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カテゴリ: 読書

古代史おさらい帖:考古学・古代学課題ノート

ちくま学芸文庫

筑摩書房

商品情報
・発売日:2011年10月
・サイズ:文庫
・ページ数:250p
・ISBNコード:9784480094124

考古学・古代史の重鎮が、「土地」「年代」「人」の基本概念を徹底的に再検証。「古代史」をめぐる諸問題の見取り図がわかる名著。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
考古学的な知見と、『日本書紀』『古事記』などの文献資料を織り合わせてはじめて、古代の真の姿が浮かび上がる。この考えから「古代学」を提唱する学界の重鎮が、古代の読み解き方を根本から問い直し、「土地」「年代」「人」の見方をめぐって、具体的かつ革新的な方策を提案する。「土地」の見方では変貌する河内と摂津から国生み神話の鍵などを考察。「年代」の見方では銅鏡の「年代」や「暦」を通して、古代人が時間をどう記述したかを探る。「人」の見方では、倭人=「呉の太伯」の後裔伝承の重要性などを提議。未解明の謎の数々や、古の人びとの心に想いを馳せながら、古代史を総ざらいで生きる入門書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 土地の見方(海道と島々を考える/変貌する河内と摂津―国生み神話の鍵)/第2章 年代の見方(時間をどう記述したか/銅鏡の「年代」をめぐって/諸所に刻まれた年号/「暦」はどのように使われたか)/第3章 「人」の見方(『古事記』の構造/倭人=「呉の太伯」の後裔伝承の重要性/複数の「倭人」の存在/南九州を考える/海を渡る倭人たち)/おわりに―百済・武寧王の子孫としての桓武天皇

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森浩一(モリコウイチ)
1928年生まれ。同志社大学名誉教授。日本考古学・日本文化史学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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最終更新日  2012年02月12日 23時40分31秒


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