C-DAY

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2006.04.24
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東十条マムズステージ

このところ、また新しくおなかま増えまして、
なんかレッスン風景に迫力がでてきた(笑)

首の前傾をかなりしつこく指摘しながらでしたが、

それは、みんな、上体の吊りがでてきたから、
より、首の落ちが目立つようになってきたってこともあるのです

全体に下がっちゃってる状態だと、首が落ちててもあまり目立たないし、
まずは、ひきあげから、となるわけなんだけど、
みんなひきあげがかなりできてきているので、


同様に、足(太ももでひきあげてくる力)の抜け、も、
目立ってきます

自分のカラダと向き合っていると、
こうやって、ひとつクリアすると、また新たな課題がみえてくる、
という繰り返し、、、なのだけど、
だからこそ、やめられなかったりしますね♪

ストレッチ時に、反動をつけて、えいっえいっとおさないこと。
ということを言いましたが、
それは、反動をつける、ということは、
下へむかって押す動きになってしまう、ということだから。

そうではなくて、頭が吊られてる方向に、

それは、ストレッチ中も吊りを保っていれば、
押すストレッチにはなりにくい、ということでもあるので、
つい、無理無理押したくなったら、まず吊りを意識してみるとよいかも。

振付のとこで、「片足で立つ」ということを取り上げたけれど、
「片足で立つ」っていうのは、

言葉の通り「片足で立つ」、ということで。
末端に頼ってバランスをとるのではなく、
軸を感じて、強くした足で、まっすぐに立つ。
バランスをとってるから倒れない、のではなくて、
まっすぐだから倒れようがない、という状態を作る。

ツリーのポーズも交えつつでしたけど、
予想外に(ゴメン(笑))、
去年からのスタート組はバッチリで驚いた。
踊りは軸を育てるね。シミジミ。

今日、後ろのほうから、みなさんが鏡にむかって練習する姿みたとき、
オトナのクラスだなあ、と、感じました
子連れでも、子連れでなくても、
ひとりのオトナとして、何かに取り組むことは可能なのだと、
見せていただいた思いです。


*****


午後は、師匠&ボーイズと練習練習練習。

私は、初心者の頃から(今も初心者の範疇だけどさ)、
師匠のとなりで踊らせてもらっていて、
同じレッスン生の人に「勇気あるよね。。」と
ことあるごとに呆れられていたのだけど、

こんなに素晴らしい機会は他にないのだ。
私は、ただ師匠の踊るのを見てるより、
一緒に練習して、一緒に踊りたいのだ。

で、その機会をこころよく(のはず)与えてくれている師匠に感謝。

2時間の練習のあとは、
まだまだアレもやりたいコレもやりたい夜通し踊っていたい
という気持ちになるけれど、
もちろん、現実はそうもいかず、
おむかえ、ゴハン、オフロ、
早口+言いっぱなしの上の子と、
ひとことに10分かかる下の子の話を同時に聞きつつ、
買い足したクレヨンの名前書き。

寝かしつけたあと、ちょっと踊っちゃおうかな、と思いつつ、
明日、お弁当にオヤキをいれろと言われている、ということは
6時には起きないとダメだな、、、、というわけで、
これ書いたら、きゅうり漬けて、オフロはいって、寝ます。

それくらいが、ちょうどいいのだと思う、私には。





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Last updated  2006.04.24 22:19:04 コメント(8) | コメントを書く


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