C-DAY

C-DAY

2006.12.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
金曜日の朝、なぜか全く下の子が起きてこない。

上の子が学校へ行ったあとに、やーっと起きてきたと思ったら
ぐずぐずと泣いている。
「おなかいたいいい」

うーん。
このところ、朝コドモが急に具合が悪くなる、っていうことは
あんまりなかったのだった。

大体前の日の夕方~晩に悪くなるんで、
なんとか対処も予定もたてられていたのだが。



とりあえず午前はキャンセルか。
が、午後の仕事はキャンセルできない。

ここで、うちの場合には
「しばらく様子を見る」という選択肢はないのです。
様子を見る、という間に、
いろんなことがどんどんどうにもならなくなっていく、
ということが目に見えるんで。。
これは家庭状況でかなり違うとこだと思うけど。

実家も夫住まいも近くない、といううちの状況においては、
在住区にある2つの病児保育室のうちの1つが
歩いて5分のかかりつけの病院付属の病児保育室で、

対応食も出る。

というのは十分すぎるアドバンテージなので、
さっさと病院へいって、病児保育の連絡票を書いてもらう。

その間に熱が38度。
吐いてもいない、下痢してもいない、ただなんとなく痛いだけ、

という状態だと、薬など絶対でない病院で、
一応病児保育の許可は頂いたものの
「こういう、具合が悪くなり始め、で、症状ができってないときは
 一番心配なので、お預かりできないこともあります」
と先生にいわれる。

そうですな、ごもっともです。そういうこと忘れがちだけど。
まだ症状がひどくない、から、大丈夫、ってわけじゃないんだよねえ。

そこの病児保育室は定員4人。
看護士さん2人、保育士さん1人、担当の医師1人が常駐。

さすがに具合悪いときで、時折メソメソもしていたようだけれど、
なんとか夕方までがんばってくれました。

で、今日はもう元気なんで、
月曜から保育園に行かせようかと思いつつ、
まだおなかの調子は本調子ではなく、
しかも、月、火、と保育園の給食が油物。。。

うーん、病児保育がもっと遠いとか、もっと高額だ、とかなら
たぶんいつもの保育園にいかせてしまうのだが、
病児保育は一度の予約で7日間は予約しておけるということもあり
(その間に保育園に登園すると失効)
明日も病児にお世話になる予定。

あー、まあ、ちょっといろいろ悩むところではあるんだけどさ。
しかしここで無理をさせると火事が大きくなることもあるしねえ。

*****

川口市内で、隔週金曜日午後、クラスをやらせていただくことになり、
1日がレッスンの第一回目でした。

広くて散漫になりがちな会場なのですが、
みなさん集中して取り組んでいただき、
初回ながら、振付まで、一通りのことができました

体験クラス含め、参加者の方に2回お会いしての印象と、
そして、毎週のクラスではない、ということなどもふまえ、
こちらでも、他のクラスとはまたひと味違うアプローチで
やっていこうと思っています。

具体的には、まず、カラダの使い方。
動き方、ではなく、使い方。

川口クラスのお問い合わせは私書箱まで。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.12.03 19:30:38
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Chizuki

Chizuki

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: