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2010年11月30日
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カテゴリ: 読書

戦国武将の手紙を読む:浮かびあがる人間模様

中公新書

中央公論新社

商品情報
・発行年月:2010年11月
・サイズ:新書
・ページ数:247p
・ISBNコード:9784121020840

落城間近に書かれた遺書、同盟を願う起請文など、武将たちの手紙20通を厳選して、原文、現代語訳を掲載。古文書を読み解く楽しみを満喫。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦国の武将たちは筆まめだった。合戦の前には各地の武将を味方につけようと調略の手紙を出し、平時にも年貢の取り立てや金の輸送などについて指示を出す。子どもの手習いを褒める手紙もあれば、兄弟相和すようにさとす家訓も書く。そして、死を覚悟した文面からは武将の心奥を覗くことができる。代表的な戦国武将の手紙二〇通を取り上げ、原文・翻刻・現代語訳をのせ、文章の内容や時代背景を解説する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
武田信玄書状─山本勘助は実在した/北条早雲書状─ルーツを明かした手紙/浅井長政書状─戦国大名への道/森長可自筆遺言状─娘の嫁ぎさき/武田勝頼書状─長篠をめぐる攻防/石田三成判物─三成と左近/前田利家書状─政宗の首はつながった/魚津在城衆十二名連署書状─武士の死生観/長宗我部元親書状─四国の戦後処理/伊達政宗書状─家臣への報告書/徳川家康起請文─上杉謙信への接近/明智光秀自筆書状─光秀の発言力/上杉/謙信書状─少年への手紙/山中幸盛自筆書状─家臣への謝意/吉川経家自筆遺言状─名誉の切腹/豊臣秀吉自筆書状─おねへの私信/織田信長自筆書状─婿とはだれか/直江兼続自筆書状─関ヶ原前夜の情報戦/松永久秀自筆書状─梟雄の素顔/毛利元就自筆書状─わが半生を語る

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小和田哲男(オワダテツオ)
1944年、静岡市生まれ。1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。1973年、静岡大学教育学部専任講師、同大学教授等を経て、同大学名誉教授。専攻・日本中世史。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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最終更新日  2010年12月01日 02時25分13秒


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