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「午後から雨が降って、この雨で桜が散ってしまう」と、夫がうるさく言うので、あやを連れて近所の公園に桜の写真を撮りに行って来ました。写真を撮り終わった後に、いい表情をみせるあやのために、今回、連写という機能を使ってみました。なかなか面白くて、私の使っているカメラは、4枚くらい続けて連写してくれるのですが、4枚に1枚の比率で、あやが目を瞑っているのを発見しました。そうなんだ・・・一応、いつも写真を撮るときは、頑張って目を開けていたんんですね(笑)あやに教えてあげると、面白がって、撮っていました。でも、この連写機能を使うと、非常に枚数を撮ってしまうのが、難点でした。今日も157枚も撮っていたようです。。。。途中でメモリカードの容量が一杯です。って、出たので、適当に削除しながら撮ったんですけどね・・・その割には、いい写真があまり撮れなかったかも(笑)ま、一応の記念なので、とりあえずUPしますので、ご覧になってください。でも、こうやって見ると、あやって数年前から、全然変わっていません。服装の違いで辛うじて、去年と今年の区別がつくって感じです。う~ん、この年頃の子供って、すごく成長が著しいはずでは、ないのでしょうか??? お花見♪
2004年03月30日
最近の私は、子供の幼稚園の送り迎えもなくなったので、せっせとあちこちに出掛けています。銀座、渋谷、表参道、外苑前、青山1丁目、神保町。。。ここ1週間くらいで私が降り立った駅名です。最近、年のせいか、「いつまでもこんなことしていていいのかなぁ・・・」って、思います。「いい加減に落ち着きたい」って気持ちと、「落ち着くには、まだ早いんじゃないの」って両方の気持ちの間でゆらゆらと揺れています。落ち着いちゃうと、なんだか一気に老け込みそうな気もしますけど、その辺はどうなんでしょうね?でも、客観的に見て、私って今の位置に安住しているって言うんでしょうね。10年くらい前、女子大生だった私にゼミの教授が、「最近の若い娘さんは、結婚相手に3高とか言うものを求めるそうですね。それは、また女性の強い時代になったものだと、『あなたにとって3高とはどの程度を指すんですか?』と、尋ねると『高学歴は近畿大学(関西地区でない人には分かりにくくてすみません)以上、高収入とは年収400万円以上、背の高さは170センチ以上』と、言う答えが返って来て『そんなものか』と、ちょっと安心したのですが、ちりさんも、やっぱり結婚相手には、こういった3高を求めるものですか?」と、質問なさいました。関心のなかった私は、この(どこの誰が教授にそういったのかは不明)女子大生のいう3高の定義にすごく驚きました。それって全然高くない・・・・高学歴というのは京大卒以上で、高収入は年収1000万円(結婚する時点で)以上で、背が高いというのは180センチ以上! こういうのを、高いって言うんじゃないの?少なくとも私の周りで、結婚相手に3高を求めていると公言していた子の3高の定義は、このくらいだったように記憶しています。あれから約10年の月日が流れて、私も結婚して7~8年が過ぎ、K社の結婚特集の取材を受けることがありました。見上げるようなK社(だって私にとっては憧れの会社なんだもん、笑)社屋の会議室で、「今の結婚は、あなたにとって成功だったと思うか失敗だったと思うか」と、言うテーマで話しているときに、「そう言えば、昔、私が女子大生だった頃、3高って言葉がちょっと流行って・・・」って、話になりました。それで、上記のような私の定義する3高について語ると、天下のK社の社員さん(絶対にこの3高のはず!!!)が、「それは、またすごい。でも、現実問題として、そういう人と結婚する人って、いないでしょう?」みたいなことを言われたので「いえ、そういう相手と結婚すると公言していた女の子は、きちんとそういう人と結婚していますよ」と、答えると、仰け反って「是非、そういう人が、今、結婚についてどのように思っているのか取材させて欲しい」と、興味津々の様子でした(笑)「どうって、そういう人が『私の結婚は失敗でした』なんて、いくら匿名にしても絶対に言う訳ないと思いますけど」って、答えておきましたけどね。。。まぁ、話は反れましたが(いつもの私の悪い癖です・・・)、客観的に私の結婚について評価すると「まぁ、今の結婚生活に良くも悪くも安住している」って、ことなんだろうなぁって、思います。別に夫に浮気して欲しいとか、リストラされて欲しいと言っている訳ではありませんが、「安定って、なんだか退屈だ」って、思うのは私だけなんでしょうかね。最近の私は、コタツのなかで丸くなって昼寝している猫の気分です。たまに、お天気のいい日には、近所に散歩に出掛けて、日当たりのいい場所でお昼寝なんかしたりして・・・夏目漱石の「我輩は猫である」を、読みながら「今度、生まれ変わる時は、絶対に猫になろう」と、真剣に思っていた私が、猫の生活に退屈を覚えている・・・きっと、私って飼い猫じゃなくて、捨て猫の方が向いているんだろうね。なんだか最近、つくづく捨て猫の自由に憧れてしまう私です。
2004年03月24日
「友達になるために」友達になるために 人は出会うんだよどこのどんな人とも きっと分かり合えるさ友達になるために 人は出会うんだよ同じようなやさしさ 求め合っているのさ今まで出会ったたくさんの 君と君と君と君と 君と君と君と君とこれから出会うたくさんの君と君と君と君と 君と友達友達になるために 人は出会うんだよひとりさみしいことが だれにでもあるから友達になるために 人は出会うんだよだれかをきずつけても 幸せにはならない今まで出会ったたくさんの 君と君と君と君と 君と君と君と君とこれから出会うたくさんの君と君と君と君と 君と友達最近、あやがよく歌っている歌です。すごくいい歌詞だなと思って、こちらに載せました。出会いってすごく大切ですよね。色々な出会いがあるけど、この歌を聞くと、そのすべての出会いに意味があるんだなって思えます。こちら楽天さんもものすごい数の会員さんがいらっしゃいますよね?でも、そんな中で偶然にもこの日記を読んでくださっている方とは出会っている訳です。日記を続けて、2年以上経ちますが、その間には嬉しいことも悲しいこともたくさんありました。毎日、日記をつけていた訳ではありませんが、すごく嬉しくて楽しい気分で日記を書いた日も、悲しくて泣きたい気持ちで日記を書いた日もありました。私は、こちらでの交流に、すごく助けられて来ました。楽天で日記続けていて本当に良かったぁ(笑)もちろん、普通に生活している中にも、色々な出会いがあって、そちらも私にとっては大切な出会いです。そして、この歌詞の1節に「だれかをきずつけても 幸せにはならない」と、ありますよね。知らず知らずのうちに、誰かを傷つけていることもあると思うし、そうでなくて意図的に人を傷つけていることもあると思います。でも、それって、結局は、傷つけられた人だけでなく、傷つけた人自身も幸せにはなれないってことなんですね。。。ちょっと感動しました。奥の深い言葉ですよね。この地球上の全ての人が、「だれかをきずつけても 幸せにはならない」って、歌詞を頭の片隅にでも置いておくことが出来れば、きっと、みんな幸せになれるんだろうね。いつまで続くか分からないけれど、私も腹が立つことやイライラすることがあった時、この1節を口ずさんでみようかなぁ。。。そうすれば、少しは、いい人になれそうな気がします(笑)
2004年03月17日
少し前になるんだけど、あやが突然、私と夫に向かって「ねぇ、ママ、パパ。おちんちんの役割って何か知っている?」と、平和な我が家の夜に波紋を投げかけるようなことを言い出しました。呆然として何も答えられない私を尻目に夫がさらりと「おしっこすること」と、答えました。ま、この辺が幼稚園児に対する回答としては、無難な線でしょうと私も「そうだそうだ」と、言うようにほっと胸をなでおろしながら頷きました。しかし、話はこのまま終わってはくれませんでした・・・あやは愛読書「なぜなに化学」の3年生を朗々と読み聞かせてくれました。「おちんちんの役割は、おしっこをするというだけではありません!!!もうひとつとても大切な役割があるのです。それは、子供を作るという役割で云々・・・・パパ?ママ?知ってた?」親としてすっごい気まずい・・・小学3年生でこういうことを学ぶのね。私も確か「なぜなに化学」愛読していたように思うんだけど、こういうことも書いてあったのかなぁ???(私って、子供の頃「なんで?」って言うのが口癖の好奇心旺盛な子供だったらしく、親がいちいち答えるのが面倒で、この「なぜなに化学」をぽんと放って寄こしたらしい)ちなみに、あやには、読む本くらいは、少し先のものをと、大体小学3~4年生用のものを読ませています。それが、こんな形でパンチとなって返って来るなんて・・・「あや、絶対に絶対に、それって幼稚園の先生やお友達に教えてあげなくていいからねっ」と、念を押したけど、そういう風に言うと余計に嬉しがって言いそうで恐い。現に「どうしてぇ~???」て反応だったし。「〇〇って星は、秋の星で云々・・・・」って、言っているうちは、「あ~よく知っているねぇ、えらいねぇ。ママは知らなかったよ」と、のんびり構えていたんだけどね。
2004年03月15日
ホワイトデーは、もう少し先ですが、日曜日になるので、あやは今日R君からホワイトデーのお返しを貰いました。大きくなって、男の子も自分の意思でお返しをあげるようになると「好きな子には返すけど、そうじゃない子には返さない」と、言うような残酷なことを平気でするようになるのでしょうが(なぜか義理チョコに関しては返すことが義務付けられているような・・・笑)、何と言っても今はまだ子供達だけではなく、お母さん同士の繋がりがあるので、お返しはきちんともらえるのです。たくさんチョコレートを貰う子は大変ですよね。お返しの本体は、お母さんが買ってくれるのでいいとして(R君は自分で選んだらしいけど・・・)直筆のお礼の手紙を返さないといけないような雰囲気が出来上がってしまっているので、そっちの方が大変です(笑)つまり、3個チョコレートを貰った子は、3通の手紙を書かないといけないのです。ただでさえ筆不精なのが男の人ですよね?(例外は、あるかもしれないけど男の人って筆不精な人が多いですよね?)しかも、まだ小学校に行く前の男の子が、便箋にせっせと文字を埋めている姿を想像すると、「ホントもてるのも大変だね~」って同情してしまいます・・・「あやちゃんへにちようびは ホワイトデーだから Rからのプレゼントだよ。Rがえらんだよ。チョコレートありがとう。Rより」余白には、男の子と女の子(なぜかティアラを頭に乗せている、笑)が手をつないでいる絵が描いてありました。その横には、檻に入った動物の絵が・・・いつか幼稚園から行った動物園での様子なのかな?(笑)
2004年03月12日
「人生について」って大きな顔して語れるほど、長く人生生きてないけど(笑)、子供が小学校に行くようになるに際して、色々考えることがあるんだよね。よくぞここまで大きくなってくれたって言うものあるし、これで私も自由になれるって言うのもあるのです。思えば、子供が生まれてから、ここまで大きくなるまでの間の6年間は、私の人生において「寄り道」というか「回り道」というか・・・こういう言い方って良くないね。。。。「道に迷っていた時間」と、表現したら適切なのかな。元々私は何かしていないと落ち着かないというか、誰かに置いて行かれそうで不安になるんだよね。だから、結婚するまでとつわりがひどくてリタイアするまでは、普通に働いていたし、学生の頃は、ホント、社会人になってから「社会人って楽だ~☆」って、思うくらい、色々と出歩いていて、純粋に家でじっとしていたことって4年間で何日あっただろうって感じ(笑)でも、実は、色々と動き回っていたからって、人の先を行っていた訳じゃなくて、単に同じところをぐるぐる回っていただけなんだよね。今にして思えば・・・つわりがひどくて、な~んにもせずに、じっと家で寝ていた時、毎日「あ~あ、子供なんかいらなかったのに」って、何度思って、その同じ数だけ「せっかく生まれてくる子供になんてひどいことを思っているんだろう」って思いました。生まれてからよりもこの期間が、私にとって一番悩める時期でした・・・まだ周りの友達は、まだ結婚もしてないとか子供がいないとかで働いている子がほとんどだったので、私だけが、みんなから置いて行かれているような気分でした。子供が生まれて少し落ちついた生後11ヶ月から、世間でも「きっつい会社。若い間しか勤まらない」と太鼓判押されるような会社に勤めて、結局、子供が「発育不良(1歳8ヶ月になっても1人で歩けない、言葉はほとんど発しない)」と、診断されて、会社を辞めました。この9ヶ月で私が失ったものは多く(精神的なゆとりや子供の心)、得たものは、ほんの少しの(7:00~19:00までの保育料を払って、夫の会社から配偶者手当を打ち切られ、保険料を自分で払ったので)現金だけでした。。。結局、この9ヶ月間も、私にとって道に迷っていた時間だったんだよね・・・会社を辞めてから子供が3歳になるまでの時間は、比較的、悶々としながらではあったけれど「子供が3歳になれば・・・それまでは頑張って子育てしよう」と、迷いのない時間を過ごせたんじゃないかなぁ。そして今また色々と迷うことは尽きないのです(笑)少しでも時間にゆとりが出来てくると「何かしてこの時間を埋めなくては」って強迫観念みたいなものに襲われるんだよね。なんだか落ち着かない性格だよね。でも、きっとこうやって道に迷っている時間に得たものもたくさんあると思う。。。普通は、道に迷っている間って言うのは、先に進めなくて、時間をロスしたと捉えがちだけど、道に迷っているその時間分だけとびっきり素敵な得をするように出来ていればいいのにね・・・
2004年03月10日
先日、あやの幼稚園で終了を祝う会がありました。幼稚園が主催して行われるのが、卒園式で、PTAというほどのものではありませんが、お母さん達が主催して行われるのが、この終了を祝う会です。先生達をお招きする形で「卒園おめでとう♪」と、やる訳です。なんだか幼稚園って、本当に行事が多いですよね・・・ホールで年長さんのお母さんと園児と先生方で、色々と催し物をしながら、歓談しながら、お食事会をするって感じのものです。卒園までまだ2週間くらいあるのですが、なんだか会場は「もう幼稚園も終わりなんだ、みんなとお別れなんだ・・・色々なことがあったよね。。。大きくなったよね」と、しんみりしたムードでした。私が子供の頃からあった「春のことです~♪思い出してご~らん。あんなこと、こんなことあ~ったでしょう♪」この調が流れると、もう条件反射のように涙がぶ~わ~っと出てくるのが不思議ですよね。私の場合、子供の成長をずっと見守りながら、一生懸命子育てしてきましたってことは、全然ないのですが(笑、結構、子供を放っておいて、好き勝手に自分のしたいことしてますよね?!)、しっかりほろほろと泣いちゃいました。なんだか泣きながら「ここで泣くのって、やっぱり、もっと真剣に子育てした人だよな~。私が泣くのは違うよな~」と、ちょっと思っちゃいましたけど・・・この辺、私って自分の立場が分かっているんですよね(笑)(さっさと小学校に行くようになってくれたら、私の時間が出来て、好きなことが出来るのに!って言うのが、私の本音なので・・・)そして、「恥ずかしいよ~(//∇//(//∇//(//∇//) )と、照れまくるあやに「R君と一緒に写真撮ってもらおうよ」と、けしかけて「R君、写真、撮らせてもらっていい?」と、強引に頼みました。「いいよ~、はい」と、その気になってくれたR君とあやのツーショットを撮ろうとしたら、「そろそろ次の催しが始まるので園児は前の席に・・・」と、無情な声が・・・(泣)仕方がないので、「また帰りにね~」と、約束しました。でもね、帰る前に、会場を片付けないといけなかったのですが、私が片付けている間にR君は、園庭で、せっせとドッチボールに興じていました。みんなでドッチボールしているのに、R君、ひとりだけ呼びつけて写真を撮ってもらう訳にはいかないので、また卒園式の時に撮ってもらえばいいかぁと、諦めて帰りました。あやからもらったお手紙です。「ちりさんへ(ここは、ママへとかお母さんへと、書いた子がほとんどだったようですが、あやは私のフルネームを書いてくれていました)ごにんばやしとかつくれなくて ごめんね。まま、しごとがんばってね。あや、もうすぐいちねんせいだね。 べんきょうがんばってして えいごもして りっぱなおいしゃさんになるよ。まま、だいすきだよ。 あや(こちらもフルネームでした、笑)より」あやの将来の夢ってお医者さんになることなんですね。 ま、今のうちは、好き勝手なことを言っていればいいんですよね(笑)我が家には、医学部(私立あるいは地方の)にあやを行かせるお金がないから、大変だろうけど(笑)、一生懸命、頑張ってもらいましょう。。。
2004年03月07日
昨日、あやとお風呂に入っていたら、あやが「ねぇ、ママ。初めてパパと出会った時、パパのことどう思ったの?」と、聞いてきたので、「え~。どうしてそんなこと聞くの?」と、内心焦りながら質問に質問で答えてしまいました。だって、こういうこと聞かれるのって、まだまだずっと先のことだと思っていたので、かなり動揺してしまったんですね。。。「お内裏様とお雛様も初めて出会った時、格好いいとか、愛しているとか、結婚したいとか思ったはずでしょう?だから、ママがお雛様でパパがお内裏様のつもりで聞いてみたの」と、いう返事が返って来ました。まぁ、私がお雛様は分かるけど(爆)、夫はお内裏様みたいにいいもんじゃないような・・・いや、夫の顔は雰囲気的に、そっち系の顔なんだけど(歌舞伎役者とか平安貴族っぽい感じなのね、だから、うちでは、マロと呼んでいます)、どうしても、そうと認めたくない私の気持ち、分かってもらえますよね?(笑)あやは、とっても心優しい子なので「ママは美人だし(これは声を大にして言っていいのよ!)、パパはハンサム(それは大きな誤解だから言っちゃ駄目!)」と、「あのね、目を覚ましなさい。人に言ったら笑われるよ」って、言うようなことを堂々と言い放つので、たまぁに焦ります・・・(笑)
2004年03月03日
金曜日に重い腰を上げて、私の確定申告をするために税務署に行って来ました。説明会場は、芋の子を洗うかのように、人、人、人でした。相談員の人も、いすをくるくる回しながら、1人で複数の人の相談に乗っていました。年金の確定申告にいらしたおじいちゃんが、結構、手間取っておられました。あんな年になって、確定申告するのって大変だよね・・・私だったら70歳とかになって、電卓叩いて、細かい文字を書き込んでって出来るんだろうか???きっと、年金をもらっている人の確定申告は、それほど難しくはないんだと思うんだけど、どうなんでしょう???まぁ、人のことは、置いておいて、やっと、そのおじいちゃんの相談が終わって、相談員の人がこっちを向いてくれました。せっせと前日にメモしておいた確認事項を聞いていると「あ~、後、数千円の経費で、配偶者特別控除の枠がここからここになりますね・・・配偶者特別控除って5万円刻みなんですよ」と、表を指差しながら、相談員の人が教えてくださいました。「え~、そうなんですか?じゃあ、もっと経費、申告すればよかった。厳密には、服のクリーニング代とかも経費なんですよ」と、言ってみたら「そうですね、こういった仕事だと打ち合わせにコーヒーを飲んでそれを経費で申告してもらっても構いませんよ。嘘を申告しろとは言いませんが、領収書とかなくても打ち合わせ1回に付き、コーヒー1杯分程度の経費は認められますよ」と、素敵なアドバイスを頂きました。「いやん、なんて親切な税務署職員さん♪」と、きっと、この時、私の目はきらきらと輝いたと思います(笑)私は一般生命保険も年金保険も目一杯控除が受けられるように年間10万円ちょっとずつ払っているのですが、夫は生命保険で20万円くらい払っていて、年金保険には入っていなかったので、生命保険料控除を10万円(これが上限)ではなく、5万円しか受けていなかったのです。(詳しい控除の金額の計算方法は聞きたい人は、個別に聞いてね☆)相談員さんが、私の年金保険料控除証明書を見て、「同一世帯なのでご主人の方で控除すれば、さらに5万円ご主人の所得から控除できますよ。減税の関係もあるのですが、10万円控除が増えれば〇万円税金が還付されますよ」と、さらに、素敵なアドバイスをしていただきました。「きゃ~。お兄さん(税務署の職員さんのこと、笑)ってなんていい人なの。好き☆」って、感じです(爆)と、言う訳で、一旦、自宅に帰って、午後から出直して、私確定申告(訂正した方)と、夫の分の確定申告もしました!!!税務署の人って、意地悪く税金を取り込むことばかり考えているとか思っていた人っていませんか?でもね、実際は、こんな風にすごく親切なんですよ。おかげで思っていたよりも少しだけどたくさん税金を還付してもらえそうです。「確定申告するなんて、ちりっちすごく稼いでいるのね」って思った人がいらしたかもしれないけど、私の場合、あちこちでちょこちょこっとバイトしているので、確定申告しているだけで、全然稼いでないからね(笑)だって、配偶者特別控除が受けられたり、年金保険の控除があってもなくても税金に関係ないくらい稼いでないんだからね。つまり、夫の扶養の範囲内でしか働いていないってことです!来年は、夫も年金保険に入ったことだし、私の年金保険料控除が無駄にならないくらいは稼ぐ予定です(笑)
2004年03月01日
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