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せっかくの10000ヒットだったのに、自分で踏んじゃった。がっかり・・・などということを「伝えたい」わけではなかった。最近お気に入りの賛美について。数年前からよく歌われていた韓国生まれの賛美「きみは愛されるため生まれた」この曲の続編について聞いていたが先日、ようやく入手した。メロディーが前作に似すぎているなあ~とも思うが、でも、やっぱりいい曲だ。さっそくご紹介しよう。もうひとつの実を望まれありがとう 気づいてなかったどれほど愛されているのか初めから今まで神の愛はいつも注がれていたことありがとう その愛教えてくれた主から与えられたきみにキリストの愛でもっと仕えわたしもこの世に仕えようきみは愛されるためそしてその愛伝えるため主から選ばれて この世に植えられたもうひとつの実を望まれ前作が「あなたは愛されるために生まれた」というメッセージを伝え今作は「あなたが愛された愛を今度は誰かに分かち合おう そしてその愛をもっともっとたくさんの人に伝えよう」というメッセージを送っている。キリスト教会2000年、異論もあろうが、ちゅにむは、教会やクリスチャンのもっているメッセージはこれにつきると思う。義務とか、責任とか、勤めとか、それもあってもいいけれど、「イエス様に愛されていることを知った。 その愛はすばらしかった。 だから、あの人にも、あの人にも知ってもらいたい。」それでいい。少なくとも、ちゅにむが牧師になり、牧師でいる動機はそこにある。だから、自分にできるいろいろなやり方でこの愛を伝えていきたい。人は愛されるためだけではなく、愛するために生まれたこれはこの曲のCDに書かれていた言葉。愛されているだけじゃつまらない、愛していくこともしていきたい。決して簡単ではないけれど。これを、今日、一番伝えたかった。
2006年02月27日
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荒川静香選手、金メダルおめでとう。朝の祈りもそこそこに、テレビの前に陣取るちゅにむであった。宮城育ち、インタビューのはきはきした受け答え、演技の時の「クールビューティー」とその前後のスマイルのギャップ、フィギュア3人娘の中で一番好感もってみていた。できたら、「しずかちゃん」らしく金メダル直後のインタビューで「のび太さん、やったわ・・・!(^^)!」って言ってくれると、ちゅにむ的には「満点」だったけど・・・ま、それは期待するほうがムリだいね。ところで、最大のライバル二人が本番でミスしていたのにくらべ、ノーミスだった彼女は、インタビューでも言っていたように「スケートを楽しんでいた」ように思える。トリノの関連記事をいろいろ読む中で一つの言葉にであった。「それが上手な人は それが好きな人にかなわない それが好きな人は それを楽しむ人にかなわない」コーウェンも、スルツカヤも、スケートが上手で、好きなんだろうけど、最後のあの場面、荒川選手ほどには「楽しめ」ていなかったように思った。荒川選手は、結果がどうのではなくて、一番楽しんで滑ってやろうと思っていたんだろう。それが、観ていた人たちにも伝わってスタンディングオベーションになったんだろうね。牧師としての自分の仕事。仕事だから、いつもいつもとはいかないけれど、「好きである」ことと「楽しんでいる」ことは変わらない。「上手」かどうかは???だが、「楽しんでいられる」限りこの仕事、続けていけるはず。今日は金曜日。今週のバイトも終わって明日、あさっては本業に集中。楽しんで、やります!
2006年02月24日
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鳥の、いえ、トリノオリンピック。ふと気づけば、カーリングにはまっている。スキップ(チームキャプテン)の小野寺歩さんの試合中の気合はいった顔と、試合前後のおちゃめな顔のギャップにひかれ、ついでにゲームそのものも気になってきた。夕べはネットでルールを予習して夜のテレビでゲームをじっくり。ああ、なるほど、そういうことか・・・(^_^)v早く走れる足、強い肩、やわらかい体、でっかい体いわゆるスポーツ選手としてのもって生まれた資質、そういうものにあまり恵まれていなくても体がちょこまか動かなくてもじっくりと腰をすえ、10エンド集中し続ける持久力と体力、これがあれば、年齢に関係なくできるようだ。何よりも、じっくりと頭を使ってゲームを作るそこも面白い。や、やってみようか。地元のカーリング協会のHPをのぞいてみる。今度の木曜日が練習日らしい。い、いってみようか。日本代表アレルギーのちゅにむだが、カーリングチームは別バラ。こ、こんやもテレビ見ようか。やば、明日は運転の仕事だ・・・(ーー;)
2006年02月20日
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トリノオリンピックで、日本、いまだにメダルなし。大舞台での精神面の弱さ、ということがささやかれる。それに関して、水泳の北島康介選手(アテネで2つの金メダルを獲得)のコーチの話を読んだ。彼はいっさいのメンタルトレーニングを否定する。「メンタルトレーニングは、要するにいい環境を作って いい結果を残させること。でも、そんな温室での練習は意味がない。」彼はわざと試合前にハードな練習をさせたりと、北島選手が厳しい条件で試合に臨むようにと仕向けた。その結果、北島選手は、いつ、どこで、どんな条件でも、自分の力が出せるようになったという。「弱いヤツほど、条件を気にする。海外では日本食が食べられない、米が食べられないからダメ、プールが自分に合わない、ひどいのになるととなりの選手の起こす波で自分の泳ぎができない、そんなことを言う。それじゃ、世界に勝つことはできない。」なるほどね。トリノの日本選手団がそうであるかどうかは別として、結構考えさせられた。条件が整って、環境が整って、いい結果を出す。ある意味それは当たり前。でも、より厳しい条件の中でも適応していけるようになったなら、いつでも持てる力を発揮できる、その方が実践的じゃないかなあ。条件、環境がいつも自分にとってベストであるそんなこと(少なくとも自分には)あんまりなかった。だからダメ、ではなくて、そこでもやれる、になったほうがいい結果、そして、喜びの結末があるのかも。考えてみれば、牧師になるために学んでいた5年間(1年間の準備期間と4年間の学校生活)の基本にあったのは、「与えられた環境に適応していく」ことだった。よかろうが、厳しかろうが、そこにはまっていく、スポーツも同じなんかなあ~。で、今どうかって言うと・・・(*^。^*)メダリストへの道は・・・とほほ・・・(T_T)でも、できるだけ、ブツブツ文句を言わないようにしとこっと。
2006年02月18日
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月曜日は、ちゅにむ父の70歳の誕生日。ちょっと早いが(こればっかり)日ごろの感謝をこめて、お食事をご馳走することとなった。手作りハンバーグがメインのファミレス(米まで手作り!!ほんとにごはんおいしいの。白いごはんをそのまま食べてもOK!)HPに割引券もついているので、けっこうお徳感がありました。ところで、ちゅにむ父はあの、長嶋茂雄さんと同じ生年月日で、亡くなった祖母の自慢だったらしい。そして最近知ったことは、われらの神学校の校長せんせであるK牧師は楽天野村監督と同じ生年月日らしい。ノムさんも苦労しておられるようですが、いよいよプロ野球も開幕が近づいてきましたな。今年はあんまり、愛するドラの試合結果に一喜一憂して心乱されることなきようにしよう。(特に土曜日・・・)
2006年02月17日
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木曜日。今日はとりたてて急ぎの仕事もないし、朝からぐずぐずした天気だし、なんとな~く元気なし。落ち込んでるわけではない。ただ、ちょっと、エネルギー充電が必要かな?こんな日もあるよね。こうなったらはよ、寝ましょうかね。さもにむは、地区の子ども会の総会に出席中。うわさでは、役員になりそうだとか・・・ご苦労様です。そんなわけできょうはなんとなくだらだらだらだら・・・実のない日記をかいちった。(*^。^*)
2006年02月16日
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バイトから帰るとこまさも学校から帰っていた。「今日、チョコもらったの?」「うん。でも、また5時にもらう」「???」別のクラスメートの子が後で届けに来るらしい。6時過ぎ、チャイムが鳴った。出てみると、女の子の姉妹。妹の方が、例の子らしい。降りてきたこまさに紙袋を。でも、まだ何かもじもじ・・・「早く言いなよ!」お姉ちゃんがせかす。でも、やっぱりもじもじ・・・そのうちにお父さんらしき人登場。「渡したの?何してんの?帰るよ」結局何も言わずに帰っていった。こまさの話では、もう一軒チョコの宅配をするらしい。運転のお父さん、ご苦労様です。そんな話をしていたら、さもにむいわく「来年は、パパも運転手かもよ・・・」え・・・そういえば、ありこは昨日、せっせとチョコ作り。何でも保育所で3人に渡したらしい。父の悩みは深い・・・のか・・・(T_T)聖バレンティノ(バレンタイン)司教紀元273年2月14日、イタリアの小さな町で、ローマ皇帝の命により殉教。思いやり深く、愛情豊かだった彼は、死後「愛し合う者たちの守護聖人」とされた。それから約1800年、今も、愛のドラマはあちらこちらで・・・ちなみに、冷蔵庫でかた~くしたチョコを冷たい牛乳といっしょにバリバリ食べるのがちゅにむの好み。できれば、ちょっとビターなヤツ。
2006年02月14日
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立春というのに、今朝は全国的にこの冬一番の冷え込みだったようだ。教会の台所の水道が凍結してしまった。ここは日曜日以外はほとんど遣わない。毎日のように使っているほかの水道は無事だったのに、ここは、この冬2度目の凍結だった。「精出せば、凍る間もなし みずぐるま」ということわざがある。常に回転している水車が凍結しないように、一生懸命やってれば、人生行き詰ることはないよという励ましの言葉である。使ってないと、凍りついちゃうんだね。神様とのパイプラインも、使ってないと凍りついちゃうかも。お祈りサボってたり、聖書、たま~にしか開かなかったり、ヤバイヤバイ。凍りつくと後がたいへんだ~。水道の蛇口だって、回復までに3時間近くかかった。気をつけよっと。日常の色々なことに追われて一番大事なことが凍りついてしまわないように。水道の蛇口を見ながら、そう考えた。明日は日曜日。パイプラインはどうかな?
2006年02月04日
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いったい、いつからここは雪国になったのだろう?北国だとは思っていたが・・・(?_?)朝めざめると一面の銀世界、「きれい!(^^)!」とか言ってるバヤイじゃない。こんなことなら、昨日バスのチェーンをはずすんじゃなかった。とぼやいていても仕方ない。早めに幼稚園に行き、チェーンをまいてスタート。でも、なれないタイプのチェーンにとまどい(何が「50秒で装着(^_^)v!」だ)おまけに道路も大渋滞、結局いつもより30分遅れて送迎終了。はあ、ちかれた。(ーー;)今日は教会関係者Aさんの娘さんの受験日。本命の高校だ。あいにくの天気と思うなかれ空からいっぱい、勝利のしるし白星がやってきた。今までの努力が十二分に発揮されるように、今までの祈りに、今日はさらに心こめてお祈りしよう。ずっと一緒に戦ってこられたお母さんも、お疲れ様。きっと、きっと、ご一家にとって一番よいことが起るはず・・・。もうひとふんばり、夜明けは近い。涙と共に種を蒔く人は喜びの歌と共に刈り入れる。種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は束ねた穂を背負い喜びの歌を歌いながら帰ってくる。(旧約聖書;詩編126編5~6節)ファイト!受験生の皆さん。ああ、青空が見えてきた。やっぱり、2月3日はこうでなきゃ。今日は、われら家族のスタートの記念日。二人が出会った韓国で買った指輪に刻まれた二人のイニシャルの真ん中には十字架が刻まれている。8年たったんだ。
2006年02月03日
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