千芽々の日記

千芽々の日記

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2018年03月05日
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カテゴリ: 民謡


という事で昨日は飯能市市民会館大ホールにて

第一回「吾野機織り唄コンクール」が開催されました。




主催者である小山貢晧さんは飯能市在住、



そのお人柄もありコンール会場には早朝より

大勢のお客様が来場されました。

コンクールは「吾野機織り唄」でありますが、

その合間には、

津軽三味線曲弾き、合奏、尺八合奏、

ヒップホップダンスから舞踊団若竹会(日本芸能協会)の舞、等々。

ジャンルにとらわれず、

盛りだくさんの発表があることで、

来場されるお客様の層も広がり、

皆様、飽きる事なく舞台を楽しめたのではないかと思います。





千月会からは有志13名が参加、一名が4位入賞しました。

先日お伺いした、和歌山民謡連盟の方々も

東京旅行を兼ねてご参加下さり、

15名がコンクールに出場されました。

東京千月会は勿論ですが、和歌山民謡連盟の方々にも

私が笛伴奏をさせて頂けて、

とても嬉しかったです

民謡の唄で伴奏と言えば三味線、尺八、太鼓、

たまに横笛。

そんな感じですから、

「吾野機織り唄」にも当然尺八がつきもの。

そんな中、千月会だけは笛伴奏で全て行い、

舞台袖では「笛の伴奏が心地良い」と

お声掛けも随分頂き、

改めて、笛の魅力を感じて頂けた事がとても嬉しかった号泣

「あなたの笛で唄いたい」

そう言って貰える様な笛が吹けるような人になりたい

これからも精進して参りたいと思います。

昨日は飯能で懇意にしている和菓子屋さんから

こんな素敵な焼き印入りのお饅頭の差し入れも頂いたり、




父の同級生が大勢見に来てくれたり。

父は舞台上で、母親から聞き覚えた機織り唄を、

自分が世に出し今では大勢の人に唄われるようになり、

こうして立派な大会をして頂けた事に感動している事、

そして感謝の言葉を述べていました。

「私はお袋に舞台でこの唄を唄う姿を見せる事は出来ませんでした。

お袋が生きていたらこの様子を見てどれ程驚くだろう」と涙。

父の想いは計り知れません。

御参加頂いた皆様の「楽しかった~」の言葉が

とても嬉しい一日でした大笑い





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最終更新日  2018年03月05日 11時25分44秒
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