2007/11/15
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カテゴリ: 妊娠・出産・育児
7ヶ月を過ぎて、離乳食は中期に入りました。

2回食なのでメニューを考えるのが面倒になってきました;。
毎回違った内容じゃなくてもいいみたいだけど、色々な食材が使えるようになってきたし
味のバリエーションも増やしていかなきゃって思い、雑誌や本を参考に離乳食作りに励んでいます。

ですがー、ちょっと目を離すと、
もなかはいたずらに励むし(困)、
母の姿が見えなくなると大泣きするし(困)、

そばに居ないと許してくれません・・・

まだしょうがありませんけど、もなかに構ってたら全然お料理できません。
初めのうちはおんぶひもが活躍してくれてたんですけど、既に10kgを越えてしまった彼を
背負うのは15分が限界なんです。

そんなわけで手の込んだお料理は作ってあげられず、いつも似たようなもんをあげちゃってました。
それでもコツがわかってきたので少しずつ工夫を重ね、どうにか短時間で3~4品を作れるように
なってきました。

ちなみに今日ウケたおかずは

・里芋の青のり和え

・チーズ味の野菜スープ

でした。
食べたものを美味しいと感じたときはフフフって声に出して笑うんですよ。
そして身を乗り出して次のスプーンを要求。


フルーツも大好きで、しばらくはバナナミルクがブームだったんですが
今日おじいちゃんちの柿を温めてあげたらそれはそれは至福の表情でした。
離乳食の様子もビデオに撮っておくと面白いですね(*´▽`*) 。


離乳食を進めていて日々感じることは、食べ物の好みが自分と似ていること。
本をお手本にして作った離乳食を試食してみて、母がおいしくないと感じたものは
大抵嫌がります。
家で作るごはんは基本的に家族が嫌いな食材は食卓に上らないですよね。
まだほとんど味付けはしてないので、素材の味のみで勝負(笑)してるのに
母がおいしいと思って出した料理は喜んで食べます。

例えば高野豆腐。
母はズバリ嫌いなんですが、栄養価が高いし離乳食作りには扱いやすい食材だということで
「高野豆腐のおろし煮」とやらを試してみました。
出来上がったお料理の味は母好みではなかったですが、世間一般ではおいしいとも言える
レベルだったのに、案の定イヤイヤされちゃいました。

他にも何品か同様の結果となり・・・




そんなわけで私の結論↓。

(嫌いな)扱い慣れない食材を無理に使う必要なし。

新しい(美味しい)発見もあるかも知れませんけどね~。
残った高野豆腐どうしよう





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最終更新日  2007/11/16 01:45:14 AM
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