前に紙ジャケ・リマスターで発売でしたが、さすがに価格が高く見送っていましたが、今回¥1,500(ケースで)の廉価再発売。紙ジャケにこだわりないので今度こそ購入しました。ベスト盤は持ってましたが、当時も3rdダンシング・アンダーカヴァーのみレンタル物でのカセットしか無く、1stや2ndは友達のを聴いたことがあったんだかなかったんだけでした。よってシングル曲以外ほぼ初聴き。音全体がというより各パートがきっちり聞こえます。特徴と言ってしまえばそれまでですが、Voの声域の狭さ故、技術に制約とあったかとおもうのですがバラード無いのも当時としては潔かった記憶です。売れるためといってしまえば仕方なにのですが、どうもバラードがあまり好きじゃないので、大抵アルバムに数曲入っているのが嫌でした。とはいえ、ジャンル違うと怒る方もみえるでしょうが同じツインギターでバラード殆ど無いスタンス(スローあれども聴けない曲) HANOI ROCKS
とは一線を画します。