野末陳平通信  (メール:nozuchin87@yahoo.co.jp)

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2020/03/24
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「この方が面白い。着々と実行中」
まさに3月は、この傾向でした。
まず、「仁義なき戦い」シリーズ。
これは前に見たのもありましたが、役者たちの豪華な顔ぶれだけでも、見ごたえありました。
次に見たシリーズが「網走番外地」もの。
これはやはり第一篇の健さんとアラカン(嵐寛寿郎)が圧巻でした。それに、主題歌がしびれます。高倉健の歌いぶりが、何ともさいはての地・網走の感じです。
これから見る予定は、岩下志麻の「極道妻」シリーズ。
このシリーズもけっこう本数があって、全部はともかく、数本はレンタルで見るつもりです。
AVも借りたいと思いますが、ナカミの想像がつかなくて、どれを選んでいいか分らず、今の所は見送っています。ツタヤ以外に行ってみれば、また別のものがあるやも知れず、AVはまだ先の話になります。
ところで、だいじなことの報告忘れていました。チンさんとしたことが、何たるチョンボ。
実はこのブログ、読者はぼくの身辺の人たちと、一部のファンと関係者のみ。一般にはあまり読まれていません。それなのに、何と何と、このところ先週あたりから読者が急増してる模様。これまでの十倍近い。
「おいおい、どうなってるんだ、この異変は?」
何故か、理由わからず。別にかくべつ面白いネタ、受けるネタを書いてるわけじゃない。ほとんど、ぼくの身辺雑記。他愛ないことばかりだけで。読者急増の理由が全く見つからない。
と思ったら、わかりましたよ。急にこのブログ読まれるようになったわけは、あの神田伯山先生だ。
「ラジオで面白おかしく、高田文夫、野末陳平、立川志ららといっしょにメシ食った話の前後サプライズを、伯山さんがラジオでしゃべりまくってました」
と教えてくれたのは、友人の和田尚久クン。
「なるほど、やっぱり伯山先生がネタにしてくれたか」
これなんです。伯山先生がしゃべってくれたおかげで、とっくに引退して引きこもり状態のチンペイ君にも、春が来て陽が当ったというわけです。
「伯山つながりで野末陳平のブログに読者が寄り道してくれたんだ。こりゃ、めでたい、ありがたい」
と読者増の原因わかって、チンさん大よろこび。
神田伯山先生の人気と実力を今更ながら、大いに見直して、心からリスペクトした次第。(やや、オーバー!?)
とはいえ、神田伯山先生にいつまでも頼ってるわけにもいかない。高田文夫先生のラジオネタにされることのみ期待していてもいかん。自分でもこのブログを何とか面白いネタで盛り上げなくてはね。
「思えばこのチンさんだって、ラジオキングと昔は言われていた時代もあったじゃないか。あの頃のこと思いだして、いいネタを仕込んで書け」
自ら老骨にムチ打って、今後ともブログ続行に取り組みます。
ニッポン放送でおなじみのチンペイのテーマソング「チンチンルンバ」はもう古風な感じだけど、このブログはまだ古くなっていないようなので、高田文夫、神田伯山のいじりにこたえて気合いをいれましょう。
神田伯山さまさまのゴマスリブログのお粗末でした。





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Last updated  2020/03/24 10:23:04 AM


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