自分の人生の主人公は自分自身!

2005年05月25日
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普段全くと行って良いほどテレビを見ない桜ですが ニュース・・・と


感動しました・・・(T_T)

戦争中の沖縄の画像から飛び込んできました。むごい!と言う感じです。
その後の沖縄の復興の中で 衛生(病気の蔓延・多数の島から成ります
から 制度的に 手だてがない)の面で 苦労されつつ その人生を
ささげつくして生きられた 女性達の歴史を見せていただきました。

桜自身 苦労人のように思っていましたが 甘い!!甘すぎる!!とも。

数多い島のあちこちへ 何人もの女性達が 駐在所に身を置いて 島での


与那国島へ駐在された女性は 小さな子ども3人を連れて移り住まれます。
末っ子の男の子は ポリオにかかり 足が麻痺。そんな子ども達を連れて
何の設備も施設もない島で 単身 結核患者の手当や検診から取り組まれ
その人生の全てを この仕事にかけられたのです。

本土復帰の際には この制度は廃止・・・と言う事態が 国から通達されます。
(国って・・・なんなんでしょうね~~)

ですが 彼女たちが 直訴をし この制度の存続を訴えます。

月日をかけて働く彼女たちの姿に それぞれの島で 小さな力の結集で
少しづつ 体制が整えられていきます。
病気は 少しづつ姿を消し 予防へと向かえるときまで 続けられます。
そのプロセスは 彼女たちの【誠実】が なしえていきます。


背中で見せつつ 子ども3人を育てられます。
長男さんは 琉球大学教授 長女さんは 美容院を経営 そして 
足の不自由な次男さんは アメリカで ドクターになられ 癌の早期発見に
尽力をつくし 貧しい患者さんからは お金を取ることなく 日々 治療に
あたられているそうです。彼等が 画面に登場され お母さんの生き方が


ここまで真摯に 生きること。子どもに この背中を見せること。・・・
桜は もちろん 出来ては居ませんよね~~。

彼女は・・・
 「公看の制服を 棺に入れて持っていく!この制服は 自分の命!」と
きっぱりと 言い切られていました。
今なお 彼女たちを終戦直下指導された先生の 金城さん(80数歳)は
発展途上国から学びに来られている方々を 指導されているそうです。
この制度を自国で創り上げていこうとされている国々からの皆さんをです。

知らないことが 山ほどありますね。無知は 恥ずかしいことですね。
一つのことを知った今 心をふるわせた今 自分の生き方へ 動機付けが
なされていくのを感じます。自分の出来ること・・・いっぱいある!
そして その出来ることを 精一杯 誠実になしていくことの勇気。

桜・・・甘い!!甘すぎる!!!!!!と 今夜は 感じ入った夜です。





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最終更新日  2005年05月26日 01時21分16秒
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