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ドラマーちら

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2011年07月28日
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私がビートルズに目覚めたのは、小学校高学年の頃。東芝のオーディオ「ボストン」のTVCMにデカデカと映し出された映画レット・イット・ビーの映像。中学2年になると、同級生に刺激されて、レコードを買い始めた。最初に買ったのはレット・イット・ビー。当時の国立には、谷保駅近くにフレーテ、富士見通りに国立楽器とアポロがあった。中学3年生になると、お年玉やアルバイトのお金は、殆ど、ビートルズのレコード代に消えていった。高校に入ると、新宿のレコード店「OM(オム)」へ行き、輸入盤を買いに行くようになったが、依然、レコードの価格は、格安でも1、600円以上もしていた。高価なので、クリーニング・スプレイで手入れも入念にした。'80年代いよいよCD、デジタルの時代がやってきた。初期のデジタルは音が薄っぺらで、特にビートルズは酷かった。時折スクラッチ・ノイズが発生しても、アナログ・レコードの音は厚い。だから、しばらくアナログ・レコードを買い続けた。現在、レコードは何千枚になったのか???いくらCDが高音質になっても、まだまだアナログ・レコードの役割は重要だ。耳に優しいなんともいえない重厚感は、まだまだCDが到達できない部分だと思う。





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Last updated  2011年07月29日 17時02分45秒
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