C-DAY

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2006.09.18
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先日くどくどとピラティスについて書きましたが、

カタチを追うことだけで、カラダは進歩する。

以前 ここ で書いた意味というのは、
意識することができている前提で、ということで

それがないまま、ダンスのレッスンにでていても
踊る楽しさ、カラダを動かす楽しさ、は得られるし
年単位のスパンで見れば、カラダはそれなりに変わってくるし

で、それでもよし。

ただ、私のクラスの目指すところはそこではない。

振付を踊る、即興で踊る、人前で踊る、
ま、なんでもいいけれど、
ベリーダンスを踊る、ということを特化して習うとすれば、
やはり、踊ることが仕事である先生のところで
習うべきだと思う。
習う、というよりは、自ら学ばせてもらう、のだけどね。
やるべきことは、カタチを追うことだ。
そういったことは、教えてくれることではなく、教えてもらうものでもない。

私は、自分が踊ることが仕事ではない。

自らが踊ることを仕事と呼ぶようなことは不可能だと思っている。
この相対する2つの仕事を中途半端にせずやり遂げる資質は到底ない。

私の仕事は、ダンスを通じて、カラダを育てることだ。

楽しみながら踊っていたら、だんだんとカラダも変わってきました~
とは、少しニュアンスが違う。


一度のレッスンでも「動いてスッキリ」「踊って楽しい」以上のものを
持って帰っていただけるように。
それが日々の生活にフィードバックされるように。

ベリーダンスをずっと習い続けてほしい、ということは思っていないからね。
それはあくまでも、たった一面の結果だから。

そんなわけなので、
発表の機会、というものは、反面、
包括する能力に欠ける私にはとても悩ましく、
なぜなら、発表を目標においてしまったら最後、
振付を覚えて踊ることはできるようになっても、
カラダは育たなくなってしまうからで、

いまだ整理のつかない部分はありますが、
クラスのスタンスは貫きつつ、
発表は仲間として、できるといいな、と、考えています。





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Last updated  2006.09.18 14:59:34
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