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ドラマーちら

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2011年05月21日
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この曲、小学校の高学年だった頃、当時の人気タレント、ダニエル・ビダルが歌っていたのが、凄く印象に残ってます。いいな~おフランス★って、実はフランス産シャンソンではないんです。元歌が作られたのは、エゲレス。マイク・ウィルシュ(Mike Wilsh)&マイク・ディ-ガン( Mike Deighan) の二人によって生まれたものです。ベンチャーズが「京都の恋」を作ったのと似た様な感じか???原曲は、60年代のサイケなサウンドだったそうで、タイトルは「ウォータルー・ロード」(1968年)。これをフランス語に翻訳し、作り変えられたのが、オー・シャンゼリゼだそうだ。 私的な感覚で言うと、シャンソンは暗いイメージです。エディット・ピアフ「愛の賛歌」を例にとれば、略奪愛の苦難が起点になって、希望を見出す歌詞に発展している感じがします。希望の原点は苦難という図式が、シャンソンに垣間見えて仕方がありません。そんな世界に、オー・シャンゼリゼという、明るく楽しく、哀愁のある曲というのは、非常に親しみやすい、オコチャマにも解るシャンソンという、新たな入り口を作ったと思います。シャンソンの専門家の中には「あれは、シャンソンじゃあない!」という方も、いらっしゃって当然でしょうが、本場のインド・カレーも、日本の昭和カレーも共存してこそ、文化は広がるのではないでしょうか???






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Last updated  2011年05月21日 22時20分42秒
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