートも何を食べるかは自分たちで決めて、量をママや大人が決めるのはどう?」 長女・次女「いいよ!」 次女「量が足りなかったら、また食べていい??」 ママ「追加はなし」 パパ「追加はなしで、量ははじめにママとしっかり話(交渉)して決めたら?」 長女・次女「分かった!」 自分たちが意見を出しているので、どこか満足げな娘たち!!そして、ホワイトボードを撮影し、字を消していると! 長女「パパ!ルール破ったらどうする?」 パパ「たしかに!どうする?」 次女「3日間お菓子なし!」 ママ「3日間はツラくない?次の日一日お菓子とデザートなしにしたら?」 長女・次女「それでいい!!」 ということでしっかりルール破ったときの罰に関しても自分たちで決めることができました! そして、黒板をきれいに清書したのがこれです!! 今のところしっかりとルールを守っています。
2019.05.14
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、ゴールデンウィーク10連休も疲れが取れた人も疲れが貯まった人もいるのではないでしょうか。 特にママは、みんなが休みで洗濯や食事などのいつもよりも家事の量が多くて大変だったと思います。 実際に2012年の夫婦の家事の分担率の調査で、日本の夫は18.3%で世界で最も低い結果となっています。一位は、スウェーデン42.7%! 三人の娘がもし将来結婚をしたいというのであれば、ぜひ家事の出来る男性と結婚してほしいなぁと父親として勝手に思っています。 なので「家事が出来る男性がいいよ~」と言葉で言わず、私は子どもたちと一緒に料理を作ったり、洗濯物をたたんだりして、男も家にいるときは家事のするのが当たり前というのを感じとってもらうようにしています。 ちなみに最近の調査「結婚する男性に求めること」の上位に「家事ができること」が入っているようですよ!! そう思うと子どもが男の子でも家事ができて損をすることはない!! ここでもぜひパパが子どもの将来のために家事をする背中を見せてほしいなぁと思うのです。 それに家事にはたくさんの学びがあります。洗濯物を畳ながら数を数えたり、料理をしながら食材がどうなっているかをクイズにしたり、そして、何よりママからありがとうと言われるのは、子どもたちにとって何よりうれしいようです。もちろんパパもうれしいですが。 さらに家事の大変さを感じることができれば、ママに素直にありがとうが言えるようになります。パパも同じです。 ぜひパパは、お子さんが女の子でも男の子でもお子さんの将来のために一緒に家事をしてください!! そしてママは、パパが家事をしたら完璧を求めず子ども一緒で60点を合格点にして、多目にみてあげてください。 子どももパパもちょっとずつ、ちょっとずつできるようになります!
2019.05.07
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、令和最初のブログは夢膨らむ風船の話をします。 なぜなら!今、家の中が風船だらけだから! なぜ風船だらけなのか!? それは、次女が風船を膨らませることができるようになったから!!! 小学生のお姉ちゃんも膨らませられない、じぃじもばぁばも苦戦する風船を次女は年中さんで膨らますことができるようになりました。 もちろんたくさん練習して膨らますことができるようになりましたよ! それをみんながすごい、すごいと誉めるのでどんどん家の中が風船だらけに。 家にお友だちのお母さんや親戚の人が来るたびに「見てみて~」と膨らますので、さらに風船だらけに。 そして、この風船を膨らませるという特技ができたことで、次女にちょっとした変化が!! 今までなら何する~どこ行く~何食べる~と次女に聞くと「お姉ちゃんと一緒でいい」という返事が多かったのですが、風船で自分にしかできない特技ができたことで、自信がでてきたのか「私はリカちゃんで遊びたい」、「私はラーメンが食べたい」と言うようなってきました。 自分の意見をしっかりと言えるには、やっぱり「自信」が必要です。 これからの時代は、日本人だけでなく海外の人も含めたくさんの人との関わり、そんな人たちと意見を交わす機会も増えていくでしょう。 国旗を誰よりも知っている、虫のことなら何でも分かる、アニメのキャラクターのことをたけさん知っているなどなど子どもの特技を見つけて、誉めてあげてください! それが自信になり、たくさんの人に自分の意見を言えるしっかりとした土台になります。さて、みなさんのお子さんにはどんな特技がありますか?
2019.05.02
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、最近、我が家では三女の離乳食が始り、生まれて初めて味わうご飯やトマトやほうれん草などへの素直な反応が家族の癒しになっています! そして案の定、お姉ちゃんたちはこう言い出しました。 「私もご飯、食べさせたい!」 特に次女は、三女にご飯を食べさせたくてウズウズしています。そりゃそうです。長女は次女に食べさせる経験をしていますが、次女はメルちゃん(お人形)で食べさせる遊びしかしたことがないのですから。 しかし、意外とご飯を食べさせるのにもコツがいります。三女は、メルちゃん(お人形)のようにじっとはしてくれません。 大人からすると、どうなるか大体想像がつきます。 三女がスプーンを掴み、こぼれる。 気を抜くと三女がスプーンではなく容器を掴んでひっくり返す。などなどとりあえずテーブルの下がすごいことになるでしょう。 しかし、子どもが自ら何かをやりたいといった時は成長する大チャンス!! 想定される失敗については、あえて何も言わず子どもに任せる!!! 任せることで、子どもに責任感が芽生え、人の役に立つ喜びも感じることができます。 たとえご飯がこぼれても自らやると言ったことなので、試行錯誤しながらいい方法を考えます。ここが成長の瞬間です! 大人はそれをしっかりと見守ってあげて、テーブルの下がぐちゃぐちゃになっていたとしても、最後に「ありがとう!助かった!」と言ってあげてください!! 人の役に立つ喜びを知っていると困難にぶつかったときに立ち向かう力が湧いてくると言われています。 大人がやった方が早いことやキレイにできることは、たくさんあります。しかし、いつもいつも子ども傍にいれるわけではありません。 子どもやりたいことは、子ども自身に任せてみて、一人で生きる力をつけさせてあげてください。
2019.04.23
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どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、新年度が始まり子どもたちも新しいことにチャレンジする機会が多くなりますね。 そんな中、できないことも出てくると思います。 次女は、進級してピアニカをするようになりましたが、これが思ったようにいかないらしく…。家でも練習しますが、はじめてのことでなかなか上手くいかない。 さらにピアノを習っているお姉ちゃんの得意気なアドバスがどんどん飛んでくるから面白くありません。 そして「できないからピアニカもうしないもん」と投げ出してしまいます。 私自身も末っ子で年の離れた兄弟にあーだこーだ言われて育ったので次女の気持ちはよく分かります…。 そんな次女には、「今はできなくて当たり前だよ」と言います。 それはそうです。だって初めてチャレンジすることなので上手くできなくて普通ですから。 それでもムスーッとしている時には、あるモノを出してきます。 リビングに妻が几帳面に年ごとにまとめた写真のアルバムがあり、この写真のアルバムを開くのです。 そこには次女や長女の小さいときの写真がずらりと並んでいます。 そして、「このときはつかまり立ちができなかったけど、今はお父さんくらい早く走れるよねー」、「これはスイミング始めた頃だねー。水に顔つけるのが怖くて泣いてたけど今はすごい勢いで飛びこみまでできるようになったねー」などなど、写真を見ながら思い出話をします。 そして、最後に「こんなにできなかったことができるようになったんだからピアニカも大丈夫」と伝えます。 そうすると次の日も必ず練習をします。写真を通して、「人は成長する」というのがありありと伝わるからだと思います。そして、必ずピアニカも弾けることでしょう。 新しいことにチャレンジして、できないことでモチベーションが下がっているようなら写真とパパ、ママの思い出話で勇気づけてあげてください。
2019.04.16
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