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2011.12.31
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カテゴリ: 日常の生活
いよいよ


間もなく
我が家は、
夫の実家に向けて出発予定・・・ウィンク

年賀状も先ほどようやく刷りあがりました

あて名書きと
一筆書きをするとなると
投函は、いつになるやら・・・大笑い

あて名書きだけは自筆でなんて
古めかしいこと考えているので・・・

昔。。。
年賀状の宛名の字を見ると
ああ~~~○○さんからのだ~~って分かったじゃないですか

今や、それもなくなり
PCで作って刷ったなりの人間味を感じない
年賀状が殆どになって
生きているか死んでいるかのお知らせカードみたいに
年賀状が成り下がったと思っています

それでも本当に出す必要があるのか
問われていますぽっ

今年は、
新年早々知り合いの大きな手術が
2件立て続けにあり
命と死を考えさせられ
そして、3月11日の震災
一瞬にして多くの方が
この世を去られました

天の御国に行かれるのか
極楽へ行かれるのか
とか。。。あの津波の映像を見ながら
ふと思っちゃっいました

4月には、
初めての経験でしたが、
知り合いの自殺

自殺ほど罪深いものがあるだろうかと
深く考えさせられる死でした

夫の実家の近くにある教会の牧師夫人が
昨年臓器を4つ摘出され
ご自宅で静かな生活をされていましたが
今年の5月に56歳で天に召されました
あるブログに、御子息が「母が亡くなりました」と
コメントされていて知った次第です

そして、舅は、大小の手術を何回かし
入退院の繰り返し

年末には、
73歳の知り合いの脳動脈瘤の手術
無事に退院され
お子様方のご家族と今頃は、年越秒読みだと思います

元気印の実家の父も少し弱り、
1か月以上
愛犬ココを妹の家に預けたまま
「調子が良くないと」電話が我が家にもあったりして
寄る年波には、いよいよ勝てなくなってきた
父の老後が始まりを告げたなと思いました

振り返ると
こんな感じの
生と死を考える一年でした

私個人は、
淡々と生活をしてきました
特に、波も風も立たなかったし

来る年が
良い一年となりますように
祝福の多い一年となりますように

shinnen





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最終更新日  2011.12.31 15:21:13
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