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2006年01月05日
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今日の映画本


「新潮45 1月号 芸能界13の黒い報告書 特集

 今日の映画本としては、あまりとりあげない新潮45ですが、
上記の特集ゆえ、銀幕スターが登場します。

 いわく、
・高倉健さんホモ疑惑の真相・・・(要はバイというオチです)
・帰化がかなって欣喜雀躍した松田優作さん
・原節子さん「永遠の処女」の理由・・・(例によって小津安二郎ネタありです)
その他・・・合計13タイトルです。
 寸評をはさむと長くなるので以下はタイトルのみのご紹介です。
銀幕の女王・ 志賀暁子 「堕胎」事件、天下の二枚目・ 長谷川一夫 「顔面切りつけ」騒動、売れっ子芸人 トニー谷 の運命を変えた「長男誘拐」、 弘田三枝子 天地真理 「空白の謎」を語る、元祖プッツン女優・ 関根恵子 の「失踪劇」、芸能界一の魔性・ 大竹しのぶの 「略奪婚」、 松田聖子 「涙の破局会見」秘録、カリスマ 尾崎豊 「怪死」後、家族たちの哀しき相克、 加勢大周 「芸名騒動」のトホホな始末

 全編を通じてのテーマはなく、何か味噌もなんとかもごちゃ混ぜな展開です(トホホ)。
陽のあたる「噂の真相」のようなテイストです。

で、結論から言うと各見出しはセンセーショナルなものの実は業界では広く知られたことばかり。  なにをいまさら、新潮社さんが・・・という印象ですが、
でも、映画黄金期の話題を余り知らないかたや松田優作さんファンには入門書としてお薦めです。


立ち読みで可かと・・・ またしても、UQのアフィリエイト無視の発言ですが。

 しかし(と、二転三転)、 フーゾク特集 などもあるので、その関係がお好きな殿方は「買い」かも、です。


で、記事の元ネタを紹介すると(元ネタが発売されているのもなんなんだが・・・)
松田優作クロニクル 松田優作クロニクル 原節子 「原節子」
江利チエミ波乱の生涯テネシー・ワルツが聴こえる 「江利チエミ波乱の生涯テネシー・ワルツが聴こえる」 「小説長谷川一夫」





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最終更新日  2006年01月05日 18時36分55秒


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