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ドラマーちら

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2021年11月21日
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テーマ: バンド活動(105)










何十年ぶりかの東村山(久米川)。いい仕事を頂いた。浅川マキ、りりイ、桑名正博、イルカ(敬称略します。)という伝説的アーティストのヒット曲をプロデュースしてきた、寺本幸司さんとの親交は、オーバーでなく、私の人生に大きな変化をもたらした。長年、浅川マキお抱えギタリストだった、萩原信義さんが、私を起用するようになり、寺本幸司さんの視界に、私がしっかり入った。萩原さんは更に、私を南正人さんのバンドに加入させるべく動いてくれた。本当に有難い出来事の連鎖。昨夜の上映会&ミニライブは、玄人客ばかりの満員御礼の中、大成功を収めた。おかげで、次のオファーも舞い込んだ。浅川マキ上映会では、生々しい演奏シーンの連続。山崎幹夫監督の素晴らしい映像には、私の恩師セシル・モンローも映し出された。上映会の後のライブでは、私が偶然にも、セシル・モンロー弟子であることが、寺本幸司さんからも紹介された。シンクロニシティの渦の中。私は今まさしく、その中で活躍の場を与えられた。バンドメンバーとの一体感は、必然だ。それにしても、寺本幸司さんのトークは、いつになく冗舌で、興味深かった。山崎幹夫監督の人柄溢れたトークと相まって、企画は、大成功だった。





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Last updated  2021年11月21日 15時52分29秒
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