C-DAY

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2006.04.06
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itunesに、いままでに習った振付をひととおり、いくつかのものは数度ずつ、ソード用の曲、で、1時間超える程度のプレイリストをつくってあって、この1時間分はかならず毎日家で踊っている。

自主練、とか、ノルマ、とかそういうんではなくて、やわやわと軽く流して踊るときもあるし、左足のシュミ(これが弱い)に集中して踊るときもあるし、師匠の踊りを思い浮かべながら踊るときもあるし、人前を想定して踊るときもあるし、ぜってー人前じゃ踊れないってくらいヤラしく踊るときもあるし、こうしなきゃ、これをやらなきゃ、っていうんじゃないです。結果として自主練になってはいるかもしれないけど。

で、このリストの1時間しか踊れない日もあるのだけれど、時間がとれれば、さらに、踊りたい曲を繰り返し踊っていて、例えば今日なんかは、午前午後と用事とヨガで外出していたにも関わらず、1時間に加えて、全部で10分あるマシャールが4、5回踊れて、6分超のエルマリカも同じくらい踊れて、ということは、なかなかよくまわった一日だったのだな、とシアワセだ。

そのシアワセはもちろん、ツラさも内包していて、かーっあたしの左手の先はどうしてこうすぐかくっと手首から折れるのだ?!とか。ほんといやんなっちゃうんだけど、やっぱり内包されているいやんなっちゃうなので、いやんなっちゃうけど、楽しいのだ。

デキナイと楽しくない、っていうのは普通?でも本当に楽しいこと、やっていてシアワセなことは、それが、ツラさをくるんと包んでくれて、続けていけるんじゃないかと思います。

*****

新学期。長男の小学校でも職員異動が。

仲良しだった主事さん(用務員さんという呼び方はいつなくなったの?)も異動。

さびしい。春~夏はドレッド、秋~冬はソフモヒ、かつ、常にムラのない仕事っぷり。で大好きだった。仲良くなった頃にいなくなっちゃうっていうのはよくあるハナシだ。というか、あまり仲良くなられても困る、ということもあるのだろう。



彼女は、学校社会にもこんな人がいるのか、と驚いたほど、真っ当な人だった。

保健だよりには、牛乳神話の嘘、DEETの害(これはほんとにいいかげん周知熟知されてほしい)、インフルエンザワクチンと特効薬について、などが、決してラディカルにならず、「知らない」ひとたちへの一番初めの声かけ、にふさわしい言い方で、書かれていた。

コーチングも勉強されていたし、保健指導(とかいう時間があるらしい)のときにも、健康やカラダについてのVTRみせて感想文書かせて、というのではなく、コミュニケーションを学ぶワークショップを各学年ごとにふさわしい形で行ったりしていた。

でさ、こういう人は、ちゃんと電話の応対とかもできるわけなのよ。職員でまともに電話応対できるの彼女だけだったと思うよ。

残念ではあるけれど、ますますのご活躍をお祈りします。彼女みたいな人に活躍してもらわなきゃ困る!





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Last updated  2006.04.06 22:40:59
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