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カテゴリ: 読書

彷徨える英霊たち:戦争の怪異譚 』(中公文庫)

商品基本情報

発売日: 2015年07月23日頃
著者/編集: 田村洋三
出版社: 中央公論新社
サイズ: 文庫
ページ数: 319p
ISBNコード: 9784122061491

商品説明

海外で戦死した日本軍人・軍属約二三〇万人のうち、半数近くが帰国できていない。祖国への帰還を果たせなかった魂たちが愛する家族に届けた14例の「英霊の声」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦場で命を落とした者たちはなぜ、霊魂となってもなお祖国へ帰ろうとするのか。ガダルカナル、ニューギニア、フィリピン、硫黄島、朝鮮半島、そして沖縄。さまざまな場所で、戦死者たちを、その家族たちを長年にわたり取材してきた著者が“怪異譚”を通して綴る鎮魂の記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
亡霊部隊の帰還/ガダルカナルの怨念/「餓島慰霊の旅」での怪談/ニューギニアからの遺言/ムンダの奇跡/頭が痛いブーゲンビル・墓島/ミレーの呼び声/父をたずねて三〇〇万キロ/イリアンへ花嫁人形/フィリピン・悲島の人魂/幻影乗せた慰霊船/硫黄島奇々怪々/沖縄夢幻/原爆死の兄、還る

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田村洋三(タムラヨウゾウ)
1931年、大阪府吹田市生まれ。同志社大学文学部卒業。読売新聞大阪本社社会部次長、写真部長、社会部長、編集局次長、編集委員を歴任。93年、定年退職。現在、ノンフィクション作家。編著書に『新聞記者が語りつぐ戦争』(全二〇巻、読売新聞社、85年、第三三回菊池寛賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






ちょうどこういうものが読みたいなと思っていた時にこういう本。タイムリー。





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最終更新日  2015年07月26日 03時00分04秒


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