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カテゴリ: 読書

蘇我氏ー古代豪族の興亡 (中公新書) 』​

商品基本情報

発売日: 2015年12月17日頃
著者/編集: 倉本一宏
出版社: 中央公論新社
発行形態: 新書
ページ数: 272p
ISBNコード: 9784121023537

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
蝦夷・入鹿父子は六四五年の乙巳の変で討たれたが、蘇我氏は滅亡せず、以後も国家権力の中枢に位置したー。稲目を始祖とした馬子、蝦夷、入鹿の四代はいかに頭角を現し、大臣として国制改革を推し進めたのか。大化改新後、氏上となった倉麻呂系は壬申の乱へとつづく激変の時代をどう生き延びたのか。六世紀初頭の成立から天皇家を凌駕する権勢を誇った時代、さらに平安末期までを描き、旧来の蘇我氏イメージを一新する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 蘇我氏の成立と稲目/第2章 大王推古と厩戸王子と島大臣馬子/第3章 豊浦大臣蝦夷・林太郎入鹿と乙巳の変/第4章 大化改新から壬申の乱へ/第5章 律令官人石川氏と皇位継承/第6章 ソガ氏への復帰/第7章 摂関期における生き残り







藤原氏ー権力中枢の一族 ​』

商品基本情報

発売日: 2017年12月21日
著者/編集: 倉本 一宏
出版社: 中央公論新社
発行形態: 新書
ページ数: 320p
ISBNコード: 9784121024640

商品説明

【内容情報】(出版社より)
「大化改新」で功績を残したとされる鎌足に始まる藤原氏。律令国家を完成させた不比等から四家の分立、ミウチ関係を梃子に天皇家と一体化した摂関時代まで権力中枢を占めつづける。中世の武家社会を迎えても五摂家はじめ諸家は枢要な地位を占め、その末裔は近代以降も活躍した。本書は古代国家の成立過程から院政期、そして中世に至る藤原氏千年の動きをたどる。権力をいかにして掴み、後世まで伝えていったかを描く。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「大化改新」で功績を残したとされる鎌足に始まる藤原氏。律令国家を完成させた不比等から四家の分立、ミウチ関係を梃子に天皇家と一体化した摂関時代まで権力中枢を占めつづける。中世の武家社会を迎えても五摂家はじめ諸家は枢要な地位を占め、その末裔は近代以降も活躍した。本書は古代国家の成立過程から院政期、そして中世に至る藤原氏千年の動きをたどる。権力をいかにして掴み、後世まで伝えていったかを描く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 藤原氏とは何か/序章 鎌足の「功業」と藤原氏の成立/第1章 不比等の覇権と律令体制/第2章 奈良朝の政変劇/第3章 藤原北家と政権抗争/第4章 摂関政治の時代/第5章 摂関家の成立と院政/第6章 武家政権の成立と五摂家の分立/おわりにー日本史と藤原氏

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
倉本一宏(クラモトカズヒロ)
1958年(昭和33年)、三重県津市に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。国際日本文化研究センター教授。博士(文学、東京大学)。専門は日本古代政治史、古記録学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






先日、留学生たちに「大化の改新」の話をした時に紹介した2冊。

蘇我氏に関しては次の新書も同時に読んでおくと、いろいろと広がる。



蘇我氏の古代 (岩波新書) 』​



発売日: 2015年12月19日頃
著者/編集: 吉村武彦
出版社: 岩波書店
発行形態: 新書
ページ数: 260,
ISBNコード: 9784004315766

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大化改新前夜、クーデターによる暗殺をきっかけに「滅亡」したとされる蘇我氏。仏教導入をすすめ、推古天皇の信頼も厚く、「大臣」として政権を支えた蘇我馬子を筆頭に、ヤマト王権の紛れもない中心であった一族は、なぜ歴史から姿を消したのか?その後の藤原氏の台頭までを視野に、氏族からみた列島社会の変化を描く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 氏の誕生ー氏の名を名のる(王の名をめぐってー中国の史書から/「倭の五王」の姓と名/大伴氏と物部氏ー「職能」を名のる氏)/2 蘇我氏の登場(葛城氏と蘇我氏/蘇我氏の系譜をたどる/列島の開発と蘇我稲目/仏教の導入と馬子)/3 発展と権勢の時代(推古女帝の即位/推古朝における馬子の活躍/飛鳥の地と蝦夷・入鹿/蘇我氏と「天皇」)/4 大化改新ー蘇我氏本宗の滅亡(東アジアの情勢からみた「乙巳の変」/大化の改革と蘇我倉山田石川麻呂/生き延びる蘇我氏傍系ー七世紀後半の蘇我氏/石川氏の活躍)/5 蘇我氏から藤原氏へ(藤原氏の誕生と不比等ー名負いの氏からの離脱/律令法と氏・氏族/奈良時代と藤原氏)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉村武彦(ヨシムラタケヒコ)
1945年朝鮮大邱生まれ。京都・大阪育ち。1968年東京大学文学部国史学科卒業、同大大学院人文科学研究科博士課程国史学専修中退。現在、明治大学文学部教授。専攻、日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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最終更新日  2018年06月08日 02時25分14秒


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