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2006年09月08日
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例の19歳の少年が容疑者となっていた事件は、実名報道あり、無しとマスコミは分かれましたね~

実名報道については、少年法の求めているもの、加害容疑者本人とその周辺の方の人権等色々とあるので簡単に、判断は出来ません。

が、朝の放送で聞き間違いでなければ
加害容疑者の更生の機会がなくなったので、実名報道に切り替えました。
といった趣旨の発言を耳にしました。

じゃあ、容疑者が生きていたとしても
更生の機会が無いと思える事件なら、実名報道をする場合もあるのでしょうか?
容疑者が死んだから、死人にくちなしのような状態(裁判沙汰になる可能性が少ないから)で、
報道したのではないのか?と少し思ってしまいます。


実名報道に踏み切ったプロセスと、踏み切らなかったプロセスが知りたいと思いますが、
聞いたらマスコミは開示するのかな!?






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最終更新日  2006年09月08日 21時33分26秒
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