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月末で仕事も少し遅かったので、外食して帰宅。新宿発21時の「あずさ」に乗って八王子まで・・そして帰宅。明日からもう2月か~★本日の夕方近くに2月の行動予定表を提出。東北は新人に一人で行ってもらい、おいらは、3年ぶりの九州行きだ★2月の第3週に鹿児島~熊本~福岡と1週間の予定。今から旧友に会える喜びで、わくわく★てことで今月は、この日記に、いよいよ九州ネタが登場します★大宰府天満宮にお参りしないと★
2005年01月31日
昨夜は国立でセッション。ベテラン・ギタリスト氏(先輩)に、なべ・ちらのトリオだったのだが、おいらのコンディションは近年最悪。ピッチャーなら、2回持たずにノックアウト★で交代なのだが、バンドはそういうわけにいかない(TT)なんでこんなに酷かったのか???翌日検証。オーバー・トレーニングで蓄積した筋肉疲労が回復しないまま、スタジオ入りってのもあったが、スティックの握りが強すぎたのも要因。更に呼吸もだめ★・・まあ酷いときはそんなもん。セッションを終えて居酒屋へ★もちろんおいらは、ノンアルコールビール+ウーロン茶。くにぽえ休止の話や、今後の事について、なべちゃんに、おいらの胸中を吐き出す★横で聞いてたギタリスト氏「いちばん休んだほうがいいのは、ちらじゃあないか?」に苦笑★バンドマンにおいて、演奏以外の事をいろいろ考えなきゃなんないって、大きなマイナスだと思い知らされた。本当は、この日記にあれやこれや書きたいが、一方的で卑怯な行為になりかねない・・と思い、控えているのだ。とにかく当面は、演奏を楽しむ事だけを考えよう★ところで、こうして書き込んでいる間に、宿便CDを聞いています。THE RASUCALS「THE ISLAND OF REAL」は、ラスカルズの'72発表ラストアルバムだが、ベース:ロバート・ポップウェル ギター:バジー・フェイトン等が加わり、ご機嫌なグルーブを体感できる★泥臭いスワンプな雰囲気が漂う中、アベレイジ・ホワイトバンドを思わせるような「ド・ファンキー」なチューンから、ラテン、ジャズといった多彩な表現力には脱帽★ドラマーのディノ・ダネリは器用で、グルーブがかっこいい★若き日の芳野藤丸や柳ジョージが、聞いていたであろうと、思わずにはいられない作品でした。HOOTIE&THE BLOWFISH「CRACKED REAR VEW」は、デビューアルバム。以前、彼らの3作目をジャケ買いして、移動の車中で聴いたら、シンプルで泥臭い、南部特有の「重いフォークロック」を体感し気に入っていたのだ★全米大ヒット作で、当時のクリントン大統領もお気に入りだったというだけあり、カッコイイし、土着度も充分だぞ★ドライブのお供に・・っていうか、今のおいらはバーボン飲みながら聴きたい~(爆笑★)IVAN LINS「ANJO DE MIM」は、ブラジリアンテイスト好きの方に、お薦め★イバン・リンズは「ブラジルの山下達郎」って感じかな?'80年代後期に発表の、リオで開催されたライブ(音楽祭)のレコードを購入したのがきっかけ。共演していたのが、パティ・オースチンだったので購入したが、これが良かった。ジョージ・ベンソン「ギブ・ミー・ザ・ナイト」に入っている「喝采」を歌っていたのが印象的で、以後リピーターとなった。今回の作品は'95年作。ゆったりしたボッサベースの楽曲は、夜のんびりと聴くと格別★BASIA「ON BROADWAY」は'95年作のライブ盤。歌姫バシアは、間もなくマットビアンコのフルバンドと共に来日。やはりラテンフレーバーたっぷりのゴージャスなライブ★ドラマーがジェフ・ベック「ギター殺人者の凱旋」やインコグニートで大活躍のリチャード・ベイリーだから、たまんない★しかも、リサイクル・ショップで未開封を100円でゲット★どうだ~まいったか~(爆笑★)RETRO FUTUER「LOUNGE MUSIC」は、ヘンリー・マンシーニ楽団を始めとした、軽音楽のオムニバスなのだが、DJチョイスで、選曲がシブく、かっこいい★「ラウンジ ミュージック」の「ラウンジ」は「ぶらぶら」するっていう動詞の方で解釈してね★近年ブレイクしている欧州ポップや、モンド・ミュージックの源流として、参考になるCD。カジュアルな雰囲気がいい★
2005年01月30日
おいらの旧ホームページに記載されていて、リンクもしてある過去の日記(後半)などで登場するキーワードに「アンビエント」というのがありました。最近の「ドラマーちらエバーグリン化現象」に「拍車をかけたきっかけ」とでも言いましょうか?近所の滝山城址に登り、深い森の中を、音楽CD聴きながら歩いていると、いつの間にか、景色と音が溶け合って、言葉にならない「いい気分」になり、歩行もスムーズになって行く・・・。まさにこの瞬間が、アンビエント(同化)だったのでした。これは、現実逃避や瞑想といった、自身の願望が引き寄せた現象なのだと、今も確信しています。それでは、大都会で、こういった現象に遭遇する事ができるのでしょうか???騒音やノイズ・・といった正反対の現実。アンビエントが生み出した「幻想」から引き戻された瞬間から、イルビエントの世界を体験する事ができます。'90年代後半、ニュヨークのクラブで「雑踏(足音)」「携帯電話(着信音)」や、自動車を始めとする乗り物の騒音などの、大都会で聞こえてくる音(騒音)を、DJが、効果として使い始めました。そして、これらの手法に、イルビエントっていう言葉がつけられました。黒人ヒップホッパーやDJが、ブライアン・イーノのアンビエントを進化させたと言っても過言ではないこの現象。「ありとあらゆるノイズが、自分を包み込んでグルグル回り、それが乱気流のように回転する、1つのカオスみたいな状況がある。それがイルビエントなんだ」(DJスプーキー談)世界では、この瞬間にも、新しい手法が誕生しているんだろうな~★と、驚きつつも、うれしい気分になるのでした。PS:ビル・ラズウェルの作り出すリミックスは、アンビエント・イルビエントの両方を体験できます。
2005年01月29日
最近、運動を心がけているせいか?よく眠れる。とにかく歩けるところは歩く★そんなもんで、帰るとすぐに睡魔が襲う★こういう時にバナナを1本食べます★夜寝る前の歯磨き&リステリン・・その前に納豆を食べます。これ、美輪明宏さん直伝です★女性の方、美容にいいらしいっすよ★但し、おいらの場合は、唐辛子入りです★イソフラボン+カプサイシンを同時に摂取すると、発毛促進効果があるからです(ハゲ防止策★)登山トレや、ドラムを叩いているときには、クエン酸を飲用しています。疲労の原因「乳酸」を抑えてくれます。サッカー選手の飲料だそうで、効果があります★更に疲労が激しい時には、Lシステイン(チオールアミノ酸)アスコルビン酸カルシウム(ビタミンCカルシウム塩)等を主成分とした某錠剤も服用しています。年齢とともに、激しい疲労は危険です★軽減して持続する事に、重点を置いています。そういえば、最近、メニエル病の症状が出なくなりました★栄養摂取と運動不足解消で、体質が変わってきたからでしょうか???いい傾向です★
2005年01月28日
仕事が、どえりゃあ忙しかったもんで、なかなかCD屋に行けねゃーで、もんもんとしとったわ~★てことで、名古屋でやっと、CDのお買い物★ゲットした3枚を紹介。JACK DEJOHNETTE「MUSIC FROM THE FIFTH WORLD」は、セッション・アルバム。天才ドラマー、ジャックがリビングカラーのヴァーノン・リード(G)ウイリアム・カールホーン、そして、凄腕ドラマーのお供(爆笑★)ジョン・スコフィールド(G)らと繰り広げる壮快な演奏が魅力。冒頭から、ヴァーノンのヘビメタ・リフにジャック、ウイリーの重くネイティブなタイコ。それに追従し「オブリガる」ジョンスコのギターっていう図式で、早くもノックアウト★しかも後半は、銃撃戦のようなドラム・バトル★俺も混ぜてくれ~★ネイティブなチャントあり、ファンキーなジャズありで、全体的には、世界の土着好き大集合っていう内容。いいです★DIRT TRACK DATE「SOUTHERN CULTURE ON THE SKIDS」男2人、女1人のユニット。アメリカのバンドらしいが、重めのビートロック・バンドで、粗さがかっこいい★しかも、マンボやスカ等を、巧みに取り入れていて、バカキャラの裏にある計算力には脱帽★ボーカルが、男性から女性に代わると、違うバンドに聞こえてしまうという、リバーシブルみたいな芸当も魅せる★ガレージ系の曲は、ロンドンのクラブで、かかっていても、おかしくないっていうコメントに、店員さん大きくうなずくも「このおやじ(45歳)は、なにもんだ?」って顔しやんの(爆笑★)最近買ったロックCDでは、ダントツ1等賞★IKI LEVY「LOVELORN」イキ・レヴィは、イスラエルのジェフ・ポーカロ。同国のトップ・セッション・ドラマーを経て'80年代渡米。同じく欧州から渡米したトーマス・ドルビーと親交を深め、本作発表に至る。エスニックなヒーリングで奏でるイキのドラムは、得意の超エスノ的フィールで、おいらを釘付けにした。同じくネイティブなドラマー、マヌ・カッチェ同様、すばらしき出会いかな。トーマスとのコラボで、プログレ色が濃いところに、この作品の特徴ありと見た。てな感じで、偶然にもドラマー名義のすばらしい2作品と、かっこいいロックアルバムに出会いました。明日も行商で朝早いけど、やっと八王子に帰れる~★きゃ~りたいがや(かえりたいよ~)★
2005年01月27日
最近、自分が最も重要視しているものが、適応能力。自身、ドラムを叩き始めてから何年かは、ビートルズを起点としてロックにどっぷり遣っていた。ディープパープル、グランドファンク、ZEP・・・。並行してジャズ・ラテンの基礎技術を習得していき、ポップコンにエントリーするユニットのドラマーに選ばれ、オリジナル曲のプレイを自身で構築する事になった。ボッサをベースにしたニューミュージック的な8ビートや、ローテンポのバラードは、ビートルズを参考にしたリズムメイキングに、ジョンボーナムの粘りを入れてみたりと、いろいろ工夫してみて楽しかったものだ。そして近年、グルーブ概念が浸透してきて、ハードロック・ドラマーといえども、ブレイクビーツやハーフタイムシャッフル等、朝飯前(ボンゾの影響多大)でこなし、重厚なサウンドメイキングで纏めちゃうツワモノがゴロゴロ現れた★パット・トービー、マット・ソーラム・・更に★アフロでハードなウイリアム・カールホーンなんて、もう感激(TT)スティーブ・サラスが参加したニッケルバックが演奏したZEP「何処へ」なんて、ファンキーでヘビーな「手がつけられない★」グルーブだぞ★と、例を挙げたらきりがない★こういう風に並べて解ってきたのは「ハードロック」は、あくまで入り口で、その先にはいろいろな道が、世界地図のような展開になっている。そのナビゲーションこそがグルーブで、適応能力の源になっているのです★自身も、他プレイヤーの音に反応して、それに適応したグルーブやフィールを叩き出し、演奏を発展させていくっていう、手法へのこだわりは、年々強くなってきていて、その結果、ノンジャンルになったといっても、過言ではありません★しかし、この範疇で計り知れない、例外的なプレイヤーがいます★ジェフ・ベックです★彼の音に遭遇したら、大概のプレイヤーは本能的に、バトルチックな変態プレイで応戦しようとするはずです・・・たぶん(笑い★)ところが、そうなればなる程に、サウンド全体がゴチャゴチャになり、ジェフの存在感をかき消してしまいます★反対に、ごく一般的なアプローチで演奏していくと、不思議なことに、ジェフの「時としてキテレツなギタープレイ」が、どんどん際立っていくのです★その代表例がアルバム「オレンジ」「ギター殺人者の凱旋」で、まさに矛盾(おいらだけが思い込んでるのかも?)が産み出した傑作です★アートの世界ってこれだからおもしろい★ジェフとの恋は「キテレツ模様」???PS:ベックとジャコ・パスの共演が観たかった~★
2005年01月26日
今日は朝っぱらから携帯に苦情の電話★商品未到着で問い合わせたら、対応が悪いって、怒鳴りまくってるじゃない★しかも、他の問題まで持ち出して、もうマシンガンのようだ★更に、悪い知らせが重なった★修理に出していたパソコンは、連絡が来て、なんと5万7千円もの費用がかかるぞ~★カミさんは「新しいの買えば?」って言うけど、やめました。そんなんで、一日凄くいやな気分だったよ★明日は福井~名古屋入り。夜はCDでも買いにいこうかな?因みに、今回の出張には、ペイジ・プラントとランディ・ブレッカー、自作オムニバス計3枚のCDを持ってきているが、未だ聞いていない・・というより聞く暇がない★しかし、自分で言うのもなんだが、よく酒を我慢してるもんだな~(苦笑★)話がかわっちゃうけど、レコードコレクターズっていう雑誌を、毎月購読しています。因みに最新号は、ジェフベック特集です★この雑誌の論評は、かなりマニアック&オタッキーなものが多く楽しい。青い部屋「ブルーベルベットナイト」でお世話になった、鳥○賀句さんの書いたものも、登場するぞ★でもって、この雑誌にかつて連載していた漫画「レコスケ君」ていうのが、とてもオタクしていて面白かった★とにかく、中古レコード漁りがメシより好きで、それに絡む様々なキャラが登場★ビートルズの「イエローサブマリン・ソングブック発売特集号」に登場した「はざまけんじ」(注:名曲エリナーリグビーの詩に登場するファーザー・マッケンジーを文字ったもの)等は代表的だ★それにしても、この漫画、特異なキャラが次々に登場するパターンや絵のタッチが、なにかに似てんだよ~・・・と思ったら、杉浦幸雄「少年猿飛佐助」でした★この漫画にも変なキャラが登場するので、インターネット等で探してみてね★でもって、レコスケ君は日夜、珍盤探しに奔走するのだが、ある時、おんなじようなキャラの女性に出会う。それが「レコガ-ル」だ★この二人が本当の恋人になる寸前、連載は終了した。う~ん★この漫画家はただものではない★おまけ★レコスケWEBっていうのがあります。詳細はこっちでどうぞ・・って、興味ない人はとことん無理かも(笑い★) http://shibuya.cool.ne.jp/recosuke/
2005年01月25日
くにぽえ活動休止中の時間を利用して、新ユニット結成に向け、構想を蓄積中。週末のセッションにて、いろいろ提案協議して、夏頃にはお披露目したい。はっきりしているのは、自由度が存分に生かせるのは、最小ユニットのトリオだっていう事。うまく波に乗れば、過去最高レベルのロック・バンドになるかも???なんて、期待してます。ところで、久々にジェフ・ベックのユニット「BBA」をじっくり聴いて思いました。彼らは皆、非常に巧い「くせもの」です。しかし、なにかが不足していたように思います。どうして、クリームを超えられなかったのでしょうか?もっと一丸となったエネルギーを放射できていれば、ロックの殿堂入りじゃあなかったのでしょうか?なんて、思うのはおいらだけ?
2005年01月24日
昨日は、トレーニング~ビックカメラへパソコン修理依頼(パソはメーカーに3~4週間お預け)の用事を済まして、町会の新年会に出席★あっという間の1日でした。本日は朝方、消防団の点検当番を終えてトレーニングの後、ようやく八王子の東急スクエアーに行って、ジェフ・ベック限定紙ジャケシリーズ買いました★今回は「ラフ&レディ」「オレンジ」「BBA LIVE IN JAPAN」「ブロウ・バイ・ブロウ」の4枚を購入。どれもリマスターが施され、音圧アップのドッシリした仕上がりでした★特に「ラフ&レディ」は、アナログ・レコードで聴いてて不快だった、モヤモヤ感が大分解消され、すっきりソウルフルになった気がします。(他ラスカルズの'72年発表のラストアルバムも購入)買い物を終えて、地下Pから地上に出たら、外はいつの間にか雪・・・。そうだ★明日からまた、北陸へ行商の旅に出るんだ・・・。唐突ですが、約2年間担当していた東北を、間もなく新人に引き継ぎ、去ることになりました。そして、春を迎える頃、九州男児との再会の日がやってきます。
2005年01月23日
本日6時より、高齢・・じゃなくて、恒例の新年会が、町会館で執り行われました。おいら、若輩・・でも45歳は、消防団の代表(注:この日、消防団役職者は、別途新年会につき、セミ・リタイヤのおいらが代行)として???出席、同じく、消防団員のH君も駆けつけてくれて、なんとか一人ぼっちは免れた。町会長の乾杯で宴会開始★禁酒中で呑めないおいらに、さっそく元消防団「鬼の訓練部長」Oさんの野次が飛ぶと、徐々に場が和み始めたので、おいら、ビール持って注いで廻ることに!高校の先輩Hさん(元消防団分団長)と母校のネタで盛り上がる★実はHさん、母校で、あの稲○淳二(霊のはなしで、シコタマ稼いでる人ね!)と同級生だったのである★ところで、Hさんといえば消防団の現役時代には、大変お世話になったものだ★寒い真冬の夜警には、クリームシチューを大鍋で、差し入れて頂きました(TT)あまりの光栄、そして感動に、誰も口にする事ができず、感激の涙は、シチューを牛乳のようにサラサラにしてしまい、川の流れのように・・・。そういう「冬の思い出」があったからではないが、自己紹介の時に「ペ・ヨンジュンです!」と「ベタな、つかみギャグ」をかましてくれた。普通なら寒くなるところ、顔が金正日に似ていたので、りんごジュースを吹きそうになった。宴会は、いよいよピークに近づき、町の尺八名人による歌と演奏。さらに会話が・・出席者平均55歳以上の男女が交わす「シモネタ」に至り、今頃H部長、H副分団長は・・・と、途方にくれてしまう(爆笑★)そして中締めは、ご指名でおいらに★スピーチでは、町の消防団出身者が、本部の重要なるポストで活躍しているっていう内容で、E副団長を引き合いに話そうと思いましたが、感動のあまり一部OBの方が嗚咽(おえつ)しては困ると思い、止めて、団員募集にしときましたとさ。めでたしめでたし★本文は、消防団員でないと、理解困難でしょう。
2005年01月22日
過日何枚かのCDの感想を書きましたが、本日は10枚以上になったので、非常にかったるくなりました(爆笑★)とはいえ、良かったのは、ちょっと書きますわん★EDIE・BRICKELL「PICTURE PERFECT MORNING」は、ポール・サイモンの全面支援による、アーシーで味わいのある女性ボーカルの作品★ドクター・ジョン、アート・ネイビル参加で、ニューオリンズ風味が程よく効いてます。ルイジアナ特有のアコーディオンを使った風土音楽「ザディコ」も引用されていて、ネィティブな仕上がりです。ポール・サイモンは、非常にこういう手法や演出が巧い★同じくカナダ人女性ボーカルJANE・SIBERRY「WHEN I WAS A BOY」は好対照★こっちはブライアン・イーノが全面支援で、不思議な浮遊感が味わえるファンタジック・ワールド。イーノ独自のポップ性が、全体を包み込んでいて・・いいよこれ~★せつない恋って、遠い昔だけど、チャクラ(人体エネルギーが集中する7つのツボ。それぞれに色を持ち、ターコイズ・ブルーは喉のチャクラだそうです★)によって呼び起こされる性への誘いは、まさしく彼女がかけた魔法★みごとにやられました★SNL25は、アメリカの人気番組「サタデーナイト・ライブ」の番組音源収録もの。ポール・サイモン、クラプトン等が代表曲をライブ演奏しているのだが、個人的にはトム・ペティ「ハニー・ビー」が一等賞でした★BLUES FILE NO.1 は、関西ブルース・マンが中心となって作られたセッションCD。元キャロルの内海利勝や、大好きなブルース・ハーピスト妹尾隆一郎参加で、聴き応え充分★キャロル「ルイジアンナ」が、見事にブルース化してます★そして「THE NO.1 PUNK ALBUM」は、ピストルズ、JAM、ドールズ、テレビジョン他・・往年のパンク、ニューウエーブの名曲満載の2枚組オムニバスだ★いいにきまってる★冒頭曲の「ゴット・セイブ・ザ・クイーン」をあらためて聞くと、U2の最新ヒット曲「VERTIGO」は・・・雰囲気クリソツだ~★エンジニアも一緒なんじゃあないか???なんて思うのでした★
2005年01月21日
ついに出ましたな~ジェフ・ベックの紙ジャケシリーズ★おいら、ポイントカードの関係で、タワレコか新星堂で買わなきゃあなんないのよ★でもって、新星堂行ったら、小型店舗ゆえに、置いてないんだよ★土曜日までおあずけです(TT)ところで、おいらは時々、孤高のドラマーって言われます。孤高・・って、聞こえはいいけど、1つのバンドにどうしても長いこといられない、長続きしない奴の代名詞なのですよ★そして、ジェフ・ベックも、孤高のギタリストと呼ばれています★最大、アルバム2枚程度で、バンドを解散させてしまうからでしょうか?とにかく音楽的嗜好の変化が激しいタイプです★そして、その部分こそが、おいらと共通項なのです★しかも、失敗の原因が「やりすぎ」ってのもおんなじ(爆笑★)彼と最も多くのセッションをしたと思われる、キーボード・プレイヤー、マックス・ミドルトンが「ギター殺人者の凱旋」は、程よくファンキーな作品だったが、次のワイヤードは、完全にやりすぎて失敗だった★と証言している。たしかに、おいらも、相方のなべちゃんに「ちらは、やりすぎ★」と指摘される場面があり、どうにも・・・しょうがないね~~~(三遊亭円楽師匠風)って感じです★もちろん才能や容姿は、ジェフと比較にならないものの、変なところが良く似てる★でも、良く考えりゃあ、つねに挑戦の連続だってことですかね???ところで、ジェフ・ベック様!スティーリーダンの次回作品に参加して頂けませんか???
2005年01月20日
今朝、八王子市内で商談後、河口湖へ!これまた周辺での商談を重ねたのだが、残雪の多さに驚き★幹線道路はチェーンなしで走行できるのだが、側道には雪の山が★これでは道幅も狭くなるのは言うまだもなく、更なる除雪作業が必要とばかりに、片道通行にしてブルドーザー~ダンプへの積み込みでの撤去開始。これが原因で大渋滞が始まった★昼食時間を過ぎても、全然目的地に到達しない★とにかく強引としか言いようのない、指定業者(チンピラ風)の振る舞いと、形だけの誘導員配置★とにかく大迷惑だ~★苦情が役所に殺到しただろうと、容易に想像できる体験・・バカヤロー★と、こんな状況で、宿便CD聞いても、なんなんだか???わかんなかったよ(TT)
2005年01月19日
過日日記にも書きました、聞いていない多数のCDを、行商の移動車中で聞いています。(注:「」内は作品名)D'SOUND 「SPICE OF LIFE」は、ノルウェー産。女性ボーカル、ベース&ドラムスの3人組ユニット。ホーン他のパートは、スタジオ・ミュージシャンを起用しています。リズム・トラックから作られている楽曲は、どれもグルービー。'96年作品で、アシッド・ジャズの風味がたっぷりの快作でした★ブランニュー・へビースがオードブルなら、D'SOUNDはビネガー+オリーブ・オイルが適量のサラダ★ボーカルはキュートで★★★ALLUMINOGENI「GREEN GRAPES」は、イタリア産。彼らの全盛期と思われる'70年代前半の未発表曲が主となったCD。青い部屋「ブルーベルベットナイト」に出演したらおもろい★と思わせるガレージバンド。個人的には、最近リマスター盤を買った、ゴールデンカップスに軍配あげます★d.i.g「SPEAKEASY」は、オーストラリア産のジャムバンド。'95年作品でボーナス・トラックにライブ2曲★かなり、ニューオリンズっぽいファンクも聞かれるが、ジャズのインプロビゼーションも怒涛だ★ドラマーはパーカッシブなタムを綺麗に廻す、おいらの好みだ★但し、変態度では「くにぽえ」で鍛えたおいらに軍配???(爆笑★)このあたりのレベルだと、技術的差を感じないな~。BOB・BELDEN、TIM・ NHAGANS「RE・ANIMATION LIVE」は、'99年モントリオール・ジャズ祭のライブ。HAGANSのトランペットを中心とした演奏は、エレクトリック・マイルスが題材であると、誰の耳からも明らかで、トニー・ウイリアムスが、兎に化けたような軽快なタイコ+ブリブリのベースに、DJのスクラッチやサンプリングが絡み、超強力★タイコは巧い★シンバル・ワーク、パクらせて頂きます。かつてビル・ラズウェルが、エスニックにリミックスしたマイルス作品よりも、実存主義者には、なじむ展開(爆笑★)ALANIS MORISSETTE「JAGGED LITTLE PILL」は言わずとしれた、グラミー賞作品。コンピューター・プログラミング+泥臭さが共存していて奇妙。個人的には、ポーラ・コールやショオン・コルビンの方が好きかも・・・。って、結構言いたい放題でした★
2005年01月18日
おいらの自宅パソコンが故障★CDをコピーする作業中に突然読み込まなくなり、空回り状態が延々続いたため、電源を落としたっきり、立ち上がらなくなってしまった。とりあえず、購入先に持ち込み、修理しないとだめです(TT)これにともない、パソコンからのメールは一時不通です★とりあえず、娘ぷ~このパソコンがあるのですが、しょっちゅう娘の部屋に入るのもねぇ~・・ってことで、限られた時間になっちゃうよ~★修理代いくらかかんだらう???恐怖★
2005年01月17日
雪は降らなかったが雨天の寒い一日だった。おかげで、登山トレーニングができないばかりか、そのときに聞こうと思っていたCDも聞かずじまい。部屋には常時30枚位、買ってから聞いていないCDが「宿便」のように溜まっている。登山がだめなら・・とドラムを叩く。'80年代のポップスで肩慣らしをして、マットビアンコ~インコグニート(ゴリブリ)~オシビサ(サンシャインデイ)~サンタナ(フェスティバルの冒頭3曲)あたりで、徐々にバネを鍛錬していくメニューが主。そういえば、かつて、師セシルモンローのトレーニングを受けていたときに、彼が仕事で使った譜面を、引っ張りだしてきた。それは、近藤等則氏の作品「大変IMA」に入っている、ある曲のものであった。観ると、音符も細かいわけでなく、軽い気持ちでやってみたら・・・これがとんでもなかった★右手シンバルはジャズのスイング(チンチック、チンチック)左手スネアは「和太鼓」のフレーズ(ドドンガドン、ドドンガドン、ドドン)の2小節パターンだ★とにかくゆっくりしたテンポからスタートしても、なかなか体が反応しない。せいぜい1小節が精一杯だった・・・時は過ぎ、ボスニア出身の女性シンガーソングライター、ヤドランカ・ストヤコヴィッチのCD「BABY UNIVERSE」を買って聴いたときに、凄いドラマーに出くわした。その名はマーク・ナウシーフ。アフリカをはじめ、中近東等、世界各国の打楽器に精通し、ジャック・ブルース、ベルベット・アンダーグラウンド等とも共演した、凄腕ドラマーだ★彼はアルバム中の「BABY UNIVERSE」たった1曲の為に呼ばれた、といってもいい、非常にすばらしいプレイをやってのけた。スローテンポのバスドラ・ハイハットのごく一般的で、フォーキーなリズムパターンに、インドネシアのガムランをモチーフにしたオカズを、センスよく織り交ぜていたのだ★なにが言いたいか?というと、いろいろな場面に遭遇して、習得する事が、いかに大事か?とでも言いましょうか???とにかく、世界中のいろいろな音楽を聴いて、経験する驚きと、実際に応用として、それを要求された時にすぐ対処できるか?という課題に取り組む姿勢も、必要なのだ★という事です★一緒に演奏しているアーティストが、インスピレーションを発散して、すばらしい音楽を生む・・・そういう現象を作り出すのが、多種多様なドラム・パターンで、そういう能力を身に着けたいから、いろいろな事を試したり、吸収しているわけです★しかしおいら、まだまだ「険しくも楽しい」経験が必要だ★
2005年01月16日
わたしの好きなみつるさんはおじいさんからお店をもらい 二人一緒に暮らすんだとうれしそうに話してたけど私と一緒になるのだったらお店をゆずらないと言われたのお店をゆずらないと言われたの私は彼の幸せのために身を引こうと思ってます二人一緒になれないのなら 死のうとまで彼は言っただから全てをあげたことくやんではいない 別れてもくやんではいない 別れてももしも差別がなかったら好きな人とお店が持てた部落に生まれたそのことのどこが悪い なにがちがう暗い手紙になりましただけど私は書きたかっただけど私は書きたかった作詞・作曲 岡林信康1970年前後に歌われた当時の「超A級放送禁止歌」である。このところ、NHKが政治家の圧力により、放送予定部分を直前にカットした!なんて、ニュースでとりあげられているけれど、'60後半~'70年代初頭は、圧力のオンパレードだった事を思い出した!その中でも、上記の歌は、ストレートだった事もあり、非常にインパクトが強かったので、記してみた。おいらついこの間まで、国立ポエトリー・ジャムバンドの活動を通じて、すばらしい個性を持った詩人たちと、交流をする事ができた。詩を読んで、どういう手法での反応(プレイ)が適当なのだろうか?なんて考える機会にも恵まれた。現在その意識に、若干の薄らぎを感じたので、休眠しているのだが、そんな時、ある本に、この論評が記されていた。偶然だが、時期を同じくして、高田渡のエッセイを読み「自衛隊に入ろう」が、やはり、放送禁止になったっていう話のページで、中断していた時だった。自衛隊~の方は、逆説だってことに事に気づかないで、PR歌だと思ってしまった自衛隊幹部や、歌に感化されて本当に入隊しちゃった人、自衛隊の宴会で「無礼講」とばかりに歌った隊員が、除隊させられた★なんて、こっちも非常に物議をかもしたが「手紙」は、人権という非常に重い問題の本質を、真正面からエグっていて、受ける側に、精神的ダメージすら与えかねない作品だ★当時おいらは小学生、学校では部落問題を題材とした小説「橋のない川」を例に取り上げた授業が、行われていた。しかし「手紙」を放送禁止する一方、学校では、授業の中で「士農工商、エタ、ヒニン」の説明において「国立の**っていう苗字は、エタ出身者が多い!」なんて★平然と差別発言を垂れ流す教師(おいらが最も嫌いだった、国立○小の5・6年「赤い」女性担任)がいた上、ある教員研修用文献には「差別は政治がつくったものではなく、みんながつくったもだ!」と、書いてあるじゃあないですか★★★こんなんだから、例の大臣さん「らい病」って、言っちゃうのかい???なんて、あれやこれや「手紙」の歌詞を見て、いろいろ回想し考えるのでした。PS:なぜか?萩原哲夫君の超危険・・つうか、ずばりの「ぶっとんだ仏陀」リーデングのシーンはテレビ東京「誰でもピカソ」でオンエアーされましたね(爆笑★)
2005年01月15日
仙台で人気のある、牛たん屋・利久が、年頭から、ついに値上げを実施した。しかも、1人前の量も減らすときた★(量目と価格の改定)企業である以上、利益なき経営は許されない。しかし、牛肉の問題は、災害に等しい。ならば、国庫からの救済措置も必要だ!それが、我々に「直」に跳ね返るなんて★利久だって、銀行から融資を受けていれば、決算の内容は、今後に関わるのは当然だ!ならば、もっと考えろよ!「究極の詐欺師」小泉さん★お役人の税無駄遣いは、企業ならとっくに横領や背任だろ?郵政なんかどうでもいいよ★
2005年01月14日
昨夜は、冬の秋田の洗礼を受けてしまった。江戸とは明らかに違う、猛烈な寒さだ★一番酷い時に来てしまった★こんな時、ジャンバーはフード付き、長靴、腹巻きは必帯です★案の定、腹壊して下痢してます(TT)早く仙台に移動したいよ~★
2005年01月13日
おいらが尊敬してやまないドラマー。最近、沢田研二(以下ジュリー)主演のドラマ「悪魔のようなあいつ」がDVD化された。三億円事件を題材にしたお話なのだが、内容は割愛させて頂きます。この、ドラマは、高校1年の時に放映されていて、ジュリーの歌った挿入歌「時の過ぎ行くままに」が大ヒット★そして、この曲と、ドラマのバック音楽を演奏していたのが、伝説の井上バンドだ★しかも、そこには、最盛期の象徴、ドラマー田中清司氏が在籍していた。ヘビーにしてグルービーなプレイは、日本人離れしていて、正に世界級★日比谷野音のジュリーのライブでやった「気になるお前」の後半部、リズムだけになる場面での、重くてかっこいい8ビートは、今も鮮明に、しかも、おいらの引き出しにしまってあるのだ★彼のプレイは「傷だらけの天使」やジュリーのアルバム「ジュエルジュリー」等でも聴く事ができるが「悪魔のようなあいつ」でのプレイは、極上★長らくCD化されなかったので、ぜひこの機会にCD化願いたいものだ。過日、友人の結婚パーティーで、井上バンドのギタリスト速水清司氏と会食した時、聞いたところによると、ジムケルトナーの崇拝者で、攻撃的なプレイは、あまり好まないという「意外」な面があるそうだ。例えば、矢○永吉「黒く塗りつぶせ」の後半部(トップシンバルのカップ付近を4分で「キンキン」叩く)のプレイなどは、あくまで「Y○ZAWA流」の指示だったそうだ★また、演奏中に「う~★」等の唸り声を出すのも特徴です(笑い★)この声が出ると、フィールが溜まるんだよな~★とにかく'70年代を流星のごとく突っ走った伝説のドラマー、もう一度観てみたいです★と思いながら「傷だらけの天使のテーマ」をプレイするのでした。(この曲得意です★)
2005年01月12日
しかし、書き込みが携帯からできると便利だ★ところで今朝は、新宿御苑のオフィスに立ち寄り、資料を携えJALで青森へ!無事に到着したのだが、凄い雪だ★空港~市内に向かうバスも、大幅に遅れて、取引先に着いたのは、夕方(**)商談を終えて、青森駅に向かうも、雪で大渋滞・・更に★青森~盛岡に移動する為の特急は、大雪で80分も遅れている★盛岡着が予定より2時間以上遅れたのは言うまでも無し・・このしわ寄せは、明日以降どう影響するのか心配だ★聞くところによると、明日の宿泊地である秋田も悪天候が続いているらしい・・。も~~~飲まずにいられない・・じゃあなく、飲んではいけない。
2005年01月11日
本日~2月10日迄、お酒止めます★疲労と肝機能の回復が目的ですが、意思の強さを培い、精神性を向上させるっていう、裏事情もあります。ドラマーとして、新しいフォーマットを求める時期に、直面しているのです。昨年あたりから、エスニックやケルトをかなり聞き込んでいるものの、自身のプレイへのフィードバックは、依然としてペンディングの状態です。また、最近プレイの精度も落ちてきています★限られた時間で、やりたい事を少しでも前進させる為にも、この禁酒をうまく利用したいものです★ところで、おいらの旧ホームページの日記・掲示板の閲覧が、出来るようになりました。迷作として名高い(爆笑★)「消防団の大先生」も観れま~す★「お気に入り」から入って下さいね★
2005年01月10日
毎年恒例の八王子市消防団出初式が、好天に恵まれた本日、盛大に執り行われました。例年開場では朝8時頃から、分列行進のリハーサルを経て、式が始まり、恒例の議員さんの祝辞。1番手の衆議院議員、高○陽介氏は見事だった★★★★★短く力強い、立ちっぱなしで、足が痺れだした消防団員には、有り難いのスピーチに、来賓席からもヤンヤの喝采★★★★★今なら思わず1票入れたであろう★★★★★しかし、これで逆に、酷さが目立ってしまったのが、例のあ○つさんだ★★★★★なんかリズム感というか・・・一気にしらけムード・・・「あんた、比例代表、好感度ゼロですから~~残念★」「こっちが挨拶したら、無視すんなよ~★切り~★」そういえば、あなたと同じ党のKさん「四国八十八箇所の次は、万里の頂上切り~~★」って、やられてましたね(爆笑★)式はどんどん進行して、11時頃終了。陽気が暖かくてっ良かったです◎
2005年01月09日
昨年12月最初の日曜日の夜、とんでもない夢(なのか?)を観てしまった・・。霊界に迷い込んだおいらは、恐れおののき、なんとか脱出を試みる。お経と唱えればいいかと思い「南無妙法蓮華経」と・・・あ!おいらは、曹洞宗だった★現在住んでいるところの周辺は、S価大学があり、S価学会関連の方々が多く、日常的に前述のお経(勤行っていうのか?)を唱える声が聞えて来る為か?ついつい・・。そこに「あなたは、それじゃあパワーがでないよ!」と、誰かの声が★そこに、ニコニコした70歳位のおばあさんが現れた。ずうっと前に、NOVAやトマト・ジュースのCMに出ていた方に、そっくりだった!お礼になぜか?手に持っていた饅頭を上げようとすると「だめだよ★その人は死んでる★」と、会社の同僚シンちゃんの声が★すると、そのおばあさんは、とたんに無表情になって、おいらに背を向け、ゆっくり階段?のような道の方に去っていってしまった。間違いなくあの世だと認識したおいらは「おやじに会えますか?」と誰かに問いかけると「ああ、交通事故で亡くなった方ですね?」と、どこからか聞こえたかと思ったら、即、おやじがニコニコして登場★「お前、今まで、でかい倒産に巻き込まれなくてよかったな!でも、12月から1月は、なんかあるぞ気をつけろよ!」と言って、パっと消えた。その瞬間、おいら涙がダーっと・・・。翌日の朝、同僚のシンちゃんに夢に出てきた、おばあさんの事を話したところ「え~★つい先ごろ亡くなった、山口のおばさんだよ★小太りで、S価学会の婦人部長やってたんだ★なんで知ってんの???★」と、おいらの言う事が、あまりにも一致していて、ただただ驚くばかりだった、そしてしばらくすると、おやじの忠告が現実となり始めてきた・・・。おいらが手掛け、近年最大の成果と評価の高かった、弊社商品導入先「ド○キホーテ」が、相次いで放火され、死者まで出てしまった★更に、昨年より同じく、おいらの所属する部署の新規大口取引先「マ○ダ」の工場が、大規模な火災に見舞われ、大きな被害を受けたのだ★これは、単なる偶然なのか???周囲では、口を揃えて「違うよ★」と言っているのだが、みなさんは?どう思うかな???
2005年01月08日
おいら、自動車部品・用品メーカー勤務が現在の正業(ドラマーは、お給金抜きの副業(笑い!))ですが、取引先の中に直接・間接で「大手量販店」と呼ばれる、多店舗展開の小売店があります。○ートバックスやイ○ローハットがその代表で、ナショナルチェーンと呼ばれるような、この両店は、合わせると1、000店舗以上になります。これらの取引先である各メーカーや商社は、自社の商品が常に棚に並んでいる(この状態を「定番」といいます)事と、チラシ等の掲載を伴うセールにより、相当量の販売数と売上を確保する事が出来ます。しかし★これを逆手に取り、法外な条件を引き出す量販店が、最近増えています。例えば、前述のセールに協賛金名目で、値引きを強要したり「販売応援」と称し、無償の人員派遣を定期的にさせたり、拒否すると、商品納入停止等の圧力を加える・・・。これらの行為を取り締まるのが、独占禁止法第19条です。最近この法律を適用するケースが増加しており、メーカーが、下請け業者に、値引き強要したケースも対象となりました。取引上の優位性を利用した悪質な行為、許される事ではありませんね!しかし、これらの違法取り締まりが、適性になされているか?それはNOです★前述の無償人員派遣による販売応援で「店頭での接客~商談で、安売りした!」と因縁をつけられ、差額補填させられるケース等、数々の悪行を繰り返す某有名店(注:上記ナショナルチェーンではありません!)が、今も取り締まられていません★なぜでしょうか?大物政治家がバックに付いているのでしょうか???とにかく、この法律による取り締まり、ぬるま湯状態である事は、誰の眼からも明らかです★
2005年01月07日
既報の通り、国立ポエトリー・ジャムバンド(くにぽえ)は休眠します。ハギーのいう「こちら寄り」⇒学生運動じゃあないんだから、もっと気の利いた表現ないのかよ(爆笑★)⇒と★違う活動をば、させて頂く事になりました。そこで、ちら&なべちゃんは、どんなバンドになるのか???ずばり、ギターが加わった、トリオのジャムバンドです★但し★そこは、バンド・オヤジのチームですから、面白い事になりますよ★ギターの方には「頭、空っぽでいいよ!」と言っておきながら「玄関に、シャワーが付いてるような家」を頼んでも、微動だにしない大工さん・・・みたいな感じでお願いします!と言っておきました(爆笑★)本人、妙に納得してました。くにぽえ休眠で、俄然はりきってるおいらでした★ところで、ライ・クーダー、ジョン・ハイアット、ニック・ロウ、ジム・ケルトナーで結成したリトル・ビレッジって、肩に力入ってなくて、それでいてかっこいいよね★歌もんもやりたいな~★おやすみ★
2005年01月06日
昨年末より、自宅で捜索中のビデオがある。それが「MISHIMA」だ。故三島由紀夫氏が、少年時代~切腹するまでを描いたもので、彼の素晴らしい感性が、諸作品に結びつく過程に主眼をおいた前半部(役者不明)から、緒方拳演じる、三島氏の同性愛者時代~愛国者(でいいのだろうか?)として私設の軍隊「盾の会」を結成し、若い隊員と、訓練に「楽しく」明け暮れ、そして、自衛隊駐屯地への出入り~切腹(彼はなぜか?幹部にコネクションがあった為、顔パスで自衛隊に出入りしていた)等が、リアルな描写でとらえられているものだ★この作品の発表直後に、内容が内容な為、多方面から反響が寄せられた。特に、三島氏の遺族からの、猛烈な公開中止を求めた抗議で、日本では「お蔵入り」となってしまった。それでは、どこが反発を呼んだのか?(1)少年時代の彼が吃音者で、ひどい「どもり」の描写がある。(2)同性とのベッドシーン(相手は○輪明宏さん(推定)で、沢田研二が演じている)や、バー(現在おいらが、詩人泉俊行氏と出演している「青い部屋」と思われる)で、同性とチークダンスを踊ったり、明らかな恋人同士の会話をしているシーンがある。(3)自衛隊駐屯地という「厳しいタテ社会」に容易に出入り、幹部と会談。セキュリティの甘さが暴露されている・・・というような点であろうか???昨年10月、前述の「青い部屋」に出演した時、オーナーの戸○昌子さんに、この話しをしたら、どうもお忍びで「ちょくちょく」○輪明宏さんと来ていたらしい。ところで、このビデオの入手経路は???で、逆輸入品である為、英語字幕仕様。早く見つけて、再度観たい★う~ん、どこにあるんだらう???PS:○輪明宏さんがテレビおっしゃった「ラップは豚の寝言」って発言、爆笑いたしました。
2005年01月05日
休日にレコード棚を探索してたら、お気に入りのアイテムが続々と顔を出した★しかし★そのどれもが未CD化(TT)★ファンとしては、24ビットのリマスタリングで、リイシューしてほしいもんだ★その代表的なものを紹介すると・・ハミングバード「ダイヤモンド・ナイツ」「密会」の2作品。ご存知マックス・ミドルトン率いる、ジェフ・ベック・グループのジェフなし演奏隊・・に「尊師」バーナード・パーディーが加わったユニットで、超ご機嫌なファンキー・グルーブが味わえる名盤★以前、水戸でゲットしたが、いつになってもCD化されず、首は「ろくろっくび」より長くなってしまった★マーク・ジョーダン「マネキン」は、アメリカ本国で照会してもらったがCDは廃盤。プロデューサーが、ゲイリー・カッツなので、彼が同じく手掛けた、スティーリーダン「ガウチョ」に名を連ねる、豪華スタジオミュージシャンが「ごっそり」参加★驚異のデビューアルバムと化した★ここでのラリー・カールトン、ジェフ・ポーカロは象徴的★CDリマスタリングは、電子職人ロジャー・ニコルズの神業をぜひ★オーティス・クレイ「ライブ」は、日本公演の実況盤。リハーサルテイクの「アイ・ダイ・ア・リトル・イーチデイ」が収録されているのだが、本番より「遥かに」リハの方がいい★バンドマンなら、こういう事ってあるもんだ(苦笑い!)このレコードは、中古で買った為、前所有者(単身赴任の男性か?)の奥さん&子供の写真という、変な特典付きだ(爆笑★)盤の状態が良くないので、CD化が待たれる★チャイナ・クライシス「天上の楽園」は、ステーリーダン・フリークが集まったユニットなので、非常に丁寧な演奏と音造りがなされている。前作は曲の過半数が、ステーリーダンのウォルターベッカー プロデュースだったが、本作は完全脱皮、自慢のインテリジェンス・プログレ・ロックを充分堪能させてくれる。最後にキング・カーチス「インスタント・グルーブ」キングピンズとのスタジオ録音★このレコードは、岡山「キングビスケット」で約5年程前、幸運にもゲット。現在レコードすらお目にかからない★盤質は、かなりの反りこみがあり悪く、かけるのには工夫が必要。バックの演奏は、バーナード・パーディー以下申し分ない・・・A面は。これCD化無理かも・・・・・てことで、わからん人には、とことんわからない「濃い」内容でした(爆笑★)
2005年01月04日
本年のバンド活動について、昨年まで主としていた「くにぽえ(くにたちポエトリー・ジャムバンド)」から、外に出ようと思います。ハギー・イルファーンと、軋轢が発生したわけではありませんよ★確かにHPは、ハギーがライブドアで、おいらが楽天だけど(爆笑★)ただチーム編成や方向性について、個々の年齢に起因するプランニング、プログラムの相違が発生しています!議論よりも実践で証明するタイプの自分は、今や浮いた存在です(爆笑★)「ドラマーちら」に期待する度合いが、大きいところでやりたいです★ウエザー・リポートやスティーリーダンの曲もやりた~い★と、その前に、鳥○賀句さんから言われてる「今までと違ったコラボレーションのやり方」に応えなくっちゃね!くにぽえでやろうと思ってたアイデアも、実はたくさんあるし、共闘する泉俊行氏の方針も聞いているんで、うまくMIXできるといいな~★
2005年01月03日
本文は、西八王子のバー「アルカディア」の不定期新聞「アルカディア通信」2001年第5号に掲載された、ザ・バンドの名作に関する、おいらの感想文です。かなり評判よかったので、掲載致します。★★★START★★★どうしても、彼らの経歴から話さないといけない。1950年代後半、アメリカのロカビリーバンド「ザ・ホークス」はカナダ各地でハードなライブの最中に、メンバーが次々にホームシックで帰国。現地でアメリカ音楽好きのメンバーを補充しながら、ツアーを続行して行くと、歴史的な顔ぶれが揃う。従って、ドラムのリヴォン・ヘルム(アーカンソー出身)以外カナダ人だ。そして、ボブ・ディランとの活動の合間(ボブ・ディランが事故で入院し、活動が停止した。)に通称ビッグピンク(山奥の民家)で録音されたのが'68年発表の本作。当時近隣に住んでいた年寄り連中が、彼らを「ザ・バンド」と呼んでいたことから、その名前が誕生した。岡山で行きつけのレコード屋「キングビスケット」(注:店名にシバさんニヤリと笑った・・隠語だな!)のマスターが嘆いていた。「ザ・バンドのコピーバンド(語呂が変だな~)って、上手いのみたことないな~。リトルフィートなら、まあ、たまにいるけど・・。」と。そうなのです!ゆったりとしたテンポに、和声のようで実はユニゾンだったりする、リック・ダンコ、リヴォン・ヘルム、ロビー・ロバートソンの暗くて哀愁のあるユニークな歌唱(ステイプル・シンガーズが手本なんて、到底思えないぞ!)に、ガース・ハドスン、リチャード・マニュエルの鍵盤が絡むと、化学変化で旨味成分が湧いてくる!(とてもキテレツ大百科なり。)僕は今も音楽の旅(空想だが)を続けている。中学の時にリバプールを発車し、乗り継いでニューオリンズに向かっている。車中、細野晴臣と、どんと(故人・ボ・ガンボスのリーダー)が窓の外を指して、馬鹿笑いしていた。そこには、真っ赤なジーンズをはいた、ロン毛のエリック・クラプトンが、ザ・バンドの演奏を観て呆然と固まっていた。こんな光景を思い浮かべて、本作を聴くのも面白い!最新24ビット・リマスター盤には、ボーナス・トラックが9曲も入っているので、絶対買いだぞ!・・・という作文が、シバさんの「春一番コンサート」(於:2001年5月大阪服部緑地野外音楽堂)の記事のすぐ下段に掲載されたのでした。(笑い★)PS:シバさんのHPに写真掲載されている、金子マリさんはエロイ(@@)
2005年01月02日
音楽の神様に深く感謝いたします。同時に、おいらの守り神に「狐面」をお供えしました。(笑い★)
2005年01月01日
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