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ドラマーちら

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2011年05月04日
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菅政権が酷いにしても、自民党に戻しますか???一党独裁で私服を肥やしてきた事実、忘れてはいけません。しかし、頼れる政党がないのも事実。精鋭が決起し、新政党を作ってほしいなと思います。個々には有能な方が、一政党分いるかと思いますので・・・。以下、過去の日記へ・・・

戦後60年を迎えて思うのは、日本の政党も、ずいぶんと資金力を持ったものだということ★郵政民営化反対で造反した自党議員に、制裁を加えるべく、各選挙区に「刺客」を送り込む小泉さん。候補者のひとり、財務畑の女性官僚は、ぜんぜん隠密なんかじゃあない、正体バレバレの「くの一」だ(苦笑★)しかも、高学歴・高収入で高級マンションに住んでるぞ★こんな奴、難しい数学はできても、庶民の痛みなんか解かんないのに、投票しても意味無いじゃん★とにかく一部の権力者が、豊富な資金を持ってしまったから、今の日本はタチが悪い★ところで、今朝の読売新聞(注:他紙にも、同様の記事が掲載されていた)に731部隊の記事が出ていて、plam伽羅さんも日記に書いていましたが、実は私も「帝銀事件」を主眼に書こうと思っていたのです★1947年に発生したこの事件は、巧妙に薬物を使った手口等から、薬品に精通した人物と断定し捜査を重ねていったところ、旧日本軍で、薬物兵器の研究開発をしていた731部隊の元中佐が、犯人として浮かび上がった。時期を同じくして読売新聞の社会部のO次長も、取材を重ねた結果、同様に、この元中佐に辿り着いていた。ところが取材をしていたO次長は、当時の警察・捜査本部長、GHQ中佐に呼び出され「731部隊に関する調査は、米の対ソ政策にも係わる、見返りもするので、これ以上関与しないでほしい!」との申し入れを受けた。当時の米ソ関係は、相当緊迫していたのは明白(注:戦後まもない頃の米当局は、731部隊の20年分ともいわれる、豊富な研究・実験資料を、金品等を使い、躍起になって収集していた。)日本側も、戦後復興には、米当局の豊富な資金が必要であった事情を考えれば、この申し入れに、従わざるを得なかったのだろう・・。その結果、国益の犠牲になったのが、故平沢貞通氏だ。帝銀事件で犯人は、行員毒殺後に盗んだ小切手を換金したのだが、平沢氏が逮捕当時所持していた現金の額が、近しい上、所持金の取得方法についての供述が曖昧であった等から、強引に自白させれば、犯人に仕立てられると、捜査当局も考えていたのではないか?と各文献からも推測できる。作家の故松本清張氏は、平沢氏の所持金について「春画を描いて得たもの」としている。画家としてのプライドが、所持金の取得方法について語らせなかったというのだ。平沢氏は、このような経緯で逮捕~投獄され「死刑」を宣告されたが、執行されること無く獄中死した。その間、国家も「恩赦」という抜け道をつくって、釈放しようとしたが、平沢氏はあくまで「無罪」を主張し、これを拒否した。戦後、これだけの問題が起きても、日本の国家体制は変わっていない。「国益とは、国民に激しい痛みが生じる」ものである。自衛隊をイラクに派兵させるために、法律だって変えてしまう。一部の豊富な資金を持った権力者とは???自民党小泉一家と、とりまきの財務官僚であることは明白だ。

(参照1)
薬物兵器については、国際法で戦前既に開発が禁止されている。(1925年ジュネーブ協定書)米当局は、731部隊の資料収集の発覚を相当恐れていた。

(参照2)
拷問などによる自白の強要を禁じた、新刑事訴訟法は1949年に施行されたが、以降も、拷問や強要は続けられていたらしく、免罪を主張する事件が、あとをたたなかった。

*投稿当時の読者様の書き込み

いつも戦争、国の利害関係で直接苦しむのは庶民。
官僚たちはこれで良かったのだと納得する。なんて冷たいのでせう・・。さらにそういう見解を直接被害に遭わなかった庶民にまで丸め込んだ見識を植え付けようとする。なんてきたないのでせう・・。
事実さえ無かったことにしようとする、なんて卑怯なんでせう・・。






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Last updated  2011年05月04日 05時34分24秒
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