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今日朝8時にいつものように「お腹空いた」と起こしに来ました。
階段を降りるのは無理だと判断し、与える場所を寝室にしました。
a/dを皿盛りで与えると全く食べられず、a/dをつつんだラップを開いてそのまま見せるとかじりつきましたが、全く入って行かず、すぐ水を要求し、それはゴクゴク音を立てて飲みました。
そのまま食べることをあきらめパソコン前の座椅子によろよろと移動し、眠りはじめました。
自分の舌で食べられないなら子猫用哺乳瓶はどうかと思い、獣医のところにあるかと診察予約しました。
10時半に医者に連れて行き、体重を計ると1.3キロになっていました。
「もう何をしても無理ですから落ち着く家で見てあげてください」と言われました。
その時点ではまだうつ伏せに座り込むことができた状態でした。
こんなことならすやすや眠っていたのを連れて行かなければよかった。
帰ってからはもう首が座らない状態になり横向きでずっと目を開けたまま、時折りビクンビクンしながら苦しい様子もなく横たわっています。
子のダヴィの時は同じように首が座らなくなり横たわり、9時間苦しみ続けて
口からも下からも体内のものが全部出続け、最後はよだれで窒息死したみたいでした。断末魔の叫びを何時間も聞きました。
「もうがんばらなくていいから」と何度も願いました。朝、獣医が開いたら安楽死させてもらおうと思いました。
しかし、最後の最後にはどこも「かかりつけへ行ってください」と言い、動かしても苦しみそうだと思い、最後まで見ていました。
チャオは昨日歩行でよろよろするまではずっと体力があり、かなりの量を食べ、水も今朝まで飲んでいて、最近はメタカムもやめており、体に負担がかかかる薬品も入っていません。
横たわったままゆったり呼吸をしているのを見ると、まだ今日逝くことはないかもしれません。よだれも止まってしまいました。
しかし、もう意識的に何かを動かす様子はありません。
おだやかに逝ってくれるのを願うのみです。
追記
13時20分、不規則な大きな呼吸を時折り始めました。
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