2008.12.26
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ククイナッツ石けんの使用感

ククイナッツオイルは痛みやすいオイルなので
冬にしか作れない限定の石けんです。

このところ洗顔には、シアバターを入れたスイートアーモンドのフェイシャルバーを使っていたのですが、ククイナッツを使ってみたら…

軽っ!
泡もふわふわ。
スイートアーモンドと比べると、少し泡が消えやすいかも。
マルセイユだと、もちっとしたねっとり系の泡ですが、ククイナッツはしゅわ~んってかんじです。

洗いあがりは、驚くほどお肌がスベスベになりました。

乾燥でお肌がカサつき、ザラっとしていたところが
この石けんを使った後はツルンとなっていました。
さっぱりとして、それでいてつっぱらず、洗顔した後に劇的にお肌が変わった石けんは、これが初めてでした。

ククイナッツの石けんはお肌が乾燥する季節に作ると思うのですが、洗顔後はすぐに化粧水で保湿しないとカサカサになりそうなので、そこが難点かもしれません。

ククイナッツ石けんの香り付け・フランジュパニ(プルメリア)について

前田京子さんの 「石けんのレシピ絵本」 では、
フランジュパニ(プルメリア)というハワイのお花をメインに香り付けされています。

プルメリア

これは、ククイナッツオイルがハワイ特産のオイルなので
南国の香りを出すためだと思うのですが…



■プルメリア15ml 


今回、↑マンデイムーンさんのプルメリアを使ってみたところ、
むっとくる人工的なFOの香りに感じました。

いっそ、ユーカリとライムでも十分良かったような気がします。

もともとプルメリアはとても貴重な精油なので、ほとんどがFOか、希釈したアブソリュートです。
様々なプルメリア(フランジュパニ)の香りがあると思うのですが、自分の好みにあった香りを見つけたいと思いました。


■フランジュパニabs20% 5ml 

フランジュパニ(プルメリア)は収穫量に限りがあるため、年々製品の量が減り現在は希釈タイプになっている貴重なエッセンシャルオイルです。
abs20%とは5mlのうち20%のフランジュパニの精油をエタノールで希釈しているという意味です。このエタノールはブランデーを蒸留して得た、植物由来のものです。



■フランジュパニ10ml



原産国:インドネシア



■プルメリア 10ml 



■フランジュパニ5mlエッセンシャルオイルフローラル系/甘みのある南国的な香り▼



ククイナッツの石けん レシピ

オリーブオイル…150g
ククイナッツオイル…90g
マカデミアナッツオイル…90g
アボガドオイル…90g
パームオイル…90g
ココナッツオイル…90g

精製水…235g
苛性ソーダ…76g

【エッセンシャルオイル】
フランジュパニ…72滴
ユーカリ…36滴
ライム…48滴






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Last updated  2008.12.27 23:03:41
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