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2005年06月21日
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eigabon「キネマ旬報7月上旬号」発売、第一特集は意外なヒットとなるか「フライ,ダディ,フライ」です。

 岡田さん、堤さん、成島監督、金城一紀さん。特写、インタビューが満載です。

第二特集は「宇宙戦争」。スチール満載。ただし、表紙にある「スピルーバーグ過好き10人が熱く語る」という欄は、UQ感じるところでは余り内容がありません。表紙右上に同作の「劇場招待券」をプレゼントと記載されているものの、これも、折込ハガキでの応募で「10名様!?」に当選、という表紙にかくほどのことなのかなぁ・・・と、失笑してしまいました。

特集「バットマンビギンズ」、「いつか読書する日」もいつものような展開で、果たして「特集」と銘打ってよいものか、どうか。

 110ページからのレビュー欄(四人により評価、★四つが最高です)の批評家の皆さんの星取を抜粋すると、「電車男」★(北川れい子)、「ホステージ」★★★(全員)、「オープンウォーター」★★★★(西脇英夫)、「ダニー・ザ・ドッグ」(轟夕起夫)・・・。

 連載「川本三郎さんの映画を見ればわかること」は、UQの言うことではないのですが、いつも通り文章うまいです。

 徐々にページ数が増えるような、後半の新作DVD紹介では、 小林旭/50周年記念コンサート コンプリートDVD-BOX ●便利なコンビニ後払いが可能!COLUMBIA TRISTAR ザ・ウェスタン・ムービーズ Vol.1 <期間限... ◆06月24日発売◆Uボート 最後の決断 などが解説されています。購入をご検討されているかたはご参考にしていただけます。

 総じて、今号も、帰り道・お昼休みの立ち読みで十分かなぁ。お気に入りのインタビューがあったかたや、岡田さん堤さんファンは記念に「買い」かも・・・です。





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最終更新日  2005年06月21日 19時14分11秒


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