目的は、愛犬が残したご飯やチュール、トイレシートなどを引き取ってもらいに行きました。
奥さんは、賞味期限がや開いているからとかブツブツ言って置いて行こうとしましたが、相手が決める事だからと持って行くと、全部引き取ってくれました。
個人で行っているシェルターですが多くの犬のお世話をしているようです。
獣医さんもいるようでしっかり診ていると言っていました。
初めは猫が多かったようですが、3.11の震災以降に犬の依頼が多くなり現在は犬がメインと言ってました。
また、ブリーダーが廃業して引き受ける事も多いそうです。
猫はシェルターがあるようですが犬は少ないと言っていました。
病気や障害がある老犬はなかなか引き取り先はないようですが、若い犬は障害があっても諦めなければ里親が見つかると教えてくれました。
ブリーダーから引き取る犬は、血統書が付きそうな立派な犬もいて、そのような犬は早く里親が
見つかると言っていました。
でも、多くの(老)犬がいるから人気のある犬も早く里親が見つかると助かると言ってました。
ペットを飼う場合は、シェルターの動物も選択肢に入れてもらえると多くの方の幸せになると思いました。