C-DAY

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2006.04.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
休みの日は、ほぼ家事の日なのだけれど、
普段、仕事や、レッスンがあるときよりも、カラダに集中している。

例えば、床に落ちているものを拾うとき、
重心を残し、両腿からと、丹田からのひきあげと
肋骨のはいったフラットバックがあれば
最低限の動きで、すっと行えるわけだけれど、
そこでつい重心を前にうつしてしまったら、どこへ負担がかかるのか、
足が抜けてしまったら、関節はどうなるのか、
そんなことを一日中考えているので。


無駄な動きを排し、使うべき筋肉を使って日常を過ごすことは、
すごく難しい。

次男が生後半年を過ぎた頃、流しの蛇口をひねろうとして、
ギックリ腰になったことがあった。(ほんとにそのカタチのまま動けなくなった)
これは、 以前書いた けれど、蛇口をひねろうとした、という、
(シマコさん曰くの)アクションはあくまでもきっかけで、
それまでの状態に相当な問題があったと想像。。

カラダを鍛える、ということは、決して、パーフェクトなカラダを作りあげる、
ということではなくて、予期せぬ行動をする小さなモノたちを育てている生活なのだから、
それはもう、「あれ、ヤバイ?」みたいなことは起こるわけです。


大事になる前にサバイブできれば、
自分にも、周りにも、大きなストレスをかけることなく、生活を回すことができるはず。

で、その「カラダの変化に気づく」ようになるには、カラダを使っていくしかなくて、
それも意識して、習慣的に使うことが必要。

なので、クラス中も、その点は妥協せず。ね。





昨日、夕食時に、バンドのボーイズがいて、
コドモたちが先に食べてたら、
「オレもカレー食いたい」と言うので
「オトナは後でね」と言ったのだけど、

この「オトナは後でね」というフレーズの
なんていうかな、理屈じゃないコドモの甘やかし方というか、
そういうので、なぜか妙に幸せになってしまった。





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Last updated  2006.04.23 23:46:38
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ホットケーキローテーションでも思ったけど  
Chizuki家、こどもに甘いな!
うちは「こどもは後でね」な雰囲気だなー
思わず大人カレー作ってしまって
こどもは一口たべて「いらなーい」
おかかごはんに変更、みたいなかんじよ。 (2006.04.25 23:59:05)

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