C-DAY

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2006.09.03
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明日は東十条マムズステージクラスです

体験の方いらっしゃいますので、
ストレッチ~姿勢~基礎にしっかり時間とります。
(前回はレギュラーの方だけだったので、
 応用的なこともだいぶやってしまったし)

ずっと通ってる方は、鏡をもう一度、客観的にみてみるように
すると、また一段よくなるんじゃないかな、と思います。
ときどき意識しないと、
目って慣れちゃう、というか、あきらめちゃうんだよね、勝手に(笑


ひととおり最後まではいってみる予定。
そのあと、また戻って、やっていくので、
欠席の方もご心配なく。
(曲は聞いておくと、練習のときびびらないですむと思う)

*****

ライチとオーチン嬢とごはんたベてたときに
うちのコドモらがよく食べる、という話で
「除去食やってたコドモはよく食べるんだよ」
と言ったんだけれども、

で、うちに限らずよく聞く話でもあって

これは、コドモ本人の食体験からなのか、


なんか、ひさしぶりに考えてしまった。

次男はそうでもないが
長男は、なんというか、味覚が正しすぎる感じがある。
味噌汁と、ごくシンプルな野菜のおかずで、毎食三杯飯が食える。
パンと菓子を好まない。


本来、日本人の食卓、好み、はそうであったのだろうし、

しかし、と考えてしまったりするのだ。
私が、彼の生活に傷を与えてしまった結果ではないだろうかと。
それくらい、除去食生活というのは負担だった。

うちはアナフィラキシーがなかったので、
厳格除去、まではいかなかったけれども、
それでも、私は相当キツかった。
もっとキツいご家庭もたくさんあるのだ。

コドモの入院先で、除去を頼んでおいたにも関わらず、
卵チャーハンとバナナヨーグルト(卵もバナナもヨーグルトも除去していた)
がでてきたときには、堰きれちゃったよな、とか

野外でお味噌汁作って食べる会によばれて、
気をつかっていただいて、長男も食べられる材料で作っていただいて、
さあ、食べようね、と思ったら、
「下のほうにうどんいれたからねー」の声が聞こえ(小麦も除去中だった)
情けないやら悲しいやら寒いやらで呆然としちゃった、とか

このところ、忘れかけていたんだけど
あの頃は、私は、そういう感情のみで生活してたんじゃないかと、
そして、そういう感情に取り巻かれて育つことは
コドモにとってどうなんだろう、と

除去が善か悪か、必要か不必要か、ということではなく、
私は、除去を自分の選択として受け入れる器はなかったんだよなー
と、思い出してみて思う。

そもそもの激しい自分のアレルギー体質から考えて、
コドモ産めば遺伝しないわけはなく、
そこも選択であったのだ。
(実際、小学生の頃には、絶対アトピーになるからコドモは産まないと
 考えていたのだ)

結果オーライ、とは、まだまだ言えない自分がいるのでした。





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Last updated  2006.09.03 18:54:06
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