めざせ!社会復帰

めざせ!社会復帰

2016.09.11
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カテゴリ: ラジオ・メディア
強 姦致傷事件を起こし逮捕された俳優が不起訴となって釈放されたそうです。
マスコミやネットでの表記は「高畑裕太さん」に変わりました。なかには「高畑裕太氏」というのもあって違和感がありまくりです。
容疑は固まったから「容疑者」じゃないし、起訴されてないから「被告」でもない。
商品としての芸能人やスポーツ選手は呼び捨てにされるのに、もっとマシな人権保護のし方はないものなのでしょうか?


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犯罪をおかした人間がどう改心して立ち直るかは本人の努力次第です。
2005年に京大アメフト部員3名が酒に酔った女性2人を集団強 姦する事件を起こしたことがあります。
加害学生3名は集団準強 姦罪で逮捕起訴され、1人は一審で懲役5年6ヶ月の判決、2人はそれぞれ「懲役3年、執行猶予5年」「懲役2年6ヶ月、執行猶予5年」の有罪判決を受け、京都大学からは放学処分とされました。
3人のその後を調べてみました。
以下、 Yahoo!知恵袋


Q. 京大ギャングスター事件の元被告が弁護士に???
2005年に発生した京大アメリカンフットボール部員による女子大生集団強 姦事件で
執行猶予つきの有罪判決を受けた白井元被告が現在、弁護士になっているという情報は、本当でしょうか?
これが事実なら、弁護士会は、集団強 姦の前科がある人間でも入会させて良いのでしょうか?


A. 本当です。白井元被告は去年から、大阪の後藤貞人法律事務所という弁護士事務所に所属して主に江坂地区での起業支援を行っています。
彼は父親が関西電力の役員ですから、強 姦罪の前科があってもコネ採用で他人の弁護士事務所に入れたんでしょうが、事務所の公式サイトで彼だけ顔写真がないところをみると、あの事件の前科が弁護士としての活動にも支障をきたしているんでしょうね。

ちなみに、共犯だった池口は福井大学医学部に入学して医学生になっており、木戸は公認会計士になるも就職先が無かったため、親の縁故で東京ドームの近くにある「株式会社ありがとう・不動産」という小さな不動産屋に入社しています。

そして、3人ともFacebookの個人アカウントを開設して互いに友達になっており、池口と木戸は顔写真まで堂々と掲載しています。
「バカは死ななきゃ治らない」10年経過しても、彼らはこの諺を見事に体現していますね。





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最終更新日  2016.09.11 11:52:47
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