つれづれなるままに
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奥田瑛二さんてあまり知らなかったんだけど、なんだか反抗期の大人って感じでかっこいい人なんですね。願い事があっても願わない奥田さん。江原さんともかなり仲が良いそうで、今回はいつもと違って江原さんものすごく気を使って喋っている感じではなかったです。スピリチュアルチェックでは不思議な体験で、幽霊とセックスしました。という奥田さん。最初はこの話題から始まります。「こんなことってありえるんですが?」という、国分君の質問に美輪さんは「魔物だったりして・・。」なんて言っているとすかさず「魔物だったんですよ。」と奥田さん。綿布団のようなマシュマロのような雲のようなふわりとした中にいるとこの世のものとは思えないような美女が。ふと気がつくと魔物に変わっていて追い払うのですが。「この世には魔物が居るのよ」と国分君に教える美輪さん。国分君がかわいいのでしょうね。この場合は土地のものということでもあるし、俳優として売れない時代の出来事だったのでマイナスが、マイナスを呼んだため出てきたのだという。マイナスだけでなく、やさしいところに漬け込んで出てくる霊も居るので気をつけること。「天職は監督。」という奥田さん。理由は違うこともあげていましたが、江原さんが言うには、俳優は上に演出家が居て監督が居て・・となるのが嫌なのだとか。自分の上に誰かが居るのが嫌なのだそう。それで願い事はしない。という発想にもつながるわけです。権力にこびるのは嫌いなのだそう。だから、神様にすがるのが嫌い→「願わない」となる。(ちなみに天職と適職は違って転職は魂が喜ぶ仕事。適職はお金をもらうことのできるスキルをもって仕事をする。お金を稼ぐための仕事)奥田さんの一番の転機になった映画「千利休」に主演する時にお坊さんの修行をなさったのだそう。それからなんにでも「感謝」するようになったとか。美輪さんいわく魂が磨かれたから。と言っていた。前世は美輪さんが奥田さんのことを俳優・監督というよりも、アーティストといった感じ」と言っていた通り、前世は画家であったことも。他には冤罪で処刑された人も。魂の経験としては世間の誰もが信用してくれない経験をしているのでとても苦しかったし、底の底まで行った経験があるからこそ、闇を描ける映画なのかもしれないと、江原さん。美輪さんも闇の時代があったからこそなんにでも感謝ができるのだという。奥田さんは最近は奥さんと居て「安心できるようになった。」と語っている。闇の経験から愛情も信じられなかったけれど、奥さんの深い愛情で安心できるようになったのだとか。そんな奥田さんの好きな言葉は「愛」苦手な人は「奥さん」。納得できますね。美輪さんも、奥田さんは浮気をした経験もあるけれども奥さんの深い愛情を知って、闇から脱出するためにはそれも必要な経験だった。と語っている。守護霊さんは変わったお坊さん。ぼろぼろの服装で特にどこの宗派というわけではないお坊さん。「変わっている」とつけるからには変わっていて、江原さんも守護霊の話をしだしたときは吹きだして笑っていたくらいだ。沼に埋まって顔だけ出している。そして恐怖と戦う修行をしている。「そんな修行普通しないでしょ?」と、江原さん。それでどの宗派でもない。と。更に変わっていると思わせるのは、沼の中で踊っているから。それがすごく面白かったみたいです。「そんなお坊さん崇拝されないでしょ?」と美輪さん。よっぽど面白いお坊さんのようです。それがあってかチベットに仕事で行くとなったとき、奥田さんは即、「行きたくないです」と答えたにもかかわらず3日後くらいには「行きます」と答えていたそう。そのお坊さんが行きたかった土地のようです。他にもインドとか同じように行きたくないのに行くことになった土地があるようです。オーラの色はもてる色。赤と青それに紫、シルバー。次回は三谷幸喜さん奥田瑛二さんによるブログ 映画紹介 瑛二独談http://eijidokudan.blogzine.jp/dokudan/映画「るにん」(奥田瑛二監督)の原作本だったかな?男のダンディズム 奥田瑛二式部物語千利休 アマゾンで売っていました
2006年02月02日
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