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テレビ放送時は超低視聴率でへこんでしまい、涙が止まらなくなってしまった「マッスルボディは傷つかない」の企画・脚本を担当した安田顕さん。「ドラバラ鈴井の巣」のDVDはバラディスクを観て、ドラディスクを観るという図式になってしまった氷子さんですが・・・「マッスルボディは傷つかない」、面白かったけどなあ。いろんなことが唐突に起こり、登場人物は主役だけではなく皆濃くて際どくて、ヘタすると収拾がつかなくなりそうな話なのに、これがまたちゃんと最後までまとまっていたのが見事。マッスルボディ、と題名にあるようにボディビルの世界を取り上げた、安田顕さんワールドなとてもシュールな傑作ドラマ。ここまで思い切りがいい唐突なストーリー展開は観ていてすごく面白いけれどなあ。いろいろと予算の関係上、ところどころしょぼいシーンもあるけれど(笑)、それも又楽しめる要素のひとつになっているからね~。安田顕さんがへこんで泣いてしまったという企画・・・ってのをDVDを観る前にネットで知っちゃって、実は観ることに若干不安だったんだけれど、そんなことはない面白いドラマでした。「マッスルボディは傷つかない」、観て損はないと思いますさて、ドラマ本編も非常に濃いものでしたが、撮影の裏側を撮ったバラディスクも濃くって面白い。・企画発表で・・・。黄色のパンツを履いて登場した安田顕さん。企画内容にメンバー皆引き気味で(笑)安田顕さんの慌てっぷりに笑えた。・ボディビルの企画ということで体を鍛えるためにスタッフからアブドロなんたら、みたいな健康器具をプレゼントされた鈴井社長・安田顕さん・音尾琢真さん。お腹に装着し上級者用で一気に試したところあまりの激しさに途端に身悶える三人(笑)その反応を疑った大泉洋さんが着けてみると、やっぱり同じ反応をしくねくね体を動かすわ、変な声が出ちゃうわで大爆笑!・・・と思ったら、こっそりつけた森崎博之さんまであまりの刺激に暴れる始末(笑)←さすがリーダー、でかいリアクション・ボディビルジムに入門した安田顕さんと音尾琢真さん。試しにまずバーベルを持ち上げてみた安田顕さん、音尾琢真さん・・・ええ、安田顕さんたら基本の20kgが持ち上がりませんでした(笑)大泉洋さんがやってみると軽く持ち上げていたのに(笑)そして。安田顕さんと音尾琢真さん、スタッフとの高額プロテインの攻防に思わず笑ってしまいました。←結局スタッフが勝って安いプロテインを支給される二人(笑)・真池龍役の大泉洋さんと用務員とタカユキの二役を演じた鈴井社長の果てしなき戦いに爆笑!何とか目立とうと二人がこれでもかと火花を散らす様が凄まじく大笑い(笑)"タレントつぶし"と大泉洋さんに言われた鈴井社長がナイスです・主題歌「涙はいらない」の歌詞の意味・・・作詞をされた鈴井社長が「セッ●スの意味ですから。」と(苦笑)いやはや、今後どう聴けばいいか(笑)・ボディビルはビキニ型パンツ一枚の姿・・・ってことで、ムダ毛処理をしなければならなくなった安田顕さんと音尾琢真さん。トイレで剃毛する姿まで撮るってすごい(笑)せっせと二人鏡の前に並んで仲良く処理している姿に妙な哀愁が漂い爆笑!・戸次重幸さんと小橋亜樹さんがキスシーンに挑むことに!すごい嫌がる戸次重幸さんと、喜ぶ小橋亜樹さんの対比がすご過ぎて(笑)っつうか、戸次重幸さんたらあまりにも嫌がり過ぎやろ(苦笑)・撮影にロサンゼルスまで行ってしまった安田顕さん・・・散々でしたな(笑)飛行機に乗っている時にパスポートを座席の影に落として拾うのにエライ目に遭ったり、カメラの三脚は行方不明になるわ、ケン安田さんのジムの住所が分かる書類が入った封筒を置き忘れるスタッフといい、夢だったライブハウスに行ったもののカメラを持っていたため入店できなかったり(苦笑)しまいには空港で身体検査されちゃう安田顕さんに、ご本人は大変だったろうけれど観ている氷子さんはこれでもかという不幸さに笑ってしまいました。・クリーンな料理を作ることにチャレンジした安田顕さん。予想通りダメだった展開に(笑)・EDの歌「ハッスルマッスルブギ」の振り付けを出演者に教える音尾琢真さん。いつも横にいる安田顕さんが仕事でいない時に一人で教えていて、思わず自分の姿を窓ガラスで見てしまいへこんだ音尾琢真さん。駆けつけた安田顕さんにこぼし、それを慰めるために安田顕さんは・・・なんと「友達んこ」をしたんです(笑)黄色いパンツを履いた二人の「友達んこ」は後ろで見ていた森崎博之さんやオクラホマの藤尾仁志さんではないけれど、氷子さんも笑い過ぎて腹が痛くなりました。・「マッスルボディは傷つかない」のCDのボーナストラックには森崎博之さんが歌う「ハッスルマッスルブギ」が収録されています。自分でもオンチであると自覚している森崎博之さんの歌いっぷりに感動しつつも"リアルジャイアン"と評する安田顕さんと音尾琢真さんが(笑)・最後には本物のボディビル大会に出場してしまった安田顕さんと音尾琢真さん。いやあ・・・なんかある意味すごかったですよ。ムキムキな人達の中で臆することなく出場したお二人の堂々とした姿は天晴れだったと思います。バラディスクの他にドラディスクの人物紹介におまけ映像もついていましてね。・ゲームセンターでプリクラを撮った安田顕さんと音尾琢真さん。ドラマで使うためだったんだけれど・・・お客さんが普通にいる店内で黄色いパンツ姿の二人が異様で面白い(笑)・この作品には、なかやまきんに君も登場します。なかやまきんに君と安田顕さんや大泉洋さんとの話ややり取りが可笑しくって最高おまけ映像の中で一番好き(笑)「マッスルボディは傷つかない」はドラマ本編、撮影の裏側、そして主題歌や挿入歌・EDと名作な作品。ED歌「ハッスルマッスルブギ」は安田顕さんの作詞・作曲なんだけれども、デモテープには笑ったなあ・・・バラディスクでそれが流れたんだけれど、めちゃくちゃシュール。でも、楽しい♪この「マッスルボディは傷つかない」は安田ワールド全開で、とってもシュールで、観る人によっては突拍子もない作品かもしれないけれど、氷子さんはとっても楽しく最初から最後まで観ました何回も書いてしまいますが、めちゃくちゃ楽しくて笑ってしまいました。ドラマの最後の展開には切なさも感じてよかったし。「ドラバラ鈴井の巣」は全編、DVD化されているので興味が湧いた方は是非迷うことなくご覧あれ(笑)観たらもうはまりますよHTBのオンラインショップ、もしくはローソンのLoppiでDVDを購入することが出来ます。
2011.12.30
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感想を書きたいな、と思って1話ではなくいきなり108話って(笑)理由は後程書きたいと思いますが、まずは簡単なあらすじを。深夜、日交貿易に忍び込み書類を燃やしている男がいた。その男は日交貿易の河西常務という男で、政府高官が絡む収賄事件の鍵を握る人物だった。ちょうど同じ時刻の頃、泥酔した男とそれを開放している女と話をしていた滝巡査。そこで河西常務がビルから転落死を目撃。しかし滝巡査は自分が目撃をしているという事から現場を鎮めている最中に河西常務の転落を一緒に目撃した男女を帰してしまい、特命課の捜査は混迷する。そこで上層部が滝巡査を特命課に急遽配属させ世間に懸命の捜査をしている事をアピールするという事となり、滝巡査も捜査に加わる事となった。滝の懸命な捜査により、転落を目撃した男女に会い話を聞けたのだったが・・・。感想。桜木健一さん演じる滝二郎刑事が特命課に加入するお話。滝刑事の加入期間って短いんですよね。こうして初登場の彼の姿を見ているとずっといてもおもしろいかもと思いましたが・・・。滝は特命課に憧れ、是非とも配属されたい。特命課の皆にとにかくアピールしまくり、船村刑事(演:大滝秀治さん)に何とか口添えしてもらおうと必死な姿は滑稽であり、何やら人間くさくて思わず笑ってしまいました。執念(?)で配属されてやる気満々で強引に捜査に加わるものの、目撃者の男女は無残にも殺され、残された家族の哀しい姿に心を打ちひしがれやけになる姿は圧巻でした。そのやけになる姿ってすごく現実的なんですよ。ドラマチックではなく、ああ・・・分かるなあって。やけになってトンデモナイ事を馴染みである屋台のオヤジに言う滝の前に船村刑事と津上刑事(演:荒木しげるさん)がやってくるシーンは絶妙でした。特命課に配属されたかったのは出世と金の為と言う滝。2人が殺された事に責任を感じないのか?!と厳しく責める津上に"いちいち責任を感じていたら刑事をやっていけるの?"と返しながらも涙を流し溜めていた思いを吐き出す滝。このやり取りは非常に短いシーンなんですが、滝・船村・津上のそれぞれの立場・経験・性格が垣間見られる感じがしてとていいいシーンでした。悔しさ、無念さを心に秘めながらやけ酒をあおっていた滝。トンデモナイ事を口にする滝に対し、怒りを抑えながら話す津上。滝の様子を静かに見ながら話し、彼の心の葛藤を感じ津上の怒りを絶妙なタイミングで抑える船村。私はね、この短いシーンで津上刑事が好きになったんですよ。えっ?こんなシーンで?って思う方がいると思います。でもそうなんですよ。そうなんです。いつもだと津上刑事が葛藤してやけになったり・・・という側なんですが、今回は滝。明るく屋台のオヤジと話しているものの実は心が悲しみに打ちひしがれてどうしようもない・・・そんな彼の状況を深く読み取れなかったものの(そばに船村がいなかったら滝をぶん殴ってたかもね(笑))、怒りを押さえながらもいつもの熱い思いを静かな怒りを込めながら滝にぶつける津上の言葉と表情にズキンと来ちゃったのです。特命課の中で一番若くて血気盛んな津上が、諭され怒られてばかりいた津上が、このシーンで滝に見せた姿は何かお兄ちゃんって感じがしてね~。あったかくてジーンと来たんですな。こういうシーンで何気なく見せる荒木しげるさんの表情って本当いいなあ・・って思います。そして若き刑事を冷静に、でも深いもので包んでいる船村の渋さと存在感がこれまたたまらん!!ってやつでして(笑)あれだね、津上刑事が好きになったのって船村刑事の存在も大きいっていうか。船村刑事もいいなって。あれれ。実は津上刑事よりも船村刑事の方が好きなのか?氷子さんは(笑)大滝秀治さんという俳優さんの凄さを垣間見た思いのするシーンでもありました。この後、行方をくらましていた重大な証言を持つ河西常務の愛人が見つかって、特命課は何とか証言を出させようと必死になる中、滝は彼女に"証言をしちゃだめだ。"と言うシーンになるんですが・・・。このシーンは私、一気に涙腺が緩みましてね(苦笑)刑事としては何て甘っちょろい(桜井刑事(演:藤岡弘さん)も言っていた(苦笑))、これ又トンデモナイ発言だけれど。もしここで証言をしたら彼女は殺されるかもしれない。彼女が死んだら残される赤ん坊は?あの殺されてしまった男女の家族同様になる。命を懸けてまで、子供の命を懸けてまで証言する義務はない。涙ながらに愛人に、そして特命課の刑事達に訴える滝。泣けたなあ・・・法を守る、国民を守る刑事だけれど。この滝が発した熱い思いは、刑事としての立場に外れたものかもしれないけれど気持ちは分かるし、きっと特命課の皆も分かっている。そういえば、この後に何話か観ていったけれど。常に特命課の刑事達はこういった事・思いと葛藤していましたね。それを乗り越えて犯人を追い詰める、事件解決へと突き進む姿に感動するんだなあ・・・。感想を書く為に、再びこの話を観ながら書いていたんですが。ああ・・・ダメだ、又涙腺が緩んできましたよ。何気なく観たこの話が、ちょっとしたシーンが、以前観て感慨深いものになっていた「特捜最前線」が更に深いものとなり、津上刑事という人物に想いを寄せるきっかけとなった第108話でした。その後に観た話でもう「特捜最前線」から、津上刑事から抜けられなくなった(笑)話があるんですが・・・それは又今度、という事で。
2008.09.14
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題名の通りなんですがね(苦笑) 氷子さんの家は地上波しかテレビが観られません。だから、過去作品はDVDや地上波の再放送しか手段がない 水前寺清子さん・石坂浩二さんの「ありがとう」シリーズがな~、BS12で放送されてるけど、観られないのよ~ 他にも石坂浩二さんご出演の作品がBSとかで放送されててね。 地上波しか駄目な現状は仕方ないとして。でも、いつかは「ありがとう」シリーズを観たいと思って、TBSにDVD化の要望を出してる氷子さん(笑) 諦めないよ~。 かつて「バトルフィーバーJ」がDVD化されたんだもの。 また、TBSに要望を出してみようかな。 それとも、どこか別のところがあるんだろうか・・・本当は「ありがとう」シリーズのDVD化の要望って、どこに出すんだろ? くっすん
2016.10.17
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テレビ朝日、大胆MAPスペシャル「人気アニメキャラの声やってる人の素顔全て見せます!!ベスト50」を先程まで観ておりました♪思わず録画しちったよ(笑)いやあ~・・・ずーっと興奮しっ放しでゾクゾクしました。すげぇ、すげぇ♪最近のアニメはちょっとよく分からないのですが子供の頃に観ていたアニメのキャラの声をあてていらした声優さん達のご登場、お顔の出演はダメだけれど素晴らしい声を聞かせて下さった方もいらして感涙ものでした個人的には「起動戦士ガンダム」のシャアの声をやってらしっしゃる池田秀一さんに歓喜の声をあげてしまいましたよ!!池田秀一さんは「聖闘士星矢」で蠍座の黄金聖闘士ミロの声もやっていらっしゃる大変かっこいいお声の持ち主。お顔・お姿のご登場もあり素敵な方でした♪古川登志夫さんのご登場も嬉しかったなあ・・・。ピッコロでっせ!ピッコロ!!そして今、ネットで調べていたらアニメ版「仮面の忍者赤影」の赤影の声もやってらっしゃったんですね~。このアニメすごく好きで観ていたんですが。そっかあ・・・古川さんだったんだ~。そう、古川さんの声だったよなあ。「ヤッターマン」のドロンジョの声をやってらした小原乃梨子さんの声とお顔の登場も感激でした。「キューティーハニー」のハニーの声の増山江威子さん(お声と遠目でのご登場)や、お姿はダメでしたが「銀河鉄道999」のメーテル、池田昌子さんとか・・・銭形警部の納谷悟朗さんや「ハクション大魔王」の魔王の大平透さんの声とお姿。(お二人ともすごいナイスミドルでしたん♪)声と写真のご登場で「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじの田の中勇さん。ああ・・・こうやって話をしているだけで興奮しちゃうよ!!!皆さん一様に"お姿の登場をして頂けないでしょうか?"とお願いすると「自分の姿が出る事によって(演じた)キャラクターのイメージが崩れるのでは。」と危惧される方、又はその理由によって出演を辞退する方が多々でした。お願いの末、ご登場頂いた声優の皆さんは本当とても素敵な方達でした。全然イメージが崩れません。むしろ"ああ、この方が誰々の声でいらっしゃるんだ!"と大感激でした。益々好きになりましたよ。又、イメージを大事にされご出演が叶わなかった方の、キャラクターを大切に思う気持ちや視聴者や子供達の心を大切に思う真摯なお気持ちにも感動しました。嬉しかった、本当に嬉しかったよ今もずーっとずーっと人気を博しているキャラクターの声をあてていらっしゃる声優の皆様。日本にはこんなにも素晴らしい声の持ち主の方がたくさんいらっしゃるんだと改めて思いました。今回たくさんの素晴らしい声優さん達がご登場されましたが、まだまだ・・・ええ、まだまだたくさんの名声優さんがいらっしゃいます。様々な観点で又この様な番組が放送されるといいですね~。しかし、キャラクターが出ると「あっ●●さんだ!」と声優さんの名前が出るし「そうそう、このキャラクターもやってるんだよ~!!」と他に何をやってらしたかスラスラ出てくる自分(笑)今度もし又こういった番組があったら「聖闘士星矢」のキグナス氷河の声をやってらっしゃる橋本晃一さんにご登場して頂きたいなあ・・・・・。
2007.09.22
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はい、本日放送された第38部「水戸黄門」第7話"味が命の人情包丁!・伊勢"の感想等などを書きたいと思います。今回のゲストは中条きよしさん♪そうさ~、中条きよしさんがご出演されるって知ったので今日は頑張って仕事を終わらせて帰ってきたの~♪♪5年前に刃傷沙汰を起こし流浪の身となった彦蔵(演:中条きよしさん)。ひょんな事から弥七と出会い、水戸のご老公達が身を寄せた料理屋へと転がり込みひと騒動が起きる。料理の腕は確かだけれど、5年前に事故とはいえ師匠を刺し殺してしまった彦蔵。酒が好き、陽気でどこか抜けている憎めない男。けれども食べ物・料理に対してはとても生真面目で、とてもいい腕を持っている。終始、エヘラエヘラと笑い、自分の正体がばれお縄になるのはゴメンと逃げ出そうとすると誰かに引き止められ結局は残る事を繰り返す。はっきり言って、弱々しいダメな男(笑)でも、すごく可愛らしい、愛すべき男を見事に中条きよしさんは好演されていらっしゃいました。酔っ払いニヤニヤしていたかと思うと食べ物を残した男達に懇々と食べ物の大切さを説く姿。料理の仕方が頼りない若者達の姿を見て思わず手を出してしまう姿。自分の正体がばれてもいいと覚悟を決め一世一代の料理に臨もうと決意する表情。殺してしまったと思っていた師匠が実は生きていて、これからは今回お世話になったお店の若者達が一人前になるまで店にいたいと師匠に話す真摯な姿とか・・・頼りなさと、頑固さ、料理人としての真摯さをテンポよく見せてくれました。中条きよしさんさすがだ、と思いましたよ。上方弁を流暢に話し、時代劇に登場する人物というそのものを魅せてくれたと私は思いました。素人の私がちょいと生意気言っちまいますが。やっぱりね、時代劇は時代劇っていう所作、演技、台詞回しってもんがあると思うんです。それがどんなものか、というとどう答えていいか分からないんだけれど中条きよしさんは、私が今まで楽しんで見てきた時代劇のおもしろさというものを体現して魅せてくれたと思うんです。今日の話は中条きよしさんが主軸だったなあ・・・最後、ハッピーエンドになってホロッとしちゃいましたよ人情物のお約束、って感じの話でしたが、そのお約束の良さがとても出ていて、安心して観る事が出来ましたね。これで助さんや覚さんの殺陣のシーンがもっともっと魅せるものだったら、ナイスだったろうね。腰の位置がな~・・・まだまだ高いんだよなあ又しても生意気な事を言ってしまいますがまだまだ二人の殺陣シーンは殺陣ではなく、アクションシーンに見えてしまいます。二人ともゴメンよどうしても黄門様の方が強く見えてしまうよ(やっぱり里見浩太郎さんはさすがなんです。)中条きよしさん、もっともっといろんな時代劇でいろんな役を見せて欲しいですね。中条きよしさんが劇中で見せてくれたいろいろな演技・所作がたまらなかったなあ・・・。勇次の時の二枚目役の素敵さに毎回唸っていましたが、今回の様なこてこてな二枚目半(三枚目かな?(笑))の人物もとても素晴らしくて・・・本当、すごいわ。
2008.02.18
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とんでも度100%のダイアン、お別れ編です(泣)あらすじ。鉄山将軍から妹キャサリンが日本に来るとの知らせを受け喜ぶダイアン。ジャパン達と共に妹がいる場所へと向かった。しかし、キャサリンは何者かに誘拐される。キャサリンを日本に連れてきた汀マリアという女性をバトルフィーバー隊は誘拐犯の一員ではないかと疑う。実は汀マリアはFBI捜査官であり、ダイアンの父の元で研修をしていたのだ。マリアはキャサリンを助け出す事を誓う。鉄山将軍、マリアによりエゴスアメリカ支部から来たドラキュラ怪人の仕業ではないかと推測する。そんな中、エゴスはダイアンがミスアメリカである事を突き止め、彼女を呼び出し誘拐した。バトルフィーバー隊の基地の場所を言うように強要。ダイアンは拷問を受ける。ダイアン、キャサリンを救出に向かうマリア、そしてバトルフィーバー隊。彼女達をいち早く見つけ出したマリアはある建物の影へと二人をかくまう。そして負傷し、戦う事が出来なくなってしまったダイアンの願いを受けマリアはミス・アメリカにフィーバーした。5人揃ったバトルフィーバー隊。見事ドラキュラ怪人を倒した。怪我が治り回復したダイアンはキャサリンと共にアメリカで暮らす事に決めた。マリアが新しいミス・アメリカとして迎えられ、ダイアンは共に戦ってきたバトルフィーバー隊に別れを告げ母国アメリカへと帰国した。みどころ。●相変わらず女性に甘いフランス。コサック、ケニアはマリアを誘拐犯の一味と疑いました。コサック、ケニア、マリアが睨み合う・・・そんな緊迫する中、ひょこっと顔を出し「そんな悪い人には見えない。」と言いのけるフランス。フランスったら~(笑)それを「又病気が始まった!」と言い場外へと押しのけるコサック。大笑いです♪真顔で言ったフランスといい、呆れ顔のコサックといい。こういったやり取り、バトルフィーバー隊らしくて大好きです!!しら~っとした表情で言うフランス=倉知成満さんに思わずずっこけます(爆笑)●構えるポーズが決まっている!いきなりマリアに投げ飛ばされるケニア(笑)(投げ飛ばされるという動きがケニア=大葉健二さん、とってもきれいで好き♪流れるような躍動感ある動きがいいと思います。)ハッ!とし思わず身構えるフランスとコサック!!この時の身構えたフランス=倉知成満さんのポーズが決まっていてかっこいいんですよ~!!このシーンが好きで何回も見てしまいます!!決める時にバシッと決める!この倉知成満さんのメリハリの良さがいいです!!(その後に皆を制し、バトルシーバーで鉄山将軍に連絡を入れるジャパン。これ又、決まっていてジャパン=谷岡弘規さんもお素敵です!)●1、2を争うかっこいいフィーバーシーン!!!ダイアンがエゴスによって誘拐されそうになる。その様子をビル屋上で見張っていたバトルフィーバー隊は目撃する。しかしカットマンに行く手を遮られた~!!キャ~!!!カットマンの攻撃を交わしつつフィーバーするバトルフィーバー隊。ジャパン&コサックは同時に前転しフィーバー!フランス&ケニアはカットマン達を振り払い、同時に親指を立て「フィーバー!」の掛け声と共に建物の影へと入りバトルフランス、バトルケニアへとフィーバーした!!もうすっっっっっごくかっこいいんだから!!!!!一糸乱れぬジャパン、フランス、コサック、ケニアのフィーバーシーン。動きにキレがあり見事!!と感動してしまいます(感涙)谷岡弘規さん、倉知成満さん、伊藤武史さん、大葉健二さん、それぞれの動きがピタッと揃った瞬間!!たくさんある名シーンの中の一つだと私は思います!このフィーバーシーンは!!●二代目ミス・アメリカの名乗りシーンにジーンと来た!!ドラキュラ怪人の投げつける爆弾にピンチとなるバトルジャパン、バトルフランス、バトルコサック、バトルケニア。そこへと駆けつけたマリアがフィーバーしたミス・アメリカ!!そして「ミス・アメリカ!!」と名乗り、決めのポーズ!かっこいい!!そして何だかこのシーンにジーンとしてしまいました。ダイアンの意思を受け継ぎ、戦いの場へと臨むマリアの熱い気持ちが見ている者に伝わったから・・・なのでしょうか?●ダイアンとのお別れシーンは切ない(泣)ダイアンとお別れの言葉を交わすジャパン、フランス、コサック、ケニア・・・あれれ?何だかフランスがすごく元気がないぞ。ダイアンと一番遊んで仲良くしていただろうフランス。出会いがあれば別れがある・・・そんな事は分かっているはずのフランスだけれど、やっぱり寂しいよね(泣)ジッとして見送るジャパン、コサック、ケニアとは違い力なく手を上げ指を動かし"バイバイ"という仕草をするフランス。ああ、切ない・・・寂しい(泣)こんなにも心をチクン!とさせるような表情を魅せるフランス=倉知成満さん。罪な人です(泣)ダイアンはどちらかというと上品なお嬢様という感じがしました。対してマリアは(この後、いろんな話で書くと思いますが。)ちょっと危なげで(爪が甘いところがあるのよね(汗))、心はもろく(すぐ取り乱すから(苦笑))、でも勝気で、バトルフィーバー隊では"妹分"のような存在です。マリアを温かく見守って共に戦うジャパン、フランス、コサック、ケニア。ダイアンがいる時とは又違う彼らの優しさ等の魅力を、今後感じる事が出来ます。
2006.01.26
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はい、今回はこれを観て津上刑事にズブズブとはまった話の感想を書きたいと思います。まずは簡単なあらすじ。激しい雨が降る日、特命課は銀行グループの一味を逮捕する。銃を構えた犯人の一人を津上は撃つ事ができず、桜井が撃ち逮捕する事が出来たのだ。しかし幼い表情を見せていた犯人を撃った桜井、犯人に対し撃つ事も認めた神代の方針に納得がいかず、この後の捜査から外されてしまった津上だった。捜査から外され荒れる津上に銀行強盗グループの一人が妹のとも子を誘拐し特命課が持っている押収した金を要求する。津上、そして特命課の刑事達はとも子の救出、事件解決へ動き出した。はい、感想でございます。この話はとても見所が多い話だと思います。まずは冒頭、銀行強盗を一味が潜む建物を取り囲み特命課の刑事達が逮捕に向かうシーン。逮捕をする事に気がはやっている津上。それを援護しろと桜井に命じた神代。今にも銀行強盗一味のいる建物に突っ込もうとする津上をおさえ煙草を咥えさせる自らも咥える桜井。びっくりした表情を浮かべる津上に対して言った桜井のこの言葉。「先輩の刑事に教わったんだ。踏み込む前に一服着けろってな。」くうう~っ、ぞくぞくしましたね。桜井だからこそ、そして演じるのが藤岡弘、さんだからこそかっこいいこの台詞。粋で、そして妙に説得力・納得してしまうこのシーン。まだまだ経験が浅い・若い津上に対し、様々な経験を積んでいる桜井の先輩としての大きさを感じたシーンでした。二つ目。捜査から外され家に戻った津上。いやに早く帰ってきた津上の様子に"又しくじったな、新米刑事。"と明るく励ますように言う妹のとも子。と、びしょぬれになっている事に気付き着替えさせようとするもののそっぽを向くので兄の服に手をかけると乱暴に拒否され、台所で涙するとも子。はっとする津上の表情、そしてきまり悪そうな表情に変わり妹の言う通りに着替え始め、"警察を辞めるかもしれない"とこぼす。とも子はそうなったら自分が養う、と返し、兄さんを養えるのか?と答える兄である津上。このシーンを観るとすごく心がジンワリとしてくるんですよ。津上の人としての温かさや弱さが、何だかすごく感じるんですね。この2人のやり取りは何度見てもとてもいじらしく、そして一人っ子の私としてはものすごく羨ましく感じました。こんなお兄ちゃんがいたらいいなあ。兄妹がつつましく肩を寄せ合い、こうして何気ない喧嘩をしながら生きている・・・そんな平凡なやり取りに、温かいものが心に染み渡ったのです。そして続くは三つ目。パートに出かけた妹。そして馴染みの店で自分のボトルの酒ばかりか船村のボトルも飲み干し荒れた上にソファで寝てしまっている津上。そこへ表れた船村と桜井のシーン。船村から声をかけられた津上は桜井がそばにいる事に気付かず、犯人を撃った桜井、命じた神代に対して怒りの言葉、心中を吐く。そして前を向くと桜井に気付き更に荒れる津上をトイレに連れて行き頭から水を被せ"甘えるんじゃない"と突き放した船村。刑事生活30年という超ベテランである船村。皆からはおやっさんと慕われ、経験豊かな染み入る言葉を多々発する人間味溢れる刑事。でも優しいばかりではなく、このように時には冷たく突き放し、時には怒りに激しく燃え上がる。船村演じる大滝秀治さんのこのとつとつとしたものから、激しいものへと変わる見事さに感服しています。大滝秀治さんは本当に素晴らしい俳優さんです。四つ目は又しても船村のシーン。未だとも子さんを救出出来ず、捕らえた犯人から誘拐犯を聞きだそうとする津上、船村の取調室でのシーン。怒りに任せ怒鳴りつけて何とか吐かせようとする津上。対して船村はまず自分達が掴んだ証拠の話をとくとく話し、逆切れした犯人の姿から津上に"壊れ物を片付けろ!"と命じたかと思うと人が変わったかのように鬼の形相で犯人を攻め立てる船村。「だてや酔狂で頭禿げらかせてる訳じゃないんだ!」「そっちがその気ならこっちもその気だ。飯も食わせない、眠らせない。クソもション便もそこでやれ!」そしてびびり始めた犯人に最後の止めとして激しく掴みかかり"喋るか!?喋るか!?"と畳み掛け自白させる・・・すごい、すごいぞ、船村刑事!こんな風に犯人を自白させる事が出来るのは船村刑事だから。若い津上刑事ではまだまだ出来ない事だよね(笑)という名シーンの一つだと思います。最後は。犯人をついに追い詰めた津上、そして特命課の刑事達。とも子を人質にし銃で脅す犯人。そして銃をかまえもう逃げられないと立ちふさがる津上。追い詰められた犯人はとも子を撃とうとし、ついに津上は発砲した。そこへかけつける神代達。銃を撃ったまま呆然と立ち尽くしている津上に「俺だ俺だ。そんな腕じゃ落第だ!」と銃を口に押し当てニヤリとする船村。ああ・・・また船村刑事にやられちゃったなあ(笑)冒頭、犯人を撃つ事に対して激しく憤っていた津上。しかし最後は妹を救う為、そして事件解決の為に発砲した津上。その複雑な気持ち、そして犯人を逃す事無く事件を解決した津上刑事に対しての船村流の粋な接し方だったのでは?!とこちらも思わずニヤリとしたシーンでした。何だか船村刑事のシーンばかりね(笑)さてさて、今回の話は荒木しげるさん演じる津上刑事主役編。津上は特命課の中では一番の若手で、気性も先輩達に負けず劣らず激しい(?)・・・もしかしたら一番激しいかも(笑)自分が納得しなければ先輩であろうと上司である神代に対してもくってかかる。(そして怒られ、時には鉄拳を受けてる)皆それぞれ頑固だと思うけれど、津上の場合は若さも手伝ってかすごく激しく見えます。けれども・・・。まだまだ青さが色濃く見えるけれど、彼なりのぶきっちょな心の温かさ、誠実さ、情の深さが劇中ひしひしと感じられて。神代や先輩にくってかかるシーンを観ていても何だかその姿はとても愛おしく感じられるのです。実際だったらさ、とんでもない奴だよね津上って(笑)逆らうわ、とんでもない事を言うわ、心配ばかりかけるわでね。←妹にまで心配かけて(苦笑)普通だったらクビだよね(笑)でもそれを人を惹き付ける魅力にしている津上という一人の刑事、そしてそれを演じる荒木しげるさんがとっても素敵だと思います。津上という、この刑事は危うさを感じながらも惹き付けられずにはいられない、かっこいい男。突き放しているようで肝心な時には津上を導いている・・・神代達の様々な場所で見せる津上に対する行動、物言いに納得します。前半、犯人を撃ち、その事により死なせてしまった事を悔やみ、激しく怒る津上を何故か怒る事もなくその思いに納得しているような、むしろ温かさを感じさせる表情を浮かべる桜井の姿なんてまさにそれかなって。「仮面ライダーストロンガー」の時にはまだまだどこかぎこちなさを感じていましたが、この「特捜最前線」での荒木しげるさんの演技には目を見張ります。ストロンガーの時もとても魅力的でしたが、津上刑事の演技は本当目を見張る程すごくいいものでしたね。私ってどちらかというと、なんていうかこういう刑事ものであるならば優秀な人~・・・みたいなどこか際立った切れ味がある人に惹き付けられたもんですが(笑)この荒木しげるさん演じる津上刑事は別でしたね。若さ溢れる、未熟なところがいい。かっこよさと、男性としての可愛さがいいっていうか。男性に対して"可愛い"という表現、感情って・・・人によっては"え~っ?!"ってなるかもしれませんが私は温かい目で見守りたい、可愛いと思いました。初めてだわ、こんな気持ちを持ったのって(笑)もう、この話を観た事によって、津上刑事、そして荒木しげるさんにズブズブとはまりました(笑)最後に氷子さんらしい、話で締めましょう。見所として書いたシーンの一つ、津上ととも子の家でのシーンでの事。濡れた服を脱ぎ着替える津上は短いシーンでしたが上半身、すっ裸になります。つ・ま・り、荒木しげるさんの上半身を見られた訳でございます。すっごいいい体してるのよ!ムキムキ過ぎず、氷子さん好みな均整の取れた厚さのいい胸板。引き締まった腕。いやあ・・・このシーンで私は一番にやられましたね(笑)真面目な話、本当にいい体してるんですよ荒木しげるさん。氷子さんったらスケベそうそう、船村刑事演じる大滝秀治さんのグラサン姿も燃えますぜ!!(これはマジびっくりでした(笑))
2008.09.19
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今日はずっと某日記に書いてあった通り、くったくたになった日でした。こういう日は、爽やかで見ると爽快感が湧き上がり元気が出るジャパンの素面を演じられた谷岡弘規さんの話をしちゃいます!フランスの倉知さんは想像しただけで、にやにやして後で寝つきが悪くなるんで(笑)今日はお休み。(だって興奮しちゃうんだもん!)ごめんなさい。谷岡さんは歴代戦隊ヒーロー、レッドでもかっちょいい男の人に入ると私は思っています。今のイケメンとはちょいと違いますがね、大人の男のかっこよさが漂っているし、そう!めちゃめちゃ若い訳ではないので(笑)戦隊の若手リーダーがぴったりあってます!少年みたいな表情を浮かべるなあ・・・と思えば、敵エゴスに対しての厳しい表情。メンバー皆があせっているのに、一人冷静に状況を見極めている時の余裕の表情。谷岡さん、表情を見ているだけで楽しいし、とっても素敵!時に「おっ!江戸っ子かい?」みたいなべらんめぇ口調(笑)になったりしますが、何か兄貴って感じがしてそれもなかなかいいです。谷岡さんについては、こう・・・もっとここも素敵でぇ、ここなんかナイス!といろいろあるはずなんですが。何故か文章にするとこれが意外と難しい。一言でまとめちゃうって事が出来ないというか、一言で終わらしては私自身が納得が出来ないような思いがあるのです。これは倉知さん、大葉さん、伊藤さんに関しても同じです。私のこの幼稚な文章では書ききれない、というのが本当です。ああ、もっと文章力が欲しいなあ!でも、何度も言いますが、バトルフィーバーJをとてつもなく好きなこの気持ちは、無限に持っております!!!
2004.12.06
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いやあ、久しぶりにドラマの感想を書くんで緊張するわ~(笑) ウソです。 はい、氷子さん、ウソつきました んなこたあありませんから(苦笑) さて、あんなにとち狂ってる「必殺仕事人V風雲竜虎編」や「西部警察」の感想は書かず、今回はコレです(笑) 「代表取締役刑事」、久しぶりに観ましたら、B'zのOP曲とか、ドラマ内での温厚な感じの渡哲也さんの姿とか、安部譲二さんの頭を抱えたくなるような演技とか(苦笑)、レギュラー刑事の1人に「気まぐれオレンジロード」でOP 歌った池田政典さんがいたなあとか、いろんなことを思い出したんでございますな。 で、今回感想を書く第36話「さらば友よ」、三浦友和さんがゲスト出演した話でございます。 全然覚えてなかったよ ネットやこの「代表取締役刑事」のDVD のブックレットで出てますがね。 「西部警察パート2」(厳密に言えばパート3の第6話までだけど。)から約10年後、団長@渡哲也さん・オキ@三浦友和さん・ハト@舘ひろしさんが刑事として、テレビ画面に揃う訳でして。最期、己の死期を悟り雪山に消えたオキを思うと、このお三方の共演はむちゃくちゃ感慨深い。 前置きが長くなりましたが 今回、三浦友和さんが演じるのは兵庫県警の菅野刑事。剣道の腕がめちゃめちゃたち、優秀な刑事。すげぇなあ。 しかも階級は警部・・・って、オキが本庁に返上する前の階級と同じじゃん 舘ひろしさん演じる兵藤が兵庫県警に捜査依頼され逮捕した男を菅野刑事ともう1人の刑事が護送する・・・ってのが話の発端。犯人の男は変な奴らに襲われ逃げちゃうわ、菅野刑事は何か隠していてるっぽいし。 オキといい、この菅野刑事といい、隠し事が好きね(苦笑) 菅野が何を隠しているのか、兵藤や渡哲也さん演じる橘が探るんだけど、なかなか分からない。なので、しまいにゃ兵藤が菅野を留置所に入れて身動き取れないようにしてしまう。 まあ、ここからの流れがいいんだわ。 頑なだった菅野が段々と兵藤と打ち解けて、最後は二人で事件を解決。 「西部警察」では若々しく、血気盛ん、血の気も多かった(笑)二人が、時を経て「代表取締役刑事」では落ち着きも出てきつつ、まだやんちゃさが残る、更にいい男になった姿が観られます。 三浦友和さん、舘ひろしさんのやり取りは本当いいですね。決して衰えることなく、軽妙で、大人で、男くさい。お二人ならではの醸し出す世界。 留置所で二人、タバコを吸うシーンには痺れたなあ 終盤、三浦友和さんが銃を撃つシーンがあるんですが、その姿、表情の鋭さはオキを彷彿とさせました 「代表取締役刑事」は人間ドラマ、アクションは大人しめ・・・っていうか、「西部警察」を見慣れると、あらゆる面で物足りなさを感じるのは正直言えば否めません。 でもね、渡哲也さん・三浦友和さん・舘ひろしさんが刑事ドラマでの共演を観られるってのはやっぱりいいなあ、いいんですよ! 菅野が散々関西と関東の違い、ライバル視してたのに、実は東京生まれの横浜育ちだったと兵藤にあかして、標準語にちょっと戻るシーンが、めちゃめちゃ好きでございます。 「代表取締役刑事」はセレクションのDVD BOX が出ています。 36話を観る為に、とまでは言い難いですが(苦笑)レンタルで観るのはありかも。←おいおい オキの最期に泣き、あり得ないことだけれども、オキがもし生きていたら・・・・・、なんて、「代表取締役刑事」で束の間の夢が観られる気持ちです。
2015.02.15
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を観ました。谷原章介さん、佐野史郎さん主演でございます。激しい雨が降る夜、男(演:谷原章介さん)が1台のタクシーに乗り込むところからストーリーが始まります。タクシーの運転手(演:佐野史郎さん)は雄弁で、半年前にあった人気女性キャスターの殺人事件の話をし、それを中心に男と運転手がそれぞれ事件の推理をします。運転手の話から男はこの運転手が殺人犯ではないか?と疑ったものの、実は運転手は元警察官で事件の詳細がやけに詳しかったのはそのせい。と、更にとんでもないどんでん返しがあって、男の方が実はさっき殺人を犯しており、最後は・・・。という、短く地味目なストーリー展開ながらドキドキと観ました。この話、二人のタクシーでの会話を中心に互いの推理のシーンが織り込まれストーリーが展開するんです。動くのは女性キャスターや、正体が分からない殺人犯。二人はずっとタクシーの中。これはね、下手すれば二人の主役が演技力がないと全く面白くないものになるよな、と思うものでした。前半は佐野史郎さんがあの独特の演技で引っ張り、序盤と後半は一癖二癖ある人物を好演されている谷原章介さんが引っ張る。タクシー内で、しかも大体が二人の顔のアップと会話なんです。それなのに互いの正体が分からない、何とも危険な匂いをさせて、ストーリーが展開されていく。「世にも奇妙な物語」って題名にあるように奇妙で何とも言えないような世界観があると思うのですが。この「推理タクシー」という話は奇抜な展開は一切ないものの、じわりじわりとしたドキドキ感と、そう来たかというちょっとした衝撃を味わえる話でした。地味さが返って面白くなった、という。佐野史郎さんと谷原章介さんのやり取りってこと自体も面白かったですね~。観ていて何か腹に一物を抱えてる、ってずっと観ちゃいましたもん(笑)この二人の演技があったからこそ、面白いと思います。あ、氷子さんらしい感想と言うと一つありますね~。この話の谷原章介さんってメガネをかけているんですよ。二枚目な男性のメガネをかけた姿って萌えます(笑)この話はDVD化されています。もし興味が湧かれた方はご覧なってみて下さいませ♪
2010.05.20
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え~・・・津上刑事の殉職の話の感想の前に殉職後の話の感想を書くという、又しても反則技でございますが(笑)←DVD買った理由の一つにこの話を観たかったってのもあるのねん(笑)本日は「特捜最前線」第351話"津上刑事の遺言!"の感想を書きたいと思います。まずは簡単なあらすじ。連日のように特命課へ殉職した津上刑事宛の脅迫の手紙が届く。津上刑事の妹のとも子の元にも同様に届いていた。特命課は捜査を始めると、秋元忍という少年が脅迫の手紙を出していた事が判明する。殉職する直前、津上刑事は忍の事故死した父親の信号無視はしていないという無実を証明すると約束していたが、その約束は果たされることなく、今回の脅迫の手紙に至ったのだ。特命課の刑事達は津上刑事が果たせなかった約束を今果たす事を決意し捜査にあたるが、予想以上に困難した。感想。初っ端から話がずれますが(笑)時田刑事と犬養刑事が特命課に加入した時の話のOPを観ていてね、おやじさん(船村刑事)はいないし、吉野刑事はいね~し・・・津上刑事はっとくにいないんだよねなんて思っちゃってね~・・・。津上明、元特命課刑事。昭和55年1月20日、28歳で殉職。私、もう津上刑事より遥かに上なんだなあ・・・。津上刑事が亡くなってから4年後の話でございます。特命課の皆さ、随分とある意味落ち着いたね(笑)このお話はあらすじで書いた様に津上刑事が果たせなかった約束をかつての仲間、特命課の刑事達、そして特命課を離れた高杉・滝を加え、津上の過去の姿をオーバーラップさせながら事件を解決するというもの。変に感傷過ぎず、けれども津上の思いを引き継ぎたいと思う特命課の刑事達の姿は涙なしでは観れません。さて、ここで津上刑事を知らない唯一の刑事がいます。それは叶刑事。津上刑事の事を静かにそして熱く語る他の刑事達の姿に"何だか焦っているんですよ、僕だけが津上刑事を知らない。皆が燃えているのに・・・何だか自分だけ冷めているような。"と船村にこぼします。その事が意味するように、どれだけ津上刑事は皆の心の中に忘れる事の出来ない、大事な仲間だったか・・・。そして叶の心に、知らないはずなのに津上という刑事の熱さと思いが響いてきたか。津上刑事が在籍していた頃は戦後間もない頃の世代の人の話や、学生闘争後の頃の話などの時・・・そして特命課の刑事達はエリートとはいえ若く情熱的で、毎日が熱かった。本当、皆激しくて熱くてかっこよかったよ・・・ギラギラしていてね。いつも冷静な神代も実はすごく激しかったもんね。何か私がものすごく感傷的になってますな(苦笑)しかし思わず唸ってしまったのは津上のかつての姿を抜群なタイミングと絶妙なもので入れるもんだから。その姿から段々と捜査が進んでいく・・・急スピードで捜査が進む訳ではなく、苦戦しながら事件の真相をじっくりと紐解いていく過程にぞくぞくします。そうそう、津上刑事を演じる荒木しげるさん、相変わらず爽やかでかっこいいですね♪←これが一番書きたかった(笑)回想シーンは満面な笑顔がいっぱい。←幼少の頃の忍に目線を合わせながら優しい表情で話す津上が良かった(泣)荒木しげるさんって子供とのシーンが似合うよね"あの時"のように熱い姿がいっぱい。←雨のシーン、船村に訴える津上がかっこよかった!「常に正義、つまり愛を持って捜査に当たった男。」船村からそう評された津上。本来ならこんな言葉、聞いただけで何やら照れて恥かしくなる様なもんなんだけど、不思議ですね。船村を演じる大滝秀治さんのゆっくりとした深い語り、そして津上を演じる荒木しげるさんの熱を帯びた演技の対比が魅せましたね。すごくいいんですよ、かっこいいんです。津上という男が色あせる事無く活き活きとしているんです。え~・・・津上刑事の事ばかり書いてますが(汗)橘刑事、桜井刑事、紅林刑事、吉野刑事も必死で熱くてかっこよかったですよ。←神代課長もね(笑)これ、この熱い濃さが好きなんですよね!ギンギンギラギラ、諦める事無く地道に捜査をしていく。これが特命課だよね!!さて、叶が信号の仕組みに気付き、忍の父親の無実が証明されます。これはすごかったですね。これか~!という証明の仕方なんですよ。詳細は省きますが、何でもこの後の警察の捜査が変わった程のものらしいです。ドラマが現実に衝撃を与えるんですね。すごいよなあ・・・。最後に。中盤、そしてラストシーンで何とも美しい雪景色が映し出されます。ラストシーン、山口百恵さんの「いい日旅立ち」が流れ、笑顔を浮かべる津上と忍が手をつなぎ、忍の姉、妹のとも子、神代他特命課の刑事達、高杉、滝が一斉に歩き出すシーンは感動したな。皆、素晴らしい笑顔を浮かべているんですよ。何年も同じ時を過ごしてきた者同士として、もうこの世では会えないけれども心で繋がり共に事件を解決した喜び・・・。「この野郎、皆に苦労させやがって!たくっ、津上っ!!」笑顔を浮かべながら言った高杉のこの言葉が、皆の思いを集約してくれているのではないでしょうか。荒木しげるさんのお話ではこの時の雪のシーンは偶然にも都内に大雪が降った時の撮影だそうで。何だか当時の「特捜最前線」、津上刑事の人気、勢いを物語っている感じがしますね。こんなドラマチックな話にこんなドラマチックな事が起こるんですもの。ラスト・・・本当にラスト。殉職の話の時に使用されたラストシーン時の手を振っている津上の姿がこの話のラストでも使われて。ああ・・・津上刑事はもうこの世にいないんだ・・・って改めて思いでも特命課の刑事達の変わらない姿に、そして津上刑事は彼らの心の中に生きているんだって分かって・・・本当に素敵な素晴らしい話でした。いつかは津上刑事の殉職の話の感想を書きたいと思っていますが・・・いつになるかなあ。今回のこの話に津上刑事が殉職する時のシーンがあって、思わず涙しちゃったから(苦笑)
2008.09.23
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DVD化されてはおりますが。テレ朝チャンネルにて「電子戦隊デンジマン」で倉知成満さん(旧:倉地雄平さん)がご出演されている第29話"超能力刑事の急襲"が放送されます。詳細は次の通りです。【テレ朝チャンネル】1月28日(水) 18:30~19:00「電子戦隊デンジマン」第29話"超能力刑事の急襲"http://www.tv-asahi.co.jp/channel/contents/anime/0096/倉知成満さん(旧:倉地雄平さん)はポール伊崎という超能力を持った刑事を演じていらっしゃいます。陽気でコミカルな感じの、外見はものすごい短髪なのでモンチッチ(こらこら)の様なキュートさがある刑事です。「バトルフィーバーJ」にてバトルケニア@曙四郎を演じられた大葉健二さんがデンジブルー@青梅大五郎を演じていらっしゃるので嬉しい共演なんですが、残念な事に絡みはあまりありません(デンジレッド@赤城一平との絡みが多いのですな。)が、デンジマンのこれまでの戦いを振り返るという話でもあるので、倉知成満さんの演じられる陽気な刑事(フランス@志田京介をちょいとばかり彷彿とさせます。)とストーリーと楽しめる一つで二度美味しい話です。DVDをまだ購入されていない方、購入しているけれど観たい方、久し振りにご覧になりたい方、興味が湧いた方等など・・・是非是非ご覧下さい!!私はいつもの様にCSは観られないのでDVDで楽しみます。当ブログのトップページにもこのお知らせを掲載します!
2009.01.18
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本日は「特捜最前線」第62話"ラジコン爆弾を背負った刑事"の感想を書きたいと思います。橘刑事の活躍編・・・というより受難編(笑)ですね。まずは簡単なあらすじ。過激派組織「黒の義勇軍」の残党を追っていた特命課は、平和会議に参加する特使をラジコン操作による爆弾車で襲う計画を突き止める。組織の隠れ家らしき廃墟を張り込む特命課刑事達だが、神代を除く全員が「黒の義勇軍」に捕らわれてしまう。そして橘刑事がラジコン操作で動く車の運転席に縛り付けられ、特使が乗る車へと動かされてしまう!感想。張り込みをしていた吉野刑事が忽然と姿を消し、津上刑事、紅林刑事、船村刑事と次々姿を消してしまう展開にはドキドキとしました。だって船村刑事までもいなくなるんだもん。その後、神代課長と橘刑事が張り込んでいた廃墟に乗り込むも誰もいず、手かがり一つない。「黒の義勇軍」の計画阻止を神代課長にお願いし、単身皆を探す橘刑事。そこでやっと、どうやって彼らが捕らわれの身になってしまったか、どこにいるのかが分かるのには・・・いやあ、待たされました(笑)すぐ見つからない、展開が見えないのが「特捜最前線」のおもしろいところ。そして一般人や公安、特命課の刑事達が一つの部屋に捕らわれ、誰が特命課の刑事か「黒の義勇軍」は探し出そうとするのがすごい緊迫感でございます。特命課の刑事達もしらばっくれて、それ以外の人間はもしかしたら「黒の義勇軍」のスパイかもしれない・・・そんなドキドキとした室内。対する「黒の義勇軍」のリーダーは事を起こす為ならば自分の裸体も平気で晒す女性。女だから、女、という事に激しく嫌悪し、どこまでも冷酷な女でした。この女性を演じられたのは「はぐれ刑事純情派」で田崎巡査を演じられている岡本麗さん。劇中、乳房を晒すシーンがありましたが、決していやらしいものではなく、けれどもどこか不思議で妖艶な美しさがあってとても綺麗でした。キッ、と相手を見据える冷たい眼差しも綺麗でしたね。過激派組織の残党のリーダー格を見事好演されています。切れ者である橘刑事も苦戦するに納得する存在感のある女性でした。私は女ですがね、女って本当怖いわって思いましたよ(苦笑)さて、今回ラジコン操作で動く爆弾車に乗せられピンチに陥った橘刑事。どんどんと特使が乗った車に近付くシーンはドキドキでしたね。何かを叫び必死な形相の橘刑事と、いつもの違う様子に気付く神代課長。爆弾車に気付き、自分が乗っている車で体当たり、見事回避した神代課長。間一髪、橘刑事は無事救出され、「黒の義勇軍」の残党も逮捕。自分達の過信に気付かずもしかしたら大変な事態になっていたかもしれない公安に叩きつけるように「黒の義勇軍」の残党を引き渡す神代課長はめっちゃかっこよかったっすいやいや、それよりも。ラストで、OPで使われるテーマソングをバックに女リーダーが「命拾いしたようね。」と吐き捨てた瞬間、頬を思い切りはたいた神代課長。(はたき方がすごいいかしてるんだわ、さすが二谷英明さんって思いましたね。絵になるんですよ。)無事爆破を阻止し、助け出されて気を失いやっと意識を取り戻した橘刑事に微笑む神代課長が~!!!すっげえかっこいいんだよ~!!!頭が切れ、皆を導く、神代課長の右腕ともいうべき橘刑事が気を失うという展開。そしていつも厳しい神代課長が部下である橘刑事に見せたホッとした表情。これだよ、これ!決して馴れ合わない。けれども厳しい世界で生きている彼らの信頼関係、上下関係の凄まじいほどのかっこよさの一端を見ましたね。いつも悶々としながら、涙に暮れながら終わる「特捜最前線」だけれど、今回はスカッ!とした終わり方で(笑)たまにはこういう終わり方もいいよね。と、この話はいろいろとちょっとした見所シーン結構あります。まずは冒頭で船村刑事、吉野刑事と津上刑事が張り込むシーンでのこと。張り込みから離れる船村刑事が若い二人にいろいろと注意をし去っていくんですが「あ~あ、いつまで経っても子ども扱いだよ。」とぼやく吉野刑事(笑)そりゃそうだよね、船村刑事にしてみればまだまだひよっ子だわ二人は。この後、張り込みを続けている内にお腹が空いた吉野刑事。「津上、腹減ったの。」の吉野刑事の一言で素早く反応し買い出しに行く津上刑事・・・ふふっ、何か特命課の微妙な上下関係が垣間見えますよね(笑)こういうのって分かるわ~。後半、最初から自分達の正体が実は黒の義勇軍」の残党にばれていた特命課刑事達。橘刑事は連れ出され、監禁し続けられる他の刑事達。何とか打破しようと吉野刑事が小便がしたい、漏れると大騒ぎ。そして見事見張りの奴らを倒す吉野刑事達。股間を押さえながらもじもじする吉野刑事はとっても可愛らしかったです(笑)何だか吉野刑事の事ばかりですね(笑)そして・・・話とは全く関係ないんですが。橘刑事や津上刑事の真っ白なTシャツ姿がたまりませんでした~!!←結局はこれかい氷子さんよ。すっごいかっこいいんですよ♪橘刑事演じる本郷功次郎さん、津上刑事演じる荒木しげるさんの白いTシャツ姿はか・な・りいい白いTシャツが似合う男の人はヨダレもんですね。「特捜最前線」はいろんな爆弾が出て来ました。このラジコン車の爆弾、プルトニウム爆弾、津上刑事が命を落とす原因にもなった細菌爆弾やら・・・これでもかっていう位。「特捜最前線」はかなり前に作られている作品ですが、今観ても全然色褪せない、むしろ悲惨で悲しい事件が度々起こる現代では・・・何だか観ていてすごく切なくなります。ドラマの中だけではなくなってきたのかなあ・・・。「特捜最前線」を観ているといろいろ考えさせられますね。最後に・・・。メガネをかけた紅林刑事に思わず萌えてしまったのは内緒よ(笑)←又、萌えなんて使いやがって。
2008.10.09
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メールを確認していると、どうやら明日予約をしていたDVD「新必殺仕事人」上巻が頼んでいたお店に届くそうで。うわ~い!!!ついに念願の第1話から観られるかと思うと感動もひとしおなんですが・・・そう、ひとしおなんですが。明日も残業確定なので、夜遅い帰宅になって・・・。そうすると、疲れてヘロヘロになった私の頭からDVDを取りに行くという事がすっかり忘れ去ってしまうんです。で、家に帰ってきてから思い出すんだなこれが何度しでかした事か明日は絶対に忘れないんだから!!取り合えず忘れずにちゃんと取りに行って、仕事が一段落したらゆっくり観るんだいっ観たら当分の間、例の三味線の"ギギギギギッ"という音が耳から離れないんだろうなあ(笑)ああ、早く三味線屋の勇次をたっぷりと見たいわ
2008.02.04
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「●●ちゃん、花粉症じゃなくて風邪だったんだ。」昨日から何故かずっと不機嫌だった同僚がいぶかしげに私の顔を見ながら言いました。鼻水、鼻詰まり、喉は痛いし声も枯れ、体も重くだるかったので口をパクパクしながら氷子さんは今日一日過ごしておりました。その様子が花粉症に似た症状に見えた事と、今大変忙しいので体調が悪いと言って私が仕事を上手く逃れようとしていると思っていたらしいのだ・・・。ああ・・・俺、何でまだこの人の仕事を手伝っているんだろう(泣)うううっ・・・。くじけるな、氷子さん!!明日もまだまだたくさん仕事があるんだ!!他の人で頑張ってる人がいるんだ!!この後はたっぷり睡眠を取って、明日もたくさん仕事するぞっ!!お~っ!!!!!
2007.02.07
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何とかいつもの日常のペースに戻りつつありますので、いろいろと不義理をしてきた事を今慌ててやっております天罰が下りまくっており、のたのたと遅い事遅い事そんな訳でして、やっと始めましたのでもう少しお待ち下さい。お手紙送ります!と随分前にご連絡させて頂きました皆様。明日郵送しますので、今週中には届くかと思います。お待たせして本当にごめんなさい(平謝り)メールを頂いている皆様。やっと落ち着いてきたものの、まだ様子を見ないと分からない状態ですので、もうちょっとお待ち下さいこの後は、両親といつもの蕎麦屋さんへと行く予定。今日は暖かい日ですが、あったかいうどんを食べたいで~す♪当たり前のように休んでいた今までの休日。けれども日々仕事をして、自分がどんなに甘い人間か思い知りました。心を入れ替えないとね~俺
2007.05.20
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「チューボーですよ!」の公式サイトに今週の安田顕さんゲストの動画がアップされています!何回も観ちゃったよ~キャーってなって、万歳している安田顕さんが可愛ええ~字幕で"ちょっと不器用"って出たり、ナレーションで"個性派俳優"って言われたり。萌えるわ~(笑)ちょっと、じゃなくてかなり不器用?だと思ったり思わなかったり(笑)個性派俳優さんだし、演技派だよねそうそう、作る物ですけどね。チキングラタンを作るそうな。結構難しい・・・よね?、グラタン。成功するといいね。楽しそうな安田顕さんの姿に放送が楽しみ♪、待ち遠しいなあ。動画はこちらで観られます。
2011.12.19
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今日はちょっと軽~く氷子さんの又しても幼い頃のテレビの記憶の話を。カンフー映画の話なんですがね。題名は分からないのですが、こんな作品を観た事があります。主役は・・・若い青年で丸坊主。でもお坊さんでは確かなかったはず。何かの理由で(敵討ちだったかなあ~?)カンフーを習いたくて道場だか少林寺だかに潜入してそこの偉い人に見つかっちゃうのね。で、その時に何故か結わいた髪の形をしたヅラを被っており(理由は思い出せず)そのヅラが粉だか何かにまみれて真っ白。カンフーを習いたければそのヅラの汚れを落とせ、と偉い人に命じられて青年は井戸に繋がれる事に。汚れを落とす為に井戸の桶を汲み水を頭から被る日々。日を重ねる事に青年は体が鍛えられ筋肉隆々な体となり又大変身軽になったのです。これでやっとカンフーを教えてもらえる、と思ったら今度は外壁の修理をやれと命じられてしまう事に。仕方なく引き受け、手際よく直していく青年。・・・と、修理をしていると中でカンフーの稽古の様子が見えて青年は密かに学んでいた。修理が終わり今度こそ教えてもらえると思ったら、もう教える事はないと追い出されてしまいました(苦笑)ラスト、青年は見事に密かに学んだカンフーで見事敵を倒す・・・という話でした。カンフーアクションは何せ外壁を修理しながら学んだという設定なので、何故かそばにあった材木やら縄を使い敵の技を封じ込め、カンフー技で戦うというとんでもないもの(笑)幼い頃に観た氷子さんの感想としては"ちといまいち"な作品だったんですが(汗)修行の仕方とか、敵との戦い方とかちょっとインパクトが弱かった・・・の割には俳優さんの坊主頭が妙にものすごく印象深く残る作品でした(笑)全くね~・・・俺ってば変に記憶している割には作品名がとんと分からなくて時折ふとこんな風に昔観たカンフー作品を思い出して悶々としてしまいます(笑)俺の記憶力ってやっぱ変なんだなあ・・・・・(苦笑)
2007.02.11
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(簡単なあらすじ) 今日ももめ事が多い国境。 南部と津軽の両藩は百年にも渡って対立していた。 老公は山中で、役人に追われ怪我をしたもんを助ける。もんの夫は南部藩の御山奉行をしていたが、一年前に津軽領に足を踏み入れ殺されていた。 もんは津軽藩主を恨み、藩主の暗殺を企てる。 老公はもんの誤解を解き、津軽と南部の両藩を会わせて、手を結ばせようとする。 (ちょっとした感想) ・タイトルバックは市川崑監督。 はい、そうなんですよね。 なんか、これまでの水戸黄門のOPと違うなあと観ていたら、市川崑監督でした。 すごくいいんですよ、このOP。観るOPというか、ね。 そしてなんと言っても、水戸黄門役の石坂浩二さんのシーンがカッコいい!市川崑監督、こんなにカッコよく水戸黄門@石坂浩二さんを撮るなんて、さすがだわ~。 OPからガシッと心を鷲掴みにされました。 ・石坂浩二さんの声がたまらない。 時代劇での石坂浩二さん独特の声のトーンが氷子さんは前から好きでしてな。水戸黄門でもたっぷりと聴かせてくれます。 低音ながらも聴きやすく、耳に残る。とてもハンサムな声なんです。 ・高笑いしない水戸黄門 全てのパターンをなくした訳ではありませんが、石坂浩二さん版水戸黄門はあまりニコニコしません。どちらかというと、厳しい表情が多いんだよね。 石坂浩二さん演じる水戸黄門を観ると、「ああ、石坂浩二さんだよね。」と思うことが多々。 台詞回し、声のトーン、表情で、仕草で、定番の時代劇作品とは違う、でも、時代モノの作品の定番をいい意味で感じさせ、ついつい観てしまうのが石坂浩二さん。 歴史ある水戸黄門という時代劇に石坂浩二さんが主演されたことにより、そのことを改めて感じ、石坂浩二さんの魅力の一端に気付けました。 ・コミカルなシーンは可愛い 盗賊の頭に化けたご老公(笑) どこか愛嬌があり、イタズラっ子を感じさせます。言い方も滑稽で、かなり笑えましたよ、はい。 石坂浩二さん、可愛過ぎます(笑) ということで。 水戸黄門と言いながら、石坂浩二さんの話しかしてませんがね(笑) 石坂浩二さん版の水戸黄門はリアルな水戸黄門を、ということでご老公の髭をなくしたり→途中から髭がつきましたが。 助さん、格さんの性格が逆だったり、由実かおるさんの入浴シーンがなかったり、解決後のご老公の高笑いがなかったり、そうそう、ご老公の衣装も色など違うし。 様々な定番をなくした作品でした。 氷子さんは東野英治郎さん版の水戸黄門から観ており、放送当時の石坂浩二さんの水戸黄門には違和感というか、拒否していました。だから観なかった(苦笑) 今、改めて石坂浩二さん版の水戸黄門をDVDでですが、観ると素直に面白い、楽しんで観ることが出来ました。 石坂浩二さんのファンになったからだろ!? と言われても否定はしません。 長い間愛された水戸黄門の中で、ある意味異質な石坂浩二さん版水戸黄門。 でもね~、ハッとするんですよ、石坂浩二さんを観ると。 普通時代劇だったら、ここは微笑みを浮かべるだろうというシーンを、石坂浩二さんはしない。逆に難しい表情を浮かべ切ない眼差しをする。それがすごく心にグッと来るんだよね。 ああ、ご老公は今、こんなことを思ってるのかなあ。 石坂浩二さんの水戸黄門はストレートなモノではなく、様々なことを考えさせてくれました。 いろいろ物議を醸し出した石坂浩二さん版の水戸黄門。引き際もいろいろあったみたいですが(苦笑) 石坂浩二さん版の水戸黄門、面白いですよ、本当。回数を重ねたら、味が出て良かったと思うなあ。 是非とも全話をDVD化して欲しいです。→石坂浩二さん脚本の話もあるからさ、観たいの~!! しっかし、石坂浩二さんて(いろいろ言われてらっしゃいますが)枠に捕らわれず、常にいろいろなことを提案して、物議を醸し出す形にはなるけれど、皆に疑問を持たせたり考えさせてくれるきっかけを作るのが、素敵だなあ。 社会に出ると難しい、なかなか出来ないことだからさ。 若い頃からずーっとそのスタンスを崩さないのが、すごい。
2016.08.28
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♪お前なら行けるさ トム 誰よりも遠くへ♪ふっと思い出したこんな歌。そう、世界名作劇場「トム・ソーヤの冒険」のOPでございます。歌うは日下まろんさん。とてものびやかで元気が出るいい声。歌詞も聞いているだけで壮大な景色が浮かぶ、大きい歌。何とこの歌の作詞は「バトルフィーバーJ」のOP等を作詞されている山川啓介さんでして、今まで全然知りませんでしたよアニメではトム・ソーヤを観ていたんですが、「ハックル・ベリーフィンの冒険」の小説を読んだのよね。(確か小学生の頃だったと思うんだけれど、詳しい内容は全然覚えていないのね)この歌は最後の部分がすごく好きなんです。♪そうさ つらい時も 顔を空に向けろ 忘れた夢が見えるよ♪♪自由な獣みたいに走ろうぜ♪ああ、獣みたいに走りたいなあ・・・大人になってこの言葉の深さを思い知ります(苦笑)いつかカラオケで歌ってみたいなあ・・・。
2009.02.28
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本日は「特捜最前線」第506話"長坂秀佳終章三部作 橘警部・父と子の十字架"の感想を書きたいと思います。まあたしても放送話数まるで無視の順番で書いてますが(笑)まずは簡単なあらすじ。前科4犯、合計7件の強盗殺人犯である尾崎が逮捕された。が、橘はその内の一件、柏山不動産の女社長殺しだけは尾崎の仕業には思えず、周囲の反対にあう中捜査をする。そんな時に橘の離婚話が持ち上がり、次男の健二が警察官に暴力を振るうという事が起きる。感想。最終回から三話前の話でございます。だからおやじさんも吉野刑事も津上刑事もいない・・・ああ、カツオの刺身にニンニクがない気分。←なんだそりゃ(笑)橘刑事には別居している奥さん、そして長男次男と二人の息子がいる・・・という事はこの話で初めて知りました。ええ・・・何せ、今慌ててDVDを観ている奴なもんで(汗)「特捜最前線」は人気長寿番組なので、髭ボーボー、髪ぐしゃぐしゃ、どこかヌボッとしていた橘刑事も皆を導くような中堅刑事となりました。神代課長もすごく頼りにしてるよね。刑事という仕事を懸命にしている中で家庭を顧みる事が出来ず、ついには奥さんから離婚届けが届くのは・・・がむしゃらに事件解決に命をかけていた橘刑事はどんな気持ちだったか。そして父の仕事の犠牲になり家族の温かみを感じる生活が出来なかった奥さん、子供達の苦しみは切ない。橘刑事の姿を観ていると何だか団塊世代の人達が浮かびます。懸命に仕事をして、定年を迎えて・・・仕事一筋に生きてきた人達が、仕事を離れた時の侘しさが橘刑事の姿からひしひしと感じたのは気のせいだったのでしょうか。時田刑事は家庭を大事にする刑事のようですが、特命課の刑事達って捜査中心で家庭やプライベートを犠牲にして生活をしているから家庭はあまり恵まれていないですよね(苦笑)船村刑事みたいに奥さんが昔気質な、内から旦那を支えるみたいな人だったら状況が違うかもしれなかったけれど。母親が一人苦労を背負い込み、父は仕事に没頭。そして、母が新しく愛する人を見つけ・・・息子達は独立を考え・・・次男は父のいつまでも家庭を顧みない姿に怒りをぶちまける。次男の凄まじい荒れ様に、紅林刑事や叶刑事は父である橘刑事の地道に捜査をしている姿を見せて、父への想いを取り戻させる事に苦心する姿は泣けました。話を聞こうと市民に必死に誠実に頭を下げる橘刑事の姿は、職業が違いますが私は働く一人の人間としてすごく共感したし(捜査をする刑事というものと根本的に意味合いが違ってしまうかもしれませんが)、そんな父の姿から目を背けたくなった次男の気持ちも子供である私は共感できます。ああ・・・切ないなあ「特捜最前線」で橘刑事が登場した頃なんてさ、皆を取り仕切ったりしてすごく体が大きく見えたものだけれど。この話の橘刑事は体が一回り小さく感じ哀愁いっぱい、でも父というものをすごく感じてたまらなく愛おしく思いました。本当、お父さんなんですよ。父の誠実な姿を観て、最後は父の捜査の手伝いをする息子達。これからまだまだいろいろな事があるだろうけれど、父と息子の縁は切れて欲しくないって思いました。あんなに荒れたり、反抗したりしたけれど。橘刑事の息子だけあって心根が優しい、しっかりした息子達でしたよ(笑)私的な話ですが。私の父は仕事の話は一切しない人で(笑)聞けば少しは話してくれますが・・・。黙々と、一切愚痴を言う事もなく何十年と働いた父。この話を観て、私の父に対してこれまでの感謝の気持ちを改めて考える事が出来た、素晴らしい話でした。最後に。橘刑事の息子達が新しい住居を探すまでの間、内緒で紅林刑事にお世話になっていたシーンでの事。エプロンをし、甲斐甲斐しく息子達の食事の世話をする紅林刑事がすごく可愛かったです(笑)やばいっす、胸キュンしましたぜ
2008.09.29
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本日は「バトルフィーバーJ」の第1話"突撃!!球場へ走れ"と最終話である第52話"英雄たちの交響曲"にゲスト出演された鹿沼エリさんのお話等をしたいと思います。第1話、冒頭から何とも冷たい表情で登場した謎の女、エゴスが送った暗殺者を演じられた鹿沼エリさん。赤い蝙蝠傘に白い上下の服装はとてもインパクトがあり大変印象深いです。次々と国防省の要人を暗殺するシーンは緊迫感と妖しさを兼ね備えとても見応えのあるシーンを作り上げてくれました。そしてバトルフィーバー隊に対峙する時の冷たい表情とあえて抑揚のない台詞回しは、これから初対決というクライマックスへと見事に導き非常に盛り上げてくれました。最終話ではサロメが変装した女、探偵と名乗る一乗寺綾子を演じられましたね。この時の綾子もとてもミステリアスで魅了する女性でした。(ただサロメと綾子の写真を照合して正体を見破るってのはちょいと無理があるような気もしないけれど(苦笑))鹿沼エリさんは戦隊シリーズ第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」でのご出演が印象深いと思います。ゴレンジャーのご出演の時はなかなか頼りがいのある素敵な女性でしたよね♪しかしバトルフィーバーでは一転。悪側を演じとても謎めいていて妖しい、そしてどこか陰のある冷たい感じのする女性を好演されておりました。鹿沼エリさんってお顔立ちがとっても美形でいらっしゃるでしょ。だからなおの事、このバトルフィーバーご出演時の様な女性を演じられると、背筋がゾクゾクしてしまうような・・・まるでナイフのように研ぎ澄まされたクールな感じをひしひしと感じるのですよね~。鹿沼エリさん、とても魅了する演技、人物を演じていらっしゃいました。第1話で謎の暗殺者が女である事を鉄山将軍から聞いたフランスが「女~?!俺の出番だな」とにやけるシーンがありましたが。(この時のにやけるシーン・・・倉知成満さんの表情が何とも言えないインパクトある表情だったよなあ(笑))謎の女が鹿沼エリさんという美人な方だったらにやけるよねぇ~。←女、って聞いただけでフランスはにやけてたけどな(笑)いやいや、俺も鹿沼エリさんのいい女っぷりににやけていたよ♪
2006.09.06
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Dr.モローさんのサイトを見てみたら、来月7月25日にワニブックスさんより「Dr.モローのリッチな生活」が出るらしい♪おおっ、嬉しいではないのいつも購入しているコンビニのネットショップで予約を受け付けているか確認したんだけれど、まだのようなのでこまめにチェックして購入しようと思います。楽しみだなあ~。
2008.06.18
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今朝、いつものように日本テレビの「ズームイン!」を観ていたんですが。今日は今年の24時間マラソンのランナーが発表という事で少々気になっていました。そうしたら今回はお笑い芸人のエド・はるみさん。そして、エド・はるみさんは長年24時間マラソンのランナーをやりたいと願っていた事を知り、氷子さんたら少々目頭が熱くなってしまいました。願っても、願っても、どうにもならない事は確かにあるんだけれど。でも、願って、願って、叶う事もあるんですよね。私の場合は、倉知成満さんという俳優さんのファンになってその事をものすごく実感してます。こうして自分なりに想いを書いてみたりしていろいろな事があったり、観たい観たいと願いいろんな作品を観る機会を得られたり・・・そう、願うという気持ちをまず持って、そこから始まるんですね。そこから一歩始まる。ファンのとある漫画家さんのお話で、人生には思わぬ事が起きるからおもしろい、と著書で仰っていました。そう、「私なんか何も出来ない。」と思っても、出来なくてもいいからまずは"思う"という事をするだけでも一歩前進ですよ。そう私は思います、はい。
2008.06.19
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今日は父を病院へと連れて行き、家族皆へとへとに疲れたので夕食は出前を取る事にしました。いつもの宅配業者のは飽きたので、近所の中華屋さんに出前を頼む事に。初めてだったんすよ。でも出前を始めました!てメニューが以前、入っていたので電話をしたんですな。氷子さん「もしもし、あの~出前ってしてます?」念の為、そう聞いてみました。すると・・・女性の店員さんが出て「出前、出来ませ~ん」と答えて切られてしまいました・・・・・「出前、始めました。」とチラシを配っておいて、出来ないって何事~?????今日は一日ろくな事がありませんでした(苦笑)病院から家に帰る時に頼んだタクシーの運転手さんったら、歩くのが不自由な父の姿に冷たい視線を浴びせ、随分遠い場所で待ち、遠い場所で降ろしてくれましたからね病院の方の中にも随分と冷たい対応をする人が結構いてゲンナリしちゃいましたいつか自分に返ってくるんだぞ!!俺も気付くのが遅いかもしれないけれど、今からでも優しい・気遣いの出来る人間になりたいと心から思います。ああしかし・・・出前をするって言っておいて断る中華屋ってどうよ
2008.06.19
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最近疲れっちゅうのが次の日にドカーンと来る氷子さん。しかもなかなか疲れが取れないんだよね(泣)という訳で、本日はヘロヘロの眠々です。今夜は早く寝たいなあ・・・あ、明日は自分の病院だわ(泣)
2008.06.20
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氷子さん、フランス@志田京介を知るまでは"プレイボーイな男ってのはまず目が行かんよなあ・・・(汗)"でした。だってさ、女の人にデレデレしたりタイプとか、きれいな女性を見ると途端に甘くなっちゃうタイプとかさ(笑)プレイボーイさんの偏見に満ち満ちちまっていた俺な訳です。そんな男性は俺・・・なんか知らず知らず遠ざけてしまう(苦笑)なのだが・・・。フランス@志田京介は特撮関連書籍等で"女性に甘い"とか"プレイボーイ"とかなんか書かれてしまっておりますが(笑)氷子さんがイメージしていた女性に甘いだけの男性ではない事に気付きました。確かにダイアンにデレデレだったし、マリアには優しかったし、他の女性にも優しい。でもフランスは女性だけではなく、仲間や子供、皆に優しくて・・・心が温かい、そして強いヒーローでした。って素敵な男性を演じ上げた倉知成満さんが、フランス@志田京介と同じ・・・ううん、負けないくらいとても心が温かくてファンに対して優しい。応援せずには、愛さずにはいられない、とても魅力的な俳優さん。毎日毎日、慌しくって辛くて泣きそうになったりもするけれど。"まだまだだ!"って顔を天に向かって上げられるのは、倉知成満さんという俳優さんが居てくれるから。弱い私はこれまでに多大な影響を与えてくれた人が数人いますが、倉知成満さん程影響を与えてくれた人もいません。"勇気を出そう""頑張ろう"って思う時、私がドキドキと見ていた倉知成満さんの姿が自然と浮かんで力が出てきます。今ゆったりと「バトルフィーバーJ」を観ながら、ほんわか心が温かくなって(笑)今日はバレンタインデーという事もあり、久々に心にドキドキと思った事を書いてみた氷子さんです好き、って事を知るって幸せだねと思う。好きな人がいる、ってすごく幸せだねと思う。
2007.02.14
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む~ん・・・今日は勤め先の送別会に参加して参りました。疲れましたよ~(泣)が、録画しておいた「大奥~華の乱~」を観て復活(笑)頼んでいた本も届いて谷原章介さんに萌え萌えです(笑)感想は明日ゆっくり書きたいと思いますが。谷原章介さんが醸し出す男の色気にクラクラしながら、男の人ってすげぇなと思う次第でございます。いやあ萌えるわあ(笑)
2010.06.21
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万年不眠症(?)な氷子さんがここのところすっきりではないけれども寝ている・・・ようで。変な夢(夢の中でまで仕事をしている)を見たり、起きると朝になっているから多分寝ているんだと思います。昨夜も寝ていた時・・・・・。きゃ~!!!!!と突然叫び声が聞こえました。驚いて起きると隣で寝ている母親が夢を見て叫んだのです。(うちは家族皆して一つの部屋に川の字になって寝ております。)自分の叫び声で母も起きました。そしてガクガクブルブル(苦笑)母はよく怖い夢を見て叫ぶんですよ窓から家の中を知らない人が覗いている夢とか追いかけられる夢とかで、叫び声をあげて皆してびっくり!!あ・・・父親は全然びっくりしないか。いつものパターンだとその時点で一睡も出来ず朝を迎えるか、数時間寝付けなくて起きる直前に寝てしまうのが、今日はいつの間にかスヤスヤ・・・(笑)あ~・・・明日も出勤日だあ・・・・・。明日は通常の出勤。そして日曜と月曜祝日はお休みのはずなんだけど・・・何だか出勤しなければいけないような・・・そんな感じで氷子さんちょっとゲッソリ早く仕事の目途がつかないかなあ~・・・あお~ん!!!!!←雄叫び(笑)
2007.02.09
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風邪を引いてしまった事もあり、ここ何日か家に帰ってからパソコンを開いていない日が続いています。夜の日記は携帯で書いているのよん(笑)周りの皆も疲れがたまってきていまして・・・ある人は首と肩に来ちゃって湿布とお友達(苦笑)支店長は電話をかけてきたと思ったら、電話口で一人言を言って電話を切るわ(笑)知らない人が見たら危ない集団です。今日の昼休み、食べ終わって時間があったので目をつぶっていたら寝てしまいました(汗)そして夢を見たのです。「バトルフィーバーJ」を観ている俺様を後ろで見ていた俺・・・。我慢していた願望を夢に見てしまったようです。うわ~ん!バトルフィーバーを観たいよ~!!倉知成満さんを観たいよ~ん!!!雄叫びしながら今夜もこれにて就寝(号泣)もう氷子さん眠くてフラフラ(泣)
2007.02.08
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どっちだ!って感じですが(笑)今日は久し振りに平日、早く帰ることが出来ました(嬉しい♪)まずは仕事の第一弾が区切りがついたのかな?!でも、この後もまだまだ続いて第二弾、第三弾とあります今度は営業所に連日出張しなければならないでしょう。又、朝四時とか五時に起きて始発の電車乗って・・・片道二時間半の出勤なのかなあ・・・しくしくしくしく(泣)電車やバス等乗り物に酔ってしまう私にはちと過酷今日は取り合えずゆっくりお休みしよう。休める時に休んで次に備えねば。
2007.02.14
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そう、今日は氷子さん会社を休みました。母親の通院の付き添いでね。人間歳を重ねるとあちこち出て来ますからで、主な目的は病院だったはずなのですが、私が久々に家にというか一緒にいるもんだから両親とも何か嬉しそうでした。ごめんよぉ~、最近仕事仕事で家にいなかったもんね~こんな何もせん親不孝な娘でもいれば喜んでくれる両親にちょいとハートがちくちくしちゃいました父親はあまり長い間歩けませんので家でお留守番。母と私とで病院へと行きました。道すがら「終わったら●●へ行こうね♪」と母がウキウキとした表情で言いました。ショッピングのお誘いね。おいおい、大丈夫かい(笑)待ち時間やら何やらでいつもぐったりしちゃうのに。でもまあ、本当に久し振りだからここはのんびり買い物もしますかね。本当にのんびりし過ぎちゃって昼ご飯も食べず、家に帰って来たのは夕方。歩き疲れてヘロヘロだし、皆してお腹ぺこぺこだし(苦笑)食べ終わった後はグースカ昼寝をしてしまいました・・・・・。でも今もとっても眠いし、疲れが取れません今日も早く寝ましょ
2007.05.16
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氷子さんったら出勤早々朝っぱらから激怒しちゃいましたあ~!!もう使えねぇ~っ!!!(怒)年上の方に対して失礼な事を言っていますが・・・それを知っていて思わず心の中でそう罵ってしまいました。その非礼はお詫びしないとね、心の中で(苦笑)何があったんでしょうね~、氷子さん。一昨日、休む前に元先輩にお仕事をひとつお願いしたんです。お金の両替を頼んだんですよ。これだけ銀行へ行って両替お願いしますね~、ってね。ほとんど毎日両替しないと間に合わないから。そうしたらだ。お願いしたにも関わらず、お金をさわるのが相当嫌だったらしく(私がいない場合は元先輩がお金の管理をするように上司から言われているのに。)「俺、昨日はものすごく忙しくて行けなかったんだよね。」と言い行っていなかったのです。そして今日になり"お金が足りないから早く銀行に行かないとね"なんて言うんですな、元先輩はむっき~!!!「アレほど私はお願いしたのに行かないで、今日になったら足りないって!!!昨日行きゃ~良かった事でしょう!!!」私がそう怒ったってどこ吹く風グーでいっちゃっていいですか~(笑)
2007.05.17
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上司にデジカメで現場写真を撮れと言われた元先輩。写真を数枚撮り事務所へと戻りデータをパソコンにおとそうと思ったらデータが出てこない。「あれ~?」と言いながらデジカメを貸してもらった部署の人にデータのおとし方を聞いておりました。部署の人が見てみると「撮れてないよ、写真」と一言。その様子を見ていた周りの人達は・・・・・。一斉に(私も含め)皆して「あ~あ~、上司に怒られる!!!」と言ったら元先輩が逆上(笑)「デジカメを使った事がないんだから仕方ないじゃん!!」じゃ使い慣れた携帯のカメラで安全策として撮れば良かったのに、と私が言うと「携帯のカメラも使った事がない!!」と逆切れされてしまいました別にいいけどさ~、怒られるのは元先輩だから。←おいおい使い方が分からなかったら聞けばいいじゃんよ~!!!!!全く
2007.05.22
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本日は「秘密戦隊ゴレンジャー」の数ある好きな話から、観るといつも感動でゾクゾクとする第67話"真赤な特攻!!キレンジャー夕陽に死す"の話をしたいと思います。まずは簡単なあらすじをば。イーグルの科学者達が開発した"カビカX"を黒十字軍のカンキリ仮面に奪われてしまった。警護していた熊野大五郎は自分の責任だと謝るものの、事態はひっ迫していた。カビカXはあらゆる金属を腐らせる事が出来、バリドリーンに致命傷を与えてしまうのだ。黒十字軍はバリドリーンをおびき出そうと街に総攻撃をかけ、電車、自動車は操縦不能となり混乱に見舞われる。こんな事態を招いたのは自分だと更に落ち込む大五郎を励ましてくれた太郎も、カビカXにより操縦不能となった車にぶつかられ事故に遭ってしまう。大五郎は単身カンキリ仮面達に臨み、カビカXを取り返した。カビカXをカンキリ仮面達へと放り、意気盛んに戦っていた大五郎。しかし大五郎、キレンジャーの体にカンキリ仮面が放ったカンキリカッターが突き刺さる!大五郎は志半ばで命を落とす。アカ、アオ、モモ、ミドの4人は大五郎の仇を取る為、カンキリ仮面に戦いを臨むも苦戦を強いられる。4人ではゴレンジャーハリケーンが出来ないのだ。危機一髪!!その時バリタンクが現れ、陽子と共に中から男が出てきた。ゴレンジャーのピンチを聞きつけ駆けつけてきたのだ!!!再び5人となったゴレンジャー。大五郎の弔い合戦、カンキリ仮面達に戦いを臨む。感想。大岩大太の後を受け二代目キレンジャーとなった熊野大五郎の殉職する話。という事で本来であれば大五郎は主役で、命が果てる寸前まで奪い返したカビカXを抱え仁王立ちの姿に涙を誘うんだけれど。アカ他ゴレンジャーがピンチのその時に颯爽と現れた大岩大太。かっこよ過ぎっす~アカが大岩大太の姿を見て「大岩~!」と言い「ゴレンジャーのピンチば聞きつけて駆けつけたばい~!!」と言った大岩大太がかっこいい事。そしてカンキリカッターを受け止めカンキリ仮面へと投げ返し、転換する大岩大太。大ちゃん、すっげえかっこいい~!!!二代目から初代へと引き継がれるこのシーン。初代キレンジャー演じる畠山麦さんの存在感のすごさと、大岩大太という人物がゴレンジャーに占める偉大さを痛感してしまった話でございました。二代目キレンジャー演じるだるま次郎さんもコミカルで心優しい熊野大五郎を好演していにしていらっしゃいましたが・・・やっぱりキレンジャーは"畠山麦さん演じる大ちゃん"が私の心の中で印象深く刻まれております。いやあ本当、この話の大岩大太のかっこよさはすごい。普段はコミカルなキャラである彼が一転。かつての仲間達と又共に戦う姿は、これこそゴレンジャー!!比類なきかっこよさ!!!です。この話を観て私は大ちゃんに惚れましたよ(笑)そして私の記憶違いでなければ、今回の話からアクションを担当するのが大野剣友会からJAC(現:JAE)に変わったんですよね。ここで必見なのはアカレンジャーを務められたのは何と大葉健二さん。そう、「バトルフィーバーJ」のケニア、「電子戦隊デンジマン」の青梅大五郎、「宇宙刑事ギャバン」のギャバンを演じられた大葉健二さんです。アカレンジャーにアクションを注目して見ると、"ああ大葉さんだわ~。"と感じられます。そしてJACの方達が繰り広げる空中戦が見事。飛ぶわ、はねるわ、回転するわ。スピード感、跳躍感溢れるアクションの数々に魅了されました。バックに流れるゴレンジャーの曲に抜群に合いますね。ただ生意気にも勝手な事を申しますが、ゴレンジャーのこれまでの見事な名乗りが今回はすごく違和感を感じましたまず、ズシリとした重さが感じられない。アカ他それぞれの決めのポーズがピタッと決まらない。見得をきった様な独特のポーズがバラバラ。大野剣友会さんのズシリとした重量感ある殺陣をずっと観ていた私としては、JACの方々のスピーディなアクションに斬新さに魅了されましたが・・・でも最初はちょっと物足りなさも感じておりました。話が何話と進むにつれ、その物足りなさや違和感もなくなりましたが。あくまでもこれは私の勝手な気持ちなんですけどね大野剣友会さんの重量感ある殺陣、JACの皆さんのスピーディで跳躍抜群のアクションが融合されていたら・・・もっともっとすごい事になっていたかもなんて思う私です。それだけ大野剣友会さん、JACの皆さん、それぞれの持ち味がゴレンジャーに活かされていて魅せられた私としてはそう思ってしまうのです。と、こんなに勝手な事ばかり言ってしまいましたがこの話、本当めちゃめちゃ好きなんだよ~!!ゴレンジャーではアカが好きな私なんですがね(笑)この話の大岩大太、大ちゃんのかっこよさにはハートがやられます主要メンバーが殉職で交代・・・という話は悲しくて悲しくてとても観られた状態でなくなる私なんですが。この話は別ですね~。何かカレーライスが食べたくなってきたなあ・・・キレンジャーを思い出すと何でカレーがこんなにも食べたくなるんだろう(笑)
2007.09.24
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題名とは全く関係ない話から始めちゃってなんですが、仕事中に紙で指を深く切ってしまいましてなひりひりと痛くてしょうがありませんその指をいたわりつつ(笑)さっきちょっとだけ今日受け取った「仮面ライダーW」Vol.1のDVDを観ていました。映像特典を観ていたんですが楽しいですね~。感想については後日書きたいと思っているんですが、観ていてふと思ってしまいました。ああ・・・「バトルフィーバーJ」のDVDでも映像特典があったら良かったのになあ~、なんて。だってバトルフィーバー隊を演じられた俳優さん達のインタビューとか対談とか、一切なかったんですもの~本当、やってくださいよ~!東映さ~んさて、題名の話ですが。いつもDVDの購入ではコンビニ受取を利用していまして。セ●ンイレブンの購入と受け取りが多かったんですね。しかしこの頃は変えております。ア●ゾンにしてるんですが、価格が違うんですよね結構。アマゾンの方が断然安い。ア●ゾンでコンビニ受取にすると家からちょっと離れたコンビニでしか受け取れないので、本来はセ●ンイレブンの方がとっても楽なんですが、距離を取るより価格を優先したいなというくらい差があるので最近はア●ゾンに。それにね、パソコンとの相性が悪いのかセ●ンイレブンのネットショップのサイトが上手く開かなくて嫌になってしまいましたなんでなんだろうなあ~距離の便利さから他社の販売価格はあまり見なかったのですが、先日の「太陽にほえろ!」のDVD-BOXのあまりの価格の違いに久し振りに購入先を変えました。何千円も違うのは大きいもんねセ●ンイレブンはセ●ンイレブンの良さがあるけれど、今はア●ゾンの方がいいですね~。しばらくはア●ゾンを引き続き利用するつもり。
2010.02.25
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唯一、思い切り特撮話が出来る勤め先の人に「「仮面ライダーW」のDVD買ったんだ~」と言ったら「何!?買った!?マニアだなあ~。」ですって。そういうこの人もついこの間公開された映画のものが出たら買うと言っていたけれど。自分だってマニアじゃん。明日も出勤でございます。雨がざんざん降るのにね~昨日、変な夢を見ました休暇を取っているのですが、休暇届を出し忘れておろおろしているっていう夢嫌な夢でした。最近、仕事とか会社の夢ばかり見るんですよ。それも失敗したとか、失敗に気付いたとか、そんなことばかり。学生の頃はテスト勉強を全然していなくてテスト当日になってしまった夢とかよく見ましたがや~ね~、本当。どこか頭の隅に仕事とか会社のことが気になっているんでしょうね私は仕事はきちんと真面目にやるもんだと思うけれど、仕事人間にはなりたくないなと思う奴でございます。仕事して、その中から好きなことをする。なかなか理想通りには出来ないのが現実だけれどね(苦笑)明日仕事すれば日曜はお休みだ~!「仮面ライダーW」もやるし。頑張らなきゃ。ゴセイジャーは観ません
2010.02.26
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昨日に引き続き今日も暑さから解放されてすごく心地よい一日でしたね♪朝早くから自分の通院で出掛け、その後も予定がパッツンパッツンで(苦笑)予定を全部こなし終った夕方、パタッと倒れ込む様に爆睡しましたわん。でも今もものすごく眠いっす(汗)なのに明日は髪を切りに美容院へ行って参ります。あ~、私にしてはハード(笑)今日はパソコンを立ち上げる気力が又々ないので(汗)携帯でこれを書き終ったら「特捜最前線」のDVDを観て倉知成満さんにウハウハしようと思います♪その後は又爆睡だ~!!!明日は復活したい(汗)
2008.08.23
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私は体育の授業が大嫌いです。体育の授業を参加しないのなら漢字の書き取りをずーっとやってろとか、勉強してろ、とか言われた方が嬉しい奴です。何をやっても駄目なんですよ~(苦笑)お前、それはドラマみたいだぞ!というくらい駄目駄目ちゃんな俺様(笑)長距離、短距離とも走ればビリ。マット運動だと前転すらまともに出来ない。鉄棒だって逆上がりすら出来ない。(前回りはヨタヨタしながら回ってたけど(笑)超スローで。)跳び箱だって跳べないよ!!(泣)水泳も・・・平泳ぎもどきでやっとこさ25mを泳ぐ始末(泣)ああ、大人になれて良かった♪体育の授業のない大人になった現在。これが大人になって一番に幸せを感じた事(笑)体育の授業をしている小学生を見たりすると、そんな事を思ってしまいます(汗)体育の授業がない子供時代だったら戻りたいなあ・・・と思うけど、体育の授業があるんだったらご勘弁願いたい。こんなバカな事を思うのは俺様ぐらいだと思っていましたが・・・そうではないようで(笑)大嫌いなタマネギを食べさせられるのと、体育の授業をするのとどっちがいい?ともし聞かれたら真剣に悩んでしまう氷子さんです(苦笑)
2006.01.16
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はい、「新必殺仕事人」第1話"主水腹が出る"を観ましたので感想を書きたいと思います。裏稼業から足を洗って三年の月日が経っていた・・・そんな時に主水(演:藤田まことさん)はボロボロな姿の加代(演:鮎川いずみさん)と再会。また裏稼業をしようと主水と秀を誘った加代だったがあっさりと断られ、仕方なく門付を始めるべく持っていた三味線を修理に出そうとした事から今回の話は佳境へと向かいます。この作品から新たに三味線屋の勇次(演:中条きよしさん)と、その母親であるおりく(演:山田五十鈴さん)が登場。この親子をゆすろうとした男(演:綿引勝彦さん(当時のお名前は綿引供さん))が今回仕事にかけられるんですが・・・ゆすりがきっかけで、勇次の実の父親の秘密がおりくの口から明らかにされます。そう、この話の主軸は勇次とおりくの隠された過去、親子の関係。おりくは仕事人を役人に売った彼の父親を殺していたのです。勇次に始末されてもいいと覚悟をするおりく。そして涙を堪えたような表情で、実の父を殺したおりくを母と慕う勇次のシーンは背中がぞくぞくするほど感動したシーンでした。おりくは勇次の事を実の子供と思い、心の底から愛し育てたんだと感じるものでした。と、そんな親子の愛に感動はしましたが。ちょっと全体的に話の深さが薄いかな~?と感じました。初期の必殺シリーズをほんの数話ですが、観た事がありまして。この作品以前にも主水は裏稼業から離れていて、再び戻ってくるという今回同様のものもありました。裏稼業から離れていた気持ちを再び戻すというのはよっぽどの事。だって、どんなに理由をつけたって人殺しをしているんですもの。真っ当な暮らしをしようと務めていたのに、再び地獄道へと戻る決意は想像以上のものだと思うのです。かつて私が観た裏稼業へと再び歩みだす主水は静かな怒りを秘めながらも鬼気迫る形相、例えようもない殺気がこもっていました。しかし「新必殺仕事人」の主水は、今回悪い奴によって人生を狂わされ命を絶たねばならなかった女性の恨みを受け取り、忘れていた例えようもない怒りや虚しさを思い出し離れていた裏稼業へと再び戻るんですが・・・ちょっとその決意、きっかけが上手く描かれていないような気がするんですね。ストーリー、人物描写の深みが薄れているなあ・・・と感じちゃったんです。偉そうな事ばかり書いてしまいましたがとても惹き付けられて観た部分もありました。それは前述した勇次とおりく親子のやり取りもそうなんですが、勇次と秀(演:三田村邦彦さん)という人気コンビが不動のものとなる以前の彼らの仕事ぶりに目を見張りました。まだこの1話では確かに互いに魅せる殺し技ではありましたが、全盛を迎える頃と比べると非常に地味です(笑)しかし、決して表立っては出来ない人を殺すという仕事をしている彼らの仕事をする姿は違和感がなく思わず納得出来るものでした。秀は例の簪ですが、闇に身を潜ませ素早く標的を始末します。それがこれ又静かで、まさに裏稼業の者というもの。勇次は三の糸を口に咥える事もなく、糸を輪にして梁に吊るし標的の首にかけ吊るして殺すという非常にシンプルなもの。着物も普段着ているものをまとい地味でした。ま、あの色気を感じる垂れた前髪はこの頃からありましたけれどね(笑)シンプルだけれども、とてもいいものを感じました。恨みを晴らす仕事人、と聞こえはいいですが所詮人殺しである彼ら。そんな彼らが怨みのこもった金を受け取り、仕事をするんですから。魅せる殺し技はとても魅力的だけれど、この1話のようなシンプルのある殺し技は仕事人というものを充分感じさせる迫力あるものでした。殺しのシーンで流れるおりくの三味線もこれ又絶妙で。そして。ストレートな感情で言うと・・・。勇次、秀かっこいい~!!!主水・秀・加代、勇次・おりくが一緒に仕事をしたものの、決してそこで仲良くならないで終わるところは良かったです。ピリピリとした緊迫感がたまりませんでした。勇次と秀が初めて出会い対峙した、あの背筋がぞくぞくする程の殺気がこもっていた名シーンを観た後に、最後は仲良しこよし♪だったら違和感感じてしまいますもん。最後は秀演じる三田村邦彦さんが歌う"想い出の糸車"で締め!何度聴いてもエエ歌やあ~うん、楽しんで観る事が出来ました。最後に・・・。今回、悪い奴によって非業の死を遂げる女性を演じたのは大信田礼子さん。好きなんですよ~、大信田礼子さん♪さすが、同性の私もとても魅力的に感じるお色気はさすがでした。そしてあのかすれ気味の低い声が素敵でしたね。大信田礼子さんのような肉感的な綺麗な方は素敵だと思います。こういう感じの女優さんって最近は見かけなくなりましたね~。第2話を観終えたら、また感想を書きたいと思っております。
2008.02.07
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月に1回か2回しかブログをアップしないこの体たらく ご無沙汰しております、取り敢えず生きております。 地味にTwitterもやってます。 始めた頃は手探りで、勢いに任せて?(笑)やっておりましたが、最近は肩の力も抜けて?マイペースにやっております。 何よりもフォローの加減というのでしょうか・・・ツイートを読んで重荷になる方のは申し訳ないのですがフォローの解除をしています。 ある程度の自分の好みが分かってきましたね。 石坂浩二さん好きは相変わらず(笑) 今は、石坂浩二さんが載っている昔の雑誌を読むのが楽しみですね すごいハンサムでね、たまらんのですわ 次にブログをアップするの、大分先になるのかな 何とか頑張ってます。 生存確認はTwitterで あんまり久し振り過ぎないようブログも書こう。
2016.12.11
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うけけけけけけけっ!!!!!ああ・・・俺、又しても笑いたくてしょうがないです(泣)普段あまり、「食べたいなあ・・・。」と思わないチョコレートを食べたくなって会社でムシャムシャ食べた時から"おかしい"と思っていたんだけど。又、感情・理性の一定のレベルを超えてしまったらしい・・・。以前に母親の目の手術、父親の入院というダブルパンチの時、心身ともにへこたれて・・・毎日のようにチョコレートを貪り食っておりました。普段はお菓子をあまり食べない私がパクパクとチョコレートを食べている様子を見た母親が心配してましたっけ(汗)甘いものが無性に欲しくなったんだよぉ!!そういえば今朝目覚めたら母親に「あんた、うなされてたけど何の夢見ていたの?」と聞かれたなあ・・・(苦笑)何の夢も見ないで寝てました、お母さん。当の本人、私自身は全然そんな気はしていないんだけどねえ・・・。笑いがおさまると今度は異様に眠くなるのか?俺(笑)(いつもこのパターンだから(苦笑))そうなったらもう冬眠します、はい。
2006.01.19
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え~、本日購入した書籍の中に"Dr.モローのリッチな生活 しょにょよん"もあります。(1巻は後日なのよん(泣))いやあ、おもしろ過ぎです♪Dr.モローさんとY田君のやり取りが私、特に大好きなんですよ。(アニメの題名のちょっとおかしい間違い話とか、Y田君がこっそりとパソコンに保存していたロ●画像の話とか・・・すっごい大笑いです♪)いや、登場する皆さんがおもしろくてたまりません。実際にこんな方達がいるの?!なんて大爆笑してしまいます。(それ以上にこんな事が本当にあるんかい!?って思ってしまうくらい摩訶不思議で奇々怪々なおもしろさ!!)さっきも一人でけけけけけけけけっ!!!と笑ってしまいました。もしもこんな日常を送れたら・・・大変だろうね(笑)いつもぐじぐじ悩んでいる毎日の私ですが。Dr.モローさんの日常マンガ"Dr.モローのリッチな生活"を読めば「な~に自分たら悩んでるんだぁ?けけけけけけっ♪」となります。Dr.モローさんのようにおもしろ過ぎる日常は送れないでしょうが(送ったら送ったで大変だと思うし(笑))このマンガを読んだら悩みとかを笑いで吹き飛ばせそうな気になります(笑)一度読んでみてもいいかもしれませんよ♪このマンガ。
2006.05.22
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♪たとえひと時の・・・♪寂しげで柔らかい歌声で始まる"明日の詩"。歌うは杉良太郎さん。杉良太郎さんの主演作「新五捕物帳」のED曲でございます。この歌は"何とか頑張んなきゃ"と氷子さんが気持ちを奮い立たせる時、心に活力を入れたい時に口ずさむ歌でございます。歌詞全体としてはすごく切なくって哀しくなりそうなものなんですが、実は最後の歌詞部分でフワッと心に温かいものが流れます。決して甘えさせてくれるものではありません。木枯らしが吹くような無情なこの世で必死に、健気に生きる人の背中をそっと包んでくれるような・・・そう、誰もが一度は経験した事があるであろう人の心の温かさ・人情を歌い上げた素晴らしい歌なのです。杉良太郎さんが歌うこの歌は本当に優しい・・・。決して都合のいいものではない。ただ優しいだけではない。そんな歌なんです。と、この歌がとても大好きな氷子さんなんですが、実は肝心の「新五捕物帳」をあまりよく観た事がありません本放送の頃は見逃していたしよくテレビ東京でお昼頃に再放送もしているんですが、あまり観た事がないんですよで、この歌を知ったのは時代劇作品の主題歌等を収録したCDを聴いて。それで「何てすごい歌なんだ」と体中が痺れて、それからなんです。何時だったか、社員旅行でだったかなあ・・・誰かがカラオケで歌っていたんですよ。思わず一緒に口ずさんでましたっけ(笑)この歌はいろいろなCDに収録されておりますので、今もばっちり聴く事が出来ます♪なんて言うか・・・大人になって、社会に出て、やっとこの歌がしっかりと聴けるというか、心に染み渡る、そんな歌でございます。♪泣いて昨日を振り返るより 明日の詩を唄おう♪よし、明日も踏ん張るぞ
2008.02.27
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フランス=倉知成満さんに惚れまくってしまったきっかけの話、第2話「エゴ怪人製造法」でも素敵な女優さんがご出演されていました。エゴスに利用され悪に洗脳されてしまう少女、秋山美代子役の柿崎澄子さん。そして洗脳作戦を未来道場で地道に実行していた(笑)エゴスの(特撮関連の書籍を見て確認)地区リーダー、天野ひかる役の橘麻紀さんのお2人が印象深いです。美代子を演じられた柿崎澄子さんは「透明ドリちゃん」にて青山ミドリを演じられた方。残念ながら私はこの作品は未見なのですが(汗)バトルフィーバーで演じられた美代子という役は成績優秀な同級生に嫉妬してしまい、その心をエゴスに利用されてしまうという・・・そんな役柄なので何やら不気味さ・怖さを思い切り感じさせるし(苦笑)、同級生を犠牲にしてしまったのに最後のハッピーエンド的な笑顔のシーンがこれ又何やら複雑なものを感じさせ・・・書籍で掲載されている「透明ドリちゃん」の写真を見るとちょっと混乱してしまう氷子さんです。それだけ、柿崎澄子さんがめちゃめちゃリアルな迫真の素晴らしい演技を観せてくれた訳ですが。↑そして、美代子のイラストを描いたのですが・・・何だか影のある感じになってしまいましたよ(大汗)インパクト強いから~!!!美代子の心を利用し洗脳していたエゴスの地区リーダー、天野ひかるを演じられた橘麻紀さん。思いっきり胡散臭いフランス野郎で接近してきたフランス@志田京介を、ものすご~い冷たい視線と口調で応対したシーンは圧巻。コテコテなフランス野郎を演じた倉知成満さんの濃さを、逆に覚めた演技で見事に中和した橘麻紀さん。ピリッと辛味が効いた感じがする大変おもしろいシーンだと思います。本当、橘麻紀さんの抑えたクールな演技がとても良かったと思います。そしてこの天野ひかるが悪巧みをしてくれたお蔭で(←おいおい(笑))、フランス=倉知成満さんの前髪が乱れたすっっっっっごいかっこいいお顔をたくさん見る事が出来たし、まるで舞踊を見ているような美しいアクションシーンを観る事が出来たし・・・なんてな(笑)氷子さんは思うのです。この後、ちょっとばかしこの話を見ちゃおうかなあ~・・・・・フランス=倉知成満さんのディスコで踊りまくってる、かっこいいシーンも見たいしね(笑)
2006.07.25
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今日は倉知成満さん(当時のお名前は"倉地雄平"さん)がご出演されている「太陽にほえろ!」第658話"ラガーよ、俺たちはおまえがなぜ死んだか知っている"の感想を書きます。この話は渡辺徹さん演じるラガー刑事の殉職話。私はこのラガー刑事の殉職話を観るのは初めてですが、ラガー刑事が撃たれ命を落とすシーンは懐かしいドラマを特集する番組でよく放送されているので何故か馴染みを感じる話。(渡辺徹さん自身が何かのバラエティ番組だったかで当時のエピソードを語っているのも見た事があります。)本編を観る前にシーンの一部を何度も観ていたり、当時の(本編の内容を知らない故)思わず渡辺徹さんらしい涙を誘う殉職の話なのに笑ってしまうエピソードを聞いてしまっているので、正直なところしっかりと内容に集中できるだろうか(汗)なんて不安がちらつきました。そんな心配、いりませんでしたね!冒頭、近所の主婦と赤ちゃんとの触れ合いで、ラガーの明るい陽気な性格を前面に打ち出したシーンに始まったこの話。それが一辺、バスジャックから複雑に絡み合う事件へと緊迫した流れに変わります。バスジャック犯、事件に便乗し自分達に良い状況作ろうと画策する暴力団、バスの中の乗客を守ろうと必死に追いかけるラガー他七曲署一係の刑事達。病が再発しているかもしれない、という状況の中無理を押して捜査をするラガー。普段、明るさいっぱいの刑事なだけに返って痛々しい(泣)暴力団にとって邪魔な人間がバスに乗車しており何とかしたいと思っていたところ、そこへ爆弾を持ったバスジャックが乗り込んだのをこれ幸いと、事故に見せかけ殺し屋を雇いバス爆破を企むのを突き止めた刑事達。その狙撃を食い止めなければ、とボスの指示の下、単身でラガーは居場所を探し回るんです。私はこの時、ラガーの命の危機をはっきりと感じました。暴力団の身勝手で非情な行いの巻き添えで乗客が殺されてしまうかもしれない。ラガーはボスとの交信でそれを聞き、暴力団に対する怒りにより声を荒げ、関係のない人達の命が奪われてしまうという事態に体を震わせ、必死に捜索。そして、乗客を守る為・・・自らは撃たれながらも狙撃手を倒し、バス爆破は食い止められた。ラガー刑事の殉職の真相は世間に分からずじまい、という何ともやるせないものでしたけれど(泣)仲間である刑事達の思いに心打たれる、悲しい話ではあるけれど感動するものでした。ドックが山さんにラガーが死んでしまった事、暴力団の悪事を証明できない悔しさを電話で報告するシーン。ラガー刑事の亡骸の周りで泣き崩れるドック達仲間のシーン。この一連のシーンは涙で画面がぼやけました。嗚咽しながら報告するドック、それを受ける山さんの静かな衝撃と暴力団に対するふつふつと湧き上がる怒り。この対比が絶妙で更に悲しさが倍増。ドック演じる神田正輝さんが報告が終わり受話器を置いてつっぷするシーンは胸が熱くなり、まさに名シーンだと思います。山さんやドックは仲間である刑事達の命を落とす場面に何回もあっているだけに"どんな思いでいるのだろう"と観ている私もすごく辛くなります。ずっと冷静に静かであった山さん。ラスト間近、ラガーが命を落とす原因となった暴力団幹部に怒りの形相で悔しさをぶちまける山さん・・・演じられる露口茂さんの心震わされる演技にただただ脱帽です。もう1人、ラガーの死を悲しむ刑事でとても心を打たれた人がいました。マミー刑事演じる長谷直美さんです。泣きながら血だらけになっているラガーの死に顔をハンカチで拭いてやるマミー。もし私もそこにいたら同じ事をするかもしれない・・・と思う、マミーの何気ない行為に心が熱くなりました。さて、最初に書いたようにこのお話、倉知成満さんがご出演されております。暴力団系探偵社の2人の探偵の内の1人を演じていらっしゃいます。冒頭、今回の話の主軸となるバスを車で尾行する探偵として登場。ネクタイを締め背広を着て、オールバック風の髪型、濃いサングラスをかけているその外見はまさしく曰くありげな感じ。外見のみでいくと"もう頬づえはつかない"で演じられていた"やくざ風の男"に近いでしょうか。今回のこの探偵役は、同乗している仲間の探偵よりも何やら胡散臭げな雰囲気が、これ又いいと思います。濃いサングラスをかけているせいか、表情があまり分からないところが謎めいていていいんですよね。(あの麗しいお顔を見られないのは、すごく残念だけれど(汗))捜査の過程で素性がばれ、ラガーとマイコンに署まで連行されるんだけれど。"はあっ?!"って終始とぼけている感じで、ふてぶてしさ・憎々しさといったらありませんでした。取調室でラガーに問い詰められても「職業上の秘密」とニヤニヤ笑いとぼける探偵演じる倉知成満さんの演技・皮肉のこもった様なにやけ笑いには"この探偵め~・・・。"と問い詰めるラガーではありませんが(苦笑)腹立たしさを感じさせてくれるリアルなものでしたね。(このシーンでやっとこさ、(横顔だけれども)かっちょいい倉知成満さんのお顔を見られて嬉しかったわん)でも所詮、暴力団の小間使いである探偵。釈放され見せ掛けの余裕で署を出る探偵=倉知成満さん(ネクタイを締めて、背広を着ている倉知成満さんって、めちゃめちゃかっちょいい)とその仲間は、落ち着かない様子で暴力団の組員を喫茶店で待つ様子は滑稽でした。虚勢をはって刑事達にはとぼけて、実は"ヤバイ~、どうしよう(汗)"という内心を表す様子を感じさせる様な事が、コーヒーを飲みつつも仲間と不安げな目で会話をするそのシーンではないでしょうか。だって、さっきまで取調室で倉知成満さん演じる探偵を問い詰めていたラガーが、すぐ傍の席でコーヒー飲んで聞き耳立ててるのに気がつかないんだもん(笑)探偵なのに間抜けよねん(汗)やっと暴力団の組員がやってきて「後は俺達に任せな。」という事を聞いて、ハッとしたもののホッとした感じの様子の探偵達。そのホッとした感じを背中で表している倉知成満さんの演技に目が行きました。ホッとした時にその心情を表す台詞はなかったけれど・・・その時の心情を背中や雰囲気で表す倉知成満さん。そういったところが、倉知成満さんという俳優さんに注目・魅了させられる点の一つでもあります。("それじゃ"と言ってそそくさと店から出る倉知成満さん演じる探偵と仲間には(笑))ああ・・・しかし、これで又トラウマになっちゃうような殉職話・・・クッスン(号泣)
2006.11.04
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はい、ついに来ましたこの話♪後期の中で一番の傑作ではないか、と氷子さんが思っている「バトルフィーバーJ」第38話「怪奇!仮装行列」の感想を書かせて頂きます。まずは、あらすじ。エゴスの怪人、ドクロキノコ怪人が血清科学研究所に侵入し世界中の毒を奪っていった。バトルフィーバー隊はドクロキノコ怪人を追ったものの、妖しい洋館に逃げ込まれる。外から様子を探ると仮装をした若者達が中に入っていく。館の主"ミス・フジコ"という女性が主催する仮装パーティーが中で開かれているという。ジャパン達バトルフィーバー隊も仮装し潜入。エゴス、そしてドクロキノコ怪人の企みを見事粉砕し倒す事が出来た。みどころ。●やっぱり仮装でしょ♪題名に"仮装"とついている位ですから(笑)何と言ったってバトルフィーバー隊の個性的な変装の魅力につきるでしょう。ジャパンはどう見ても"エセ鞍馬天狗"、フランスは(書籍によると)"ベルバラ風の騎士"、神は"コサック兵"、ケニアは"酋長"、マリアは"貴婦人"。どの変装も各キャラクターを違和感なく、そして強烈にアピールしている見事な仮装。そして各人とも非常に明るくコミカルな演技で楽しませてくれます。ジャパン=谷岡弘規さんはとにかく胡散臭いし、ケニア=大葉健二さんは似合い過ぎ。神=伴直弥さんは意外と可愛らしく(←おいおい(笑))、マリアはそれなりに可愛いかったし。そして何といってもフランス=倉知成満さんがお美しいこれにつきるでしょ。ベルバラのオスカルを思わせるその出で立ちは本当に綺麗。和風な男らしいお顔をしている倉知成満さんがオスカルのような仮装をした途端、目も眩むような見目麗しい麗人となったそのお姿は・・・たまりませんすごく色気を感じるこの仮装はめちゃめちゃ魅せてくれます。●コミカルシーンが楽しい!!今回はジャパン、ケニアが特に楽しい掛け合いを魅せてくれました。まず一つ目は、隠し部屋・覗き穴の存在を見つけ中の様子を探ろうと画策するジャパンとケニアのやり取り。まだ覗き穴の存在を知らないケニアはパーティー会場に出されている食事をパクパクと食べています。ジャパンはおどけながらケニアに近寄り「毒が入っていたらどうするんだ!」と小声で注意・・・途端にウエッと吐き出すケニア(苦笑)そして覗き穴の存在をケニアに伝えるジャパン。2人してシャンパンを勧め合い、ケニアは覗き穴にシャンパンを噴射!!覗いていたサロメの目に見事に命中(笑)悔しがるサロメ・・・というこの一連のシーンは傑作です。ジャパンがケニアからシャンパンを注がれる時の台詞。「ややややや、拙者は下戸でござる~!」はい、名言です(笑)そして二つ目。作戦を立てようとするもののミス・フジコに邪魔されバトルフィーバー隊は窮地に陥る。そんな中、ケニアは突然テーブルの上に乗り不可思議なダンスを踊り始める。実はダンスではなく手旗信号で皆に合図を送っていたのだ!!手旗信号に気付くジャパン達。ジャパンもテーブルに乗り皆に手旗信号を送り見事会場にいる若者達を外へ逃がしミス・フジコを捕らえる事が出来ました。ジャパンとケニアがテーブル上でせっせせっせとダンスに見せかけた手旗信号を送る姿は本当に楽しいシーン♪あえて"しら~っ"とした表情で踊るジャパン=谷岡弘規さんと、活き活きとした表情で踊るケニア=大葉健二さんとの対比が絶妙で一層コミカル度が増し楽しめたのではないかと思います。そしてやはりコミカルなシーンはこの名コンビ、フランスとケニアでしょ!洋館に忍び込む時のフランスとケニアの登場シーンはかなり笑えます。まずケニアが両手を挙げながら満面の笑顔を浮かべながら陽気に"は~い♪"と、登場。続いてフランスが"ボンジュール"と笑顔を浮かべパーン!と手拍子♪いやあ、インパクトあり過ぎ(笑)倉知成満さん、大葉健二さん楽し過ぎます(爆笑)●踊りっぷりがいいねえ皆が踊っているシーン・・・刀を持ちながらエライけったいなダンスを見せるジャパン。普段の彼からはちょいと想像出来ない程、とってもおもしろいダンスをしています(汗)たくさん踊っている人がいるから目立たないだろう・・・なんて甘い!!ピコピコピコピコ踊るジャパン=谷岡弘規さん、すげぇ目立っていて(笑)いかしてます♪そして何といってもすんごいすんばらしいダンスを魅せてくれるのは、やはりフランス=倉知成満さんでしょう!!!"ベルバラ風騎士"に仮装した見目麗しいフランス=倉知成満さんが、首を振り振り見事に腰をくねらせる(←おいおい(笑))ダンスシーンは真面目にかっこいいと私は思います!!!!!そしてそのかっこよさに私は"腰砕け状態確実"でございますた~す~け~てぇ~~●倉知成満さん、か~わいい~ジャパン・ケニアのテーブル上から出される手旗信号を受けるフランス、神、マリア。ウィンクをしピースサインで返す神(このシーンの神=伴直弥さんはすごく可愛いかったりする(汗))、両方の手でピースサインをし"ウン"と頷きながら返すフランス、真面目な表情でピースサインをしながら返すマリア・・・・・って。両手でピースサインを返すフランス・・・く、倉知成満さん、激可愛い過ぎますこんなに可愛いらしい表情をする倉知成満さんは、はっきり言って罪以外の何ものでもありません。もうね、もうね、このシーンの倉知成満さんを観てしまったら、氷子さんはあまりの魅力光線にぶっ倒れます(汗)貴方様の素敵過ぎる表情で、私の人生は変わりました(笑)いや、本当。●冴え渡るフランス!!慎重に事を進めようとするジャパンと神。それに対しパーティ会場にいる奴らは皆エゴスだと言うフランス。(←"皆エゴスだ"と言った時に鋭い表情を浮かべるフランス=倉知成満さんの押さえた声の感じと目の動きがとても良いです!!"倉知成満さんだ!"という、見事に魅せてくれた演技・シーンだと思います。)一度はジャパンと神にたしなめられたフランスだったけれども、結局はミス・フジコは女カットマンだったし、パーティ会場にいる若者達はみ~んなカットマン(笑)冷静過ぎる程冷静なジャパン・神でさえ分からなかった彼らの正体を見抜いていたフランスの洞察力と冷静さ。さすがバトルフィーバー隊のサブリーダー格です。この時折サラリと見せる凄さがフランスだと思います。●ラストシーンが楽しい(笑)ドクロキノコ怪人を見事倒し、ビッグベイザー内のソファでくつろいでいるジャパン、フランス、神、ケニア。と、ケニアの後ろからヌボーッと出てくる顔の真っ白なマリア。うわあっっっっっっ!!!と驚き叫び声を上げ驚くケニア(笑)続いてびっくりした表情を浮かべるジャパン、フランス、神。にぎやかだねぇ~♪ミス・フジコと同じ魔女の仮装をした為、肌を整えるべくパックをしていたマリアだったんだけれど・・・ケニアにからかわれ憤慨するマリア。マリアは顔につけていたパックをベターッ!とケニアの顔に押し付け逆襲(笑)又してもワーッとなり、マリアを追いかけようとするケニアを押さえるジャパン、フランス、神。楽しそうな彼らの雰囲気と表情は、観ているこちらも心を明るくしとても楽しいです。あ~・・・もう・・・思い出しながら、観ながら、書いていて、自然と顔がにやけます。谷岡弘規さん、倉知成満さん、伴直弥さん、大葉健二さん、萩奈穂美さんの魅せる仮装に、それぞれ個性的に魅せる演技の数々。そして楽しさ満載のストーリー。シリアスな話、今回のこういった楽しいコミカルな話、それぞれを強烈に我々に魅せてくれる俳優の皆さんの見事な演技力、そして「バトルフィーバーJ」の作品世界の素晴らしさ。こんなにも夢中にさせてくれる素敵な作品を作り上げてくださったたくさんの方達。「バトルフィーバーJ」に出会えて本当良かったよ!!・・・うふふふふっ。倉知成満さん、本当お綺麗だわ~←只今、その魅力にやられまくって、氷子さん部屋を転がり中(笑)これだから「バトルフィーバーJ」が好きでたまらないのだ!!!
2006.09.01
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本日は「新必殺仕事人」第4話"主水寝言に奮う"の感想等などを書きたいと思います。今回は勇次が5年前に手にかけた男の息子をやくざ稼業から足を洗わせ面倒を見ていた事が発端となる悲劇が主軸となる話。今回より勇次が中村家へ小唄の師匠として家へ入り浸ります。そこでまんまと言いくるめ、祝言のボディーガードとして主水を担ぎ出す事に成功。実はその祝言、妻となる女性の兄がやくざだった為、必ずゴタゴタが起こる事が分かっていたので勇次は主水を参加させたのです。何とか祝言は無事には終えましたが、その後は決して平坦なものではありませんでした。このやくざであった兄、常松(演:小野進也さん(現:小野聖心さん))はこれでもかという程悲劇に見舞われるのです。親分である留五郎を常松が仕切る祝言に呼ばない落とし前として片腕を切り落とされ、やくざ稼業から足を洗いたいと言う願いは聞き入れられず、妹の夫(常松のかつての弟分で足を洗いかたぎとなった。)は無残に殺され、片腕を落とされた後助けてくれ面倒を見てくれた女性は留五郎に犯される。そして常松は無残にも殺されてしまう・・・。こんなにも常松自身だけではなく、周りの大事な人間まで悲劇に見舞われる展開には胸が締め付けられます。面倒を見てくれた女性とその父、一人息子とのたわいない生活。主水が言うように常松が留五郎にさえ逆らわなかったら・・・誰も犠牲にならずにはすんだ。何とも不条理な切ないものを感じさせるものでした。シーンとしてありませんでしたが秀が調べた話で、勇次がやくざであった常松の弟分であった定吉をかたぎにさせる為に動いていた事が語られます。終盤まで何故、勇次が定吉夫婦や常松に肩入れするのか語られませんでしたが、主水達と共に仕事をする前にやっと重かった口が語られます。自分が手にかけた男の息子が定吉だった・・・と。情がらみだったこの仕事。主水から"情がらみの仕事はこれっきりだぞ。"と苦言を言われ黙って頷く勇次。佐吉が殺された時、もしかしたら勇次は御上の取調べを受けるかもしれない。御上の厳しい尋問でもし自分達仕事人の事を喋るような俺がお前を殺すと言いのける主水。仕事に情を入れれば身を滅ぼす怖さを知っている主水の当然の言葉。仕事人としての厳しい掟、世界。人としての情の光の部分と、太陽の下で堂々と言えない裏の仕事をしている影の部分の、決して相容れられないものを主水と勇次の決して信頼し合わない姿から感じさせてくれました。と、今回も非常に観る者に対してもとっても厳しい話でしたが(笑)そんな中、微笑ましい笑ってしまうシーンも多々ありました。まずは微笑ましくはないんですが、笑ってしまったシーン。冒頭から主水とりつが寝ているシーンで、りつがどうも夢を見ているらしく何とも悩ましい睦言を言っているのが何とも言えませんでした(笑)なんつうか・・・お約束だよねぇ(笑)こういったエロっぽいものってさ。変に嫌らしくならないからいいよね♪そして勇次と加代のシーン。勇次が何故、定吉達に肩入れするか探ろうと家に押しかけた加代。でも一向に口を割らない勇次・・・と、おりくが可愛がっていた猫を見つけ"可愛い、可愛い。"と加代が大喜びであやします。ちゃんと餌をやっているのか?、と何気なく聞くと"気になるのなら餌を持って毎日通えばいい。"という勇次の返答ににっこりと満面の微笑を加代は浮かべました。恋してるね~、加代さんあっちこっちで女を惑わせている勇次は加代の心まで捕らえたようです(笑)勇次は猫の方が可愛いみたいですが(大笑)この二人はこの後もたくさんのおもしろく微笑ましいシーンを見せてくれます。コミカルなシーン、ハードなシーンを、それぞれ上手く取り入れて最後仕事人達が仕事をする理由に結び付けられる。中々見事な今回の話でございました。最後に。今回、主軸となった常松を演じられた小野進也さん。以前、当ブログで「太陽にほえろ!」ロッキー殉職話で感想を書かせていただいたんですが。必殺にもご出演されているんですね~。小野進也さんって結構濃いお顔立ちをされていると思いますので、時代劇ってどうなんだろう?と観る前思ってしまいましたが、とても素晴らしい、好演でした。一度はやくざな世界に身を沈めたものの、妹思いで、心が温かい男を見事に表していました。勇次を演じる中条きよしさんが見せるスマートな温かさ(情の深さがありますが)と、常松を演じる小野進也さんが見せる熱さを感じさせる温かさが、上手くあって相乗効果をもたらしていたのではないでしょうか。小野進也さんはこの後も別の話で「新必殺仕事人」にご出演されています。解説書を読むと今回とはまた違う主軸を担う男として登場とれているようで・・・話自体も面白そうなので観るのが楽しみでございます♪さて、「新必殺仕事人」はおりくや勇次が1話から話の柱的な役回りであったり活躍を見せていましたが。次回の5話ではいよいよ秀(演:三田村邦彦さん)が主軸となる話でございます。秀はね~、勇次とはまた違った心が温かくて切ない話を抜群に見せてくれるのでたまりませんね。(余談。主水と勇次が対峙するシーンで中条きよしさんの目がアップされるシーンがあります。この目のシーンに氷子さんはすごく魅了されましてね中条きよしさんってすごく切れ長できれいな形のいい目をしていらっしゃるんですね~時代劇に映える目をしていらっしゃるわ~)
2008.02.24
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放送されてから大分日が経ってしまいましたが(苦笑)「ダブルス~二人の刑事」の第2話を観ました。はい、安田顕さんがゲスト出演されるということで今回、安田顕さんが演じたのは振り込め詐欺グループの主犯格である遠藤正彦、歳は40歳という・・・実年齢にどんぴしゃな(今年お誕生日を迎えられると40歳ですよね!?)役を演じられました。オレオレ詐欺にだまされた老婦人(演:草笛光子さん)をきっかけ・軸に展開された今回の話。伊藤英明さん・坂口憲二さんというW主役の内の一人、坂口憲二さん演じる刑事がひょんなことから詐欺グループに出会い潜入し、犯人グループを捕まえるというものでした。振り込め詐欺グループの主犯格を演じた安田顕さん。ドラマの登場時は詐欺グループを裏切ろうとし殺されようとしてゴミ袋に入れられていた、という何とも強烈なもの←でも実はそれはやらせで嘘だったのよね(苦笑)登場からそんなでしたから、終始どこか謎めいた男でしてね。観ていて確かにグループのリーダーだとは分かるんですが、「まだ何かあるんだろ!?」と感じるんです。そうしたらラスト、安田顕さん演じる男の上に悪い奴がいるのかとずっと思っていたら、一番偉くて悪いのは安田顕さん演じる男だったんです。過去にグループを裏切った男性を殺害したり、詐欺でだましたお金を派手に遊んで使い悪びれず、そうかと思うとものすごくお金に執着している。暴力を振るうことを何とも思わず。坂口憲二さん演じる刑事に追いかけられても余裕をこき馬鹿にしたような言葉を吐く。警察に捕まっても"これでゲームオーバーじゃない"と言う。いやあ、悪いね~。すごく悪い。気持ちいいくらいの悪さ。いかにも外見から悪さがにじみ出るというのではない、感覚で感じる不気味な悪さ。悪いことをするってね、頭が良くなきゃできないって氷子さんは思います。そりゃ最後には大体悪いことはばれてしまいますが(苦笑)だから、そんな頭結構いいんだろうなあって安田顕さん演じる男を観て思いました。一時期、いやに安田顕さんは医師役が続いているなあ、って思っていたんですが、ここのところはいろんな役を観ることができて嬉しいです。安田顕さんってさ、いろんな人を演じて魅せてくれる役者さんだって観ていて思っているから、たくさんいろんな役を観てみたいんです。今回の犯人役も良かったなあ・・・。これでもかというぐらいにかっこいいW主役が刑事を演じドラマを展開していく中、安田顕さんはいい存在感がありました。ストレートなかっこよさじゃない、後を引く癖になるかっこよさ。今回も安田顕さんを観られて良かった♪良かった♪7月からフジテレビで始まる連ドラに安田顕さんの出演が決まったらしいし。BSの番組の出演が決まったりと(←地上波しか観られない環境の氷子さんは観られなくて辛いけれども)、これからも氷子さん、楽しみが増えて忙しいね(笑)そうそう、今夜は「みんな!エスパーだよ!」があるよね。変態ちっくな安田顕さんも堪能しなきゃ(笑)
2013.05.03
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私もかなりイタイ人間だと自覚しているけれど。何回言えば分かるんじゃ~と、切れまくっております氷子さん。仕事を覚えてもらうためにいろいろと教えているんだけれど、何回説明しても覚えてくれない。私の教え方がまずいのだろうか・・・と自己嫌悪に陥ったりもしたんだけれど。と・に・・か・く、ひどいのじゃよ~あれ、やっといてね・・・と言っておけばあっさりと忘れ去られ。こうしないと、と言えばそれだけしかやらない。ひとつのことをやるにも流れとか前提とか、人との交渉があるから、と事前に言ってあるのに、その時に言ったことだけしか出来ないって。自分が出来ない仕事は抱えているだけ抱えて時が過ぎるのを待っていたり・・・。だからぎりぎりぎっちょんになって、皆が大騒ぎして速攻で尻拭いをしなければならなくなる。って。あんた~、一体なんなのさ~と、切れそうになっております(苦笑)これまでも働いている中で、会社から「あなたはこれが仕事・担当です」と言われたものだけが仕事と考えている人とか~とにかく感情に走る人とか~確かに言うことは正論だけれど言うだけで仕事をするのが嫌だとか~そんな人に出会ったりしたけれどさ~。今回のもメガトン級にくるねえ~。頭を抱えている中、他のところで違う人がとんでもないことをしでかして。今日は一日いろんな人へ謝りっぱなしでしたっつうか、ここ最近謝ってばかり。自分自身のことならば、自分が悪いからって反省しきりだけれど。自分が関わっている故に、誰かの失敗やとんでもないことをしたことに対して詫びなければならないってのは、自分がしでかした以上に辛いし、悔しいわもうこれ以上続いたりしたら・・・。ええ加減にせえよ、われぇ~と切れてもいいですか~???(笑)皆さん、ストレスは日々解消しましょうね~
2010.06.24
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