C-DAY

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2009.01.09
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学校欠席、フローレンスさんにお世話になった次男。

深夜1時に予約のメールをして、
ほぼ希望通りの時間にきていただいて、
受診もひきついでもらい、
仕事通常通りこなして戻れる、、、感謝といったらありません。。。

と、なんで私がしょっちゅう病児保育のことをかくかというと

母たちが楽になるために、働きやすくなるためにではなく

無理をさせられるコドモがひとりでも少なくなるために、だ。

わたしは、ほんっとに長男には会社員&保育園時代無理をさせた。

やみきれず、涙。
泣いてもしかたないが、同じことはもう繰り返すまい、と決めている。

母なんか楽じゃなくていいのだ。
病気のコドモの側にいることは
それは病児保育にかかる費用をみればわかるように、
そうじゃなくてもわかるように、
それくらいの価値があることなのだから。
(同様、信頼のできる病児保育のスタッフを確保できることは価値のあ
ることだ)

なので、生徒さんたちがコドモに多少なりとも無理をさせているのをみ
るときには


今、具合が悪いので、明日朝まで様子をみます、といったメールはほん
とに心臓が痛い!
(もう、今日それだけ具合が悪いなら明日はやすませてあげよう、、、)

それは何度も何度もくりかえし伝えていること
コドモのせいにしなくてすむように

ないように
できるときには、とにかくやれるだけのことを。
家族がいる身はそういうものだから。

私は子連れの仕事ほど安いものはないと思っているし
子連れの習いごとほど身にならないものはないとも思ってる
(!)けれど

後者については、提供するのに異存はない。
そういうプロセスになにか見いだす人もとても多いのだということはわ
かったから。

でも犠牲はだしてほしくないと思う。
(そのときに、例えばむしろ託児所に預けることが犠牲だと思ってしま
うなら、
もうそれはしかたのないことだし、培ってきたもの、そしてメンタリ
ティまで
考慮してここに論文を書くような問題でもない。)

このへんのことを、長男が産まれてから10年間と重ねあわせてみ
るに、
コドモの大きすぎる受容力に、私は甘えて生きてきたんだな、、と思
う、、、

そういえば、この前長男が

この家の大黒柱って、オレだよね~

と言ってたけど笑





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Last updated  2009.01.09 22:39:47
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