パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2020.12.25
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

今年も残すところあと少しとなりましたね。そして、メリークリスマス!
今年は、コロナ、コロナであっと言う間の一年でした。

さて、先月、越前市の武生第三中学校から依頼をうけて「父親目線の育児講座」と題して二年生120人を対象に話をしてきました。

話した内容は、まずは育休の制度について男女ともに取得でき、しっかりと給付金があること、さらに世界的にも日本の育休の制度の評価が高いことを話しました。

その上で日本の男性の育休取得率が低いことついて説明。

そして、実際に私自身が育休を取得し、今も楽しく育児をしていることを話しました。

中学二年生に育児の話をどう伝えようかと悩みながら組み立てた一時間ほどの話でしたが、色々な質問も出て、みんな聞いてくれてたんだとホッとしました。

そして、後日、そんな2年生のみなさんから感想が届き、それを見てビックリしたことが!!



「育児は女性がするというイメージがありました」

「男性が育児をするというイメージが全くなかった」

「男性が育休を取るという考えがなかった」

などの言葉が多く書かれていたのです!!

子どもたちは、令和の時代でも「育児=女性」というイメージを持っているようで…。
育児について両親でするということは、授業でも教えられているようですが、やっぱり家の中ではそうなっていないのかもしれませんね。

そういった状況だからこそ「父親目線の育児講座」というタイトルでの講演依頼だったんだなぁと改めて考えさせられました。

しかし、感想の最後の方には

「子どもが生まれたら育休を取りたい」

「育児は夫婦二人で助け合いながらやりたい」

「育児をすることが楽しみになりました」



と書かれていました。

そして、こんな感想も

「私は今、反抗期で父とは話をしません。だけど父も母と同じように私を育ててくれたんだなぁと思い、改めて感謝する機会になりました」

はい、三人のパパの私としては涙腺崩壊(ToT)(ToT)

たった一時間ほどの話でしたが、育児のイメージを「女性だけ」から「二人で」に変えることができたかなっと思っています。



今後こういった機会を増やしていけたらと思います!!!





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最終更新日  2020.12.25 06:58:11
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