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前の日記でも触れましたが、消化酵素について まとめておきます。栄養が足りていないと、胃腸も弱っているのですがそこに栄養用法で、いきなりタンパク質が、どんときても消化しきれなかったり、つらくて食べれないということもありますよね私も、苦しくなったことがありました。回数を分けたり、食べやすいタンパク質を摂ったり工夫しましたが消化の助けになると思えるものも 摂っています。↓栄養療法をする前から飲んでいるものです。ガジュツの粉苦味成分が胃を刺激し、胃液の分泌をうながす。胃の働きを高め、胃の炎症や潰瘍を治す働きがある。胆汁分泌を盛んにし、脂肪の消化を助ける肝臓の働きを高め、コレステロール値を下げ、血液をきれいにする。ガンや潰瘍の正体「ピロリ菌」を撃退するパパイヤ&パイナップル酵素3000種以上あるといわれている酵素の中で消化酵素として一番強力なのが青パパイヤ2番目に強いのがパイナップル。青パパイヤの酵素であるパパインやパイナップルの酵素であるブロメラインはLDL(悪玉コレステロール)を分解し、中性脂肪や肝脂肪も燃焼し、無駄な脂肪が体内に溜まるのを防いでくれます。ライフスタイルのパパイヤ&パイナップルエキスは、これら最強の天然酵素達を合わせた最強タッグ。しかも摂りやすいチュアブルタイプブロメラインタンパク質の体内消化酵素の代用として、消化系の働きを活発にしてくれる炎症を抑える作用もある飲んでいる ↑これらは、体内で分泌される消化酵素と同じという訳ではありませんが、消化を助けるものです。体内で分泌されるものと同じ タンパク質の消化酵素というのは、飲んでいませんが、このようなものです。↓(パンラクミンは、乳酸菌を含んでいるので 以前よく飲んでいました。)パンクレアチン豚や牛の膵臓(すいぞう)からつくられる消化酵素製剤。トリプシン・キモトリプシン・リパーゼ・アミラーゼその他多くの酵素を含み中性~弱アルカリ性で活性を示しデンプン・脂肪・タンパク質のすべてに有効な消化剤で、消化機能障害時に内服する。プロザイムタンパク質などのペプチド結合を加水分解して、消化させる消化酵素リパーゼ中性脂肪を分解する 消化酵素タカヂアスターゼN1タカヂアスターゼよりも、でんぷん消化力が一層すぐれ、しかもたんぱく質を消化する作用が豊富ラクターゼアミラーゼの一種で、乳糖を分解する酵素 乳製品の消化を助けるこれらが配合の市販されている商品新タカヂア錠酸性側でもアルカリ性側(pH3~8の範囲)でも消化作用をあらわし胃酸(胃液)や重曹によって、でんぷんや、たんぱく質の消化力が低下しない4錠中 タカヂアスターゼN1 200mgパンラクミン錠胃酸に強い有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)を4.5億個含有した整腸剤腐敗菌などの有害細菌の増殖を抑えて、腸内環境を整え、便秘、軟便、腹部膨満感を改善胞子に包まれたラクボン菌は酸や熱に大変強く、保存にもよく耐え、胃酸の影響を受けずに腸内に達するタカヂアスターゼN1配合により、消化不良、食欲不振を改善する。有胞子性乳酸菌(ラクボン原末) 45mg、タカヂアスターゼN1 135mg ビオチン(ビタミンH) 18μg 〈添加物 タルク、ステアリン酸Mg、塩化Na 、ヒドロキシプロピルセルロース香料、バニリン、エチルバニリン、白糖、セルロース、乳糖 新三共胃腸薬リパーゼAP12、タカヂアスターゼN1が消化を促進し、6種の健胃生薬が弱った胃の働きを高める3種の制酸剤が胃酸を中和し胃粘膜を保護、2種の生薬が荒れた胃粘膜を修復有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)が腸の働きを整える。 [細粒1包中] タカヂアスターゼ N1 50mg、リパーゼAP12 20mg、有胞子性乳酸菌(ラクボン原末) 15mg、アカメガシワエキス 21mg(アカメガシワとして 168mg)、カンゾウ末 50mg、ケイ酸アルミン酸マグネシウム 400mg、合成ヒドロタルサイト 150mg、水酸化マグネシウム 200mg、オウバク末 35mg、ケイヒ末 75mg、ウイキョウ末 20mg、チョウジ末 10mg、ショウキョウ末 25mg、L-メントール 3mg [添加物] セルロース、乳糖、ポリソルベート80、ヒドロキシプロピルセルロース、サンショウ太田胃散 整腸薬整腸生菌、整腸生薬、健胃生薬・消化酵素配合によるトリプル作用の整腸薬【成分・分量/1日量(9錠)中】ビフィズス菌 30mg ラクトミン(ガッセリ菌) 30mg 酪酸菌 90mg ゲンノショウコエキス 102mg(ゲンノショウコとして 1020mg)アカメガシワエキス 63mg(アカメガシワとして 504mg)ゲンチアナ末 51mg ビオヂアスターゼ1000 60mg (添加物 L-メントール、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖、無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、セルロース、還元麦芽糖水アメ)ホミカロート胃の働きを高める成分(ホミカエキス)、胃酸の分泌を抑える成分(ロートエキス)、消化酵素(ジアスターゼ)健胃生薬(リュウタン末、センブリ末)、芳香性健胃薬(L-メントール)を配合した健胃消化薬ホミカエキス10mg、ロートエキス10mg、ジアスターゼ150mg、リュウタン末75mg、センブリ末10mg、炭酸ナトリウム400mg、メントール2mgビオフェルミン 健胃消化薬4種の健胃生薬が弱った胃のはたらきをたかめ食欲をすすめます。リバーゼなど3種の消化酵素がすぐれた消化作用をあらわし、ガジュツエキスが脂肪の消化を助けるアカメガシワエキス・乳酸菌が胃腸のはたらきを整えるリパーゼAP6 90mg ニューラーゼ 210mg ビオヂアスターゼ2000 60mg(莪莚600mgより抽出) ゲンチアナ乾燥エキス 20mg(ゲンチアナ200mgより抽出) ケイヒ末 120mg ショウキョウ末 60mg アカメガシワエキス 65mg(赤芽柏520mgより抽出) ラクトミン(乳酸菌) 18mg消化酵素オメガザイム100%天然成分消化酵素、オメガザイム(1粒あたり):n-ザイムブレンド(プロテアーゼ4.5、6.0、プロテアーゼ3.0、天然バクテリア、ぺプチダーゼ、ブロメライン、パパイン、リパーゼ、アミラーゼ、グルコアミラーゼ、マルトディアスターゼ、インバーターゼ、ラクターゼ、アルファガラクトジダーゼ、セルラーゼ、ペクチナーゼ、キシラナーゼ、セラカラーゼ)計573mg、ポテンザイム ブレンド(ジンジャー、キャッツクロー、ユッカジュース、大麦エキス、ターメリック)計252mg病院で処方される タンパク質分解酵素を含む消化剤も 各社から様々出ています。パンクレアチン(各社)、コンビチーム(マルホ)、ザイマ(田辺)、ストミラーゼ(住友)、セブンイー・P(科研)、セブンイー(三共)、タフマックE(小野)、エクセラーゼ(明治)、ベリチーム(塩野義)、ポリトーゼ(武田)、アクチム(三共)、エチターゼ(北陸)モルマーゲン(東亜-鳥居)、ジアスパン(明治)、シパラーゼS(東邦)、アリーゼ(前田)、アリーゼS(前田)、エンテラーゼ(前田)、オーネスSZ(鶴原)、オーネスST(鶴原)、 オーネスSP(鶴原)、オーネスN(鶴原)、ケイラーゼA(三恵)、ケイラーゼS(三恵)、コンクターゼF(エムジー)、コンクターゼG(エムジー)、コンクターゼA(エムジー)、コンクターゼN(エムジー)、サナクターゼ(明治製菓)、サニアーゼ(イセイ)、サニアーゼG(イセイ)、サニアーゼP(イセイ)、新ドライアーゼ(メルクホエイ)、タカプレックス(三共)タフマックE(小野)、タンチパンS(大洋)、ナセルポンA(佐藤)、ナセルポンSA(佐藤)、ネオ・エフラーゼ(シオエ)、ハイパーチーム(東邦)、フェルターゼ(佐藤)、フェンラーゼS(日医工)、プチトラーゼ(日医工)、ポルトミーC(全星)、ホルミラーゼ(第一)、マックターゼ(沢井)、マックターゼS(沢井)、ヨウラーゼE(陽進堂)、ヨウラーゼF(陽進堂)、ヨウラーゼS(陽進堂)、ヨウリターゼA(陽進堂)乳糖分解酵素ガラクトシダーゼ散、ガランターゼ散、オリザチーム、N‐ラクターゼ、カコリーナ散、カラシミーゼ、デミナーゼ散、マタミ、ラクチーム散、ガラクトシダーゼ顆粒、オリザチーム顆粒、チラクターゼ細粒、ミルラクト細粒消化酵素のみで作られ、H2ブロッカー、制酸剤などの薬品が入っていないものは副作用もほとんどないですし、処方してもらうと良いかも知れません。豚や牛から作られているものがあるので、アレルギーの人は注意が必要ですし消化酵素を摂ると 自分の消化酵素の分泌が少なくなる場合もあると思うのでDrと相談の上で、必要なら処方してもらうと、保険が利くので薬局で市販のものを買うよりいいかも知れません。
2009.10.06
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